メディアファクトリー / コミック・アニメ

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巨人たちの伝説 (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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遙かな時空を隔てて同じ壮大な試みに挑戦する二つの種族を描いている名作です。意志を受け継ぐ者として、人類は果たして試みを達成することができるのか? 着想もさることながら、途中で現れる造反者など、人間の強さと弱さを描いています。そして主人公たちの希望と悲しみのドラマも。 一気に読ませる作品です。 |
![]() アニメコミックス 少女チャングムの夢 (1) (MFコミックス)/大型本おすすめ度: 発売日: (2006年05月23日)
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アニメでも結構な人気があるらしいチャングム。 さらにコミックで出るということで、家族が購入して来ました。 ドラマも見ていないし、アニメも見ていなかった私は、 とりあえずと思って読んで見ましたが、たいへん面白い内容です。 ドラマ版の時は、ちょっと濃い感じがして敬遠していましたが、 この可愛らしい絵だとゆっくりと楽しめます。 ただし、アニメの録画を切り取っただけのような漫画ですので、 最初は「これってどうなの?」と疑問符。 荒い画像も時々混ざっていて正直、売れ筋チャングムの商品としては、 その質を疑うところです。 が、内容は確かに面白いので、未読の方にはお奨めなのかもしれません。 現に私はこのストーリーにはまっているわけですから。 |
![]() ひとコマ日記 (ダ・ヴィンチ ブックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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内容的にはとても面白かったです。 でも1日ひとコマの日記の絵が小さすぎて、必然的に字も小さくしかもこの著者の本によくある癖のある手書きの文字なので、特に会話などはルーペを使わなくては判読不能でした。 私は視力1.2です。 皆様これ普通に読めるんでしょうか? |
消えたマンガ雑誌 (MFペーパーバックス)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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これは意外な掘り出し物でした。てっきり、この手の本にありがちな懐古趣味・オタク趣味的な代物かと思えば、中身は実にまっとうなメディア論であり、商品分析! 「少年漫画誌の新規参入はなぜ難しいか?」「レディコミはなぜ単行本が売れないのか?」「なぜ週刊少女漫画誌は消えたのか?」。この本に書かれているのは、その「なぜ?」の詳細な分析であり、数え切れない成功と失敗の物語です。「子供という『厳しい』読者に負けた」「最初に雑誌のカラー(性格)を固定しすぎた」「後発の姉妹誌に食われた」「盛り込みすぎ」等々。(どれがどの雑誌のことかは、見てのお楽しみ(^^)) これまで、マンガを芸術、文化として論じる本はあっても、良い意味で『商品』として解析した本は他に記憶がありません。もちろん、「ああ、懐かしいなぁ」と思い出に浸れるあの雑誌、この雑誌もちゃんと載ってます。『マンガ的』にも十分読み応えがあるのもポイント高い。基本的に『マンガ好き』な方々が書いただけあって、クールな分析の中にも行間に『愛』を感じずにはおれません。 惜しむらくは、最近一大勢力となっている美少女コミックやボーイズラブ系雑誌の記述が弱いのと(『レモンピープル』や『June』は載ってるんだけど)、サイズの割に少々お値段高めな点でしょうか。 しかし、趣味的にも、おそらく『実用的』にも、なにがしか得る物がある本です。どうやらこの本自体はまだ『消えて』いないようなので(^^;)、今のうちにゲットしておきましょう。 |
![]() 天才ゆずぽん。/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2007年09月19日)
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ほんとスゴイ!!何がスゴイって、ゆずのすけ君の勉強おたくぶりがまずスゴイ!!子どもの興味・探究心ってすごいんだな、と思いました。でも、それに気が付きせっせと環境を整備しているパパ&ママがエライ!わが子の興味のあるもの、そして時期とともに変わっていく興味も見逃さず、しっかりとわが子を見つめている、…見習いたいものです。 我が家にも小学生の男の子がいますが、この本が今の彼の愛読書!元々漢字に少しは興味がありましたが、この本を読んでから毎日のようにスケッチブック1面に漢字を書きまくり、「もっと難しい漢字が書きたい!!」と言い出したので、難読漢字の本を購入。「あ、これ本に載っていたよ!」なんて同じ漢字を見つけるたびに喜んでいます。 |
![]() 神聖都市伝説 (MF文庫―最終戦争シリーズ)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年07月)
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デーヴァダッタ外伝という感じです。 ソマの王となった永都と大車のラブストーリー3話。(九月の地平線・海へ帰れ・風の笛) ドレイ市場で売られたお姫様メルーと盗賊ヴァンダルとその母イリラ(表紙・デーヴァダッタ)の話。(神聖都市伝説) 星野へのコンプレックスと自分とそっくりなソマの王・永都に悩みを抱えていた真砂流。恋人・宝砂との結婚を控えたある日・・・とても悲しいお話。(風の智天使) |
![]() いっしょにスーパー/単行本おすすめ度: 発売日: (1994年07月)
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「こんな変った嫁サンはうちだけか?」と思いきや、 そうでもないのですね。安心しました(笑)。 というのはさておき、とてもほほえましい漫画です。 |
![]() エロイーズ、モスクワへいく/大型本おすすめ度: 発売日: (2001年11月)
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まさかモスクワに行くとは…。 何をしでかすか見当もつかないエロイーズ。 一冊だけ買っても面白いが、全部集めると面白さが増すシリーズ。ちなみに言葉も学べます。子供向けと言うより、大人のための絵本。 |
![]() さらば宇宙戦艦ヤマト―愛の戦士たち (1) (MF文庫―宇宙戦艦ヤマトライブラリー)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年03月)
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独自色を抑えた映画の忠実なコミック版となっている。映画シナリオを基にしたセリフ等は本編と全く同じ。また、ヤマトをはじめとするメカニック群については、アニメの設定資料画を活用することにより、本編とのイメージのずれがあまりない。ひおさんの個性が残っているといえば、南部の眼鏡がサングラスになっていることぐらいだろうか。ビデオがまだそんなに普及していなかった時代、その代役を果たそうとした書籍群のひとつである。そして、それは成功していたと思う。 映画本編ではカットされた、土方のヤマト艦長就任の件が読めるので、資料的にも価値がある。 |
![]() イナズマン (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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以前から読もうと思っていたがTVシリーズの派手なヒーロー像が邪魔をしてなかなか手を出せないでいた。 だが、TVシリーズとは、うって変わった内容で、「幻魔大戦」チックな局地的学生の戦いレベルが実は世界的戦いという話です。 「仮面ライダー」「ロボット刑事」と並ぶ石ノ森節が炸裂。隣のガールフレンドがいい意味でのコメディリリーフとなり暗くなりそうな話に救いがある。 巻末に実子のあとがきがあるのも見逃せない |
![]() あおくび大根×豊天商店 (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月22日)
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コラボといいますが1話だけです あとはいつものあおくび大根のまんがです 普通に4巻として出してくれたほうがよかったと思います |
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