秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

神様に誓って (MIU COMICS)

神様に誓って (MIU COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年02月21日)
Review
出逢ったその日に夜を共にし、翌日プロポーズ!
こんな展開は女子なら1度は夢みる?内容。
まぁ、現実にはそううまくいきませんが。

だからといって出てくる男子は決して強引ではなく優しい。

とっても幸せ気分になれちゃうラブストーリーは
花田先生の得意の分野です。
こちらでも『深夜のバー』『DJ』『転ぶ女性』が出てきます。

花田先生の本の中で私の「ベスト3」に入るお話です。

舞-乙HiME 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

舞-乙HiME 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月10日)
Review
漫画版の方から舞乙入ったのですがニナが非常に可愛いw

アニメ版は地元放送無かったので遅れてみたけど・・・
基本的に好きな男に徹底的に尽くすタイプだけど・・・アニメ版は暗いと言うかキツイ性格すぎるよ・・・ニナ
最後もアレだし。

漫画版は萌えキャラ度120%ですね〜
でも、マシロ君以外の男はホント嫌な奴ばっかw
舞-乙HiME 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

舞-乙HiME 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年11月08日)
Review
まずアニメとの違い
アリカがすでにガルデローべに入っている、マシロ姫がいきなり殺されている(主人公の少年が影武者としてガルデローべにやってくる この少年が主人公と思われる。)、蒼天の青玉はアリカではなく主人公が持っている、セルゲイの立場と性格がずいぶん変わっている、エルスが優秀になっている。設定が違っても面白いです。
バキ-New grappler Baki (No.20) 少年チャンピオン・コミックス

バキ-New grappler Baki (No.20) 少年チャンピオン・コミックス

/コミック
 発売日: (2003年11月13日)
シグルイ 7 (7) (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 7 (7) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年10月20日)
Review
第七巻は、藤木源之助の生い立ちに焦点が当てられている。
そもそも「藤木源之助」という異様にストイックでありながら、虎眼流に執着するこの若者は何ものなのか?
奔放に生きようとする伊良子清玄と正反対の存在に位置しながらも、その正体が今ひとつ不明であった若者の生い立ちが明らかになる。

物語が高く飛翔するために、低く腰を落とし屈んだ状態が、この第七巻であろう。
過去の追憶が大半であり、しかし、だからこそ報復にこだわる武士の息遣いが間近に感じられるのである。
サナギさん 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

サナギさん 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月07日)
Review
各話のタイトルページのサナギさんの一言からもうかがえるように、施川ユウキの笑いの中で特に「言葉による笑い」が多くなったのが「サナギさん」だと思う。誤字脱字だけでも十分笑えるように、日本語がおもしろいということを伝えてくれている。
「がんばれ酢めし疑獄」よりほのぼのしている分読みやすくなった。が、時折見せる辛辣なネタがこの作品の幅を広げている。フユちゃん最高。
今これに対抗できる4コマは吉田戦車の「殴るぞ」くらいか。
あと「サナギさん」しか読んでない人には「もずくウォーキング」もお薦めする。こっちは哲学的な話もあるが概ねほのぼのなので。
バキ外伝疵面-スカーフェイス 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

バキ外伝疵面-スカーフェイス 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年10月19日)
Review
バキのキャラが出てきてるんですが、オリジナルキャラのオカマの手下みたいな感じになっていて、かなりがっかりでした。 花山を主人公にしているのなら、もっとシンプルな喧嘩をして欲しいですし。 なんかこの先も買うか微妙になってきました。
池袋ウエストゲートパーク 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

池袋ウエストゲートパーク 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年06月13日)
Review
ドラマを見て買おうとすると設定が多少違うけれどもすごく面白い作品です。内容は二巻でのクスリ事件の解決。そして今度は昔の仲間のショウ(女男)の依頼でのぞき部屋サイトのNo1の女のストーカーをストーキングすることに。さらにこの3巻では最後にドラマverにも出てきて「ブラックジャックによろしく」、「ウォーターボーイズ」などに出演した妻夫木聡が演じる斎藤富士男ことサルが登場します。
クローズ 1 完全版 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 1 完全版 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月08日)
Review
何巻だが忘れたが元武装戦線の千田が就職しサラリーマンとなった話を思い出す。坂東の手下千田は鈴蘭を中退したあとサラリーマンとなった。そしてサラリーマンの先輩にこき使われているところをヒロミに見られる。ヒロミの言葉で千田は理不尽な先輩を殴る。多少表現は異なるがこんな話があった。当時の私はこれを読んでいて違和感があった。なんか違うんじゃいかと。働くようになった今なら言える。ヒロミ、糞馬鹿、千田もカス。ヤンキーは口ばっかで根性なし。馬鹿なんだから下手な理屈をこねる前に汗水流して頑張れ!
マカロニほうれん荘 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

マカロニほうれん荘 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1980年01月)
Review
連発ギャグのスピード感、巧みなストーリー展開、木の葉の陰影まで細かく描かれた絵の美しさ、どれをとっても、全9巻の中でこの巻が最高だと思う。
ギャグの感覚というのは、時代によって大きく変わるので、現代の若い人達にとっては、ひょっとすると古く感じるところもあるかもしれない。だが、この作品に一貫して流れている詩情により、ギャグは、単に面白いだけでなく、美しい。変幻自在に姿を変える主人公達のドタバタ劇は、同時に、甘く、切なく、ほろ苦い青春の一ページなのである。
私は、中学生のときに、リアルタイムでこの奇跡のギャグ漫画に出会った。本当に幸運だったと思う。
ディープセックス (MIU恋愛MAX COMICS)

ディープセックス (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
 発売日: (2006年04月14日)

プリプリ 10 (10) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月08日)
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.28) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.28) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年09月08日)
Review
ま・・面白いんですけどね。普通に。
でもねえ、ドキドキしないんですよ。
なーんかリアル格闘ドラマがただの格闘マンガ(ラブコメ多し)になってしまいましたね。
僕にとってのグラップラー刃牙は、そりゃもう何回読み返しても毎回ドキドキ。そりゃ格闘技好きなら誰でも見てみたい名対決が仮想とはいえ
行われる訳ですから!それがバキになって、なーんか違う道に行った感じがしてたらとうとうここまできましたか・・・。
何故にこの期に及んで三角関係?
しかもダメですよ・・・あの名脇役があんなぽっと出のオニーチャンにあんな風じゃ!正直この巻じゃ期待したましたよ。また独歩や渋川が戻ってきてくれるのか!って。もうすでに修復ができないのかあ・・・。
というより第2回地下トーナメントやりません?

でも久々に俺の大好きな独歩氏が見れたので星+1です。

傀儡師リン 1 (1) (ボニータコミックス)

傀儡師リン 1 (1) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月15日)
Review
 和田慎二といえば、少女漫画なのに美少女もの。そういうブランドが確立されていますよね?(笑)
 個人的には、「復讐もの」の作者としても第一人者でいらっしゃるとも思います。
 身近な人に自分の家族や財産をうばわれ貶められた主人公の少年少女が、涙をのみ、艱難辛苦を乗り越え、復讐するストーリーに、何度、手に汗を握り、和田漫画を読み返したことか。
 そのように、子供の時にすり込まれて幾星霜。

 最近、ストーリー&作画ともに和田ブランドの新作をなかなか見かけなくなって寂しい限りでしたが、美少女&復讐ものと2本の柱のそろった新シリーズが登場するとは!
 戦う美少女ドールの登場や、ヒロインのリンとその友人の十萌のヘアスタイルがもれなくアホ毛つきというあたりに、最近のオタクの萌えの傾向をも意識していらっしゃるのだろーかと雑念を抱いてしまいますが、相変わらず、和田ブランドの美少女復讐ものはストーリーの展開がスピーディかつ、謎が謎を呼ぶところがイイ!!

 勿論、美少女だけではなく、美青年キャラ(×2)も登場しますが、悪役な処もポイント高し。矢張り、和田美少女キャラには、男性に頼らず、自分の力で運命の扉をこじ開け勝利をつかんでもらいたい...そう思うのは、かーなーり、和田美少女キャラに洗脳されまくっているんでしょうか??
 なにはともあれ、次巻が楽しみなシリーズの始まりです。
サナギさん 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

サナギさん 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月08日)
Review
最近のギャグ漫画は一部を除いて視覚で見せる笑いなのに対し本作は視覚よりも(文字だから視覚だけど)言葉に趣を追いています。
「本当に漫画は馬鹿だ」と思っているインテリさんに是非、読ませたい頭の体操になる漫画です。
バキ-New grappler Baki (No.19)  少年チャンピオン・コミックス

バキ-New grappler Baki (No.19) 少年チャンピオン・コミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年08月28日)
Review
どうなってんだバキ!?

グラップラーのころにアイアン・マイケルっていう
ヘビー級チャンピオンが千春なんかと激戦をして;;
ボクシングの地位を落としたのは作者自身なのに
今さら「モハメド・アリ」ネタは無いだろう??
どうでも良い感がたっぷりの新キャラとか勘弁してくれぇー(泣
グラップラーバキがあまりの名作だったので

とりあえず購入はし続けますが、読み返す回数は劇的に減っております。
何年か休んでネタを貯めての復活を切に希望です。。

少女人形 (MIU恋愛MAX COMICS)

少女人形 (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
 発売日: (2005年12月28日)
ちぇんじ123 7 (7) (チャンピオンREDコミックス)

ちぇんじ123 7 (7) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
この巻は米軍にケンカ売ったり、銃で撃たれたり…
個人的にはあまり好きじゃないです。この話が早く終わって元の学園美少女アクションに戻らないかな
グラップラー刃牙 6 完全版 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

グラップラー刃牙 6 完全版 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月08日)
Review
バキの中学生時代が描かれています。バキとの対戦相手に選ばれたのは、
腕っぷしでは日本最強のヤクザ、花山薫。
この男の喧嘩の派手さ、残酷さはある意味かっこいい。
恐るべき握力で強力なパンチを放ちます。

タバコすう、バーボンをロックで飲む、1メートル90を超えているであろう
巨大な体躯を持つ「15歳」!!!

夜叉猿という怪物も出てくるのですが、このサルがかすむくらい、
花山のインパクトが強烈でした。

早く次読みたいです。
クローズ 5 完全版 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 5 完全版 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年08月08日)
ちぇんじ123 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

ちぇんじ123 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年02月20日)
Review
少しずつですが物語が佳境に入ってきているっていう感じです。中身もそれに沿って濃くなっていく感じで味がありますよ。

ただ一つ、ボリュームが少し不足しているのが惜しいです。個人的にはこの値段ならもう少しボリュームがあっても良いと思いますが。
アキハバラ無法街 (チャンピオンREDコミックス)

アキハバラ無法街 (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月20日)
Review
近未来の秋葉原が『新アキバ』と『旧アキバ』に分かれ、旧アキバで細々と営業しているメイド喫茶のにいる女装少年が主人公です。基本的にヲタ系ガンアクション…とでも言えば良いでしょうか。店や町が襲われ、そいつらと主人公たちが戦うような話です。

細菌テロを生き延びて怪物のようになった渋谷の方々なんかも必見。個人的には、一話と四話で琴芝さんが災難に見舞われるシーンだけで定価分は楽しめました。続編も作れそうな終わり方なので、それも楽しみです。
王家の紋章 (49) (プリンセスコミックス)

王家の紋章 (49) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2004年09月09日)
Review
わたしも幼稚園の頃から読み続けています。本当に王家の紋章が大好きですが、この頃の内容があまりにも繰り返しばかりで単調に思えます。最初の頃のあのどきどき感がなくて、またか!ばかりです。細川さん、ぜひ、ご自分でもう一度最初から読み直し、沢山のファンがまたドキドキワクワクするものを書いてください。本当にすてきなお話なのに勿体無いです!
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.27) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.27) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2005年07月08日)
Review
なんだかんだいっても、続きが気になって仕方がない・・・
そんな中毒性がこの漫画にはある。
ほら、独歩が、渋沢先生が・・・この後・・・

新マジシャン 7 (7) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月16日)
Review
昌吾と由貴に試練が訪れます。
病に侵された昌吾はマジックの世界に返り咲きます。まるで命の炎を燃やすかのように・・・。
記憶を失った由貴は昌吾の事を思い出し、昌吾もまた由貴への想いに苦しみます。
こんなにも深い愛に胸が打たれ、涙が出てきて目が霞み、うまく読めませんでした。
「マジシャン」は人の愛、悲しみを描いていますので多くの人に読んでもらいたいです。






アリーズ2 1―蘇る星座宮 (1) (プリンセスコミックス)

アリーズ2 1―蘇る星座宮 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年04月16日)
Review
んー。
ギリシャ神話がベースでも、これは
「アリーズ2」に成り得るのかどうか「?」だったので、星3つ。
(メイン登場人物達の環境・相関図でこの巻は占めている、かな?)

前作の場合、人物相関は ほぼ ギリシャ神話通りだったので、
スッとアリーズワールドへ入っていけました。

今回は・・・ベースはギリシャ神話でも、人物相関が今まで慣れ親しんできた
ギリシャ神話と違っているので、「いきなり石につまづいた!」といった感覚です。

まぁ、 ポセイドンの側で送る人生を選ばなかった海の娘・アンフィトリテ、
神代では未婚でも、結婚していた暖炉(火)の神・ヘスティアというように、前作でも
若干変更はありましたが、「ええっ?」と思うほど、メインストーリーを読み進んでいくには、
あまり影響を感じませんでした。

でも、今回はメイン達の立ち位置に違和感を覚えました。

ハデスは(力を意識的に)覚醒しないままいくのか?心は全く変わった「別人」で今世を送るのか?
今世で、支配欲丸出しのアポロン(本当にアポロン?ちょっと前作の黒ハデス(デュオニソス)が入っている感じ。
前作ではあんなに無邪気だったのに・・・前作で、アルテミスとの関わりで一皮向けたと思っていたが、その方向性がこういう感じ???)
ヘルメスは相変わらずオリンポス側で 変わらずに、ちょっとホッ。

ポセイドンの動向は?
これから出てくるキャラクターの役割・関わりとは?
物語は、オリンポス12神とその近辺で終わるのか?
これから紡ぎだされる「アリーズ2」で、最初の相関図が、どう変わっていくか?

何だか「?」ばかりが浮かぶ巻でした。
アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)

アルカサル 13―王城 (13) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月14日)
Review
13年、待っていました。
作者の思い入れの強い作品であることは疑うべくもなく、
他の人と同様に得がたい名作であると私も確信しています。
ストーリーの面白さについ忘れていましたが、王様は作りモノのヒーローでなく、
歴史上の実在の人物で激動の人生を駆け抜けた生身の人間だったのだと
最終巻をよみながら今更に思い、またこの作品が好きになりました。

初めてこの「作品」に出会う人は終幕に違和感を覚えるのかもしれません。
でも私は青池先生に「ありがとうございます」といいたいです。
待ち続けたファンの期待に応えてくださった事、
このステキな王様に出逢わせてくれた事に―。
シノビライフ 2 (2) (プリンセスコミックス)

シノビライフ 2 (2) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年01月16日)
Review
すっかりラブラブになった二人に、紅の婚約者が登場してきて大変なことになります。影虎が危険な目にあったりと、読んでいてハラハラしました。
一巻とはまた少し違った雰囲気で、内容もより深まっていていいと思います!
次巻の発売が楽しみですw
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.22) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.22) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2004年05月20日)
Review
 最近バキと梢の演技じみた恋愛シーンが鬱陶しい。あとバキが回復したけど正直バキにはあまり魅力を感じていないのでまあどうでもいい。
 でもアライジュニア、オリバ、あと郭、毛、範、寂、列の海王さん達はちょっと気になったり。これだけ気になるキャラがいるのでこれからは結構期待できそうです。
お嬢さまお手やわらかに (MIU恋愛MAX COMICS)

お嬢さまお手やわらかに (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月16日)
Review
いまどき、こんなお嬢様はそうはいないと思いますが
面白いです。

この本は4つのお話で構成されています。

#2に出てくる黒髪ロングヘアーの女の子はなぜか貧相に
貧乏くさく見えるのが不思議ですが(汗)
内容は切なくて甘いハッピーエンドです。

もちろん!こちらの本の中にも
行動力のある強気な女の子が登場します。
スクライド 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

スクライド 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
全体に漂う爽やかさに、一見、異国の話の様に思えてしまうけど、
それは、悩みやストレスや疲れで霞んでしまった目線の問題で、
実際私達の日常は、「茄子」のようなドラマになりうる面白い
場面で、満たされているのだと思います。

大好きなのは、深夜に腹を空かせた新婚夫婦のお話。
焼き茄子とビールの出会いの貴重さを語る夫に対し、
「私はおいしいからだ思うな」というシンプルな妻のひとこと。
男女の思考の差が、的確に描かれていますし、
何よりかわいらしいではありませんか。

個人的には、黒田硫黄漫画によく登場する、
「所属しない女の子」も、大いに見ものだと思います。
こればかりは、現実ではなかなかお目にかかりにくいため、
彼女達の奔放さは、えもいえぬカタルシスを感じさせてくれるはずです。

アクメツ 17 (17) (少年チャンピオン・コミックス)

アクメツ 17 (17) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年03月08日)
Review
アクメツVS裏新政府の対決が激化します。
次々と死んでいくアクメツ達、そして3ーBの教室も裏政府が操る自衛隊員達によって占拠されます。
どうするアクメツ!?
物語も最終回に向けて俄然盛り上がってきました。
自衛隊員達の前に現れる狭間生がとてもカッコいいです。
残酷なシーンや鬱になるようなシーンもあるので注意が必要です。

100通の、愛を。 (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年08月12日)
舞-乙HiME 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

舞-乙HiME 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月08日)
Review
マシロくんの戴冠式から自称・真の宇宙一の美少女○○○参上まで
ノンストップで突っ走る第四巻。
真白姫、真祖フミ様、舞衣など、今まで本格的な出番が無かった皆さんが
悪役としてマシロくんの前に立ちはだかります。
しかし、この巻の真の見所は男濃度の濃さ!
愛に殉ずるナギ、ヒラコーキャラに片足突っ込んでるセルゲイ、真白姫に
啖呵を切る姿も凛々しいマシロくん、そしてなんといっても一般人だけど
美味しいところを持っていくハルカちゃん&ユキノとまさに「お前ら、男だ!」状態です。
次巻完結ですが、夢オチなんてぇ事は無いんでそこんとこよろしく!
もずく、ウォーキング! (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

もずく、ウォーキング! (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年04月07日)
Review
「がんばれ酢めし疑獄!」がそうだったように、今までの施川先生の作品は4コマでした。
このもずくではその世界感はそのままに、ストーリー性がついて、脱4コマギャグになっています。

少々哲学かかった犬のもずくの言葉ひとつひとつに施川先生の天才、多才ぶりを改めて感じさせられます。
『恋はしゃっくりに似ている 突然やってきて苛立ちとともに体を支配し、突然去っていく』
名言です。

疑獄やサナギさんを受け付けないという人もこれはすんなり受け入れられるのではないでしょうか?

とにかく傑作です。
恋愛ジャンキー 23 (23) (ヤングチャンピオンコミックス)

恋愛ジャンキー 23 (23) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年12月20日)
Review
この漫画に出てくるキャラはアルファベッドに因んだ名前(栄太郎=A太郎)…則ち…26。多分それに絡んで全26巻にしたいという葉月先生の意図も見えるのですが、如何せん長く引っ張り過ぎな気がして…栄太郎×姿子になってからがダラダラしててイマイチ…凄く好きな漫画だったので、悲しいです。
もずく、ウォーキング! 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

もずく、ウォーキング! 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年03月20日)
Review
1年ぶり、待望の2巻。
内容は相変わらず鋭い。
巻頭カラー6ページは、もずく以上にキャラ立ちまくりの“名無し猫”が主役。
彼女のあけすけな物言いはクールでクレバー(あと笑い)だが、ラストひとコマでちょっと切なくなる。
いい!!実にいいぞ、ね子!!

しかし、今回は1巻に輪をかけて言葉の世界を縦横無尽に遊戯してる感が強い。
もずくはホントに犬か!?
飼い主サチのほがらか天然っぷりが、さらにもずくの哲学思考(妄想?)癖を際立たせる。
どう考えても彼女は、もずくの10分の1ほどにも知識や語彙といったものは豊富ではないはずだ。
しかし、もずくがあれこれ「頭イイ語彙」を駆使して我々に語りかけるからこそ、サチの純粋無垢なたった一言の輝きが、これまた際立って見えるのだろう。
お互いがお互いを際立たせるこの幸福な互助関係。
羨ましい限りです。

今巻のおススメは、第39話「イグドラシル」。
だから、ホントに犬か!?!?っての(笑)
数百ページの哲学書にも匹敵する驚異の6ページだ。



傀儡師リン 4 (4) (ボニータコミックス)

傀儡師リン 4 (4) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年10月16日)
Review
 ぱっと見、和田さんの女子高生萌えっぽい処が遺憾なく発揮されている4巻ではないかと思うのですが。(笑)
 個人的には、リンが日本の学校に行く話ではなく、ドイツに留学していた頃のことをもっと知りたいので、この手のエピソードは、もどかしいよう!!
 さりながら、そういったバックグラウンドを丁寧に書き込んであるので、今回の巻は新規の読者にもかなり配慮されているのでは…と思うことも確か。
 一巻から読んでいるヒネクレ目線のファンとしては、こういう形で親友である十萌との関係やリンの子供時代のことなんかをもっと掘り下げておいて、そのうち伏線として利用するおつもりなのでは…と、今後に期待してまくっていますが〜。

 しかし、そう文句を言いつつも、第4巻は、ストーリー的にも重要そうなキーがばらまかれている感じ!!
 リンと雅の純粋に敵同士とはいいきれないあいまいな関係に加え、どちらに対しても敵となる存在が姿を現し、鹿島の木偶とその他のドールの違いが次第に明確になっていくのも目が離せません。
 鹿島の木偶とは何なのか、そして、ハラハラドキドキのピーンチっで幕を閉じる今回。和田ファンなら買って損はないと思います。(笑)
GAMBLE FISH 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

GAMBLE FISH 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年09月08日)
Review
この巻では雪山を舞台にした「ビクトリー・フラッグ」が開始。
杜夢の作戦とエミリーの猛追、そして戦いを仕向けた阿鼻谷の狙いが徐々に語られます。
これまでとは違って様々な展開の移り変わりにも読み応えがあると言えますが、
逆に頭脳戦の要素は減っているので面白さでは若干の個人差が出るかもしれません。


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