秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

放課後保健室 3 (3) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 3 (3) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月16日)
Review
誰もが心に闇を抱えている。
3巻で真白は、もう1つの自分の姿を受け入れます。
そして、何者からも逃げずに向き合うと決心します。
登場人物たちが自分の弱さを越えていくストーリーは、
ダークな雰囲気の中にもやさしさや勇気をあなたに与えてくれるはずです。
バキ―New grappler Baki (No.11) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―New grappler Baki (No.11) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年12月)
Review
この巻はミスター・アンチェインことオリバ氏が活躍する話です。
シコルスキーはこの巻からやられ役にまわっていきますね。
この漫画全体を通していえることですが、好き嫌いが分かれる作品ですね。
バキをいちど読んで気に入った人は買うべきです。
やじきた学園道中記 26 (26) (ボニータコミックス)

やじきた学園道中記 26 (26) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月16日)
Review
 久しぶりの連載再開でしたが、サクサク単行本が出て嬉しい限りです。
 おなじみのキャラがほぼ総出演で、お祭り気分で始まったような今回のシリーズも、どんどん深いお話になってきました。天武天皇の歴史上の謎まで絡んできて、ますます面白くなりそうです。
 上様もいよいよ御出陣、勝取君にもまた出てきて欲しい、新キャラでは新堀様が気になり・・・と、ますます目が離せません!
 しかし、雨宮は本当に許せない!(いや、市東先生か?)あの場面は読んでるこちらも辛かったです。もう、ああいう話はやめて欲しいです(マジで)。
 でも、今回いちばん驚いたのは姫御前とあのお方のご関係でした。ホントびっくりです。
放課後保健室 7 (7) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 7 (7) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月16日)
Review
今読みました やっぱ面白いですねー
絵も上手くなって良かったです 昔のは皆具合悪そうな顔してたので…
横顔なんか ホント最近まで酷かったですからね(最近か?)
でストーリーですが そろそろ佳境? な感じです
でも まだまだ終わりそうにないですけど…
巻数的には同棲愛を抜いて欲しいですね
WORST 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

WORST 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2002年05月30日)
凍牌 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

凍牌 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月19日)
鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 (1)

鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月08日)
Review
相変わらずのキレっぷりが最高に良い!性格は前作とほぼ変わらないので前作ファンなら買いです!料理漫画の中でも屈指の名作(迷作?)です!
明日のよいち! 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

明日のよいち! 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年09月07日)
Review
1話1話エロかわいさとかっこよさをしっかり両立して丁寧につくってあります。
どの話もエロ主体ではなくテーマに基づいて組み立ててあり、少年誌らしい爽やかな読後感の良さが魅力的です。
三女ちはやのエピソードは意外な一面が見られて特に良かったです。

マンネリ化という意見もありますが、個々のエピソードの水準がさがったわけでは全くなく、
自分はむしろ良い意味での安定だと思いました。

絵もさらに上達していますので、既刊の雰囲気が好きな方には自信をもってオススメできる一冊です。
カンタレラ 10 (10) (プリンセスコミックス)

カンタレラ 10 (10) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年06月16日)
Review
ついに僧籍の地位を捨て、戦場に身を投じていくチェーザレ・・・
片腕ながらも、傭兵という立場を借りて剣を振るうキアロ・・・

一度は離れることを選んだ二人ですが、お互い心の奥では離れられない・・・そんな想いが垣間見えるお話です。
しかし、互いに敵対する国に属している為、今度こそ本当にチェーザレの敵として向かい合わなければならないキアロは辛いですね。

ルクレツィアもとうとう二人の想いに気付いてしまいます。
三人の関係も目が離せないところですね。

サンチャ&アルフォンソにも少し進展があります。
血が繋がっていても、想わずにはいられない・・・実の姉への強い想い。
本当に素敵な姉弟なので、幸せになってもらいたいです。

チェーザレの意識が闇に飲み込まれつつある今、キアロは彼を救う事ができるのか!?

これからの展開にまだまだ目が離せない『カンタレラ』次回が楽しみです☆

ブラック・ジャックALIVE 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

ブラック・ジャックALIVE 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月09日)
Review
ブラック・ジャックは手塚治虫さんのマンガのなかでも大好きです。
原作もよみました。
これは、BJに関するトリビュート・アンソロジーとなっており、
当代の一流漫画家の方々が、おのおののBJ像をえがかれています。
どのBJも、切り口はちがうのですが、その真髄にはBJへの尊敬が流れていて
なかなかの良作とおもいました。

原作BJをお好きな方々にはもちろん、
原作をご存じない方々もよんでみたはいかがでしょうか?

この本を読んだ後に、原作のBJをよみたくなる。
そんな一冊でもあります。

ナンバMG5 15 (15) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月08日)
クローズ 21 (21) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 21 (21) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1996年10月)
Review
高橋 ヒロシ さんの作品って全部面白い。特に『クローズ』。
俺も学生の時にこの本を読んでいたらきっと大変なことになったと
思う。しかし、ただ単純に喧嘩=暴力ではなく、殴られる事によって
痛みを覚えたり、仲間との絆を深めたりする‥。
こんなにも熱く、こんなにも過去に戻りたいと思える漫画はこの先きっと『クローズ』だけだろう。

アスタロト外伝 (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1996年12月)
Review
内容はミーちゃんファンなら文句なしの作品です。
あえてコメントすることはありません。
しかし!文庫版のアスタロト1,2を買おうと
思われてる方は注意してください。
この「外伝」は2の方に含まれています。
私は知らないで買ってしまいました。(;_;)
恋愛ジャンキー 15 (15) (ヤングチャンピオンコミックス)

恋愛ジャンキー 15 (15) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月16日)
Review
この巻から姿子がメインです。恋にはまったく不器用な彼女らしい告白がかわいいんですよ。成長した絵夢には好感が持てたし、展開も意外性があって飽きませんね。これからも楽しみなんですが、ただただミホだけが心配。
明日のよいち! 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

明日のよいち! 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年05月08日)
Review
インターネット上のレビューでこの作品のエロさが取り上げられていたのが購入のきっかけですが、
いざ買ってみると、少年マンガ的な熱い展開などもあり、中身が想像以上にしっかりしていて面白く、1巻からずっと買い続けています。

女の子がとにかくかわいくて、エロさも「あんなもの」にモザイクをかけたりしていて(笑)センスがずば抜けているので、
一冊で萌えも燃えも両方楽しめます。

発刊ペースが早く、4巻もとても楽しみです。
聖痕のクェイサー 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

聖痕のクェイサー 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月20日)
Review
結論から言うと、バトルシーンもお色気シーンもバランス良くパワーアップしているので、1&2巻が面白いと思った人ならば、この3巻も気に入ると思います。

今回は、酸素や水銀など誰もが知ってる元素のクェイサー、レントゲニウム(説明付き)なる未知の元素を司るクェイサーが登場。酸素VS鉄の戦いは必見。化学反応バトルが今回も楽しいです。

相変わらずB地区は全開。巻頭カラーピンナップから全開です。それ以上にインパクトがあったのが、真性マゾでロリというブッとんだ設定の双子姉妹の存在。持ち歩いているオシオキ道具を良く観ると、かなりアブナイ物が混じっています。
次回は必然的に、サドロリ女王様カーチャVSマゾロリ双子姉妹でしょうか?化学反応じゃなくて別の何かが反応してしまいそうな・・・。

追記:レントゲニウムが気になり久しぶりに元素記号を調べてみると、古い一覧表だとローレンシウムぐらいまでしか載っておらず、新しいものだと記載されており、2007年現在では正式名称持ち元素の中では、最も新しい元素であることもわかりました。その後も続々と元素は発見され、正式命名待ち状態の元素が存在していたり、つい最近2006年にも新元素は発見されていたんですねぇ。サラリーマンにもなって元素記号を調べ、それが楽しいと感じる自分に驚きです。
黄金の梨 (1) (Princess comics)

黄金の梨 (1) (Princess comics)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1990年06月)
Review
大荷物といっしょにあづまやに越してきたのは魔法学校を卒業したばかりの若い魔法使い。荷ほどきをする間もなく二人のノームがやって来て、病気のノームの長老を救うため「黄金の梨」を求める 旅に出ろとせまります。「もし途中で怠けたら この巻き物の運命はないものと思えよ!!」大事な巻き物(&魔法学校の卒業証書)を奪われて無理矢理、旅に出発するハメに...無口な道案内さんとの珍道中がはじまります。
RPGダンジョン&モンスター&ファンタジー文学が好きな方にオススメのシリーズ。ホントのRPGにも出て来たら面白いのに....という、意思疎通不可能なモンスター達がとっても可笑しいです。
坂田靖子さんの魅力いっぱいな冒険コミックス。以下続刊。(全4巻)
放課後保健室 8 (8) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 8 (8) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月13日)
Review
この本は途中から読んでも意味が分からないでしょう。。。
内容も口では奥が深すぎて説明できません。

水城さんの漫画は先が読めなくていつも続きが気になって仕方がないです。
いつも、ただのハッピーエンドにはならないので真白と蒼がどーなるのか分かりません!!!!
あゆまゆ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

あゆまゆ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年11月08日)
Review
あゆとまゆ。
幼い時、生き別れになった妹は、どっちだ?
出てきたペンダントの関係から「あゆ」が妹だということに。
じゃあ、妹じゃない「まゆ」とは、どう付き合えばいいのか。
そんな波乱があったりとかで
後半、3巻へ続く新しい展開。

果たして、実の妹は誰か?
アクメツ 15 (15) (少年チャンピオン・コミックス)

アクメツ 15 (15) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年10月08日)
Review
アクメツの男っぷりには感動!!一人一殺を掲げるアクメツに警察・SPは全く歯が立たず!この巻で最終章に突入してしまいますが、だからこそ絶対見たい!!本でも血が出たり、腕がもげたりはダメって人にはキツイかもです。
AIKa R-16 (チャンピオンREDコミックス)

AIKa R-16 (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年01月18日)
Review
後悔します。

実際、私も購入して読んでみて後悔しました。
一応、表紙や綴じ込みポスター等のイラストは山内則康氏のものですが、それ以外はすべて藤島真ノ介氏の絵です(当然といえば当然ですが)。

私にはどうもこの方の絵柄が好きになれませんでした。

ただ、一部の下着や水着の描きこみに関しては、ある意味こちらの方がOVAを上回ってます(笑)
それに、こういう絵柄のキャラの方が人によっては好みかもしれません。

ですので私からは☆3の評価ということで…
クローズ 13 完全版 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 13 完全版 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年12月08日)

恋愛ジャンキー 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年09月)
Review
まず女の子がとても魅力的なところが一番惹かれます。ストーリーもちゃんとできていてとても面白いです。興味があるならお勧めさせてもらいます。

24のひとみ 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月08日)
Review
嘘つきのひとみ先生が、生徒やその親兄弟を悩ませる話も
いよいよ最終巻。
中だるみもありつつ、6巻まで持ちましたw

ただし、今巻は、ウソというより
ダジャレに傾いており、今一つウソで騙している感が乏しい。

性格の悪いオレにとっては、もっともっと上げ足をとる方向のウソが読みたかったので
最終巻の有終の美は飾れなかったように思う
放課後保健室 6 (6) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 6 (6) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年11月16日)
Review
初期メンバーの正体がまたひとり明かされます。
新メンバー、新たな謎、正体、卒業する者、卒業以外で地下保健室から去る者、扉の向こう側についてのキーワード、新たな関係、出会いと別れ・・・
扉の向こうの世界に行った者はどうなったのか、より深い悪夢に堕ちたのか、それとも還るべき居場所に戻ったのか・・・
たくさんのとまどい、決断、嘘、本音、そして真白が拒絶し続けていたもうひとりの自分の思い・・・
様々なエピソードと疑問が詰め込まれたお話のため、一気に読まずにはいられないほど引き込まれました。
しかし、謎が重すぎて消化不良をおこす方もいると思うので、☆4つにさせていただきました。

【キリン】の言葉を思い出し【鎧】は本当に彼なのか、地下保健室の女は何者なのか、姉と弟の禁忌と呼ばれる関係は何故始まったのか、
授業を休むとどうなるのか等、謎はたくさんありますが、一番気になっていた人物の思いのベクトルがたとえこの巻だけのものだとしても、
はっきり示されたので、いままでのように切ない苦しさだけではなく、なんとなくあたたかな気持ちも生まれて読み終われる巻でした。
そして今回、読む側と当事者だけが知る哀しい出来事があった頃、真白にとても重要で大切なプレゼントが残されます。
真白に贈り物をノコした彼女はこのために背が高かったのかと思うと、苦しいほどの切なさが溢れてきます。

雑誌はクライマックスに近づいているらしいのですが、コミックスしか読んでいないので、次巻がとても気になります。
勝手にしやがれ (2) (Miu comics DX)

勝手にしやがれ (2) (Miu comics DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月)
Review
女の子のリアルが書かれています。
心の中身がリアル過ぎて、人によっては嫌悪感をいだく人もいるかもしれません。

ピュアな恋愛だけを見たい方にはおすすめできません。
個人的には、心が軋んだ感じ(ある意味傷ついたw)がなんともよかったです。
現実を見過ぎるほど見た恋愛です。

すっごくよかった。私は大好きだな、こういうの。

恋愛ジャンキー 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年01月)
Review
今巻の注目すべき話は主人公の栄太郎が故郷の福岡に戻る話です。福岡で出会ったクラスメートとの話がとても面白かったです。SIDE STORYもあり、とても満足してます。
EVILIVE 1 (1) (ヤングチャンピオン烈コミックス)

EVILIVE 1 (1) (ヤングチャンピオン烈コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月20日)
Review
作者が前に出した「ポコ」シリーズもそうだったが、幼児と成人が入れ替わるキャラが
メインの作品。
なんというか、作者はこの手のジャンルが得意技で、本作も見せ方が上手い。
同じネタを違った視点で描く才能があるようだ。
いくらでも引っ張れるネタだけに、中だるみせず続けられるかで作者の能力が問われる
所だが、果たしてどのようなオチをつけられるのか、楽しみである。
クリスタル☆ドラゴン (16) (Bonita comics)

クリスタル☆ドラゴン (16) (Bonita comics)

/コミック
 発売日: (1998年11月)
クローズ 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 22 (22) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年01月)
Review
高橋 ヒロシ さんの作品って全部面白い。特に『クローズ』。
俺も学生の時にこの本を読んでいたらきっと大変なことになったと
思う。しかし、ただ単純に喧嘩=暴力ではなく、殴られる事によって
痛みを覚えたり、仲間との絆を深めたりする‥。
こんなにも熱く、こんなにも過去に戻りたいと思える漫画はこの先きっと『クローズ』だけだろう。
グラップラー刃牙 4 完全版 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

グラップラー刃牙 4 完全版 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月08日)
Review
内容はいいよ
この10年以上ずっと読んでいるから、大きな絵で再度見られてうれしい。

が…たとえるなら
リアディゾンが表紙の週刊プレイボーイを買ったのに
グラビアに載っていなかったら どんなに裏切られた気持がすることだろう…。

完全版4巻の表紙がグルグルパンチのこのひとなのはいかんのではないか?
内容にあっていない。
ドクター鎬にすべきだ。
グラップラー刃牙 3 完全版 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

グラップラー刃牙 3 完全版 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月08日)
Review
花田をこてんぱんにのしたのは
プロレス界の大御所、マウント斗羽だった!!

ウエイト大違いのバキとの戦いです。
プロレスラーはリングの外でこそ強くなければならない!!
との信念で鍛え、磨きこんだ技がバキを苦しめます。
とはいえ、まだ余裕の見られるバキ。この男、底なしか。

彼との戦いの後、バキの父であり、最終目標である勇次郎と、
愚地独歩とのマッチが決まります。因縁もありそうなこの二人の
戦いがどうなるのか、気になります。

バキ未体験の人間には面白いのですが、
まだバキの連載が続いているのを考えると、一体何冊買えばいいのか
若干不安になります…。
放課後保健室 4 (4) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 4 (4) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月16日)
Review
水城さんってBLのヒトっていうイメージがすごくあったんですが、偶然4巻を手にしたことでその先入観が見事に覆されました。
1巻から読み始めたわけでもないのにいきなり物語の中に引きずり込まれて、家に帰る前に本屋に寄って全巻購入したほど。久しぶりにドキドキしました。
何というか…自分が何者であるか探し続けるというある種普遍的なテーマを扱っていながら、全ての登場人物が課題を乗り越えられるわけではない、ってところにすごく惹かれます。誰かをすごく好きになって、その人を自分のものにしたいと願うあまりに自己と他者の境界があいまいになる。ナイフの刃先ぐらいのその一瞬を危ういバランスで切り取って、こんなに美しく描いてくれた作家ってあまりいないかも。
早く5巻がでないかな。じりじりしながら待ってます。
WORST 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

WORST 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年10月03日)
Review
「他人を羨むな!!
他人を羨むってことは自分を否定するってことだ!」

政やんが寅に言ったこの一言にドキッ! としました。
これに限らず他にも数々の名言はありますが、やはりこの一言が一番利きました。

どんなシチュエーションで発せられた言葉なのか、政やんがどんな人物なのかはマンガを読んで確認してみてください。寅について知っておくためにも、1巻から読んでほしいところです。

バキ―New grappler Baki (No.9) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―New grappler Baki (No.9) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
私は漫画が好きで、これまでにたくさんの漫画を見てきましたが、こんなに面白い漫画はありませんでした。
読み出すとページをめくる手がとまりません。
買って損をすることはないと思います。
おすすめの1冊です。

百億の昼と千億の夜 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年11月)
Review
小学校五年か六年の時に読んで、当時は理解不明なまま、妙に納得させられた。
今でも、この作品はこういう作品だという明確な説明はできないが、SF、宗教、哲学など、光瀬龍(キャプテンウルトラの監修者でもある)の多くを注ぎ込んだ作品ということができると思う。
原作も読んだが、萩尾望都はイメージを損なわずにうまくまとめていると思う。

ちなみに私は、この作品を読んでから、仏像の美しさに目が留まるようになった。


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