あおば出版 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
あおば出版
![]() 雛の花遊び (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月16日)
Review
私がこの『雛の花遊び』と出会ったのは電子書籍で立ち読みをした事から始まりました。どのお話を全編に渡って官能的で、ただ官能的レディースコミック風のホラー漫画に止まらずこう人間の中にある“愛欲・狂愛・嫉妬”等のあらゆる欲望や人々の業がぎっしりと詰まっています。独特な雰囲気の中にある世界。どのお話も根深く、短編集であるのに内容に薄さを感じさせない。読み出すと何故か続きが気になってしまい結局此方の本を購入してしまいました。少なからずこの作品は私に衝撃を与えました。ただ多少人を選ぶ作品なので人によっては嫌悪感を抱く場合もありますので、一度電子書籍なので一話分のみならば無料配信されていたりしますので合うか合わないかはご自身の目でご確認下さいm(_ _)m |
![]() ヨウ輝妃 (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月15日)
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市川ジュンさんの好んで描く女性は、弱い時もあるが、ほぼ前向きで自分の道を切り開いていく。彼女たちは、その明晰な頭脳で企み、そして、そして情も豊かに持ち合わせる。 本作品のヒロインである後白河法皇の寵姫であった丹後局も、周辺の公家の男性のみならず、源頼朝すら「敵として不足なし」の気概をもっっていたようである。 大体、この手の(男性をやっつける!)女性は、当時あるいは後世の歴史家達には「悪女」として扱われることが多い。未見ではあるが、今年の大河ドラマ「義経」でもヒドイ描写をされているようである。 しかし、彼女(達)のとった行動は、同時代の男性たちと比べて、卑劣さや極悪さが上回っていたのだろうか? 再発見してほしい女傑であるので、その入り口として(少し女性向けではあるが)鎌倉時代前夜自体もするすると解きほぐす本作品は最適であると思う。 |
![]() DNAは苦脳する 2 (2) (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月15日)
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とうとう勝医師と美里医師が結婚して、家族になります。克巳くんはとてもお兄さんになりました。・・・どうして、ストレスは弱い方、弱い方に流れて行くんだろう・・・作品の中で克巳君が思います。この作品が出た7年前より、更に児童虐待は増え、弱い子供や女性に力は向かっていっています。本当に誰が、何が悪いのでしょうか。ぜひ作品を読んで、感じて考えてみてください。 |
![]() でこぼこ猫家族 続 (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月16日)
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「いわみち家の猫の歴史」続編ですが、今回は色々悲しいエピソードも多く、猫達の数も随分減ってしまいました。それでも、新しく入ってメロメロに甘やかされる「でるでる」、本編では直接出て来ませんが、猫の尻に引かれている犬の「モージ」など、新しいメンバーも加わり、猫好きの「ニヤリ」を引き出してくれる本です。勿論、これも四コマなので、何処からでも気軽に読める事も見逃せません、猫好きさん、いらっしゃい!(年がバレるかな?) |
![]() 呪縛の視線 (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月16日)
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がとてもかわいくて毎回大活躍です。主人公のあかりは霊に頼られやすくって毎回霊を助けているのにいつも霊を見ると「悪い霊」と決め付けてしまう進歩のない人です。大体は害をなさない霊だったりするんだけれどね。 そんなあかりにシロが一生懸命訴えかけている姿がもどかしいです。 |
![]() 鬼国幻想 1 (1) (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月15日)
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以前北条政子や高階栄子の漫画をお描きになった市川ジュン先生が大塔宮の物語に挑戦です。1巻は宮と幼馴染の阿野廉子とその妹の物語。政子や栄子と同じく強かな女の魅力全開。2巻以降の足利直義の活躍にも期待が高まります。 |
![]() 家庭内猫王国 2 (2) (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月16日)
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ただ猫がかわいいというだけのマンガではなく、いわみちさんの猫に対する優しい気使いや考え方がわかる本です。笑いもほろっとさせるところもありです。私もいわみちさんに影響されて14匹の猫と楽しく暮らしています。いわみちさんのマンガは、多頭飼いの参考にもなりますよ。 |
風の杜夜話 2 (2) (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月16日)
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1巻に引き続き、時空を超えて恋模様を描いた ファンタジックミステリー。 前巻までは一話完結でしたが、 この巻からは話が動き出しました。 多の過去の恋と先祖の霊とがコラボレーション・・・ なんだかんだ美鳥に救われている高王と多。 |
![]() 風の杜夜話 1 (1) (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年08月17日)
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傷心旅行中の主人公、美鳥が 鎌倉の森(杜)の中にたたずむ屋敷の当主、高王(たかお)と その友人、多(まさる)と出会い、ミステリアスな出来事に 引き込まれていく。 高王がもつ奇妙な体質・・・それは 先祖の恋模様を高王や美鳥がシンクロして感じる、 |
![]() ハムスターファミリー (2) (あおばコミックス―動物シリーズ (256))/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年09月14日)
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つぎつぎ飛び出してくるキャラクターがどれも見間違えることなく 描かれていて個性豊かですvかわいくおもしろい。 |
![]() 恐怖体験―霊能者は語る (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月04日)
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普段あまりホラー漫画等を読む機会がないのですが、流水さんの此方の漫画が電子書籍になっていたのでそれを機に購読させて頂きました。流水さんの著書は此方が初めてで、“霊能者は語る”と言う見出しとホラーチックな表紙に惹かれて読み始めましたが…一話目の『桜の木の下で』からじわじわと迫る恐怖に思わず身を震わせました。ほん怖シリーズではただ体験だけが述べられたままそれきりで何故そのような事が起こったのか書かれていない場合が多く何処か未消化な感じがあったのですが、此方の漫画ではきちんと1つ1つの霊現象について(全てではありませんが)霊能者の方が裏付けられた因縁や理由、背景まで解説されていらっしゃるので納得しながら深く読む込む事ができ好ましかったです。特にお薦めしたいのが、霊能者の“井口清満”さんが関わるお話が大変読みやすく内容も深く良かったです(*^^*)初めてこの方を本書を通して知りましたがとてもお人柄が出ていて大変好感が持てました。ブログの方も幾度か拝見させて頂きましたが、是非機会がありましたらお会いしたい方でした!流水さんの描かれる絵も本当にリアルでそして綺麗です。また井口清満さんのお話を読む事が出来たらいいなと心より願っておりますp(*^-^*)q |
![]() 新浜山ペンタゴン 3 (3) (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月29日)
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宮崎が舞台で、登場人物・ハムスターが宮崎弁でボケまくる。ハムスターまんがは他にも多数あるが、大人まで笑わせてくれるものはペンタゴンしかない!!! |
![]() NEOゴールデンタイム (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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ゴールデンレトリーバーのシャロンちゃん。通称ちゃーちゃんとの のそのそコメディ。ほんわかしていて、柔らかくて、でも楽しい暮らし。ちゃーちゃんに振り回されてる作者さんが魅力的でス。 |
![]() 異色ミステリー短編集壁の中の雲 (あおばコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月16日)
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浅茅峰子先生の作品は10年くらい前から読んでいますが、今まで一冊も単行本は 拝見した事がありませんでした。今回がおそらく初めてのご出版だと思います。 浅茅先生の作品は、ストーリー構成も優れていますが、私が特にすごいと 思っている点は、登場人物の心の中のセリフを一切書かれていない所です。 何作か読んで気がついたのですが、本当にどの作品にも作中人物の モノローグ(独白)がないのです。浅茅先生のこだわりではないだろうかと思っています。 人物の言動と表情のみで、彼らの心情を描ききっておられる様は、正に一級品の劇画です。 私が長年、浅茅先生の作品に魅了されている大きな理由の一つです。 昔、英文学を専攻していた友人から「本当に面白い作品を書く作家は独白を使わない」と 聞いた事がありますが、浅茅先生の作品そのものではないかと思います。 やっと出して下さった単行本、一生の座右の書にしたいです。 |
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発売日: (2003年07月16日)

発売日: (2005年01月15日)









発売日: (2005年09月15日)

















