秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

ちぇんじ123 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)

ちぇんじ123 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年06月20日)

弱虫ペダル 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月08日)
Review
久しぶりに『マンガ』で笑ったなぁー
しかもワクワクしながら…
そりゃ売り切れるのも判ります!

「オーバー・ドライブ」、「シャカリキ!」など色々自転車漫画はありますが
内容としては(まだ2巻ですが)2つ併せたような書き出し。初心者でクライマーとか

オーバー・ドライブは作者が自転車に詳しくなくて、
ありえねぇ〜と思える場面などが度々あり不満でした。
シャカリキ!は絵が妙にコロコロコミックやボンボン
みたいな稚拙なキャラ絵で、う〜ん…(私見です)

ですが、この『弱虫ペダル』は絵が馴染みやすいのと
主人公のアニメオタクと言う境遇が笑えますね♪
そして、やはりと言うか主人公に素質がある。
判りやすく言うと「SLAM DUNK」の桜木花道と言ったところでしょうか…
(体育館シューズがママチャリに)

続きが凄く気になる終わり方で
久々に立ち読みではなく揃えてみたいと思わせる漫画です。
たぶん2巻も早々に売り切れるんだろうな…(笑)
ちぇんじ123 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

ちぇんじ123 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年01月19日)
あゆまゆ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

あゆまゆ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月06日)
Review
幼いころに生き別れになった、妹。
でも、名前が「ゆ」で終わる2文字なのは覚えているが
養子縁組した家では、同じ年頃で、同じ境遇(同じ施設から養女になった。兄がいる)の
美少女が二人。「あゆ」と「まゆ」。

個人的に、あゆが好みです。

ネタ的には、そこそこ笑えるな、って程度だけど、
パンツの書き込み方が力入ってる。

アリーズ2 2―蘇る星座宮 (2) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年10月16日)
Review
前回の作品すごくすきでした。今回のアリサは姿がデメテルです。性格もおとなしい。何故だ?
ポセも以前の髪型のほうがいいな。
ハデスも記憶がなければ普通の子。
前作を否定する形になっても、今回はヘカーテの願いがかなって欲しいと思います
絵柄も以前のほうが好きです。今はなんだかアニメチックで・・・。
これはこれで面白いと思います
今後の展開に期待します
ちぇんじ123 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

ちぇんじ123 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月20日)
Review
 「闇狩人」はけっこ好きで、話はかなりオモシロいんだけど絵がイマイチ地味なんだよなー、てのがマンガ家坂口いくに対する評価。
 で、本作はその坂口を原作に起用、絵を新人(だよね?)の岩澤選手に任すというスタイルをとっている。この選択をしたチャンピオンRED編集部にまずは拍手!
 話と絵がちぐはぐなマンガって実はけっこ多いと思うのよ。
 当たり前だけど、お話し作る才能と絵を描く才能には、ほとんど共通点がない。だからこの両者を一人で兼ねるのには元来ムリあると思うんだよね。こーゆー試みってもっと増えて欲しいな。
 さて、本作なんだが、非常によくできた美少女アクション。
 ヒロインは三つの別人格をもつ女子高生で、人格が切り替わることで格闘等のエキスパートになる。見かけもかなり変わる。
 ヒロインがスーパーウーマンなら合い方の主人公はヘタレってのがお約束だが、本作の小介川クンもまたさにそのタイプ。でも、ヘタレながらもボコられまくっても好きな娘は守りたいなかなか見所のあるヤツだ。
 絵柄は表紙で見て感じたままでおけー。
 安定した高い画力の持ち主で、動きの描き方もなかなかのもの。女の子のカラダの線の描き方見せ方もぐーで、いー感じに萌えシーンもいれてくれる。正直坂口選手にゃ悪いが、彼の絵だったら★ひとつ減らさざるをえなかったと思う。
 ただし期待しすぎちゃダメですよ?だって主人公ヘタレなんですから(笑
 だからそっち方面はサービスカットがときどきって程度。
 かーいー女の子が画面狭しと暴れ回るのが見たいんじゃ〜、てアナタ。ぜひいってみちゃってくだされ。本書がご期待に沿うことウケアイです。
 この手の話が根本的にキラいな向きがあることは知りつつ、そーした人はそもさんコレ見ないだろうってことで★五つあげちゃおうかな。
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.30) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.30) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年02月08日)
Review
皆さんが感じている様にもう「バキ」も限界ですね。なぜこうなったのか?格闘漫画という物は結局、主人公が次つぎに登場する強敵に立ち向かい続ける、そしてキャラクターの粒が揃った所で、キン肉マンで確立されたジャンプ漫画のお家芸ともいえる成功の方程式、「トーナメント制」に持ち込むしかないのです。グラップラー刃牙はこのトーナメントで終わったので、ここまでは良かった。常勝パターンそのまんまだ。新展開のバキでは死刑囚という新たな強敵やオリバなどの新キャラが登場するが、主人公をあまり戦わせなかったのが編集部の失敗。ここでグループ戦にせずに主人公が一人一人潰していく展開にすれば今の結果は無かった。格闘ブームでキャラ同士の個性の戦いで行けると思ったのが間違い、読み手はそこまで格闘マニアではなかった。そして主人公が浮いてしまう。主人公と各キャラの力関係も微妙になってしまった。勇次郎は別として他は明確な強さの順序がつけられない。これは餓狼伝でも同じ問題だがこちらはトーナメントなので持っているといった所か。こうなってはもうバキよりも少し強そうなジャックとオリバを順番にバキと戦わせて、勇次郎に匹敵する強敵新キャラを出し戦わせ、最後に勇次郎という展開にするしかない。しかしバキの強さはあいまいなもので主人公だから強い、勇次郎の子だから強い、鬼の背中というよく分からないもので勝ちを手にしてきたので、バキを強くする要素が浮かばない。主人公の強さの理由作りを怠ったのが致命的。やはりもう修正不能かもしれない。昔のジャックの様に薬物で未知なる人体の力を引き出し、鬼の背中2でも出すか?主人公キャラにはそれは無理でしょう。
どろろ梵 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

どろろ梵 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月18日)
Review
感想としては一巻のレビューに準じます。
一巻のレビューを読んでみることをお勧めします。
(もちろん私以外の人のもということです)

"手塚 治虫"と表示されていますが、適切か
疑問に思います。
仁義S 4 (4) (ヤングチャンピオンコミックス)

仁義S 4 (4) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月20日)
ブラック・ジャックALIVE 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

ブラック・ジャックALIVE 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月09日)
Review
なんと少佐&伯爵&ブラックジャックの夢の共演!
青池先生目当てのみで購入。

扉絵入れてほんの25ページの短編にもかかわらず、
エロイカシリーズと基本展開は変わらずの、
しっかりと読み応えのあるストーリー。
少佐の任務が発生し、A君と共に行動開始。
少佐と伯爵のターゲットが一致して、いつものようにはちあわせ。
最後にはちゃんと任務完了。

う〜ん、中身濃いです。さすがです。

ジェイムズ君が対抗意識を燃やすのも…ぷぷぷ…笑えました。
…日本での第2回戦はあるのかな?

エロイカファンなら見逃すわけにはいきません。
エル・カザド (チャンピオンREDコミックス)

エル・カザド (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年09月20日)
Review
話の内容がコンパクトに纏っています。
ローゼンバーグやエル・エー、リカルドといった御馴染のキャラクター達は出てきませんが、
それを補うガン・アクションの良さ、お色気の露骨さが非常に良かったです。
放課後保健室 9 (9) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 9 (9) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年10月16日)
Review
始めの巻は快調だったものの途中何となく中だるみもありましたが、
物語はいよいよ佳境・そして明かされていく真実、ということで非常に濃い内容になっています。

夢なのか現実なのか、誰が現実にいる人物でいない人物なのか、ちょっとややこしいことになってます。

この巻では先輩の卒業・そして蒼の心はようやく決着がついたものの、
夢の中で蒼がとった行動で真白の心ははまだあやふやなのがラストで感じられますが、次巻でホーホケもいよいよラスト。
本当に全てが気持ちよく終わってくれるんでしょうか。。。
やじきた学園道中記 28 (28) (ボニータコミックス)

やじきた学園道中記 28 (28) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月16日)
Review
 いいですね〜!またまたオモシロかったです!!
 葵様とタマッチのエピソードも笑えたし、紅林さんが久しぶりに目立ってたのも嬉しかったです。瑠璃子さんは自業自得?
 でも、やっぱり新堀様がイチバンかな〜。本当にカッコイイ!キャー!!思わず力入れて応援してしまいました。そして、新堀様に声をかけた時の堤さんや泊さんたちもナイスでした〜!
 まだまだお話は続きそうだけど、ホント次巻が楽しみです。さくらちゃんはどういう答えを出すのかな。黒崎君はどうなる?玉彦の父上は?とっても気になります〜!!
 そして、最後のおまけまんが・・・。衝撃的です(噂ですけどね)。
9番目のムサシ 20 (20) (きらら16コミックス)

9番目のムサシ 20 (20) (きらら16コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年12月15日)
Review
ようやく、序章にさしかかったと思える展開になってきた。
一つの出来事で話を引き伸ばし過ぎではないかという気がしなくもないが、
橘 真悟と篠塚 高の絆が深まり、これからのストーリーが面白く発展していくようであれば
期待が持てる。という思いを込めて“星4つ”にしてみた。
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.26) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.26) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年04月08日)
Review
この巻は面白い!でもそれは最近のバキがあまりにもつまらないから。
今回もいままでの使いまわしのネタやオチばかり。
勇次郎の演説は徳川老が地下最強トーナメントの決勝の前にしたものだし、シャオリーを戦いの過程で勇次郎が自らのものにしていくのはジャックVS渋川でも
いや他の漫画で散々使われてきたオチと同じである。

とにかく休め!板垣!

放課後保健室 10 (10) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 10 (10) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月16日)
Review
せとなサンが柱に「テストの解答が終わった後にの、あー…確かになぁとか、なるほどー…とかいう感じを、ホーホケには詰め込んだ」みたいなコトを書かれていましたが、このラストはまさにそんな感じでした。考えていた事とは180度違ってて「えぇ!?」となるようなラストでらありませんでしたが、“予想できる”範囲のラストであるにも関わらず、“あえて予想していなかった”ラストという、そんな感じです。だからこそ、読んだ後すごくすっきりとした気分になれました。複雑に絡み合っていた糸が、スルスルと綺麗に解けて落ちた、音が聞こえました。私は普段、物語の先を予想しながら読むのがスキなのですが、このお話は最初から終わりまで、自分を0にして物語に流されるようにして読ませていただきました。そうして、流れついた場所は、今の自分自身でした。私も以前、あの学園にいて、あの保健室で夢を見、卒業したのだろうか…と、考えました。その時、私はどんな課題を抱えていたのだろうか、どうやってクリアしたのだろうか。考え出すと、とても不思議な気持ちになりました。私は今、すごく大きな不安を抱えています。乗り越えなきゃいけないと解っているのですが、中々うまくいかず、解決出来ていません。“以前の私”も、“今の私”と同じ悩みを抱えていて、それをクリアしたのでしょうか? そう考えると、私の今の悩み事は、以前1度解決していた事になる。これは、凄い事です。こんな心強い支えはありません。深読みかもしれませんが、ホーホケは私たちに「今生きている人たちは、みんな以前大きな悩みを1度解決できているのだから、何があっても大丈夫」と、教えてくれたのかもしれません。不安に負けそうになった時、“保健室の中にいた時の自分”を“思い出して”みようと思います。きっと、コワイモノナシですヨ。

君は絶対君主! 1 (1) (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年09月16日)
バキ―New grappler Baki (No.18) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―New grappler Baki (No.18) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2003年05月)
Review
その登場は華麗にして颯爽で、ガーレン、アントニオ猪狩を瞬殺して、
その実力を読者に見せつけたシコルスキー・・・
謎の武道、空道を極めた天才。底知れない能力を内に秘め、達人、刃牙を
圧倒して「超達人」の言葉をほしいままにした柳龍光・・・
それがどうしてこんなにヘタレになってしまったのだろう。
何週もかけてその強さを見せつけたオリバってなんだったの?
結局、死刑囚編は花山とスペックがベストファイトだったと思う。

連載では中国編になって面白そうであるが、本当に死刑囚編は
こんな終わり方で良いの?

キライ先生 1 (1) (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月16日)
Review
「官能小説」でお馴染みの藤井みつる先生の作品で、一言でいえば女子高生と教師のHなラブコメ。
生徒と教師の恋愛というと、禁じられた恋というイメージだが、この作品はコメディタッチに描かれている事もあってか、そういう暗いものはあまり感じられない。
なによりも面白いのは教師・柏木のキャラクター。
普段はかなりちゃらんぽらんな性格だが、Hに関しては経験豊富な所を見せる。
何よりも女子高生・ひかりに対しての「処女膜予約した」発言である。
ひかりを視点に描かれているせいか、分からない所の多いキャラクターだが、今後の展開に期待したい。作品としてはオススメである。

悪い男~上司 (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年05月16日)
正しい男のしつけ方 (MIU恋愛MAX COMICS)

正しい男のしつけ方 (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月15日)
Review
ピエール山本さんの
絵はとても可愛く。
男の子はかっこいいです。
内容やセリフがたまに
雑だったりしますが。
個人的には大好きな
作家さんなので★5を
選ばしていただきました(^ω^)
仁義S 5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)

仁義S 5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月)
Review
いつもながらの立原ワールドです。やくざ世界を通して今の日本における矛盾や問題をいろんな角度から描いています。単なる『やくざもの』ではないので、一度ご覧になることを御勧めします。
バキ外伝疵面-スカーフェイス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

バキ外伝疵面-スカーフェイス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年08月20日)
Review

「バキ」シリーズからスピンアウトした作品です。それだけ、「花山薫」のファンが多いのでしょうね。

素手喧嘩(ステゴロ)を信条とした、漢(オトコ)の中の侠(オトコ)。

日本一の喧嘩師「花山薫」は身長191cm・体重166`という恵まれた体格と類まれなる握力で数々の伝説を生んでいきます。本編の「バキ」とは絵が若干違いますが、迫力はそのまま受け継がれていますよ。

このまんがに一貫している公式はただひとつ!
破壊力=体重×スピード×握力 (゚Ω゚;)

真・カルラ舞う! 5 (5) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月16日)
恋愛ジャンキー 20 (20) (ヤングチャンピオンコミックス)

恋愛ジャンキー 20 (20) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年09月20日)
Review
葉月京の恋愛コメディー「恋愛ジャンキー」20巻。

ちょっとマンネリ気味。
今巻のマッサージ編などはかなりとって付けた様な感じで
ストーリー全体としても起伏が無くなってきた。
姿子と付き合うようになってからHシーンが質・量共に減っていることも
そちらの方を楽しみにしている人には残念な事だろう。
絵柄も昔に比べてかなり淡白な感じになり、全体的に軽い印象になってしまっている。

この20巻は全体のストーリー構成の上では少々蛇足だった感じは否めない。
21巻ではストーリーに大きな進展があることを期待したい。
放課後保健室 (1) (プリンセスコミックス)

放課後保健室 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月22日)
Review
凄く面白いです。
伏線の貼り方、人間ドラマ、見せ方がとても上手い方だと思います。
最初2冊程買ってたのですが、続きが気になって一気に残りも買ってしまいました。
絵も綺麗だし、もっと評価されるべき作品だと思います。
強いて悪いとこと言えば、やはりBLちっくなとことでしょうか。

記すのは君の媚態 (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年10月16日)
エロイカより愛をこめて (32) (プリンセスコミックス)

エロイカより愛をこめて (32) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月16日)
Review
 相変わらず、お互い邪魔するつもりはないのに、どこをどうしても絡み合う趣味と任務の世界。伯爵と少佐ってこういう運命なんですねという、もはや、パターン化されたこの作品のオープニングです。
  
 華麗なる盗賊にロマンを求める伯爵と、実務担当でナイスフォローをするボーナム君、意地汚く金策に耽美する(笑)ジェイムズ君。必要以上にきりきりと「俺の出番」にはりきって仕事をしようとする少佐に、つまらない茶々を入れつつしっかり上司している部長。訳もわからずノリだけで飛び入りするロレンス。気遣いしつつ仕事はぱっとしない部下A、サボりでぐうたらの部下B、先輩を立てる新人気分が抜けない部下Z、相変わらずのおカマぶりで張り切る部下G。その他無名のエージェントたち。
 暗号はサボテン、伯爵に群がるおばさん軍団、ケルトは隠れ蓑、シリアスでクールなQの出現、さあ、乞うご期待となる32巻です。舞台のセッティングOKという感じなので、これからの展開が楽しみです。
 
 いつも歴史の薀蓄が出てくるので、今回はケルトという事ですが、のっけからアーサー王も真っ青のロレンスのおちゃらけぶりが、伯爵を食っているところが笑えます。ケルトの世界やいかに? って感じです。
フランケン・ふらん 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

フランケン・ふらん 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年11月)
Review
とある書店のお奨めコーナーにあって、気になったのでAmazonで購入。
期待以上の出来の作品でした。
絵の可愛さとダークさのブレンドが絶妙です!
本気!サンダーナ 7 (7) (ヤングチャンピオンコミックス)

本気!サンダーナ 7 (7) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年12月20日)

弱虫ペダル 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月08日)
Review
すごくいい所で終わった一巻から、待ちに待った第二巻が出ました。
運動部が苦手で友達のいない主人公が、仲間と出会いながらロードレースの楽しさに目覚めて
いく様は、少年漫画の王道を押さえていますね。
コミックスが楽しみなので、チャンピオンの立ち読みはひかえる日々です。
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.23) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.23) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年08月26日)
Review
あまりにも非現実過ぎる内容でした。最近のバキはそういうところが雑過ぎます。
アクメツ 18 (18) (少年チャンピオン・コミックス)

アクメツ 18 (18) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月08日)
Review
悪とは何か?正義とは・・・・?
深く考えさせられる作品。

濃密な世界観、カッコイイ絵柄、濃いキャラクター達で
しっかり「創られた」この作品は賛否あれど、もの凄い
「パワー」と「存在感」を持った「傑作」です!

ラストも美しく感動的でした。
漫画マニアなら読んで損はないと思います。
舞-乙HIME 3 (3)

舞-乙HIME 3 (3)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月07日)
Review
いやぁ〜待ちに待った3巻目が出ましたね^^
早速買いましたよ♪
コミック版のエルスはエロいね★(積極的に)
今回は、初っ端からミドリVSシズル&お超の壮絶なバトルから始まってます!!
しかし、コミック版のミドリは強いッスよ!スレイブとは合体するし、お超が・・・だし・・・
それはそうと、今回はレナ・セイヤーズが生きておりますぞ!!(感動)
新キャラで、アカネや、クラウゼク(女体拘束用スレイブってどうよ?)、レイト、ミコトなんかも続々登場しはじめてきて面白さも◎
あと、タクミの野郎が結構嫌いなキャラだな・・・
まぁ、今回はエルスが色々(意味深)と活躍しちゃってくれてるんで、見てみてはいかがでしょうか♪

アリーズ2 3―蘇る星座宮 (3) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月16日)
D-ZOIC 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

D-ZOIC 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月08日)
Review
所十三先生の傑作ファンタジー「白亜紀恐竜奇譚 竜の国のユタ」が
タイトル、カバーデザインを変更し、仕切り直して再スタートしました。
帯には「教養ファンタジー」と書かれており主要対象読者層を大人に切り替えたようです。

この巻ではマルタ軍の侵攻とそれに対する原・森・海国の対応、
禁制領域とされる場所の「鍵」となる主人公ユタを狙う勢力の行動などが、
群像劇のかたちでいきいきと描かれています。

おそらく、この作品は単行本で見るのを前提にしているのでしょう。
雑誌掲載時は、淡々としすぎているように見えた展開が、
物語が複雑に絡み合ったものであることを感じさせるものとなっているほか、
重たく見えた森での戦闘も、単行本の白い紙で見ると見やすく、臨場感があります。
また、雑誌掲載時はフリードくんの超人的な活躍に目を奪われましたが、
単行本で読むとそれも一つのピースでしかないことがわかります。
連載を読んでいた人もとりあえず1巻だけは買ってみることをお勧めします。

なお、新しく読み始めた人でも作品の雰囲気がつかめるように、
現在の状況、登場人物等を作中で説明していますが、
作品全体の完成度を壊さないためか控えめです。
この巻から読んで気に入った方は、前シリーズの購入をお勧めします。
H×恋×恥 (MIU恋愛MAX COMICS)

H×恋×恥 (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年08月16日)
クローズ 6 完全版 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 6 完全版 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年08月08日)


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