秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
秋田書店
明日のよいち! 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月08日)
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演劇部にスカウトされた与一とヒロインの座を射止めた(与一のことが好きな)あやめです。演技も順調に捗り、いよいよ発表になると妨害が入ります。然し演劇部の部長、与一そしてあやめは慌てることなく演劇をやってのけます。その裏側では姉のいぶき、鷲津の活躍がありました。アクシデントの際にあやめは与一とキスをしてしまいますが、与一は気絶してしまいます。しかしあやめは再びキス。少しあやめの気持ちは報われたのかな? つばめとアンジェラにも実家から追っ手が迫ります。さて、次巻は追っ手との対決です。テンポ良い話の進み方で、月刊誌なのでじっくりと話が構成されているのは好感が持てます。これからの話の膨らみに注目です。けど、何気なく与一は女性にもてていますよね。 |
![]() シグルイ 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月19日)
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前巻で高弟の多くをたやすく殺害された虎眼流。伊良子追放から数年たち、ついに虎眼流の面々と伊良子清玄が対面します。 清貧を通し、「二輪」などの狂気じみた修行に明け暮れる虎眼流の藤木源之助。検校のバックアップを受け、盲目ながら出世しつづける伊良子清玄。検校屋敷の中なので二人が直接剣を交えることはありませんが、抑制された中に狂気が見え隠れするストーリーです。 また次巻での伊良子VS虎眼に向けて、虎眼の強さが強調される巻でもあります。イスパニア剣術という未知の武器に、濃尾無双の岩本虎眼は如何に対処するのか? やっぱり眼が離せません。 |
聖闘士星矢EPISODE・G 0 (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月20日)
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14巻と同時発売だったので、同時購入で思わぬ出費になった人も多いのではないでしょうか。 日本から遺跡を調べにやってきた長谷川美子、お馴染みのアイオロス&幼いアイオリアを中心に描かれた物語は読みやすく、加筆された部分も多いので連載時よりも更にわかりやすく、一つの物語として綺麗に完結しています。 ぶっちゃけたところ、ここ数巻必殺技を叫んでばかりのバトルシーンに新鮮さを感じ無くなって来ているので、むしろ0巻の方が14巻よりも面白く感じるのでした。 総ページ数の約半分を占める銀河百科事典(ギャラクシアンエンサイクロペディア)は、基本的には本編からの抜き出し記事が多く、原作からの読者はもちろんEPISODE・G を継続的に読んでいる人にも得られる知識は少ないように思えます。百科事典というよりはコンパクトなあらすじ集といった様相。手軽に1巻〜14巻の物語をなぞるには良いかと。 |
恋愛ジャンキーSS (ヤングチャンピオンコミックス)/コミック発売日: (2008年04月18日)
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コミック「恋愛ジャンキー」のサイドストーリー。 今まで登場してきた女の子達の「今」が描かれている。 登場する女の子は 「ぴんく」「ノエル」「藤原杏」「M」「渋沢さん」「久遠時林檎」「小田一子」「むっちゃん」「ミホ」の9人。 今でもちょくちょく出てくる渋沢さんあたりはともかくとして、 初登場時以降、全く消息の知れなかった林檎や一子のその後を読めるのは嬉しい。 まぁ中身に関して言えば一話ずつがかなり短く、尻軽の女の子達が光速で股を開く ストーリーにしか見えないのだが(ぴんく、M、ミホは除く)、 それでも最近の本編に比べるとマシに思えてしまう・・・ 最近の展開が好きになれない懐古派の方々には古き良き日々を思い出す一品として一応オススメ。 |
![]() スクライド 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月28日)
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昔、ツルんでたヤツがいた…。 男として、師匠として認めた男。そして何より兄貴として想い慕ってきた男。 だがその男が今、オレの目の前に立ちはだかっている。 ヤツが敵だというのなら、私情は一切切り捨てオレはお前を倒す!しかし… 最強のネイティブアルター、ストレイト=クーガーVSカズマの死闘!! ド迫力な展開を繰り広げる第3巻! |
![]() スクライド 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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私は、スクライドというアニメを、先月先輩に教えてもらい、少しだけみあしたがかなりはまってしまい、本も見たい!とおもって、かなり古本や、書店などもさがしまわりました・・・が、そっれでも10数件まわったうちにやっと、1ペアあったぐらいです。かなり見つけたときはうれしかったです。中身もみてアニメとは多少違うものの、s.CRY.edというすごい本を手に入れた!とおもいましたw すぐに学校へもっていって学年にはやらせようともっていき、まだ一部ですが流行っています!私はまだまだ未熟ですが、s.CRY.ed のことをこれからももっっとしっていき、DVDもじょじょに購入して楽しめるように、、、みなさんもとても面白いので見てみる価値もありますよ^^ 一度はみておくのもいいぜw |
![]() バラ色の告白 (MIU恋愛MAX COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月16日)
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3つのお話から構成されており どれもハッピーエンドです。 行動力があり強気な女の子が得意?な花田先生。 なんとなく自分と重なる方も多いのでは? 個人的に好きなのは#2と#3です。 #2は独身女性なら憧れる「秘密の?行きつけのバー」でのお話。 好きなフレーズ『いいよ おれのこと 好きになれば』 #3は16歳年下君との恋の物語。 ハッとしたフレーズ 『僕は ただ 見たかっただけなんだ あなたの汗を一粒 涙をひとしずく』 まぁ、どれも刺激的ではないけれど、 思わずうなずいてしなうような内容です。 |
![]() 聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月08日)
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1980年代に週刊少年「ジャンプ」で連載された「聖闘士星矢」 (原作・3部作で構成)。作・画ともに車田正美氏。 TVアニメ・映画・フィギュア・ゲーム化され、海外にも輸出され、 爆発的大ヒット作品だった。 そして新たに「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」第1話が 週刊少年チャンピオン2006年22+23号に掲載された。作・画ともに 車田氏で8Pのフルカラー作品。 その後36+37号〜38号まで連載された後は約5号毎の間隔で掲載されている。 39号からはこのコミックス「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」 の連載が始まった。これは作が車田氏で画が手代木史織氏。 話の舞台は原作3部作の約250年前・18世紀の欧某所。いわゆる「前聖戦」。 原作3部作の最後「冥王ハーデス編」の前回版。 NEXT DIMENSIONもこのTHE LOST CANVASも同じ時代・人々・神々を描いて いるが展開が違っており、漫画界初の「デュアル連載」という秋田書店の 触れ込みだった。 連載がジャンプではなくチャンピオンというところが衝撃だった。 キャラクター達の外見は原作3部作とほぼ同じだが名前が違っていたりする。 黄金聖闘士には代々同じ人間が生まれ変わって就任するのが宿命のようだ。 だからお子様時代にやたらと強い聖闘士になれたのかと思った。 原作3部作では黄金聖闘士12人は専らやられ役だったり犠牲役だったりして その強さがあまり描かれていなかった。 私はずっと黄金聖闘士12人の物語を読みたかったのでここ数年の漫画星矢は 非常に嬉しい。TVアニメ化を切望するこの頃だ。 |
![]() 恋愛そんぽ! 1 (1) (ヤングチャンピオン烈コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月19日)
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画が好きなので買いました。 しかし内容は濃くないです。 得ろ本ではなく、ちょっとエッチな漫画といった感じです。 |
![]() CROWN 2 (2) (プリンセスコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月16日)
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1巻を読んで2巻も購入したんですが、いつ読んでも美形ぞろいで良いです(笑 2巻も1巻に劣らず面白いです。 でも、まさかここでコンドルが味方についてくれるなんて、嬉しい限りですね。 レン、ジェイク、コンドルのスリーショットにはグッときましたv そして、今回登場するアンジュも、これまた個性的なキャラで、この人が登場してからかなり笑いました。 次巻にもいろいろなハプニングを期待したいです。 |
![]() シノビライフ 3 (3) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月16日)
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とらわれの身となってしまった景虎を解放するため紅は理人とある取引をする・・・。 そのほかにも、紅の母親の能力やら理人の心の変化など複数の伏線が散りばめられた3巻となっています。 ・・・にしてもこなみさんの絵には本当に「絵力」があります。 台詞がなくても、描かれているキャラの表情だけで微妙な心理や感情を表現しています。 この作品がこなみさんの漫画と初めて出会ったのですが 初めて読んだときはさほど強い印象は受けなかったのですが、 なぜか何度も読み返してしまう理由の一つがこの「絵力」にあったようです。 決して繊細ではない画風ですが、いつの間にかすっかり虜になってしまいました〜。 紅の母親の能力と自殺の関係の謎・また理人も紅のことを好きだと自覚するなど、次巻も非常に楽しみです♪ |
![]() 聖闘士星矢EPISODE・G 13 (13) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月20日)
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今日紹介するのは、チャンピオンREDという雑誌で連載中の漫画の13巻です。同名の週刊少年ジャンプで連載していた「聖闘士星矢」に登場していたゴールドセイントと呼ばれる最強の十二人の聖闘士たちの物語で、本編で活躍していた彼らがまだ少年から青年期だった頃の話です。 彼らが戦っている相手は、ギリシャ神話で冥府に落とされたままになっていたクロノスとその配下のティターンズ達とその盟友ともいうべき巨人たち。聖闘士星矢本編では、セイントが戦う相手は、基本的には主人公の聖矢らと同様に神の配下となって戦う人間たちでしたが、この戦いではいきなり相手はティターンの神々です。 人間が文字通り神の軍勢と戦う。そんな荒唐無稽な話ですが、このシリーズでは神話がベースだからか、それがごくごく自然であるかのように感じさせます。圧倒的な力の神が人間に感情的に近づきすぎているような気もしますが、浮気もすれば嫉妬で人間を追い込んだりするのがギリシャの神だとすれば、それもまた自然なのかも知れません。 話の展開は、描き手こそ違え車田正美原作なので、一戦一戦自体が長いし、12柱の神がいるということで戦いだけでえんえんと時間が過ぎていきます。このぶんだと、20巻くらいまでいってようやく半分くらい勝負がつくかというようなペースです。この巻からはカプリコーン山羊座のシュラが戦い始めましたがこれも次巻に勝負は持ち越し。話の素材やデザイン、タッチはいいだけにもうちょっとだけペースアップしてもらえたら。それ以外は文句ありません。 ちなみに、週刊少年チャンピオンでは、これまた同じセイントものが違う時代の冥王ハーデス篇を違う作家の方が連載しています。車田さん、ジャンプを出している集英社と何かあったのかと思いそうなとこですが、ジャンプ関係では「リングにかけろ! 2」なんて連載しているし、このあたりの事情はわかりません。 |
![]() 天の神話地の永遠 (ボニータコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月16日)
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以前小学館で描かれていた「永遠かもしれない」のキャラが出てきます。 知らないままに読みましたが特に違和感なく読めるかと思います。 今回は続きものではなく一話完結のお話がメインです。 この1巻はこすもの話の他、99代日巫子の話も入っています。短編集です。 読んだあとに帯やあとがきで知って永遠かもしれないも読みましたが、それを読むと もっと楽しく読めるかと思います。 赤石先生はストーリーが上手いのでけっこう安心して読めるものかと思います。 日本神話がベースなのでその知識もあるともっと楽しいかも |
![]() 覚悟のススメ 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月20日)
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単行本も持ってるのですが、表紙が綺麗で思わず購入してしまいました(笑)。 山口作品の一番の魅力は独特の台詞回しだと思うのですが、 良い意味で未完成な部分が熱く(個人的に「級友だ」と、正体判明時の「問題ない」 が大好きです。「世に雑草〜」のくだりは言うまでもなく)「覚悟のススメ」が一番好きです。 残酷…というか、グロいというか、えげつないというか…な描写があるので、 万人にオススメできる作品ではないとは思います。 が、そういったものが平気で、また熱い作品に餓えている方にはオススメです。 |
![]() 範馬刃牙 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月06日)
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主人公、範馬刃牙の目的は【地上最強の生物】である父、範馬勇次郎との決着なので乗り越えるべき相手として地球上で生きていた原人ピクルの登場はまぁ許せますが前作、前々作で活躍してきた地下闘技場の戦士達を使い捨ての如く闘わせるのは果たして正しいのか? これは個人の価値観によるので面白い面白く無いは個々の自由な訳ですが良き友良き好敵手であった烈海王がやられていく様ははっきり言って噛ませ犬以外何者でもありませんでした。 作画はシリーズ連載当初より格段に高まっていますが物語の面白みでは劣化しているのでは? 勇次郎との決戦を延ばせば延ばすほどライバル達が使い捨ての駒のように扱われていくのが辛いです。 個々のキャラクターに思い入れがあればある程そう感じます。 物語の方向性が若干ずれて来ている今決着の時は何時の日か? いくら頂点が範馬勇次郎だと言えども他の闘士達は確実に新キャラの強さの引き立て役になってしまっている。 |
![]() 覚悟のススメ 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月18日)
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第3巻も相変わらず怒涛の勢いで話が展開していきます。 強化外骨格「零」(強力なプロテクターのようなもの)に宿る霊たちが 成仏(!?)してしまい、生身で戦う主人公覚悟。 ところが、ピンチどころか、覚悟は真の強者と戦う喜びを感じているのか 笑いながら戦うのです!!!ボルトとの対戦、激闘ですが、 さらに覚悟は危機に陥っているように思えます。大丈夫?? 「当方に人間の尊厳あり!!」と叫ぶまでのくだりはなかなか熱いです。 果たして「零」は復活するのか、今後の展開がますます気になります!! 頑張れ覚悟!! |
![]() 恋する野獣 1―Love Beast (1) (MIU恋愛MAX COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月15日)
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気に入らない男は殴り倒し、目が合った女は押し倒す、ケダモノ男 半沢豪。 そんな不良な彼が、ちょっとオバカな女の子 日奈子ちゃんに出会い、真っ直ぐに 自分を愛してくれる彼女にベタボレになるんだけど、自らが不良なせいで、 日奈子までがトラブルに巻き込まれたり。そういうちょっぴりスリルのある愛に グッときます。ちなみにHもちょっとワイルドです(笑) 克本センセは、こういう悪い男の表情が抜群で、豪もかなり魅力的な男です。 また日奈子ちゃんが単純で一途で、本当に可愛くって、そんな彼女に ベタボレな豪が、たまに見せる笑顔がたまりません。ワイルドさと甘さが程よい 感じで、かなり気に入っています。続きも楽しみです。 |
![]() 続・クローズ外伝 (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年09月)
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武装戦線副ヘッド村田十三と木津京介がメインの一冊。本編ではあまり活躍の場がなかったが、仲間たちの言葉の節々から、とても魅力的な人物であることが窺われた二人の外伝だけに、この本の満足度は120%・・・いや、200%!500%!!!です。十三のアニキも京介もカッコよすぎ!惚れちまいましたよ。ドキドキワクワク、そしてジーンとくるこの外伝。ホント絶品です。この本に巡り会えて私は幸せです。 |
サナギさん 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月06日)
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常人にはなかなか気がつかない目の付け所が満載。 ひざをうちたくなるようなネタ、素直に笑えるネタ、 理屈の空回りに苦笑するネタ…などなど全く読んでて飽きさせない。 作者自身ほのぼの日常漫画と書いてるが、 本当にほのぼのを謳っていいのかと思えるくらいの切れ味である。 時折挟むコラムもとても面白い。 余談だがこれだけの作風に癖があるのに、 マンネリズムにもおちいらずに、 むしろ作者の観察眼と感性が年々研ぎ澄まされている感があるのがすごい。 |
![]() ディープキス (MIU恋愛MAX COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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克本先生の描く画とストーリー大好きです。H満載なんだけどそれだけじゃなくストーリーもしっかりしていて読ませてくれます。 私は表題作の「ディープキス」と「夏の記憶」が切なくてとてもお気に入りです。ぜひ皆さんも一読を。オススメです。 |
![]() スクライド 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月20日)
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すげーっ!アニメのスクライドにも…まったく負けてねー! 君もぜひ激読してくれ! もし君の弱い考えが「この本を買うな!!」だったら「絶対にノゥ!!!」と言ってその弱い考えにぜひ反逆してくれ! そう思うだろ?あんたも!! |
![]() チキンパーティー 1 (1) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月21日)
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全3巻。悩んでるときに読むと 悩んでることが解決するかもしれない本。 悩むのが、何か、ばからしくなるというか。 良い意味で、なんですけどね。前向きにもなれますし。 実体験を元にして描かれてるという雰囲気があります。 リアルでシビアな問題をコミカルに描くのが上手い作家さん。 この漫画は、大人が読んで、その後、 子供にうまく薦めてあげるべき漫画だと思います。 さまざまな崖っぷちにいる人に、 おせっかい過ぎる生き物が関わる話です。いろいろ思います。 何度も読み返してるけど、似たテーマで、 ここまで突っ走ってる漫画を他に思いつきません。かなり好きな本です。 |
![]() ベクター・ケースファイル 2―稲穂の昆虫記 (2) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月19日)
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昆虫(蟲)薀蓄漫画です。現在の日本では撲滅したとされている日本住血吸虫感染症がアウトブレイクしたり、クモの行動に動揺した殺人犯が自分の罪を自白をしたりと、話の作りが唐突だったり強引な気もしますが、テーマ自体は非常に好感が持てます。 無節操なパンチラなどはREDのお約束です(笑) |
新パズルゲーム・はいすくーる 6 (6) (ボニータコミックスα)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月16日)
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新パズルゲームシリーズ第6弾。 レギュラーのミステリ研と葉蔓高校生徒会に大門高校生徒会が加わってパワーアップ。 これも、花とゆめ誌上で連載されたもののパラレルワールドと考えれば苦にならない・・はずなのになぜか歯切れが悪い。 ストーリーのテンポがもたついてしまっている印象を受けた。 細かな時代背景や価値観があの頃の高校生とはかなり違うし、何よりも読者である私がもう、大人になっていて高校生の大地たちの気持ちにシンクロすることが難しくなってきているのだ。 個人的にはプロフェッショナル編の続編を期待したいところだ。 |
![]() CROWN 1 (1) (プリンセスコミックスデラックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月16日)
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表紙の絵につられて買ったのですが、買って後悔なしでした。 絵は氷栗優さんで、しかも原作は和田慎二さんって・・・、豪華ですよ! ストーリーは、まひろという女子高生を兄のレンと彼の親友・ジェイクが護衛するという少女マンガ的な話しなのですが、戦闘シーンに迫力があって良い意味で驚きました。リアルに戦闘シーンを楽しめました。 登場するキャラは美形ばかりで、私もまひろみたいに護られたいと思いますね。まひろの高校の女の子が騒ぐのも理由ないです(笑 読み応えがある漫画で、気に入っていますが、一番面白かったのは、まひろにハグされて硬直しているジェイクですね。 これからどうストーリーが展開していくのかが楽しみです。 |
![]() 王家の紋章 (51) (プリンセスコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月16日)
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雑誌の看板マンガとして現実的にやめれないんでしょうね。 細川氏も辛いところだと思います。 ただ、これ以上マンネリを継続させないためにも そろそろ思い切って フィナーレを迎えてもよろしいのではなかと。 面白いことは面白いんだけど ワンパターンな展開が続くと、 読者もガッカリしちゃうと思うんです。 傑作のまま終わってほしい。 そのほうが名作として記憶に残るし。 終わりよければすべてよしってやつじゃないでしょうか・・。 ところであくまで私の希望ですが 完結するなら メンフィスの死は見たくないです。 キャロルもメンフィスのために古代で生きようと決心した (単行本で2〜3巻あたり?) んだし。 このマンガ、ハッピーエンドにはならないのかな? |
![]() 王様のいいなり (MIU恋愛MAX COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月14日)
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同じ会社で働く4人のOLが主人公になっている「資料室の狼」「デタラメ遊戯」「悪魔の誘い」「王様のいいなり」です。4作品どれも良かったです。 「資料室の狼」のヒロインが好きになる先輩の同期でライバルの市村(ここでは敵役で少しダークな感じでした)が「悪魔の誘い」にヒロイン(清楚で真面目で上品)の上司で登場し尚かつヒロインを口説き始めます。読み始めて市村が登場した時は少しビックリしましたが!!良い出来にさすが克本先生と唸ってしまいました。 「デタラメな遊戯」のヒロイン(小心者で寂しがりや)のお相手は同期入社した問題児青山です。肝がすわってアドリブに強くデタラメ男。でも青山の何があっても受けとめてくれそうな懐の大きさと終盤のセリフは読んでいてウルっと来ました。オススメです。 「王様のいいなり」には「恋する野獣2」から登場した恭介君がヒロインのお相手です。スーツ姿の恭介君が見れますよ。どれもホントいいです。ぜひ手にとって読んでみて下さい。 |
![]() BLUE DROP-天使の僕ら 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月19日)
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チャンピオンREDの連載をまとめたシリーズの第2巻、完結編です。まず、表紙からしてちょっと危ない!!ケンゾー君が凄い格好をしています・・・でもこれ、読めば分かりますが悲しい事実を表している絵ですので目くじらを立ててはいけません。表紙を開けると、第1巻と同じように2ページ大の折込ポスターが。表はショータとケンゾー嬢が片手を絡ませた光景、そして裏側には何と、マリと萩乃の姿が!!どちらも絡めた手と手はほのかな光に包まれていて・・・それぞれの絆の強さを表しているようですね。 第2巻でも、第1巻同様に非常に過激な描写が連続しますのでお子様には見せられません。 ストーリーは、第1巻での理不尽な要求の理由が分かります。実は、ショータとケンゾーの「SEX」にはアルメの未来が、地球の未来がかかっていた。そして、その真相はアルメ本星の「意志」とも係わって大きな陰謀を呼び、ショータとケンゾーの運命を翻弄する。この本星の「意志」については、アニメと同じような構図が仄見えて、そのことによって、地球侵攻勢力の中にも軋轢が生じ、その結果として戦いが発生する。その場面では、男性を失って同性しか愛せなくなったアルメの悲しみと喜びが描かれ、更にはアルメの男性の復活によって滅亡から逃れようとする切 実な思いも語られます。 そんなアルメたちに対してショータとケンゾーは、男女が愛し合う事の素晴らしさを訴え・・・アニメと同様に、惹かれあう者同士の思いの強さが美しく描かれています・・・。 また、読むと分かりますがこの第2巻では、アニメの光景が少しだけ登場します。それによって、マリと萩乃の世界と、ショータとケンゾーの世界が繋がっていること が改めて実感できる、という事でしょう。リアルに徹したため危ない場面が多いのですが、よく読むと、それすらアニメ同様に作者のリリカルな感性の表出だと感じます。 |
![]() 覚悟のススメ 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月20日)
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全5巻が出版されるということだが、この2巻で早くも最終局面のような展開になっている。しかしマンネリ化やぐだぐだ感は全くなく、むしろ面白さが圧勝している。 本巻では戦鬼ライと血髑髏との戦いがメインとなる。ライとの戦いはとにかく零式鉄球のかっこよさが最も際立つエピソードとなる。ピンチを迎えるも、そこは覚悟の作戦となる。 血髑髏との戦いはおそらく覚悟史上では苦戦を唯一強いられたもの。罪子が罠にかかり、血髑髏の戦鬼となった時は絶望的な展開にしかならないと思ったが、そこは山口先生。さすが! 前半の巨乳戦鬼戦は特筆はしないが、また覚悟の熱さは光っている。 一巻よりも死闘劇が増え、散との最終決戦への予兆を感じさせるのが本巻。 |
![]() シグルイ 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月20日)
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虎眼、伊良子に対して制裁を加えるの巻です。 1,2巻での虎眼の執念深さからしたら、 命をとられても仕方ないところですが、 意外に軽めで済んでいます。 いくをとられた虎眼のほうにも責があるということでしょうか。 そう考えると、虎眼、なかなか男らしい!? この巻も、はじまりからなかなか狂っています。 牛股師範、それを食べる必要はございません!! この部分を読んでいて、ラジオで聞いた、 風呂場にてかゆくなった乳首を軽石で掻いていたら とれてしまい、排水溝へ吸い込まれた女性の話を思い出しました。 |
![]() シグルイ 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月22日)
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知人から薦められて読んでみましたが、一気に11巻まで読みました。迫力満点!真剣勝負とはまさにこのようなことを指す言葉であると実感。 |
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