秋田書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

秋田書店

松ヶ丘エンジェル (ヤングチャンピオン烈コミックス)

松ヶ丘エンジェル (ヤングチャンピオン烈コミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年01月18日)
Review
個人的に好きな作家です。本当は星4つでいいのですが、既存2件が1と5で平均3となっており、どうかなと思うのでテコ入れして5に(別に関係者ではありませんが)。

絵は上手いですが、とびっきりとまでは行かないでしょう。ストーリーや設定も、達者な感じがある一方で、支離滅裂グダグダ感も同居している。わざとやってる感もあります。誉め方が難しい、不思議な作風です。

個人的に魅力を感じるのは、強いて言えば、キャラクターの表情の豊かさ、複雑さでしょうか。コンビニ売れ筋の某成年誌にもよく描いておられますが、青年誌の読み切り作品としては「妙な深み」を感じて気になっていました。この単行本を見て「ああなるほど」と思ったのですが、まだまだ謎が多い印象で、もう少し追って行きたいと思います。

ラブユメ・みっくす 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年10月20日)
Review
威厳の欠片もなくノリが良い神様に「ラブコメの主人公になりたい」と願ったら、ホントにラブコメの主人公みたいな生活が始まった……っつうラブコメ漫画です(苦笑
内容的には、ラブコメの王道ど真ん中を突き進み、後は"色仕掛け"で攻め立ててくるタイプになります
ちなみに登場するヒロインのキャラクターは、以下の通り
・お兄ちゃん大好きで積極的な"妹"
・万能型だが大人しくて押され気味な"幼馴染"
・何かと甘えたがる癒し系マスコットキャラな"ネコミミ娘"
・自分の事を魔法少女とは呼ばせないツインテールの"魔法少女"
・予測不能の行動で周囲を惑わすトラブルメーカーな"メイドロボ"
個人的には(この手の話としては)多すぎず少なすぎずの人数で、皆が個性的にはっちゃけてたのでキャラ的な面白さ・魅力は十分出てたと言っても良いと思います
ただし、それだけの内容って事で中身が大して面白く無いのと、個人的に妙に丸っぽい絵があんま好きじゃなかったんでマイナスしました

最後にどうでもいい事ですが、この漫画のタイトルは"ラブユメ・みっくす"であって"ラブコメ・みっくす"ではないです
レビュー書く直前まで、私は"ラブコメ・みっくす"だと思ってました(苦笑
しょうもない事ですが、お間違えなく!

ベクター・ケースファイル 5―稲穂の昆虫記 (5) (チャンピオンREDコミックス)

カミムラ 晋作
/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年10月20日)
Review
今回も既刊と同じくカバー下からおまけ漫画、補足のウンチク(3Pにわたってかなり文字がビッシリとw)、チャンピオンREDいちごに載っていた外伝的な読み切りが収録されていますので、チャンピオンRED本誌の連載を読んでいる方にもおすすめです。

4巻はおとなしめでしたが、今回はそれなりにお色気描写もありますよ。
それ以上に虫がいっぱいw
ウンチクが相変わらず非常にマニアックなので、既刊でこの作品を気に入った方なら満足できる一冊だと思います。

あと、知らなくても問題なく読める構成になっていますが、世界観のベースになっている"サイカチ"とリンクした話が収録されているので、前作サイカチを知っている人はニヤリとなれます。
どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
定価 ¥ 580
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
ニンテンドーDSゲーム「どきどき魔女神判!」を漫画化した作品の
第2巻です。この巻で一応完結となりますが、雑誌のチャンピオン
REDでは早くもゲーム続編にあたる「どきどき魔女神判!2(Duo)」の
漫画化が始まっています。

肝心の2巻の内容ですが、1巻以上に凄いテンションの漫画に
なってます。ゲーム、漫画、アニメ、時事ねた、ネット、その他
諸々のパロディや小ネタがわんさか。1話あたり32ページなのですが
1話に何十個もネタが仕込まれているのは正直驚きます。1巻が気に
いった人なら2巻は間違いなく面白いと思います。

そういうわけで、とても面白かったですし腹を抱えて何度も笑えたので
不満を言うのは贅沢かもしれませんが、あえて気になった点を言うと

・1巻で主要キャラを出す際に原作ゲームの小ネタをほとんど出して
しまったので、コミカライズという意味では若干微妙かも。

原作ゲームをかなりやっていたので、1巻を読んだ時は漫画として
面白いだけでなく、原作ゲームの小ネタの配置の絶妙さに感心したん
ですが、2巻ではその辺りは多少希薄だったかなと。1巻で全力投球
しすぎた分、原作ゲームのネタ切れ感があったでしょうか。エンディ
ングをゲームとは結構変えて来た所は八神さんの工夫が見えましたが。

あと、多量のパロディネタでストーリーを作っているわけですが
ネタの数を多くしすぎた分、後半の話はテンポが若干悪くなっている
印象です。雑誌で読むにはあまり気にならなかったんですがコミックスで
まとめて読むと結構感じますね。

そんな訳で僅かばかり不満はありましたが、全体的にはとても面白いので
ぜひ一度ご購読を…。
侵略!イカ娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

侵略!イカ娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年03月07日)
Review
最近のマンガのなかではかなり気に入ってる作品
ポップでキュートで脱力なマンガです
ゲソとか〜イカという口癖はくだらないけど面白い。なかなかクセになりますw
イカ娘のリアクションもいちいちかわいくて好き
作中でいろいろいじられてるけどなんだかんだでみんなイカ娘のことを愛してるのが伝わってきてそれがいいです
おすすめ

アリーズ2 4―蘇る星座宮 (4) (プリンセスコミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月16日)
Review
ハマりつつあります、面白くなってきました。

ポセイドンがヒーロー的存在ですね
前回ははかない最期だったので、今回は是非ともポセイドンにはアリサと共に幸せになってもらいたいです
でなきゃ今更ショウに持ってかれるのは可哀相過ぎます…
マイティ・ハート 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

マイティ・ハート 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年09月08日)
Review
コンビニで店員に怒鳴られて勢いで買ってしまったチャンピオンに連載されていた作品ですが、読んだその日のうちに全巻買い揃えてしまいました。
面白い。いやっ!!面白過ぎるよ、マイティハートっ!!
王道ラブコメ的でありながら斜め上に疾走しているストーリーと言うかキャラクター達
ヴォルケン(主人公)かっけぇ〜。イケメン(敵怪人)素晴らしい。いや、神だね彼は!!
彼らがどんなに素晴らしいかは買って読んで理解して頂きたい
是非お薦めします。
すんドめ 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

すんドめ 2 (2) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年04月20日)
Review
詳しい内容を書くのはちょいと赤面ものなのではばかられるわけですけども、まあその、あれだ。書く人にしろ描く人にしろ、創作中に「こりゃーまずいだろ」「これ以上書いたらキチ○イだろ」と、じぶんでじぶんの作品にブレーキをかけることはよくあることだと思うんですが、この漫画のすごいところは、そのブレーキがいっさいない。まさに妄想の赴くまま、自由闊達に「魂」で描かれたエロ漫画。あ、いや、それはちょっと語弊がある。あくまでヤングコミック誌にての連載だし、作中に直接的なセックスシーンもいっさいない。絵の清涼さや主人公たちの純朴なキャラクター造形も相まって、エロ漫画に対して抱きがちな不快さもまったく感じない。精緻に巧みに、計算し尽くされた手腕で青少年期特有の「純粋さ」と「エロ」というふたつの相反する対立概念をみごとに抽出結晶化させている。エロ漫画と呼ぶにはあまりに文学的で切なすぎるし、ラブコメ漫画と呼ぶにはエロ漫画以上にエロすぎる。カテゴライズ不能の怪作登場。コミックという、より現代的なジャンルで、谷崎の「痴人の愛」をさえ、悠然と踏み超えたと思う。
みつどもえ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

みつどもえ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
定価 ¥ 420
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年06月08日)
Review
萌えの視点から見なくても大変面白い良作で
三つ子の毎回のドタバタはギャグ漫画としても十分機能しています。
安易なパンチラやサービスシーンでポイントを稼ごうとせず
飽くまでネタで勝負する姿勢は他の萌えを名乗る漫画も見習って欲しい志の高さを感じました。

挑発ラバーズ (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
定価 ¥ 480
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年04月16日)
Review
チカさんの作品は絵も内容も好きで買い続けています。

前作はちょっといまいちな印象でしたが、このコミックはどの収録作品もとっても良かったです♪

相変わらず男女の心理駆け引きを描くのがお上手でした。

高校生カプ・社宅のご近所さん・年の差先生×生徒・社会人×ホスト、と

各設定もバラエティーがあり飽きの来ない一冊になってますよー。
どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

どきどき魔女神判! (2) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2008年07月18日)
Review
ニンテンドーDSゲーム「どきどき魔女神判!」を漫画化した作品の
第2巻です。この巻で一応完結となりますが、雑誌のチャンピオン
REDでは早くもゲーム続編にあたる「どきどき魔女神判!2(Duo)」の
漫画化が始まっています。

肝心の2巻の内容ですが、1巻以上に凄いテンションの漫画に
なってます。ゲーム、漫画、アニメ、時事ねた、ネット、その他
諸々のパロディや小ネタがわんさか。1話あたり32ページなのですが
1話に何十個もネタが仕込まれているのは正直驚きます。1巻が気に
いった人なら2巻は間違いなく面白いと思います。

そういうわけで、とても面白かったですし腹を抱えて何度も笑えたので
不満を言うのは贅沢かもしれませんが、あえて気になった点を言うと

・1巻で主要キャラを出す際に原作ゲームの小ネタをほとんど出して
しまったので、コミカライズという意味では若干微妙かも。

原作ゲームをかなりやっていたので、1巻を読んだ時は漫画として
面白いだけでなく、原作ゲームの小ネタの配置の絶妙さに感心したん
ですが、2巻ではその辺りは多少希薄だったかなと。1巻で全力投球
しすぎた分、原作ゲームのネタ切れ感があったでしょうか。エンディ
ングをゲームとは結構変えて来た所は八神さんの工夫が見えましたが。

あと、多量のパロディネタでストーリーを作っているわけですが
ネタの数を多くしすぎた分、後半の話はテンポが若干悪くなっている
印象です。雑誌で読むにはあまり気にならなかったんですがコミックスで
まとめて読むと結構感じますね。

そんな訳で僅かばかり不満はありましたが、全体的にはとても面白いので
ぜひ一度ご購読を…。
MONOクロ (チャンピオンREDコミックス)

MONOクロ (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年05月18日)
Review
 キミキスでお馴染みの作者の作品です。ある時ひょんなことから物に乗り移ることが出来ることになり、その事で色んな珍騒動に巻き込まれる話です。冴えない主人公が騒動に巻き込まれていくウチに好きな女性と急接近出来ます。けど、最近の秋田書店のコミックは冒険心があって良いですね。今まであまり印象に無かっただけにやってくれます秋田書店という感じです。

アリーズ2 4―蘇る星座宮 (4) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年10月16日)
Review
ハマりつつあります、面白くなってきました。

ポセイドンがヒーロー的存在ですね
前回ははかない最期だったので、今回は是非ともポセイドンにはアリサと共に幸せになってもらいたいです
でなきゃ今更ショウに持ってかれるのは可哀相過ぎます…
マイティ・ハート 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

マイティ・ハート 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年04月08日)
Review
エロいヒロインアクション漫画、2巻です。

表紙のケロルの格好は露出度が高いのですが
カバー外すと、ケロルがスク水に。
こっちの方がエロくてグッド。

山の幸がデンジャラスだったのは、ネタ的にも凄くデンジャラスでした(笑)

結局ファントムって本当は凄い強いんですね〜

新しい仲間も加わって、なかなか面白い展開です。

「ちょっとエッチな」って描いてあるけど、「だいぶエロい」です。
マイティ・ハート 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

マイティ・ハート 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年01月08日)
Review
 舞台は怪人とそれを断罪するヒーローがいる日本。主人公は怪人で、ヒロインはヒーロー。敵同士だけどもなんとくなく惹かれあう……、と話は割と王道。だが、細部が変。怪人の企みを、世界征服ではなく憲法第9条の改憲と勘違いするヒロインって一体……。

ベースはよく見る形なのに、その上に乗っかってるものがかなりの異質な今作。作者がやや斜め右を向いているのか、はたまたチャンピオンのなせる技なのか、その部分は全くの謎。ただ、ヒーローなのに「一コマで撃破される」「男所帯の怪人達にセクハラされる」「乙女の恥じらいパワーで怪人を撃破する」たり、怪人なのに「割と正統派のコスチューム」「黒い剣を使い、なかなか強い」主人公や鹿児島弁を話すその幼馴染みなど見所はいっぱい。中でも、劇中最強と思われる怪人シヴァルツに至っては、目が離せない。何せ強い理由が「本当にイケメンだから」というものには脱帽。とにもかくにも、一度読んだら癖になる作品。「椿ナイトクラブ」が好きだった人にはオススメかも。以下、ストーリー解説!

警察も手を焼く犯罪組織「怪人(ファントム)」は、世界を手中に収めるべく日夜暗躍していた。高校生である主人公も、人間になりすましている怪人の一人である。ある日、怪人の中でも神聖とも言える所業、「幼稚園バスジャック」を行おうとしていたその時、一人のヒーローが現れた。彼女の名前は「断罪天使マイティハート」。だが、主人公は直感する!自分の隣席に来た、超今どきのド硬派女子転校生、舞島心だと!
一人やりにくさの中、闘いに挑もうとした主人公だが、多勢に無勢だったのか「断罪天使マイティーハート」は雑魚戦闘員にあっけなく敗北。しかし、勧誘を兼ねたセクハラアタックにより、マイティハートの乙女の恥じらいは頂点に達し、真のポテンシャルを発揮することになる!ヒーロー史上「最も純」なヒロインと、怪人史上「最もまとも」な主人公の闘いが、今始まる!
タブロウ・ゲート 2 (2) (プリンセスコミックス)

タブロウ・ゲート 2 (2) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月16日)
Review
待ちに待った第2巻です!……が、1巻を読んでない人は「必ず!」1巻を読んでから2巻に手をつけることをお勧めします。2巻はとんでもないシーンから始まります。
 いきなり2巻を読むとショックを受けます。

今回は急展開もあれば、ごく日常の風景(伏線あり)もあり、濃くなっています。しかも15場面の住人以外は、それぞれサツキ版とレディ版(一部は創造人版)が登場します。
特に、第9場面のサツキ版はかわいらしくて健気です。
また、1巻ではほとんど出てこなかった剣聖も登場しています。

太陽と月のファンには特におすすめする一冊です。
悪魔(デイモス)の花嫁―最終章 (1) (BONITA COMICS)

悪魔(デイモス)の花嫁―最終章 (1) (BONITA COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年06月16日)
Review
どちらかというと批判的な評価が多い悪魔の花嫁(最終章)。
確かに作画もガラリと変わり、"最終章"という割には
これまで通りののんびりとした展開であまり進展はないように
思えましたが、個人的にはこの"まったりゆっくり"感が好みです。
(一話目の頃とは違い、段々と大人の女性に成長していく美奈子の姿が
可憐で美しく、これはこれで好みの作画でしたw)

まだ(1)との事なので、次巻以降の展開に期待したいと思います。
恋愛ジャンキー 24 (24) (ヤングチャンピオンコミックス)

恋愛ジャンキー 24 (24) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年05月20日)
Review
詠美が出てきてから、話がどこへ向かっているのか
よくわからなくなってきました。

特に24巻はストーリー展開が、
パッとせず読みづらかったです。

別にもっとこのマンガ続けても良いので、
もう少しストーリーを収束させて欲しいです。

この巻では詠美の過去など出てきますが、
これをストーリ展開にうまく生かして、
また栄太郎、姿子、三上さんの関係などもどうするのか
次巻あたりでスッキリさせて欲しいです。
セーラー服と重戦車 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

セーラー服と重戦車 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
何故に敢えてPantherなのか?中身でも突っ込まれていましたがパンターは中戦車なのにタイトルは重戦車。まあ、登場する戦車にタイガーTやT−55、スターリン戦車まで出てきているので由としましょう。非常にマニアックでしかも各戦車の構造、弱点などを解説してくれています。フリークさんには堪らない1冊でしょう。こう考えてみるとパンサーが一番バランスがとれているのかな?けど、希望として最大のライバルのT−34が出てこないのが惜しいです。M4シャーマンとかね。キングタイガーまで出てきたらどうしましょうか。まあ、話は膨らむばかりで良い傾向です。けど、秋田書店の最近の作品は良い感じです。
ピンクDEピンク (ヤングチャンピオン烈コミックス)

ピンクDEピンク (ヤングチャンピオン烈コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月20日)
Review
キャラクター全部が「主役」と言って良いほど個性的なキャラがてんこもりで、
ウブで真面目な主人公が、美しく可愛らしくナイスバディな娘さんたちに自分の意思とは
関係無くもみくちゃにされてしまい、終りには世界が崩壊するというスケールの
大きな話に!w
全編通して吹き出すほど明るくメチャクチャエロいけど、根底にある悲話が最後に
救われていて、少し駆け足ぽいですがきちんとまとまっております。

途中、知らぬ間に騒動に巻き込まれていた小さい方のヒロインを助けたいと
思いながらも、大きい方のヒロインの為に否応無く行為を重ねていた事を
小さいヒロインに知られてしまって主人公が申し訳ない気持ちから涙する場面が
あるのですが、その時の表情が

「自分も心から泣くときはきっとこんな顔するんだろうなあ」

というとても感情がよく現れている印象的な良い絵で、少し涙腺緩みました(TーT)
作者さんの作品へ取り組む真摯な姿勢が一コマから見て取れます。

たった1巻で終わってしまうので本当に勿体無いです。いつき姉ちゃんとか
生徒会長の個人的なエピソードも是非見たかったですね。

あと、天弧萌へ〜(//▽//)

傀儡師リン 6 (6) (ボニータコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月12日)
マイティ・ハート 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

マイティ・ハート 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月06日)
Review
エロエロ漫画、マイティハートもついに3巻ですよ。

津川さんは、ヤリすぎです。

ケロルの出番が少なめです。

オマケのメイキング漫画が面白い。

細かい設定があるんだろうけど、この巻では明らかにされません(笑)
僕と彼女のホント (ヤングチャンピオン烈コミックス)

僕と彼女のホント (ヤングチャンピオン烈コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年05月20日)
Review
主人公の高校生は男の親友からもあきれられる位のおっぱい好き。
そんな彼は、幼なじみの金髪ハーフの大学生(主人公のあこがれの人でもある)と、クラスメイトの少女2人から(ちなみにどちらも巨乳)好意を示されて・・・

エッチなコメディとあなどるなかれ。実は巧妙に色々な伏線がはられています。
1回読んだ後で最初から読み直すと色々気付くと思います。気付かなくてもおもしろいですけど。

それに起承転結の構成も(各登場人物の心理描写も含めて)とても巧みです。
何より「転」の部分で父親から主人公に明かされる重大な秘密!
読んでるこっちは大爆笑でしたが、主人公にとっては大ショックという、この落差の作り方は上手いと思いました。

エッチな場面の描写もうまいですが決してそれだけでなく、1つの物語としてすごく良く出来ています。

VITAセクスアリス 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年09月19日)
Review
ナノマシン災禍から14年、復興を遂げつつある東京に襲い掛かる特A指定災害生物「エラーズ」。彼らを倒せるのは、可変装着式戦術外殻VITAをまとった少女のみ。今ここに、美少女学園アクション開幕!
といった感じの物語ですね。舞乙HIME制作トリオが噛んでるだけあって、コンセプトはやはり変身少女ものです。話のスピードは、確かにさくさく進みますが、「テンポ良く進む」ことと、「話の展開が早い」ことは別だと思います。この巻は、少々ストーリー展開が急すぎるかと・・・一人目のヒロインの女王様キャラも正直空回りしてる感じだし、二人目のヒロインは主人公の男の子に惚れるのが早すぎる気がしました。主人公の背景にある組織等については徐々に明らかになるんでしょうし、キャラについてもこれから味が出てくるんでしょうが、いまいち話がまとまっていない感じがします。バトル時に、変身すると主人公と一心同体になることへの説明も無いですし。絵は相変わらず上手ですんで、次巻以降に期待ですね。ちなみに「あとがき」でも書かれてますが、この巻はお色気展開は控えめです。
秘密×秘密 (1) (Miu comics DX)

秘密×秘密 (1) (Miu comics DX)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年03月)
Review
内容的には、ワーキングガールHよりも女性向けかな。H前後のエピソードを、短編ながら上手く描き上げていますね。カップルの初々しいカンジもgoo☆ 登場人物の名前には、格闘技好きのもんでん先生ならではの隠しワザが効いているので是非チェックしてみて。綺麗な絵柄も必見です。
ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 1 (1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月20日)
Review
チャンピオンREDで一目見て面白そうなので買ってみたら 絵はきれいで内容も過激なとこも含め面白いものでした
どきどき魔女神判!(1) (チャンピオンREDコミックス)

どきどき魔女神判!(1) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月18日)
範馬刃牙 14 (14) (少年チャンピオン・コミックス)

範馬刃牙 14 (14) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月08日)
Review
ようやく刃牙がピクルに対して動き出し神心会も烈のために動き出す、展開だけ見ると【バキ】の頃のドリアンに対する時の展開に似通っている、勿論克己の長としての葛藤等深い心理描写がありますが。
この巻に限ったことではないのだが板垣漫画には要約すると二種類の技法があり一コマで動かすかアニメのように複数コマを使用し台詞なしで動かすかだが格闘漫画で迫力を出すために作者は後者を多用し読むというより見ることが多かったがこの巻ではバランスが取れていると思う。
展開自体は刃牙の当初の宣言の父との決着はないがしろに相変わらず【原人】を中心に地下闘士達の葛藤を描いており何時決着をつけるのか最早期待するのも馬鹿馬鹿しい位の肩透かしを喰らい続けています。
正直ピクルに敵わないと分かっていても克己の成長等気になる点が多々ありますが横にずれるなら最初からオーガとの決着を匂わせるような事は言わせないで欲しかったです。
物語の展開は遅いですしダラダラと続けていてもパワーバランスの均衡が取れなくなるだけです。
死刑囚の時と比べて敵といえるのはオーガを除けばピクルのみ、標的が一人のみ故に展開がややこしくなっている気がしますが本当の敵との決着の時を待っています。

クリスタル・ドラゴン 25 (25) (ボニータコミックス)

クリスタル・ドラゴン 25 (25) (ボニータコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月14日)
Review
 こどもの頃に第一巻(もちろん初版)を買ってから、ずーーーっと楽しみに買い続けています。

 初めて読む方は話が分かり難いと思うかもしれませんが、これが唯一の作品にしている要素だと思います。
 よくある説明くさい薀蓄ばかりの作品とは一線を画し、あくまでも、読者がその場にいるように感じられるほどの臨場感を表現しようとしている作者の力量や独自性は素晴らしいと思います。

 私がイギリスに興味を持つようになった原点の作品です。今後の展開はおそらくクライマックスに近づいていくと思うのでますます楽しみです。
 
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年04月08日)
Review
 かっこいい。車田版で一番嫌いだった蟹座黄金聖闘士。人の死をデスマスクを自分の勲章のように軽く扱っていたような印象が深かったが、手代木版は人の死を悲しさを誰よりも胸に秘めている男で感動しました。教皇セージも同様先の聖戦の生き残りとして熱い闘志と経験を踏まえた知略の人でこの師弟・・カッコ良すぎる。
死に憧れ同じほど憎みタナトス<死の神>へ立ち向かったマニゴルド。
余りにも壮絶でニヒルで純粋な・・人間味の塊のような蟹座黄金聖闘士。
読み終わったあと感動の余韻が冷めませんでした。
神をも恐れぬ蟹座黄金聖闘士マニゴルド・・その勇姿見逃すことなかれ!
花冠の竜の姫君 1 (1) (プリンセスコミックス)

花冠の竜の姫君 1 (1) (プリンセスコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年07月16日)
Review
まずちょこちょこ読んでいってみると、花冠の知ってるキャラクターたちがちらほら出てきたのでそこに嬉しさを覚えました。
そしてエスターに続き、ハリーという人物にも昔のようにまた恋をしてしまいました!これからも楽しみです!
聖闘士星矢EPISODE・G 15 (15) (チャンピオンREDコミックス)

聖闘士星矢EPISODE・G 15 (15) (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年08月20日)
Review
人間であるアイオリアと同じく神でありながら神殺しの力を持つコイオスとの決戦、コイオスが雷光を操れる理由それは神殺しの力である雷光を生み出したのはコイオス自身だったから。
死と隣り合わせの極限の攻防の中で第七感に目覚めるアイオリア。
アイオロスの影を超え封印していた獅子のたてがみを装着し闘士として完成され全力でぶつかり合う人と神、決着後明かされるティターンの真実、ヒュぺリオンの覚醒。
もう一人の師となったコイオスに託された雷光を腕に記憶を取り戻した太陽神ヒュぺリオンとの決戦。
アイオリアは連戦ですが主人公なので仕方の無い事、クロノス城に乗り込んだゴールドセイントも合流し(アフロディーテは除く)物語は多分中盤くらいに差し掛かってきています。
はっきり言って13歳のアイオリアは原作本編のアイオリアの強さを超えちゃっている感がありますがまぁ表現の違いでの気のせいと思う事にします。
堀高ハネモノレンジャー 1 (1) (MIU恋愛MAX COMICS)

堀高ハネモノレンジャー 1 (1) (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月16日)
Review
結構な数のTLを読んでますが、今のところ、これが一番
面白いと思っています。(2巻まで出てます)
絵がカワイイのは勿論ですが、実は結構セリフ回しが
効いていて、キュンとさせられます。

でかいカラダでイキがってて、不良なクセに、実は結構
照れたりする隼人が、超カワイイです。そして杏奈ちゃんも
素直でカワイイ。他のキャラも個性的でいいし。
#2の「クールビズ宮本君」の話も気に入っていて、コトの後で
宮本君が語るシーンがかなり好きです。

1話完結で、主人公が変わるんだけど、堀高という共通の
ベースがあるので、それがいい感じに統一感を出していて、
とっても読みやすいです。

荒くれKNIGHT黒い残響 完結編 1 (1) (ヤングチャンピオンコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年07月18日)
Review
荒くれKNIGHTマガジンでの最終章”黒い残響”最終回に、各チームみな世代交代の流れを見せ、ローグスを倒し3代目善波はまだ現役、4代目は春間が決定で終了とともに一度は終わった・・・かに見えた。

しかしまだ終わってはいなかった・・・。
コブラの伊武が2代目ヘッドの大鳥の面影を見た、ローグスを割って出た4代目候補の井脇の物語。
そしてリンダ2代目の木原と友人でありライバルだった、2代目の大鳥の物語。
この”荒くれKNIGHT〜黒い残響・完結編〜”第1巻は、リンダのライバルチームのコブラが中心の物語。

伊武に3代目コブラに目をかけられながらも、空回りして行き場を失う井脇。そんな井脇に今は声もかけずにいる伊武。その頭の中には雰囲気がそっくりだった2代目の大鳥の姿がよぎる。
そして2代目コブラのストーリーへと入る。
初代赤蛇に鍛えられ2代目間近のリンダ木原との絡み。その二人とがらがら蛇残党との絡み。
コブラはまだこの時代、がらがら蛇のパシリから逃れたての煮え切らない存在。
リンダは初代からの夢、木原がリンダにふさわしいヘッド、”真夜中の太陽”をさがすという。4代目の春間は自分の役割は”善波の次の真夜中の太陽探し”だという。
しかし話しの中心は、ひとまず現在を置き去りにして、2代目リンダ・コブラの創世記へ。
そして何故かリンダはコブラに対し、大鳥を狙うことを宣言する。「ヤツは疫病神どころか死神だ」という。まだ誰も知らない大鳥の本性とは?

ヤングチャンピオンにフィールドを変え、月一連載のため、なかなか話が進まなかったが、やっとここに1巻として復活。
本当に嬉しい。だって文章まとまらないし、同じこと繰り返し書いちゃってるし。
ヤッパ興奮するし!凄げえやっ!
不安の種+ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

不安の種+ 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年12月07日)
Review
新シリーズになっての2巻を、本当に楽しみに待ってました。
今回も強烈です。
怖いというか、なんだかとてもドキドキします。

シリーズになってる『ネジ目のおじさん編』は、
とっても恐怖心が出ました。
よく見ると、やっぱり目がおかしいので、少し笑えてしまうのですが、
でも、内容はめちゃくちゃ怖い。
やってる事が笑えません。
本気で呪われそうで、笑えない・・・
ノートに凄い書かれてるシーンがあるのですが、
そういう陰湿な所が、さらに恐怖をそそります。

是非、読んで体感してみて下さい。

元祖!浦安鉄筋家族 20 (20) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2008年08月08日)
Review
コンビニで山積みで売ってたので興味本位で買ってみたけど…読み通して思ったけど笑えるとこが1つもなくつまらなかったです。ギャグ漫画としてのクオリティは低めだと思います。
聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2008年06月06日)
Review
作品自体の感想としては「面白い」の言葉で充分、過去の歴史を描いて大成した作品はいくつもある。
その中でもこの冥王神話は車田版の【展開スピードが速い】というマイナス点を引き継いでいるが筆者の情熱もあり成功したといっても良いと思う。
物語は原作より過去の物だが原作には穴が多々あるので追加要素はいくらでも追加できるしエピソードGの様に原作に登場した人物の物語ではないので枷も少ない。
例えばこの冥王神話でテンマがペガサスのゴッドクロスを纏っても何ら問題は無いのです(この巻ではイメージでビジュアルがゴッドクロスになりましたが)。
何故ならブロンズクロスがゴッドクロスに昇華したのを目撃したタナトスとヒュプノスは封印されているであろうしハーデスはアローンに憑依しポセイドンの時の様に神として完全覚醒していない記憶混濁状態と描けば原作終盤のハーデスの激昂した時の星矢に対する【神話の時代から転生してきた】という事も納得できますしね(あの時は借り物の肉体ではなくは本当の肉体を傷つけたという理由でしたが)。
発行部数が少ないのか人気があるのか分かりませんが大型書店でも新刊が売り切れという事が多々ありますので注意が必要です。
不安の種+ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

不安の種+ 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月06日)
Review
思わず自分の日常に重ねてしまうような恐怖を綴った短編集。
本来の恐怖物とは少し違い、人間の感じる錯覚や勘違いを得体の知れない怪物として具現化を試みている。
夜道の粗大ゴミが人影に見えたり、何気ない音に恐怖を感じてみたり
私たちの知っている名前のある妖怪は、こういうところから生まれてきたのだろうなあと思ってしまう。

だが、作者の画力が低いため恐怖を描ききれていないこと、話の展開が単調であることはマイナス。
好きをちょうだい (MIU恋愛MAX COMICS)

好きをちょうだい (MIU恋愛MAX COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月28日)
Review
葉月 かなえ さんのコミックはほとんど読破していますが
このコミックは特に行き着くまでの話の流れが自然に描けているように思いました。

TLコミックの欠点は
どうしてもそのシーンへ持ち込もうとして少々唐突すぎて逆に興ざめてしてしまう話が多いです。
葉月さんの作品も少なからずそういったお話はちらほらありますが
このコミックは無理やりそのシーンを取り入れたというほど不自然ではなくよかったと思います。

4作品全て独立した話です。
お気に入りは3話と4話かな♪
ドスペラード (チャンピオンREDコミックス)

ドスペラード (チャンピオンREDコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年07月20日)
Review
本を開いたら俺がいた・・・
そして、シンクロシティのあまりにDTFB現象→モエ発動
*ね!過去の俺!*ね!(ノдT).・。


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