秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

ロマンスコンプレックス (MIU COMICS)

ロマンスコンプレックス (MIU COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月28日)
Review
現実にありそうなお話です。この本は短編3話で構成されていますが
1話目が一番おすすめです。

2話目は夢のようなお話。
3話目はちょっと悲しいお話で後味が悪いかな。
ハッピーエンドなのかそうでないのか
わからないです。


シグルイ 6 (6) (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 6 (6) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年04月20日)
Review
本巻は、伊良子清玄が主役である。
伊良子が報復するために、藤木や牛股など邪魔者は排除され、虎眼との直接対決の場が淡々としかし確実に設定されていくのだ。

今日のこの日のために準備してきた伊良子を止められるものは無い。
意識の曖昧な虎と盲目の龍の対決は、一瞬の勝負で決着はつくのだが、そこにいたるプロセスは本当に緊迫感がある。

一閃の剣の動きを行うために、伊良子がひたすら準備してきたこと。報復は既にそこから始まっているのだ。

池袋ウエストゲートパーク 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

池袋ウエストゲートパーク 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
2000年にドラマの放送と同時に人気が爆発した作品。3年経った今でもレンタルの回転率が異常に高い石田衣良さんの作品のマンガ版。個人的には作品に入り込みやすくとても良かったと思っています。内容はドラマとは多少設定の違いはあるけれどストラングラー事件が書いてあります。ドラマを見ていなくても、または三月の「スープの回」スペシャルを見ていた人でも楽しめる作品だと思います。ドラマのビデオ、DVDそして小説もぜひ手にとって見てください。
マカロニほうれん荘 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

マカロニほうれん荘 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (1980年01月)
Review
コマごとにひじかたさんやきんどーさんのコスチュームが変わったり、
クマ先生がいきなりマイク持ってハードロッカーになったりする。
この「マカロニほうれん荘」独自のリズムとテンポが次第に失速します。
この巻ではそれが顕著で、ラジオ体操ネタだけで1話分ひっぱったり
作者がアイデアを出すのに四苦八苦している様子が伺えます。
休ませてあげれば良かったのに、と読む側がつらくなってきますね。

鴨川先生の努力に敬意を表して星3つですが、
いきなり第8巻、第9巻あたりから読むのはお勧めできません。
エロイカより愛をこめて (33) (プリンセスコミックス)

エロイカより愛をこめて (33) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月16日)
Review
少佐はますます厳しさを増し、伯爵はますますその優雅さを増している。せっかくドイツにいるのだから、芋を食べてほしいと思う。少佐にはビールよりも芋、ベンツよりもBMWがよく似合う。
ペンギン娘 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

ペンギン娘 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年08月08日)
Review
ようはアレです、絵がゴチャゴチャしすぎて見辛い、ってことなんでしょう。内容自体はキャラ萌えみたいなもんなので、ストーリーがつまらないとかで批判するのはなしだと思う(そういう意味ではらきすたと共通している)。個人的には好きです。「アナオカシ」と入れ替わりがかなりツボでした。

CROWN 3 (プリンセス・コミックス・プチ・プリ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月16日)
Review
こ〜んなにかっこいいお兄ちゃん達に囲まれて、ど〜すんの私。なんて夢を見てしまいそうな
お話です。波乱万丈でも、お兄ちゃん達がいればなんのその!
絵が綺麗で安心して読める漫画です。これは間違いない。元傭兵のお兄ちゃんとその親友の二人がっ……ぐはっ!たまりません。妹ってイイなぁ〜。
ストライプブルー 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

ストライプブルー 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月08日)
クローズ 4 完全版 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 4 完全版 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年07月07日)
チキンパーティー 2 (2) (プリンセスコミックス)

チキンパーティー 2 (2) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月16日)
Review
そもそもこのお話、
「トリ」が町の人々を励ますお話

飼い主(?)の毬央(マリオ)のお話
の2本の柱があるんだけど、
その登場シーンからして「トリ」は毬央の大きなお荷物。
普通のマンガなら一緒に暮らして、コミュニケーションを保っていれば、そこには共感が生まれるんだけど、このマンガはそんな予定調和なお話じゃない。
第一、「トリ」には未だに名前がついていない。
何かにつけて毬央は「トリ」を痛めつける。まあ、その原因は無神経な「トリ」の人騒がせな言動にあるんだけど。。。

しかし、この巻で「トリ」の誕生の秘密がわかる!
あれほど邪魔者扱いしていたのに毬央は「トリ」を必要な存在だと気づく。
。。。それでも相変わらず痛めつけているんだけど。
でも二人(?)で外に出かけるシーンもあり、変化はしています。
そしてクールな毬央にも恋の予感が。。。

「某公園に行けば悩み相談をしてくれる鳥の着ぐるみおじさんがいる」
と、半ば都市伝説と化している「トリ」。
持ち前のウルトラポジティブシンキン♪ で、今日も陽気に生きています。

範馬刃牙 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

範馬刃牙 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年04月08日)
Review
コミックの外伝10.5から引き続き、11、12巻とこれで3巻目となる。
しかもこの調子だと、まだまだ当分は続きそうな感じだ。

古代の岩塩層から発掘された「ピクル」(塩漬けの意味)と名づけられた古代人が
このシリーズの主役。
最強の恐竜と言われるT-REXを素手で仕留めて捕食するという驚異の戦闘能力を誇る。

リアリティ云々を言い始めるとキリがないというか、そもそも既存のキャラクターだって
現実ばなれした猛者ばかりだ。
地上最強の生物・範馬勇次郎の怪物的な強さが際立つほどに、対抗しうる好敵手が
絞られてきて、孤高の存在という状態がずっと続いてきた。
普通の人間では相手にならない以上、それ以外の相手を出してこないと話にならない。
宇宙人、未来人、超能力者といった選択肢もあったのかも知れないが、たまたま今回は
古代人が採用された、ということだろう。

要は物語の中でいかに存在への説得力があるか否かであると思うが、それはなかなか
うまく描かれているのではないかと思う。

この作品のシリーズは基本的に戦いのことしか頭にない熱い(暑苦しい)男ばかりだ。
女性キャラや動物などもたまには登場するが、萌えないし、癒されない。
だが、この作品にそんな不純物を添加するということは、たとえばひたすら画質に
こだわって選択したカラーインクジェットプリンタに純正品以外のインクを使用する
行為に匹敵する愚行だ。
あるいは、上等な料理に蜂蜜を(以下略)……。
そうした作品だから、戦闘生物としての純度を限りなく高めたピクルという存在の誕生は、
ある意味では必然であったのかもしれない。

12巻では烈海王がピクルに挑戦する。

ピクルを中心とした物語が、今後どのような展開を見せてくれるのか非常に楽しみだ。
孤高の戦士に相応しい話になることを切望する。

少なくとも汚染物質や免疫力の対応などの問題で退場処分にならないことを祈る。
マカロニほうれん荘 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

マカロニほうれん荘 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1980年02月)
Review
ぼくは小学生の頃リアルタイムでチャンピオンを読んでいました。当時家庭も学校も辛くてしようがなかった毎日、毎週ほうれん荘の住人になれたのは救いでした。いまでも井草のどこかで年とったとしちゃんやきんどうさん、そうじくんるみちゃんが待っていてくれる気がします。鴨川つばめさん、ほんとうにありがとうございます。
荒くれKNIGHT 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

荒くれKNIGHT 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月08日)
クリスタル☆ドラゴン (23) (Bonita comics)

クリスタル☆ドラゴン (23) (Bonita comics)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月16日)
Review
この巻で、ついに竜の杖が完成します。ではクライマックスへ向けて物語が大きく前進したのか?と言えば、そうとも言い切れない展開であるのが、残念と言えば残念です。
しかし、それはこのシリーズの最大の長所であるとも感じます。果たして何時どのように完結するのか、我々読者は、安易に予想する事が出来ません。それは良質のエンターテイメントが持つべき、重要な要素の一つであると思います。

もう一つ、この漫画に関心した事があります。数十年に渡る長期連載にも関わらず、絵のクオリティが全く下っていない事です。
絵柄自体は古典的な少女漫画風で、好みの分かれる所だとは思いますが、仕事の丁寧さは特筆すべきでしょう。
この巻でも、水晶の森やドワーフの村の細部が実に丁寧に描写されており、隅々まで観察しなければ気が済まない偏執的な読者には、一層の楽しみを供してくれます。
これほどのクオリティを保ち続けている以上、長期に渡る連載も止むを得ない、と納得出来る仕事振りです。
それらの多くはアシスタント諸氏の手によるものでしょうが、そうした質の高いスタッフを揃えたのも、作者のこだわりの顕れではないかと思いました。

丁寧な情景描写と、紆余曲折しながらもジワジワと進んでいくストーリー。トールキンの『指輪物語』にも通じるところがありますね。次巻が待ち遠しいです。

舞-乙HiME Zwei (チャンピオンREDコミックス)

舞-乙HiME Zwei (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月20日)
Review
本編のZWEIは見たことがないが、コミックス版のこれは
読みやすく、またストーリー的にも、ひとまず決着がついた前作の
続きを書くという点でうまくまとまっている。

だが、舞HIMEと乙HIMEをつなげる物語とかそういうのを次回は期待したい。
スクライド 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

スクライド 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年04月25日)
Review
ホーリーから選りすぐりのメンバーが集う、スーパーホーリー…。
自分をカズマの実兄と称するスーパーホーリーの蒼乃大気。
カズマを待ち受ける、最悪最凶の敵との激闘!
そして今明かされる数々の事実が判明!
クライマックスに向け熱烈な展開を加速させていく第4巻ッ!!
ベクター・ケースファイル 3―稲穂の昆虫記 (3) (チャンピオンREDコミックス)

ベクター・ケースファイル 3―稲穂の昆虫記 (3) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月20日)
Review
3巻は並べてみるとよくわかりますが、1,2巻より総ページ数が多くて読み応えがありかなりおトクな印象です。
カラーのおまけ漫画3P、巻末のおまけ漫画4P+原作者によるウンチクの補足1P、カバー下など、読んでみればよーくわかるんですが色んな意味でサービス精神旺盛ですw

絵がどんどんかわいいというか奇麗になってきてますね♪

虫に関するウンチクが魅力の一つな作品ですが、毎回異なったシチュエーションでミツバチのような身近なところから、生態系についてやら、SSPなど聞きなれない単語からサバイバル知識など、原作者のネタのひきだしの多さに思わずへ〜っとなっちゃいますね。
わかりやすく話に絡めてシンプルにまとまっているので、難しく考えずに楽しめます。
連載されてる雑誌のせいなのか毎回ちょっとしたお色気もあるので、そっちを楽しみにするもの一興w

2巻同様、本誌増刊(チャンピオンREDいちご)に掲載された読み切りが収録。
世界観が共通の”サイカチ 真夏の昆虫格闘記”に出てきたキャラが主役で、両方の外伝的な話になってます。
ちぇんじ123 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

ちぇんじ123 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年09月20日)
Review
月刊チャンピオンレッドで連載中のチョイエロのマンガです。
内容は一つの体に5つの人格をもっていて闘ったりするもので人格が変わると顔や体型も変わる。
個人的にみきりという名前のおっぱいが大きくてこどもっぽい性格の人格がお気に入りです。
今のところキスとおっぱいの露出はあるがエッチはない。

代官山呪い屋st. 6 (6) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月16日)
池袋ウエストゲートパーク 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

池袋ウエストゲートパーク 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年12月)
Review
一巻目でのストラングラー事件の解決から新しい事件へ。今度はクスリがらみ!マコトはまたまた巻き込まれていきます。ドラマのビデオ,DVDも見てみてください3年経った今でもレンタルの回転率が異常に高い作品。とてもお勧めです。
CROWN 4 (4) (プリンセスコミックスデラックス)

CROWN 4 (4) (プリンセスコミックスデラックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年10月16日)
Review
 3巻までと比べて、大がかりなアクションは少ないです。
 次なる展開に向けての新たな伏線や新キャラの登場という内容。
 王妃フィビュラがいかにして、レンとまひろの兄妹を憎むようになったか、その恨み節が語られたり。
 レンとまひろの母に関係する重要な新キャラがふたり出てきたり。
 まひろとレンの珍しい兄妹ケンカがあったり。
 これまでクールでカッコイイ所が多かったレンお兄ちゃんですが、この巻ではまひろのことでオタオタしっぱなし。イイ感じのヘタレっぷりです。(笑)
 
 全体として、回想や「語り」部分が多いため、勢いが弱くなった感じがあります。
 まだ、中だるみというほどではないのですが…。
 なので、星3つ。
 次に期待します。
聖痕のクェイサー 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)

聖痕のクェイサー 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
新展開については何を書いてもネタバレになってしまう感じの密度なので、違う切り口からレビューします。

4巻から引き続きのっけからシリアス全開な展開ですが、さり気無い笑いとバリバリのお色気描写で安心!?な5巻です。

今回も戦う為に吸います、吸われます、ぶっちゃけオッパイです。
誰かが指だけじゃなくて卵も挿入されちゃいます!(どこにだ?)
誰かが妙な液体したたる筆で裸体をなぞられます!

見所は後半から登場する生徒会長の「柊弓 江」お堅いイメージが先行しますが、シャワーシーンで巨乳はモチロン、下の毛やら色々見せてくれるサービス精神旺盛な方だったりします。

と、上記のように凄まじいので、読者は己の煩悩との戦いが待っているのです。

新展開&新キャラ登場で賑やかな反面、バトルは嵐の予感です。
巻頭にリバーシブルカラーピンナップが封入。
クローズ外伝 (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ外伝 (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1995年10月)
Review
海老塚中トリオ三人と武装の阪東、主人公の春道の鈴蘭入学前の過去
を知ることが出来ます。
基本的に全巻読んでから読んだほうが良いでしょう。

私的に鈴蘭の中のキャラではヒロミが好きなのでかなり
その過去に驚きながら読んでいました♪
クリスタル・ドラゴン 24

クリスタル・ドラゴン 24

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年03月16日)
Review
始めの1〜3巻ぐらいがファンタジーと言う感じでとってもよかったんだけど、アリアン自身が「杖」に振り回されて飛んでしまうのがなんか納得がいかなくなってきた(-_-;ウーン・・
画的にもあしべ先生はとっても上手いし、運び方も上手いんだけどなんか内容がイマイチかなぁ〜。。始めの方がよかった気がするのは・・自分だけかなぁ〜??
天の竜・地の桜 1 (1) (プリンセスコミックス)

天の竜・地の桜 1 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月16日)

チキンパーティー 3 (3) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月16日)
Review
終わってしまうのが残念ですが、この巻で完結だそうです。

ヒロインの毬央の恋の行方を中心に、
相変わらずなラブ&バイオレンスな毬央とトリとの生活ぶりや、
トリと出会う人たちの悲喜こもごも(!)が相変わらず楽しいです。
愛嬌のあるトリが好きだったので、最後はちょっと切なかったり。
でもハッピーエンドだと感じました。

ブラックなギャグを基本にちょっと身につまされたり、考えたりさせられることもある
不思議な味のある漫画です。
ペンギン娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

ペンギン娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年02月08日)
Review
動画でアニメ化されたことで興味を持ち、レビューが非常に悪かったことから逆にさらに関心を深め、コミックスを購入しました。

このマンガに寄せられる不評の主なものは「既視感」と「読みづらさ」だと思います。
読みづらさについては、一回あたりのページ数の少なさという条件があるから仕方ないとも考えられますし、わたしにはとくに読みにくいとは感じられませんでした。たとえば少女漫画の多層的なコマ割りのほうがわたしには読みにくかったりします。あとは読み手の画面作りへの好みの問題なのかもしれません。

「展開やキャラにおいてどこかで見たことのある既視感」については、そもそもオタク文化というものはそういうものを愛でることが本質なのではないかと感じます。多くのマンガやアニメ作品が「美少女」を持っているということだけでも既に共通のお約束みたいになっていますし、その美少女もわざわざ「萌え要素」に還元して個々のキャラクターから個性を剥奪し没個性的な属性の配列にされてしまいます。

ペンギン娘に関しては、そういうオタク文化の感性に忠実な作品であるというだけだと感じます。

わたし個人としては、ペンギンちゃんや栗尾さんなど好きになれるキャラクターが結構いるので彼らがどたばたしているのを眺めるのが好きです。キャラクターやノリが気に入れば軽く読めるマンガとして愛すべき作品なのではないでしょうか。まあつまり、読み手の好みの問題ですね。
シグルイ 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 4 (4) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月20日)
Review
藤木を初め虎眼の弟子たちが非常に強い!かっこいい!!
しかし、1人、また1人と暗殺者に
倒されていきます。残酷劇画の面目躍如。


この巻では、シグルイならではのよさをバリバリ感じさせてくれました!!
スピード感と、謎の敵の不気味さが際立っています。
この暗殺者、本当に怖いです。登場の仕方はホラー映画を思わせます。
思わず、見た瞬間うををを!!と叫んでしまいました。あの人を思い出したのです。
おまけに、呪いといっても良いような恐るべき一閃!!

ぞくぞくはらはらします。読まなきゃ損です!!
元祖!浦安鉄筋家族 19 (19) (少年チャンピオン・コミックス)

元祖!浦安鉄筋家族 19 (19) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月08日)
Review
浦安は無印の連載の頃から好きでした。
でも、個人的に元祖になってからの浦安は新鮮味に欠け、そこまで面白いとは思えませんでした。
そしてしばらく浦安を読まない時期が続いたのですが、新刊が出てるのを見てつい久しぶりに買ってしまいました。
始まった頃の元祖は面白く感じなかったのですが、この新刊では何故か素直に笑えました。しばらく離れていたから新鮮に感じたのかもしれませんが…。
個人的にジャンボするめがツボでした。反り返って仁や小鉄が負傷する辺りですw
全体的にテンポが良く、個人的には楽しめました。
余談ですが、新キャラ?のノムさんが可愛いですね。

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.25) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年02月08日)
Review
バキもなんとかドリアン編までは楽しいが
そのあと話が破綻。どうしようもない話がずるずると続く。
以前作者が語ったように思い切って1年でも休ませたほうが
絶対いいと思う。
また以前は嘘をうまく見せることができた作者だが
今回の背中の耐久力は正面の7倍だの(脊髄や腎臓という急所の存在がある上に見えないために耐久力はきわめて低い)
ボクシングには蹴り技が存在するだの(大地を蹴るのは格闘技や多くのスポーツの基本)
陳腐な知識の疲労は読者を愚弄しているとしか思えない。

きびしいことを描いたが板垣FANの私としては しばらく
休んで万全な構想を持って再開して欲しい。

クローズ 3 完全版 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 3 完全版 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年07月07日)
鉄鍋のジャン!R 6―頂上作戦 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

鉄鍋のジャン!R 6―頂上作戦 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月06日)
Review
料理対決が一対一となったことにより、以前の分かりにくさが改善され、好感触。

絵に関しては、肉やソースの質感などが見事に表現されており
料理漫画として、かなりのレベルだと思う。

中華料理の知識(うんちく)も、 おやまけいこ さんが監修されているだけのことはあり、
かなりのもので、巻末に料理レシピも掲載されており、面白い。

キャラクターの個性が際立っているので、
今まで料理漫画と縁のなかった人も、一度読んでみると意外とハマルかも。

恋する野獣 3―Love Beast (3) (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
 発売日: (2008年05月16日)
もずく、ウォーキング! 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

もずく、ウォーキング! 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月14日)
Review
日常がおもしろい「もずくウォーキング」最終巻。暇つぶしにもってこいのショートマンガだが、終わるとなると寂しいもんだ。

哲学する犬に学ぶ。普段気に掛けないことも、考えてみるとよく分からないことが多い。
日常こそが素晴らしいと謡われることが多くなった気がするが、では、日常とは何なのか。なんとなくは理解しているが、はっきりした定義などない。平々凡々な普通の日々、今こうして生活していること。そう思っても、客観視してしまった時点でそれをリアルに体感している気にもならない。日常なんてどこにもない、非日常にあって初めて日常が見えてくる。
のか?

なんだか「もずくウォーキング」を読むと考えること自体が目的化してしまう。考える必要のないことまで考えて、無駄な時間を過ごした気になる。しかし同時に、自分が退屈を忘れていたことにも気付く。
振り返るとそこに、自分の日常があった。

客観的に眺めてみると、日常だって滑稽だ。日常こそ素晴らしい。
クローズ 2 完全版 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

クローズ 2 完全版 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月08日)
ドロップ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

ドロップ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年08月08日)
Review
自分は、暇つぶしに駅の売店で見つけたこの本。芸人の品川ヒロシ(品川庄司)と「クローズ」、「WORST(ワースト)」の漫画家高橋ヒロシがコラボして誕生した『ドロップ』。
 自分は、喧嘩ものの漫画を読んだことがなかったので、ちょっと好奇心で買ってしまいました。
 中学生が読んだらますます不良が増えそうだけど、結構面白かった。
どろろ梵 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

どろろ梵 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2007年11月)
Review
あまりの酷評の多さにどれ程酷いのか期待したが完全にいい意味で肩透かしを食らった。
別に設定は破綻してるわけじゃないし、雰囲気も出てて普通に面白い。
ただ、一つ言えるのは本作はPS2作品などの発売により、
若年層にも手塚作品を読む機会が増えた手塚リメイクブームに
便乗した若年層向けの漫画であるという事だ。
だがレビューを見る限りは大いに懐古層の怒りを買っているようだ。
だが、これは逆に良い結果を生むのかもしれない。
恋空並みの低評価を乱発している本作は確実に好奇心旺盛な
購入層を呼びよせる事だろう。自分のような(笑)
続編を求めるなら誰かが代わりに描かないといけないわけで
時代の流れを読み取れるなら昔のような絵柄や作風は通用しない事はわかるはず。
別にいいじゃないか、連載中は思う存分描かせれば。
完結後に評判が悪ければ、別の人間に正統な続編を描かせるでしょうよ。
上手な恋の忘れ方 (MIU恋愛MAX COMICS)

上手な恋の忘れ方 (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月28日)
Review
絵はイマイチ?ですが、内容はとても素敵です。
それと花田先生は、今流行の顔はロリで「胸だけデカ女」ではなく
「スレンダーな女の子」を等身大で描いているのでとっても評価できます!
これって重要だと思います。

タイトルのように「失った恋を忘れる」内容ではないです。
「一度あきらめた恋を取り戻す?やり直す?」っという感じです。
(#1だけは例外です)

4つのお話から構成されていますが、私は#3が好きです。
#1は花田先生にはめずらしくちょっと切ないですね。

短編なのでサラっと読めますし、ひとつ読んだだけでも
すごく幸せ気分になれます。
今すぐ幸せ気分になりたい方は是非おすすめです!
バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.29) (少年チャンピオン・コミックス)

バキ―NEW GRAPPLER BAKI (No.29) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2005年11月08日)
Review
私は「グラップラー」時代のあのゴッタゴタの暑苦しい画風とストーリーが大好きだった。しかし今のバキは涼しい顔でたたずむカバーを見ても分かるようにエネルギーを全く感じられない。はっきり言って「グラップラー刃牙」と「バキ」は全く違う作品だ。その「バキ」も29巻まで来てしまえばもう手遅れだ。たとえ板垣先生が長い休暇を取って構想を練ったとしても「バキ」にあの頃の面白さを求めるのは無理があるだろう。


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