ジャイブ / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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ジャイブ
![]() アモン・サーガ (CR comics DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月07日)
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表紙と外伝はともかく、マンガを見ると荒削りで天野喜孝っぽくないと思うかも知れない。 だが、よく見ると白と黒のコントラストで表現されたキャラクタや情景はまさに天野喜孝である。 物語を読むと、哲学的な部分と言おうか、厚みにおいて夢枕獏っぽくないと思うかも知れない。 だが、じっくりと味わうと人物の使う技や台詞の端々に夢枕獏が見えてくる。 「若き」新鋭がコンビを組んで作り上げたきらりと光る一品。 |
![]() なおざりダンジョン (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月07日)
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この作品は超人ロックspesial11〜14に掲載されたもので、 今はなき「コミックノーラ」で長期連載されていた 「〜ダンジョン」シリーズの続編的作品です。 内容としてはモカ、ブルマン、キリマンの三人の主人公が初めて 出合ったエピソードで、時系列的には一番過去の話になり、 したがって今までのシリーズのキャラクタが登場しないという制約が あります。 しかし 作者独特の小気味よいセリフ回し、広げた風呂敷を 数話で見事にまとめてしまう構成力、そして魅力いっぱいの登場人物など 魅力は全く衰えていません。さらにあの名物キャラクターの 顔がチラリとおがめるという心憎い演出がありました。 さて、一番ファンが気になっているだろう、 掲載雑誌休刊のため途中で終わってしまった前作「なりゆきダンジョン」。 その続きですが、折り返しの作者コメントには完結編をかく気が あるとのこと。 期待して待ちましょう!! |
![]() カプレカ 1 (1) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月07日)
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女の子二人が怪物と戦うためにキスして合体、カプレカという最強の戦士へと変身して戦う。 そんな作品カプレカは、一見男性向けや百合だろうと思われがちだが、ところがどうして、これは女性も普通に読める作品だと思う。 もちろん、女同士でキスなんてありえない!と拒否する方にはお勧めしないが、そこまででなければそれほど百合色は強くないので読みやすいだろう。 なお、男の子も出てくるので、完全な百合を求める方はつまらないと感じる部分があるかもしれない。 シナリオはよくある内容ではあるが、謎にされた部分が多いので物語としては面白い。 また、イラストはとてもかわいらしく、トーン使いもうまいので、読んでいてとてもきれいな作品であると感じた。 いわゆるレズとは少し違う二人であるので、そちらの世界の雰囲気だけを楽しめる人にお勧めする作品である。 もちろん私はこういう作品は大好きなので・・・一押ししておきたい。 |
![]() 新約オオカミが来る! (3) (CR COMICS) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月07日)
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「K.I.R.C.H.E.」からベアタを守れ──。13人目の吸血鬼・フィデリオからそう告げられ、シリウスは気持ちも新たにベアタ・主任とともに 「怪物掃除課」の仕事に取り組むが、廃病院で出会ったのは……もうひとりのベアタだった!? 全ページ単行本初収録の第3巻。そして物語は“新約”へ──!! |
![]() 新約オオカミが来る! (2) (CR COMICS) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月07日)
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“吸血鬼後継者12人の遺体の保管”という「K.I.R.C.H.E.」本来の目的とは関係なく相変わらず超常現象の調査・解決の日々が続く「怪物掃除課」。スポンサーとして加わった大富豪の孫娘・ベアタとともに次なる現場の劇場に赴くが、そこにはあの“人ならざるもの”が待ち構えていた───!! 連載開始前の予告編など、レア原稿を収録の完全版!! |
![]() 優しい密室 2 (2) (CR COMICS 名探偵伊集院大介)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月07日)
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おそらく日本で最も人気のある名探偵「浅見光彦」と対極をなす名探偵「伊集院大介」が脇役(その後長らく彼のワトソン役となる「森カオル」が主人公)として活躍する作品。巻末には、短編「伊集院大介の1日」が収録されていて、伊集院大介がどのような人物かが判ります。(「優しい密室」の頃は、彼は「いろんな職場で人を見る目を養う時代で、大学の教生(24歳)として、「伊集院大介の一日」では、10年後の探偵業開業後のある1日が書かれています。) 大学時代は、先輩に「体型以外は伊集院大介に似てる」と評された私ですが、今はどうだろう? 作者は、現在テレビの御都合主義が事件の背景になる伊集院大介シリーズの「鬼面の研究」を執筆中。 原作の昨今では、伊集院大介も年齢を取り、夜の街の事件を解決したりしていますが、この時期発表のミステリーらしさが出ている作品群は特にお勧め。 個人的には、「仮面舞踏会−伊集院大介の帰還」は、パソコン通信のチャット画面の中で「名探偵、全員集めてさてと言い」が展開されて、とっても好きなんですがね。コミック化は難しいかな? |
![]() 新約オオカミが来る! (1) (CR COMICS) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月07日)
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旧東ベルリン市街地にある「教会(K.I.R.C.H.E.)」の中に怪事件や超常現象の類を調査する「怪物掃除課」があった。そこでたったひとりの同僚である主任とともに事件を解決していく少年・シリウス。だが、彼には“狼男”という秘密が隠されてた……。 新規エピソードを収録した完全版がついに登場!! |
![]() となグラ! (2) (CR comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月07日)
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明るい雰囲気で進行するラブコメ。 設定はありがちだけど、幼なじみ系の話が好きな方は買って損はない筈。 ☆四つ付けたのは単純に面白いと感じたからです。 |
![]() おざなりダンジョンSpecial (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月)
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蛮族王サルバトルVSキートン!などと大げさな売り文句を謳っているが、 実際には300ページのうち250ページは昔の「サルバトル編」の再録。 残りの50ページほどに二話程度、キートンの過去話が載っている仕様ですので、 昔のコミックを持っている人には価値が薄いかもしれません。 ただ、子エルザや子モカも出てくるので、懐かしいといえば懐かしいかも。 それにしても、この手の本を見るといつも思うのですが、 再録本なら再録本と書いておいてほしいものですねぇ; |
![]() Holy☆Hearts! (1) 世界を守る、おしごとです!/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月07日)
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表紙に何か魅かれるものがあって購入、結構いいもの買ったと思います。 キャラクターもいい味出してます。射撃得意の主人公(特技=居眠り)キュノ、侍ガール(クマ好き)ジンジャー、癒し系少女(「超」大食い)アリシア。キャラクターは多くありませんが,一人一人のキャラが光ります。 ただちょっと,世界観が分かりにくいような気が・・・。でもそれはこれから分かってくるでしょう。短編日記集のような構成が読みやすいです。まだ大事件とかないから。でも,所々に伏線らしきものも・・・?これからに期待できます。 |
![]() なおざりダンジョン 3 (3) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月07日)
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なんか絵がテキトーだった前巻。 ちょっと不安だったのですが、今巻はどうやら昔の感覚が戻ってきた感じで、 久しぶりにあの従来の雰囲気を楽しむことが出来ました。 もともと構成力はある方ですから、話のほうは心配ないんですが。 この調子ならば続巻も期待大かと。 しかし、エスプリやロゴスの牙に代わる剣(キャラ?)がないとやはり、今後は少しキビシーかもですね。 |
![]() なおざりダンジョン (2) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月07日)
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おざなりダンジョンの頃から既にもう何年も経っているので仕方ないことかと思うが、 ところどころ絵柄が微妙。 話は今まではコメディーリリーフであったキリマンの過去が明かされるという事もあり、 いつになくシリアスに比重が置かれていて笑いを求めて読んでいる自分にとっては 少しガッカリ。 今後閑話休題的に入るであろうコメディー回に期待。 |
![]() となグラ! (3) (CR comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月07日)
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となグラ!シリーズの第三巻です。 この3巻でもそうですが、話の流れがスムーズで脇キャラにスポットを当てていても主人公が埋没していなくていい作品です。 3巻にきて主要キャラが増えてきましたが、このままうまく纏めて欲しいと思います。自分のお勧めキャラは「鈴原ちはや」です。 |
![]() Wonder three―カノンアナザーストーリー (3) (CR comics DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月)
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2006年版アニメで名雪派になった貴方に捧ぐ、二次創作kanon最終巻です。 1があゆ、2が舞と栞、3が真琴編ですが、全体通してのヒロインは名雪です。 その腹黒さ……もとい、芯の強さでバッタバッタと恋敵を一蹴していく姿は、 アニメでの報われなさを見ていると心温まるものがあります。 この巻で、家に入り込んできた真琴に苛ついて、香里の家に転がり込んで、 二人で酒盛りする場面等、原作のイメージ重視派には許せないかもしれませんが、 「そういう名雪」を許せる方にはシリーズまとめてお勧めです。 1、2の時点では同人誌丸出しでかなり読みづらいのですが、 徐々にコマ割り、テンポが改善されてきて、3はかなり読みやすくなってます。 二次創作なので、原作を知らないと説明不足な部分が多いのは残念な所ですし、 絵柄も設定もかなり原作から離れてるので、原作が絶対、という方の場合には、 今度は受け入れられないんじゃないか、という間口の狭さが難点です。 アニメ版の名雪はこの後、少しは報われるんすかねえ。 |
![]() Wonder three―カノンアナザーストーリー (2) (CR comics DX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月12日)
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微妙に異なったカノンのキャラたちのストーリー。 初めて表紙を見れば、栞以外はカノンのキャラだと分からないかもしれません。 内容は栞編と舞編あと短編が一つ。 アナザーストーリーのカノンも好きな人は買ってみるのもいいかもしれません。 |
![]() ルテナン・スカーレット 1 (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月07日)
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緒方恵美さん推薦のとおり、 まさに、「骨太なストーリー」です! とにかく読めばわかります。 ノワールの月村先生がまたしてもやってくれました! |
![]() 箱入りデビルプリンセス (1) (CR comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月07日)
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三つの願いを叶える代わりに主人公の命を狙う美少女悪魔が あの手この手で主人公に迫るドタバタラブコメ。 作者コメントに「3パンチラ1シャワーシーンが目標」と 書いてあるくらいサービス精神てんこ盛り。 漫画として面白くなるのは3巻くらいからだが、 ヒロインであるマキの天然ボケと主人公の可愛さは特筆もの。 単なるありがちな萌え漫画だと思ってスルーするのはもったいない。 |
![]() 箱入りデビルプリンセス (2) (CR comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月07日)
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箱入りで悪魔でプリンセスで美少女のマキに ライバル女王候補ミキが登場。 天使シータとの駆け引きもあって面白い。 とにかく、絵が魅力的。ただ、公約は全然守れてないと思う(笑) |
![]() My Merry May Believe (1) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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本作は「My Merry May」の続編「My Merry Maybe」から更に7年後の清天町を舞台に展開される漫画版オリジナルのストーリーです。 「My Merry Maybe」にも登場した草津みのりと玉村穂乃香が主人公の岸森浩一をめぐり恋の火花を散らす一方で彼の謎にも迫るという内容で、私は原作シリーズを一切未プレイのまま単行本を全2巻とも買いましたが、それなりに楽しめました。 全体的に女のほうが男より積極的・能動的に動くタイプの作品で、男にとって少々好都合すぎるものの、「ヨコハマ買い出し紀行」のような雰囲気の恋愛漫画を求めている人には結構おすすめかも知れません。 |
![]() My Merry May Believe (2) (CR COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月)
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鬱系の世界観で一見すると悪者のような人物も何名か登場して「どうなる!?」と思ったら・・・いやはや、本当に温い作品だ。 原作シリーズ未プレイだと真意を理解できない台詞回しが幾つかあるらしいのですが、それでも「まだまだ人の心も捨てたもんじゃないな」と苦笑させられました。 多少いい加減でも肩肘張らず温い近未来SF作品を求めているという人にはオススメかも。 |
![]() 東京バトル (01) (CR comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月07日)
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はいぱーぽりすのMEEくん新作です。 最近は「見やすい絵」をこころがけてるんだそうで、ヒップズームからの視点にもこだわらず(つまり視点が無理がありすぎ、どこに何があるかわからなかった)、確かに視覚的にも、お話的にも理解しやすいつくりと思います。 これは単純に未来での格闘技ものなので、お色気は少なめ。 父の遺志を告ぐ天才格闘少年が必殺武器を手に戦っていくようです。 MEEくんというとむっちり目の天然系女子が主役ってのが念頭にあったんですが、めずらしいなあ。 今後に期待です。 |
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発売日: (2006年02月07日)
発売日: (2006年02月07日)

発売日: (2008年08月07日)









発売日: (2007年05月07日)







発売日: (2005年03月)















