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更新日:08-08-28 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。
冒険ガボテン島 (下) (マンガショップシリーズ (11))

冒険ガボテン島 (下) (マンガショップシリーズ (11))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月31日)
Review
このマンガを読んで子供の頃に友達と宝島地図を作って
「探検ごっこ」したことを思い出しました。
ホンワカした気分にさせてくれるマンガです。
かつて読んだことのあるような懐かしさも感じられます。

このマンガってテレビでも放送されてたんですね~
残念ながら私は見たこと無いけど。。。

キュウリが考える機械が想像力をさらに膨らませてくれる。
どの登場人物も欠くことが出来ず、遭難して日を追うごとに
各々役割を認識して責任感が芽生えたくましく成長してゆく。

自分がその仲間に加わって一緒に冒険しているような気にさせてくれる。

冒険ガボテン島 (上) (マンガショップシリーズ (11))

冒険ガボテン島 (上) (マンガショップシリーズ (11))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月31日)
Review
子供の頃、誰もがありったけの想像力を働かせて描いた夢の島のお話し。
大人になってからこう空想しなくなったし、
こういった話読んでなかったなーーー。
久しぶり読むと新鮮で面白い。
読み進めてゆくうちに遭難して早く日本へ帰らなきゃいけないという
想いが薄れ、このまま子供達だけの無人島生活、
探検と冒険の日々が続くといいなといつの間にやら
思うようになってゆきました。
あかつき戦闘隊 上 (マンガショップシリーズ (13))

あかつき戦闘隊 上 (マンガショップシリーズ (13))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
小学生のころ「あかつき戦闘隊」の単行本を1巻から3巻まで手に入れることができて、読み進めていくうち面白さと感動でとりこになってしまいました。全5巻であることは知っておりましたがどうしても手に入らず、続きを読むことができずにおりました。心の片隅にいつも思い続けて、あらゆる本屋(古本含む)でずっと探し続けておりました。ほぼ30年以上も思い続けた本が先日ふらっと立ち寄った本屋でなんと見つけることができました。そのときの驚きは表しようがないものです。価格も確認せずに手にとってレジに向かったのは言うまでもありませんでした。内容は間違いないもので、改めて感動と涙を誘ったものです。特に予備知識として何もなく、当時非常に人気のあった漫画であることも、少年サンデーに連載されていたこと、パゴス島編以外の話があったことなど驚くこともたくさんあり、記録としても貴重な本であると思いました。
超犬リープ(下)

超犬リープ(下)

桑田 次郎
/コミック
定価 ¥ 1,890
 発売日: (2004年11月30日)
あかつき戦闘隊 下

あかつき戦闘隊 下

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
下巻では硫黄島に向かっていた八雲と今の乗る飛行機がイ=400潜水艦によって誤射されて墜落、二人は拾われてイ=400に搭載されていたフロート機「晴嵐」を操って活躍する。話の焦点が空中戦からイ=400潜水艦に移ってしまい「あかつき戦闘隊」としてはおまけ的な話になってしまった。この後「本土決戦編」が書かれたらしいが、園田光慶氏が描いたものか確認できていない。末尾に「あかつき戦闘隊外伝」も載っている。
エリート【完全版】 上 (マンガショップシリーズ (17))

エリート【完全版】 上 (マンガショップシリーズ (17))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月31日)
Review
漫画を描くしか能のない中学生の竜太郎、冷酷非道な極悪犯罪者エルケーニッヒ・ダンガー、そして、ジョンという名の幼児が、最古の宇宙生命体アルゴールにより、人間の全潜在力を解放され超人になる。
アルゴールは、3人に、その力を好きに使ってよいことを保証するが、これが即ち、人類の運命を決めることとなる。
我々は竜太郎少年と共に、人類のエゴや残忍さといった愚かさ、醜さを見ることになる。この作品を読み終わった時、人類に希望を見出すか、それとも絶望するかは読者次第といったところだ。
尚、この頃の桑田次郎の絵は、後の完成されたシャープさを持つ独特の画風のほんの少し手前のものと思う。しかし、登場人物に味があり、特にエルケーニッヒ・ダンガーは悪の魅力炸裂の印象深いキャラと思う。また、竜太郎がエリートという超人にでもならない限り、ガールフレンドにできなかったろうと思われるジュディが可愛かった。そのジュディの豹変振りはやや残念に思ったのだが、いかがであろうか?
エリート【完全版】 下 (マンガショップシリーズ (17))

エリート【完全版】 下 (マンガショップシリーズ (17))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月31日)
Review
サンコミックス版(サンワイド、文庫版でも同じ)で、どうしてもつじつまがあわない部分があり、単行本化時にカットされていることは予想できたが、まさかその部分を読めるときがくるとは!!
また、ストーリーに影響のない程度にカットされた部分も完全に復元しているのも、嬉しい限りだ。
狼少年ケン (マンガショップシリーズ (3))

狼少年ケン (マンガショップシリーズ (3))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年10月01日)
Review
東映アニメーションの最初のアニメ「狼少年ケン」のコミック版です
チッチとポッポ、ブラック、片目のジャック、キラー、ゴリラ、クマなどおなじみのキャラはしっかり登場しています
ただ、ママとウォーリー(ボスの息子)は少ししか出ていませんが

巻頭カラーで、アニメのセル画や、当時のお菓子についていたおまけのシールなどが載っています
また巻末には、オープニングテーマの歌詞とアニメの設定資料もついています

絵柄もアニメに忠実で、内容もおもしろいので
アニメにはまった人はぜひ買うべきだと思います

これまで関連商品が少なかったので、私にとっては本当に「待ってました!」と言いたくなる商品です

ウルトラセブン(下)

ウルトラセブン(下)

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月19日)
Review
ウルトラセブンのコミカライズといえば桑田次郎氏・版が有名ではあるが、私個人としては この一峰大二氏・版がベストであると云いたい。桑田氏のコレクターでもある私が云うのも何ですが、実写の”短足胴長の典型的日本人体型”セブンには桑田版の画のクールさは似合わない。その点、一峰版の”いい意味での”洗練されていない荒々しい画風は主題歌にもある「ファイターセブン」にふさわしい。特筆は、セブンを代表する武器である”アイスラッガー”の描写にある。桑田版では、ただ投げつけている感があるが、一峰版では様々な攻撃バージョンが試みられオリジナルを超える”殺陣”として成立しています。ヒーローのコミカライズ以外にもオリジナルを多数執筆している一峰氏の、幼い子供でも理解できるレベルの科学考証で話を構成する手腕は、もっと評価されて然るべきと思います。
ターゲット(上) (マンガショップシリーズ (12))

ターゲット(上) (マンガショップシリーズ (12))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月31日)
Review
バイオレンスとサバイバルで、夢中になって読んでしまいました。家族を殺され白髪になってしまったロップに対し、ヤコブのネチネチとしたイタブリがむかつきます。ヤコブの殺しの手先が芸術品というのも不気味です。アザーワールドで生まれ変わったロップは・・・・。
ターゲット(下) (マンガショップシリーズ (12))

ターゲット(下) (マンガショップシリーズ (12))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年01月31日)
Review
アザーワールドから帰ったロップが日本で目にしたのは、、、、家族の真の正体をしってしまったロップは、、、、ミコノスとはいったい、、、、
とにかく面白い。こんなに夢中になって読んだマンガは久しぶりです。
岩神家の最後がどうなったか知りたい!
最後の終わり方がいろいろ想像させてしまう。
ミサイルマンマミー(下)

ミサイルマンマミー(下)

一峰 大二
/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2004年11月30日)
Review
上巻に比べると大幅なパワーダウンを感じさせる内容です。
マミーを陥れる悪玉博士の企みが妙にしつこくダラダラし過ぎで
せっかくのテンポが台無しです。
「気象観測ロボット」という設定の割にはその特性を生かした
ストーリーも皆無であり、極めつけはあまりにもあっけないラスト。
明らかなネタ切れ&引き伸ばし的展開にダレてしまいました。
上巻はあれだけ面白かったのに・・・。
ミサイルマンマミー (上)

ミサイルマンマミー (上)

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月01日)
Review
昭和40年代に生まれた自分にとって一峰大二といえば
ウルトラセブン、スペクトルマン、ライオン丸・・等々、
「ヒーローのコミカライズ作家」としての印象がとても強い方であり、
実際小生が小学生のころから現在に至るまで、購入してきた氏の作品は
それらヒーロー漫画ばかりです。

この『ミサイルマンマミー』は私が初めて遭遇する一峰先生の
純然たるオリジナル作品であります。散々迷った挙句、一峰先生の
描くヒーロー漫画への憧れと期待をこめて購入しました。
結果、大正解でした!
マミーを操り世界を守る英太郎少年の勇気と叡智、そして何よりも
人類の幸福のために使われてこその科学だという明解なメッセージが
ひしひしと伝わって来ました。

個人的には本巻収録の第2話=ムシキングの先取り(?)的なお話がお勧めです。
ウルトラセブン(中)

ウルトラセブン(中)

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月19日)
Review
 桑田次郎先生ファンの私には、うれしい本です。桑田先生というと「8マン」という方が多いと思いますが、私は先生の作品でセブンが1番好きです。今まで単行本未収録「闇に光る目」「ノンマルトの使者」更に初めて見る「たおせ!アイアンロックス」は感激です。ただこの3作品、原稿が紛失したのでしょうか?本のコピーと思われ画質があらいです。でもコレクションとしては載せていただいてありがたいです。
ウルトラセブン(上) (マンガショップシリーズ (9))

ウルトラセブン(上) (マンガショップシリーズ (9))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年12月19日)
Review
子供の頃テレビで観たウルトラセブンが漫画で登場です。この漫画は昭和42年にテレビ放送と同時に週刊少年マガジンに連載されていたようです。エレキングとの戦いは必見ですね。今読んでもウルトラセブンは面白いです。
インテリ五エ門[完全版]+宇宙の放浪者フーテンベラ号 (マンガショップシリーズ (19))

インテリ五エ門[完全版]+宇宙の放浪者フーテンベラ号 (マンガショップシリーズ (19))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2005年03月31日)
Review
よく復刻したね。インテリ五右衛門。当時の桑田作品は精神異常者、キチガイなどの当時流行っていたというか、社会問題化していた事を自作に頻繁に取り入れていたが、これは他の漫画家も同様で、面白半分にギャグ漫画には必ず登場する様なご時勢だったのだが、今の差別や何かにうるさい時代ではこの作品はヤバいでしょう。過去の名作小説などは、時代を考慮してという事で、表現がそのままになっているのもあるが、こんな安易な流行を取り入れた漫画ではこのままではヤバい。苦情が来るぞ。
超犬リープ(上)

超犬リープ(上)

桑田 次郎
/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年11月30日)
Review
電子頭脳を持つリープはすごい。天才科学者が作ったリープは犬なのに色々な超兵器を体に搭載していてカッコイイ。しかもマッハのスピードで走る。あくのMMM団との対決は見ものだ。鋼鉄のスーツを着たトラのサンダーとの対決もすごい。最近のマンガにはない内容だ。内容そのものがすごい。最近、桑田次郎先生のマンガが復刻されてきているようで楽しみだ。早く他の作品も読みたい!
ミュータント伝 (マンガショップシリーズ (7))

ミュータント伝 (マンガショップシリーズ (7))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月30日)
Review
この作品は1970年に書かれたもので、巻末の年表からこの年にはこの作品しか発表していない。著者の思い入れはかなりのものだと思われるが、そのボリュームに比べて読む部分(セリフや説明文)はかなり少ない。文字ではなく絵で訴えたい気持ちが迫ってくるし、またその絵がうまい。

石器時代の旧人と新人の戦い。宇宙病の撲滅。地球上から酸素が無くなる話など、どれも最後は悲劇的な結末で、殺し合いの場面もやりすぎと感じるほどリアルに描写。絵がうまいだけにより残酷に映る。これは当時の作者の心境の投影だったのだろうか?

奥深いものが感じられ、哲学的な作品です。 

黄色い手袋X(外伝) (マンガショップシリーズ (6))

黄色い手袋X(外伝) (マンガショップシリーズ (6))

/コミック
定価 ¥ 1,890
 発売日: (2005年03月31日)
キングロボ (下) (マンガショップシリーズ (2))

キングロボ (下) (マンガショップシリーズ (2))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月01日)
Review
今まで知らなかったのですが、作者の桑田次郎氏はの「8マン」の作者でもあるそうです。私の生まれる前の時代のことなのでわかりませんでしたが、どうりで読んでいて面白いはずです! 今の時代に読んでいて非常に斬新に思いました。いや~桑田さんの漫画は面白いですね。このような過去の名作が蘇ったことはとても嬉しいです。現代の漫画になはい空想力と豊かな夢を感じます。発想力に脱帽です。
豹マン (下) (マンガショップシリーズ (14))

豹マン (下) (マンガショップシリーズ (14))

/コミック
定価 ¥ 1,890
 発売日: (2005年03月31日)
キングロボ (上) (マンガショップシリーズ (2))

キングロボ (上) (マンガショップシリーズ (2))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年12月01日)
Review
昔のマンガの面白さにビックリです。兄さんが気体で、2つの体を行ったり来たりしたり、足がドリルになったりジェット機パンチが飛び出たり、現代のマンガでは有り得ないような意表をつく展開です。驚きの連続でした。
ゴッド・アーム (下)

ゴッド・アーム (下)

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2004年11月01日)
Review
この巻に至り、梶原原作である事を全く意識させない内容となっている。
ストーリーはどんどんエスカレートしつづけていく。
主人公が人間の細胞を強化したもの、という設定とは全く関係なく空を飛び、
ビームを出し、呼吸や食事・排泄といった生物くささとはまったく無縁の超スーパーヒーロー化。
そして等身大であるヒーローが全長数10m、あるいは数100mもある敵と
戦うというヒーロー史上類を見ない漫画になってしまった。
このドライブ感にしびれる!

本来、愛情のために死せる子を改造・蘇生したはずがいつの間にか戦いのために
改造につぐ改造で我が子たるゴッドアームを強化しつづける東郷博士の姿に
わずかに梶原原作の理不尽に立ちはだかる父(星一徹)のにおいを感じた。

梶原一騎原作のSF漫画!
作画・桑田次郎が原作・梶原一騎を凌駕した珍しい漫画!
漫画史上に残る異色の漫画である事は間違いない!!

ゴッド・アーム (上)

ゴッド・アーム (上)

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月01日)
Review
子供の頃に読んだ事があり、再読したくて上中下3巻買いました。

具体的な言葉が出てこないのですが、敵の最終的な正体など色々な点で異色のヒーロー物だと思います。

残念なのは原稿が紛失でもしたのか、所々話が飛んでしまう事。
とはいえ入手可能という点では価値は大きいです。

ゴッド・アーム (中)

ゴッド・アーム (中)

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年11月01日)
Review
この巻でも梶原原作のヒーローとしては全く異常なほど内面描写のない主人公。
主人公の懊悩は周りの人間の言動で描写されるだけというハードボイルドさ。
粘着質でまとわりつくような梶原一騎の原作を桑田次郎のクールさが凌駕している。
それを象徴するように主人公は人としての姿を見せず、終始ゴッドアームという8マンじみた外見でのみ登場する。
そのせいか、本来人間の能力を100倍に強化されただけのはずのゴッドアームは前巻では凄いジャンプを繰り返して移動していたが、
どうやらこの巻では空を飛ぶ能力も身につけたようだ。
豹マン (上)

豹マン (上)

/コミック
定価 ¥ 1,890
 発売日: (2005年02月28日)
怪少年ジュン + シンゴ

怪少年ジュン + シンゴ

/コミック
定価 ¥ 1,890
 発売日: (2005年02月28日)
黄色い手袋X(上) (マンガショップシリーズ (6))

黄色い手袋X(上) (マンガショップシリーズ (6))

桑田 次郎
/コミック
定価 ¥ 1,890
 発売日: (2004年11月30日)
黄色い手袋X(下) (マンガショップシリーズ (6))

黄色い手袋X(下) (マンガショップシリーズ (6))

桑田 次郎
/コミック
定価 ¥ 1,890
 発売日: (2004年11月30日)
カワリ大いに笑う (マンガショップシリーズ (15))

カワリ大いに笑う (マンガショップシリーズ (15))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月28日)
Review
巨匠桑田次郎氏と巨匠牛次郎氏の合作漫画です。国際スパイものがテーマで当時の流行を感じさせます。桑田次郎氏っていろいろな漫画を描いているんですね。最近、多くの作品が復刻されていますが、その作品の多さにビックリです。絵は桑田作品にしては珍しく、少々丸い感じのイラストです。例えば3頭身のキャラがでてきたり、しょっちゅうオナラをするキャラがいたりとなかなか楽しめます。日本、アメリカ、ソ連の3カ国のスパイ達の攻防が見ものです。
アイアン・マッスル (マンガショップシリーズ (18))

アイアン・マッスル (マンガショップシリーズ (18))

/コミック
定価 ¥ 1,890
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月31日)
Review
園田 光慶 のアイアンマッスルは確か、東京トップ社という貸本向けの出版社から昭和40年始めくらいに、連作で発表された書下ろし単行本だったと思います。当時「ありかわ栄一」名義で「挑戦資格シリーズ」など発表しており、本作品はその後、、ペンネームも新しく「園田 光慶 」と改め、発表された作品です。40年代初めに起こった、新書版ブーム時に朝日ソノラマから新書版(サンコミックス)にて、このシリーズが1冊にまとめられ発売された経過があります。この作品はそれまでの貸本漫画で表現されてきたいわゆる劇画とは、違い、アメリカンコミックのテクニックを導入した作品でした。作画、構図全てがそれまでのものとは違う世界を表現しています。園田 光慶 の作品は単行本化の後に、他社から再発売になったものは「ターゲット」ぐらいでしょうか。(若木書房→徳間書店→マンガショップ)それくらいに、この人の単行本は古本屋を探さないと手に入らない状態になっていました。なおかつ、貸本時代の作品はよほどマニアからの要望が多く無い限り、商品としての復刊は現実問題難しいと思われました。今回、やっと1冊の形で復刊されましたので、入手できるうちに、購入しておきましょう。


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