白夜書房 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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白夜書房
パチスロひとり旅ホームレス (白夜コミックス 226)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月13日)
Review
手に取りにくい本だった。 パチスロを打つマンガで、タイトルが「パチスロひとり旅」だと、 どうしても、演歌的というか、ナルシズム的というか、 「博徒」のイメージが先行してしまう。 が、このマンガの主人公である実在の人物、名波誠さんは、 弱弱しく、困っていて、マナーの悪い客にも注意できず、 いつもスーツを着てパチスロを打っている。 (実際の名波さんは、スーツを着て打った事はないそうなので、 これは、マンガを描いた奥田渓竜さんの手柄) とにかくこのマンガは面白い。 失業。パチスロによる自給自足の毎日。 不安と孤独。彼女との別れ。家族との再会。 資金の枯渇。警察官の職務質問。 このマンガは、パチスロマンガではなく、 サバイバルマンガなのだ。 このマンガにおいて、スロット台は、獲物だ。 細心の注意を払い、喉元に食らいつく。 成功するときもあれば、失敗するときもある。 失敗が続けば、即、死が待っている。 パチスロのルールなど詳しいことがわからなくても、 「これはすごい技術なんだな」 ということが、なんとなく想像できるように描かれているので、 マンガファンならば一度は読んでみたい傑作だ。 |
コーヒーガールズ攻略バイブル (白夜コミックス 257)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月26日)
Review
パチンコ・スロット店のコーヒーガールを観察していれば勝率がアップ? 現実は甘くはありませんが、可愛いコーヒーガールの女の子を味方にしていれば、 ホール側のやる気や、出す日が見えてきますし、勝ったお金で、デートなど。 読めばたちまち、ホール攻略の糸口が見えてくる(笑) |
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発売日: (2006年10月13日)
発売日: (2008年01月26日)