秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

ウルフガイ 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

ウルフガイ 3 (3) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月20日)
Review
タイトルは聞いた事ある人多いのでは?同じタイトルで幾つか作品があるので、もしかするとリメイク版?とにかくタイトル通り狼の話。主人公・犬神明が狼に変身(戻るとゆうべきか?)して気高き決闘を繰り広げるアクションであり、狼の由縁にも触れられる奥深い話でもある。狼=大神っつー台詞まで出ます。犬神はプライドが高く傲慢、負け犬相手に決闘はしない主義。設定は中学生だけど誰一人そんな風貌じゃないよ(笑)犬神の不思議な魅力に惹かれて担任の美人教師視線から描かれる事もしばしば。連載がヤング向けなんで結構いやらしく描かれる所があり、そんな場面本当に必要か?と思う。何しろ4人体制で作られてるんで練りに練られた作品に間違いはない。まだ犬神の秘密はほとんど出て来ないので序章に過ぎないと思う。これからの展開に期待して星5つ。個人的に昔から狼に惹かれる物がありかなり楽しんで読んでます
キミキススウィートリップス 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

キミキススウィートリップス 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
キミキススウィートリップスを買ったきっかけは東雲太郎氏作のキミキスを買って読んでいましたので題名作品買いです。
但し、糸杉柾宏氏は成年コミックを買った事があるので購入しました。
私からみた視点ですが比較をして見ました。

東雲太郎氏
ヒロイン1人につき1巻で絵質は綺麗に描かれています。ストーリーはしっかりしていると思います。

糸杉柾宏氏
ヒロイン1人につき1話で絵質はかわいく描かれていると思います。1話の終わりにヒロインのプロフィールが書いています。
話の内容は個人的には悪くはありませんが短編集感覚で読めば良いと思います。
比較的に書きましたが私はどちらもいい作品だと思います。あくまで参考程度で考えてください。星は4つ付けます。
ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

ジャイアントロボ地球の燃え尽きる日 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月19日)
Review
 第一巻から濃かった『地球の燃え尽きる日』であるが、巻を重ねるごとに濃度が上がっているように思う。毎度ながら今川氏の構成力そして戸田氏の画力には驚かされる。生みの苦しみはあるだろうが予算の制約がない分今川氏は嬉々として原稿に向かっているのではないか。
 さて今巻の見所は幻妖斎と残月の幻術合戦(『孔雀王』の荻野真を師事した戸田氏の真骨頂が発揮されている)、それに見開きながらついに集結した十傑衆であろう。とく後者についてOVAで大活躍した“素晴らしき”男の姿もあり期待大である。
不安の種+ 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

不安の種+ 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年06月06日)
Review
ついに最終巻となりました。

本作は物語の展開が常識の枠に収まらない、不条理・読者放置プレー系の話であり、私は単純に楽しみ、次を待ち望んでいました。
しかし、考えるほうはとっても大変なんですよね。

さて今作の見所は

・あの大人気キャラクターが登場した話の続編がある
・表紙のお姉さん、実は凄い(笑)
・最後の作者の話がなにげに怖い

といったところでしょうか。

作者様へ、本当は怖い話が苦手なのに素晴らしい作品を提供していただき有り難うございました。
私は最後のセリフを信じて勝手に待っていたいと思います。お疲れ様でした。

ナンバMG5 17 (17) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年10月08日)

不安の種+ 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月08日)
Review
不安の種+も3巻目に突入しました。
今回の話は謎な話が多いです。だけど意味が分からない理不尽さがものすごく怖いです。

それに3巻にはどことなく自分にも起こりえるのではないか?という話が大半をしめています。

不安の種を読んだ人には軽く感じるかもしれませんが、かなり怖いですよ。
シグルイ 10 (10) (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 10 (10) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年02月20日)
Review
栄枯盛衰。
虎眼流の明日はどこへ。
巻末の三重が持った愛憎表裏一体の心理描写が絶妙。

封建社会という圧倒的な社会構造の中でも、最終的にはそれを超越した個人の意識と思想をもって、源之助と清玄にはぶつかり合ってほしいと思います。
そのためにも、源之助は一度堕ちてから這い上がっていかなければいけないのかもしれません。
虎眼流の看板ではなく、藤木源之助個人として目覚めるのを待ちたい。

BLASSREITER 1―genetic (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年05月20日)
王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス)

王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月13日)
Review
画質の低下は本当に残念です。とにかく初期に比べると雑なんですよね!!今回は、キャロルが大商人のもとに奴隷でかわれたことをかぎつけたアルゴン王とラガシュ王がやってきます。アルゴン王にあやうく買われかけたキャロルですが、大商人がラガシュ王が来るまでアルゴン王をひきとめようと始めた宴の陰で、なんとか逃げます。
倒れているキャロルを発見した人の家にいたところを、ハサンが発見!ハサンとカレブと一緒にエジプト目指して逃げることに。でもキャロルは高熱と怪我で体調は最悪。そしてキャロルを必死に探しているのはメンフィスだけではないので、危険が一杯です。野営をする中、アイシスがすぐ側にやってきました。そして、ヤドナナが大商人の奴隷頭に捕まりキャロルを捕まえようと迫ります。
なんか、この展開前にもありましたよね。ラガシュ王から逃げたキャロルをアイシスが見つけて、海に突き落としキャロルは流産しました。
今回も傷ついたキャロルのすぐ側にアイシスが。。。どうなるんでしょ。

次巻あたりメンフィスとの再会があるかも?
怪我の様子もひどいようだし、キャロルが現代にまた帰る可能性がありますねー。そして怪我をすっかり治して戻ってくるとか。。。
とにかく最終巻を無事に読みたいです。。。
堀高ハネモノレンジャー 2 (2) (MIU恋愛MAX COMICS)

堀高ハネモノレンジャー 2 (2) (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年05月16日)
Review
葉月先生の作品は初めて読みました。と言うより、ティーン向けのようなので気恥ずかしくて読まず嫌いしていましたが20代後半の私でも充分楽しめました。表紙を見たときの期待通り、絵がとてもキレイです。女の子は可愛くてオシャレ、男の子は今流行っているタイプの体型・顔つき・ファッションという感じ。こんな学校なら目の保養にもなります。

3巻までありますが、オムニバスの読みきり形式。主要人物は隼人と杏奈というカップルですが掘高という舞台があって、時間軸はどうやらバラバラですがお話は進んでいきます。

2巻は隼人の姉で美人だが男勝りな性格の凛さんと、隼人の舎弟(?)坂田君という2人のお話が個人的にはお気に入り。どうやら凛さんは坂田君に気があるようなのですが、一方の坂田君(隼人からは「アホの坂田」と呼ばれている)はへタレでパシリの自分が凛さんの相手になるとは夢にも思わない。アホではないですが天然ニブニブ男です。凛さんは可愛くて一途で坂田君にだけは優しくて、坂田君は凛さんの前では頑張ってて「男」って感じでかっこよかったです。

やることはやりますが(笑)とってもピュアで可愛いお話です。ラストも爽やか。
この巻だけではなくオススメです堀高。
秘密×秘密 (2) (Miu comics DX)

秘密×秘密 (2) (Miu comics DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月28日)
Review
この作者程、ハートあるHな内容を描ける方はそういないと思います。絵柄も綺麗で女の子でも抵抗無く読めるのではないでしょうか。ストーリもちゃんとあり、一話一話楽しんで読めます。「恋愛の楽しみここにあり」という感じで、男女とも心の本音を正面から、温かくかつHに表現されているのはお見事の一言。
仕事ドップリで心の潤いが足りない時などにお勧めです。
作者はこの作品前後からかなり大胆な内容も描かれてますが、これぞ得意技!というような良い出来の作品が続いています。この作品が気に入ったら、近年の他の作品もお勧めです。
バキ特別編SAGA (ヤングチャンピオンコミックス)

バキ特別編SAGA (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2002年11月)
Review
範馬刃牙シリーズ第二部BAKIの外伝的作品で、
最兇死刑囚編ドイル編末期と並行し、ヤングチャンピオンで掲載されていた問題作。
タイトルのSAGAはSEXを示す漢字 『性』 の、無関係な同音異義語である
性(さが=性質の事) から取ったものだが、それとは別に内容の凄まじさから
ネット上でひとつのサーガ(伝承)として語られるまでになった伝説の奇書。

内容は主人公・範馬刃牙と恋人の松本蛸江のアバラ屋での初体驗を描いたものだが、
脳まで筋肉が詰まった作者の事、SEXを格闘技として捉え、斬新な切り口と独特の手法で
甘美さやエロティックさなど微塵もない濃密な媾合(たたかい)を展開している。

裏表紙に描かれた、人食い妖怪と思しきおぞましき怪物の生首。
ページを開くといきなり見開きで視界に飛び込んで来る、サイケデリックな人体模型図同士の接吻。
更に
「急ぐのだからこそ奔(はし)るッッ」
「なんて…可愛いッッ」
「熱く溶けた泥の海!」
「格闘(たたかい)とセックスはそっくりだ!!」
「快感(ダメージ)を与えろ!!!」
「ドプ…ッ ゴプッズ…ッ ゾプヂュッ ゴプ…ッチュッ チュブゴプッ」
「本能的な故に、的確(ただし)かった!」
と、セリフだけでお腹いっぱいになる板垣節による怒涛の展開。
しかも最後は中年変態オヤジに一部始終を覗かれていましたという事で
覗き魔退治のオチまでつく。(これだから最兇死刑囚は恐ろしいッッ)

例えるなら地獄の潭を覗き込むような体驗ができるので、
伝説の目撃者となりたい方には是非ご一読をお勧めする。
読み終えた本は一家に一冊、魔除けとして使えそうである。
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月08日)
Review
この七巻で教皇の素顔がさらされました。なんと車田版では酷い印象のナンバーワンの蟹座の黄金聖闘士だったとは・・・。まあ、その聖衣を受け継いだマニゴルドは性格がひねくれてそうですが好印象です。気の良い不良兄ちゃん・・そんな感じでいままで登場した黄金聖闘士とは一線を引きますが魚座のこともあり活躍してくれそうで楽しみです。
それと今回ユズリハが白銀聖闘士として聖衣をまとってますがラインがとても綺麗で好きですね。オリジナルの聖衣のデザインもこれから期待大です。

フランケン・ふらん 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
 表紙に描かれている通り、今回はふらんの妹のヴェロニカが登場です。
 人の命を救う医者たるふらんと対照的に、ヴェロニカは護衛用殺人マシーン。
 …のはずですが、なぜか憎めないのです。ふらんの方がよっぽど怖いような…。
 その他にも、いつも通りのブラックなネタに加えて、心温まるネタもあり、バラエティに富んだ巻でした。
 今から3巻が楽しみです!
明日のよいち! 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

明日のよいち! 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月08日)
Review
この作品ももう7巻。
王道少年漫画的な熱い展開と、少し(かなり?)エッチなサービスシーン、洗練された絵柄がウリの作品です。
読後感の良さは相変わらずで、
特に四女、かごめの逆上がりの話は家族愛に満ちていて、
グッとくるものがありました。
単なるラブコメ、エロコメという言葉では語り尽くせない魅力を秘めた漫画だと思います。
アニメにも期待。
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年09月07日)
Review
これはもう面白いです!本家ではあまり見たことのないパターンのバトルなので久しぶりに燃えました。輝火の過去も何かがありそうですね。本家のように兄弟対決があるのかも!?と、思ってもみたり・・・。とにもかくにもこのベヌウの輝火も目が離せないキャラクターのようですね。ネクストディメンジョン、ロストキャンバス共にこれから壮大なストーリー、壮絶なバトルになりそうで期待大です!

堀高ハネモノレンジャー 3 (3) (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月14日)
Review
堀高生徒がメインのオムニバス形式のハネモノも3巻になりました。

この巻はハネモノの中心人物である隼人と杏奈が高校を卒業するまでの、
いわば二人の物語の完結編となっています。

内容自体は、H大しの恋愛につきものな二人への試練を描いた王道を行くものでしたが、
それゆえ超ハッピーなラストはとっても心が暖かくなって思わずほろっとしてしまいました。

初の連載御疲れ様でした♪
妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)

妖精国の騎士Ballad (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月16日)
Review
この本を手に取るのは、おそらく妖精国の騎士のファンを長く続けて思い入れの深い方だと思われます。そんなファンにとって、この本は外伝というより、妖精国〜最終巻ととらえるべき存在です。これを読んでから『はるかなる光の国へ』を読むと、感慨もひとしおです。壮大な物語は数百年の時を超えて受け継がれてゆくわけです。作者様の力量には脱帽です。
巷に溢れている薄っぺらいエセファンタジー本など、到底及びません。
ウルフガイ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

ウルフガイ 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月21日)
Review
 もう今から30数年前の小説『狼の紋章』が原作です。
 作画の泉谷あゆみさんは、『月光魔術團』のイラスト描いていた人です。
 時代のアレンジも良く、狼男の不死身、ナイフの話など、これから楽しみな作品です。
 
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年11月08日)
Review
このマンガ独自のオリジナル聖矢キャラに匹敵する程、キャラが立ってきた牡牛座の黄金聖闘士が今回……。いくら新シリーズの幕開けといっても少し盛り上げすぎじゃないですか(笑)。まあこのままいくと主役を喰うんじゃないかぐらいの勢いが合ったし、最終回の構想と時期があらかじめ決定しているのだからしょうがないのかなぁ。しかし……されるのなら、もっと不死鷹ジュビロのマンガみたいに派手に……して欲しかったです(あっさりしすぎ)。当然次巻も購入したいと思います。
シグルイ 9 (9) (チャンピオンREDコミックス)

シグルイ 9 (9) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年08月21日)
Review
惨酷無惨時代絵巻シグルイも9巻目。
中盤最大の山場といえる牛股と伊良子の決闘編です(まだ戦ってませんが…)。

過去のシグルイは酸鼻極まりない凄まじい殺陣、善人が報われる事のない冷酷な封建制社会の丹念な描写、
狂気に満ちた異様な空気により、30頁の内容が60頁にも感じられるほど濃密な内容で、
いずれも星4つ〜5つの価値がありましたが、正直この巻についてはちょっと…という気がします。

菩薩の石田殺し、生きた人間を使ったの射的をはじめとする何の必要性もないエピソード、どうでもいい雑魚の鏖殺、
御前試合から見た過去の回想といえるこの話の中において、更に40頁近くに渡る、
話に全く絡まない牛股の過去話、話に絡むのかどうかも定かではない取ってつけたような伊良子の長い過去話
(しかもこの巻で終わらず、更に次巻へと続く)…などが延々と描写され、
全編これ引き伸ばしと水増しで構成された巻だといえます。

既刊中最も内容が薄くかつワンパターンで、半年振りの刊行にも関わらず話の進展もごく微々たるものです。
作者の意図は逆流れ封じにあるのではないかと思いますが、それなら普通に原作通り
雨で地面をぬかるませれば良いのであって、ここまで準備を長くする必要は無いですし、
これではただの露悪趣味ではないでしょうか。

話が散漫なればこそ、これまで気にならなかった絵の粗も目立ち、当作品に期待しすぎていたのか、
これまでの巻ほどの満足感は得られなかったというのが正直なところです。
それでも充分に面白い作品だと思います。
ウルフガイ 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

ウルフガイ 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月18日)
Review
 70年代のあのウルフガイをどう現代の設定を組み入れて行くか。楽しみな作品です。今回は、羽黒獰に犬の字を体に刻まれる様子やついに満月、狼男に変身する明、明を気にかける青鹿晶子(教師)だが、明に関わるが故に災難が襲いかかる。青鹿のピンチに猛獣の足が・・・連載が続いて欲しい。
 ※ウルフガイは最初マンガの原作でした。デスハンターがその後「死霊狩り(ゾンビーハンター)」と小説になったと同じように原作から小説に舞台を移したものです。ちなみに坂口尚先生の作画でした。この小説を現代の設定に置き換えて連載しているものです。
鉄鍋のジャン!R 7―頂上作戦 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

鉄鍋のジャン!R 7―頂上作戦 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年08月08日)
Review
旧作からの信者なのですが、ちょっとばかり挫けそうに
前作のような幕間劇が無くバトルバトルでげんなりしてて、ようやく一段落…と思ったら
どうやらまたバトルになる模様。
大谷はなんだか丸くなっており、佐藤田とのバトルもズルズルで終わったし…
料理と人間ドラマの割合が3:7くらいの方が楽しいと思うんだが

彼女の秘め事 (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月)
Review
私は花田先生の『公園のベンチに座る男の人』の絵フェチで
今のところ私が確認できているのはこちらの2話目と
『甘い苦いずるい』だけです。

男性がベンチに前かがみに座り隣にすわる女性を
振り向く感じでみる構図?が大好きです。

こちらの本は4話で構成されています。
どれも素敵なお話でおすすめです。


シノビライフ 5 (5) (プリンセスコミックス)

シノビライフ 5 (5) (プリンセスコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月16日)
危さん (ヤングチャンピオン烈コミックス)

危さん (ヤングチャンピオン烈コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月20日)
Review
完全に「限度」というものを超えています。

子供には読ませちゃダメ。

絶対に。
ペンギン娘MAX 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

ペンギン娘MAX 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月20日)
Review
相変わらずエロいのかギャグなのかよく解らん漫画です。
まあ、普通に読めるレベルには落ち着いています。
百合は別に好きじゃないけど、絵がかなり好みなので買うべきか悩みましたが・・取り合えず購入。
まあ、内容は置いておくとしてハズレではないと思っています。
絵は好きだけど内容が気に入らん・・!!とゆう人以外は購入しても問題ないかと・・。
まあどんな物にも当たり外れがあるので、お財布と相談して決めた方がよいでしょう。

舞-乙HiME嵐 (少年チャンピオン・コミックス)

舞-乙HiME嵐 (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月08日)
Review
 2006年秋と予告されつつ翌年春に連載された本編直接の続編。とはいえ時期はほんのちょっとしか過ぎてない上に八割方コメディなので、女装少年が国家元首になったら国際情勢はどうなるのかとかマシロ君のMyオヨメになるのは誰かとか黒HiMEの弱点はなんだったのかとかのストーリー的進展は無く、アニメ版舞HiME最終回みたいな感じで明るく楽しく突っ走ってます。というかアニメも終わって馬鹿馬鹿しさもヒートアップ。
 今回は舞台がガルデローベ限定ですので、本編で影が薄かった生徒の出番が増えてますし新祖レナも大活躍。大宇宙三大美少女(の余り)再登場にツンデレ新キャラ嵐とお腹一杯です。なお単行本書き下ろしとして未登場キャラ達も一頁描かれています。

 同時収録のスーパーHは、チャンピオンRED掲載後に別冊本にもなっているので詳しくは説明しませんが、スク水に触手とかマットの上で泡まみれとかが好きな人なら買いです。ラブラブカップルなトモエ&ミーヤも読めます。

18倫 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
 華麗な高校生活を送り、何不自由なく暮らせていたが、父親の会社の倒産そして、両親の失踪と言う悲劇の連鎖で高校生活も送られなくなり、働くために最後に面接で受かったのが何とAV製作会社。仕方なく働くと、知らなくても言い医療知識で女優と意気投合したり、元お嬢様だけのことはあり、「顔面●●」で終わらないと何故ダメなのですかという疑問に社長まで考え込んでしまう当たりが面白いです。画の方はまだまだえすが、昔の大映テレビの内容をおもしろおかしくした内容には笑えます。タイトルも18禁とかけて主人公の倫子からとって18倫となっている点も一ひねりたりませんが、笑えます。けど、秋田書店の最近の作品は大物が多いです。
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年07月06日)
Review
4巻で活躍する黄金聖闘士は先代乙女座です。車田原作版とストーリーが被っている風なので、3巻ほど熱く感動しませんでした。がしかし、車田原作版では行き当たりばったりで考えたのだろう小道具とか設定(当時のジャンプ漫画はそういうのが多かった、特にキン肉マン)を上手に昇華し、次のストーリーに繋げている作者の力量はスゴイと思う。むしろ原作ラブを感じる。顔の書き分けがイマイチなのと名前が似通っている為、登場キャラ全員同じに見えますが、かなり大好きな作品です。真剣にテレビアニメ化して欲しいなぁと思っています。☆−1なのは3巻の方が面白かったからです。当然5巻も購入します。
葉月京ART WORKS (ヤングチャンピオンコミックス)

葉月京ART WORKS (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月20日)
Review
タイトルだけじゃ判らないけども、カバーを見ると恋愛ジャンキーと書いてある様に恋愛ジャンキーオンリーです。
サイズも大きくなく小B6で手元に置いておきやすいサイズ。その代わりカラーイラストは少な目かも。
カラー1/3、以降は白黒でキャラ紹介1/3、インタビューやブラックジャック特集時のマンガと書き下ろしマンガ(なぜかクリスマスの話題)が1/3くらいの割り合いです。

インタビューで葉月京さんの商業デビューからの成り立ちが書かれています。

葉月京さんのイラスト目的と言うよりは、恋愛ジャンキーのイラスト集と考えて手に入れると良いかも。
ベクター・ケースファイル 4―稲穂の昆虫記 (4) (チャンピオンREDコミックス)

ベクター・ケースファイル 4―稲穂の昆虫記 (4) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年06月20日)
Review
昆虫のウンチクが本線ですが、この第4巻では、
表紙の中華姉妹との対決を軸として主植物や菌、
総じて自然の摂理など、奥の深い内容となっています。
(ただし、今回はお色気サービス控えめ)

カブトムシやクワガタなど格好いい昆虫にしか目のいかない
小さな子どもたちにも読んでほしい内容です。

ただし、マンガというエンターテイメントゆえ、少々問題点もあります。
ハネが退化し飛ぶことが出来ないマイマイカブリを「機動力のある〜」と
表現していたり、環境保護団体グリーンプラネットを、かなりの悪役として
ストーリーを組み立てています。

星5つ付けましたが、実際には4.5位かなと思います。
覚悟のススメ 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)

覚悟のススメ 5 (5) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月20日)
Review
作品自体は物凄く熱く、他の方のレビューで書かれている通り問題ありません。
残念に思っているのは、幾つかの番外編が収録されていない事です。
あれらも紛れもなく「覚悟のススメ」という作品だと思っていただけに残念です。
その代わりチャンピオンREDに掲載されたフルカラーの続編短編が単行本に収録されています。これは単行本初収録では無いでしょうか。
プラスマイナス差し引きで星五つです。
エロイカより愛をこめて (34) (プリンセスコミックス)

エロイカより愛をこめて (34) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月15日)
Review
エーベルバッハ家の執事さんが楽し気に見ていたDVD「ケルトの幻想」に出ていたフランツ・シュミットなる「売れない三流役者」の正体について調査を行いましたが、残念ながら本人を確認するには到りませんでした。
しかし、なんと同名の音楽家と作家がいることがわかりました。
おちぶれて趣味のコスプレDVDにチョイ役で出演している俳優さんにとって同名の有名人が存在することはなかなか厳しい人生が想像され、勤め先のご主人様に似ているという理由ではあれど、前述のごときファンの居ることは大きな慰めであろうと思われます。(了)

さて、戦車のごとき(いや、戦車をものともせぬ)マダムパワーで思いを遂げた伯爵ですが、そういえばあの可愛らしいおばさまスパイの登場する回のラストでの彼の思いはさて果たされたのやら、と野暮な思いに耽ってしまいます。
…少佐はワルツを?
キミキススウィートリップス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

キミキススウィートリップス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月19日)
Review
 他の方がレビューされてるとおり、ヤングアニマルの東雲さんの方が
エロイです。
 ただし、あくまで主観ですが
本編は東雲さんの方
しかし、ピンナップは糸杉さんの方が個人的にはエロく感じました。
凍牌 5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)

凍牌 5 (5) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年09月19日)
Review
主人公は卓上で死のうと決意し切腹をしてそのまま麻雀をします。敵もなぜか仲間割れをして試合が急展開。
なかなかおもしろい・・・・・・ですが一カ所誤字があります。
○麻雀では自信がある
×麻省では自信がある
出版社に送ったところ誤字を認めて交換してくれるかと思ったら在庫すべてがこの誤字があるらしい。買うならもう少し待つべきです。
タブロウ・ゲート 1 (1) (プリンセスコミックス)

タブロウ・ゲート 1 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月14日)
Review
続きを待ち望んで早ン年('・ω・`)。別の書店で新たに出ていたとはかなり驚きました(笑)。

プリンセスコミック版は初期の物語に新たな付け加え+変更とまだ出ていなかったキャラを登場させる回を加えた内容になっていたので更に驚き。初期のと読み比べると楽しいかもしれないです(≧∀≦人)。
マカロニほうれん荘 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

マカロニほうれん荘 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1977年11月)
Review
 ハル・ノートから真珠湾攻撃、ガダルカナル、ムッソリーニ救出 日中戦争、戦記パロディものがすきだった。
 
 そういえば回天はこの漫画で知った。つげ義春も、ピストルズも、ウルトラQも。
 
 ドラネコロックの話になるが、『泉谷おやじの戦争よもやま話』の回は、作風が変わった後期の白眉とだと思う。

『馬鹿といわれて喜ぶ馬鹿がどこにいるのよ!』『1本50円のラムネがどーのこーのと・・』 
小学生のとき、友達の西平君たちとキンドーさんの長い台詞を暗誦して遊んでいた。

 15年くらい前、後藤先生の『ノオ!』の回数を数えたことがある。拍子抜けするほど少なかったような気がした。

 8年前、古い荷物の中から当時の掲載誌の切り抜き(七味先生が夜の街を歩く回の大ゴマ1P このときも『ねじ式』があった)
 が出てきたことがある。  あれは兄か・・いや姉の仕業だったのか・・

 人前で本を音読するとき、冒頭で『サイタ サイタ サクラガ サイタ』 
 とボケる機会が過去2度あったが2度滑った。

 25歳の誕生日のとき、当時の彼女が『あと5年で30歳だよ』と告げてくれた。



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