あおば出版 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
あおば出版
![]() 夜伽姫 (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月15日)
Review
著者の作品を読み始めたきっかけは同出版社様から発行されている『雛の花遊び』を電子書籍で拝読し、著者の醸し出す耽美で官能的だがそこに人間の持つあらゆる欲望や負の感情等独特な世界観かつ内容の深さに惹かれて此方のコミック『夜伽姫』も購入致しました。『雛の花遊び』に比べて、此方はホラー要素はやや低めですが“狂愛”と言う面では此方の作品の方が遥かに色濃くゾッとしました。表題にあるこの『夜伽姫』のお話が収録してある中でも抜きん出て恐ろく狂気を全身に感じました。夜伽姫は“鏡のアリス”をモチーフに全く違った側面での新たな作品でした。何とも濃い、恐ろしい…。ですが何故か心をとらえる衝撃を与えた作品でした。この夜伽姫には“ラプンチェル”を題材としたストーリーも盛り込まれています。全体的的にレディース系コミック要素を持つので多少読み手を選ぶ作品なので万人受けではありませんが、とても深い作品でした。 |
![]() DNAは苦脳する 1 (1) (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月16日)
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表紙は今の絵ですが、作品は発売当時に7年前ということで、絵が違います。でも昔の絵も味があります。なにしろテーマというか、お話がよくできています。読んで損はないし、いろいろ考えたり、思うことが出てくると思います。生と死、小児医療、児童心理学のお話です。えらい医師のはずが、なぜかおちゃめな重吉院長先生。そして未熟な(笑)孫の勝医師。お母さんは強いの美里医師に息子の克巳くん。みんな個性があっておもしろいです。 |
![]() だから、僕は君といる (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月29日)
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吉野さんの作品は初めて読んだのですが、地味なんだけどいいです。 恋を知らないゲイの大学生が恋人探しにゲイバーに行って社会人に出会い恋をするって感じです。 表題の作品より『恋と嘘とやさしさと』が好きだったりします。こちらはリーマン同士なのですが、タチがヘタレです。 |
![]() バケ猫のタンゴ (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月16日)
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いわみちさんと言えば、ご自身がお飼いになっている、個性的な猫たち(と、犬1匹)の、とっても可愛くて面白いマンガをお描きになる方ですよね。 でもこの本は、主人公の女の子と、彼女の家に(なぜか)居候している化け猫のお話。 首や舌が伸びたりするけれど、顔も体もまん丸でとっても愛嬌のある化け猫が、妖怪や幽霊と共に巻き起こす、くすっと笑える4コマ漫画です。 登場人物(妖怪?)が可愛いし、サクサク読めるギャグ漫画なので、4コマ漫画が好きな人などは楽しめるのでは? ただ、いわみち家の猫たちの漫画を読みたかった人は、私のように、少々がっかりするかもしれません。 |
![]() 蜘蛛の糸 (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月16日)
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著者の作品を読み始めたきっかけは同出版社様から発行されている『雛の花遊び』『夜伽姫』を電子書籍で拝読し、著者の醸し出す耽美で官能的だがそこに人間の持つあらゆる欲望や負の感情等独特な世界観かつ内容の深さに惹かれて此方のコミック『蜘蛛の糸』も購入致しました。『雛の花遊び』『夜伽姫』『華月夜』に比べて、此方に収録されている表題の【蜘蛛の糸】【銀鱗夫人】【水の華夫人】はホラー要素も強く何よりも“狂愛”“業”と言う面ではどの作品よりも飛び抜けて秀逸で恐ろしくそして哀しい耽美な作品で遥かに色濃くゾッとする作品です。シリーズとしてホラー小説にしても良いのではないかと思われる深みがありました。此方の三作品があまりにも衝撃的で作りや魅せ方も御上手だったため、残念ながら他に収録されているコメディ要素の作品が霞んでしまいました。ですがそれが余計にあの三作品を際立たせていると考えます。しかし何とも濃く、恐ろしいのでしょうか…。此方の著者の中ではこの【蜘蛛の糸】【銀鱗夫人】【水の華夫人】を推します。特に耽美なホラー好きな方にお奨めです。ですがレディースコミック系の要素を強く含むため、万人にはお奨め出来ませんが…大変深い作品です!! |
![]() 新浜山ペンタゴン 2 (2) (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月16日)
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宮崎弁を話すハムスタ-・・・ 子供用の漫画なのに、大人がつい、はまっちゃいます。 大阪生まれのうちのこまでも、宮崎弁に・・・ いっっ、いかあ~ん!! みなさんもはまっちゃってくださいまし。 |
![]() ポセイドン・ストーリー (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月16日)
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かなり汚い手を使ってもリゾート開発を強固に推し進めるゼネコン社長と、それに立ち向かう地元商店街の娘の愛憎劇。 同作者の「チャンス」が好きな方ならこっちも絶対面白いと思います。テーマが悪質な地上げという事で、こっちの方が度重なる事件や二人の愛憎模様はえぐいぐらいかも。 この作者さんは、立場上対立し、愛し合っているのに心底から憎みあわなくてはならなくなってしまう状況でのロマンスを描くのが本当に上手いですね〜。 |
![]() 私に似た人 (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月16日)
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子供のころ大好きだった川崎苑子(北村夏)さん。川崎さんの作品は、いつも絵本を読んでいるような、なつかしい気分にさせてくれます。今回のこの本は、大人(母と娘)が主役なので、内容も少々大人っぽくはなっていますが、絵のタッチ、物語全体を包むやさしい雰囲気は昔のままです。川崎さんの世界が好きな方にはぜひ。 |
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発売日: (2003年03月15日)
発売日: (2002年05月16日)


発売日: (2006年05月29日)
















発売日: (2004年09月16日)






