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![]() 那由他 (2) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年02月)
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オリジナルのフラワーコミックスでは3巻だったものが、文庫では2巻になっています。 フラワーコミックスに収録されていた「セピア色したみかづき形の…」に加え、「テレポート」という初期作品が収録されています。表紙イラスト、カラーの中表紙、おまけマンガが追加されています。 扉絵のコレクションもありますが、少し入れ替わっています。 |
![]() ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 (14)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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風使いセティが出てくる素敵な巻なのですが、大沢先生のご都合もあって、終盤、キャラの髪の毛が十分キレイに描き切れてなかったり、トーンがしっかり貼ってなかったりと、ガッカリさせられました。それでも、内容的には十分面白いです。 |
![]() スケバン刑事 (8) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月23日)
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学生刑事のつぐみも登場します 変装の達人なんでブサイクですが素顔は可愛い女の子です |
空想科学読本〈2〉/単行本おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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柳田理科雄率いる空想科学研究所の最高傑作といえる作品です。ウルトラマンの長すぎる青春、怪獣退治にかかる税金、ライダーキックの徒労、透明人間のジレンマ、怪獣界の真実、どれをとっても面白いです。個人的な考えですが、最高傑作ゆえ最後に読んだほうがいいと思います。 |
![]() 新鬼武者TWILIGHIT OF DESIRE (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月23日)
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話の内容は良かったです。 でも鬼武者3の後の話という期待をしていたのですが どっちかというと新鬼武者の序章という感じで、 ちょっと残念でしたが 買って損はないと思います。 |
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 (6)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年10月)
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実を父親を殺してまで欲した家督が、何の意味も持ってなかった、自分が本当に欲しかったのは二人の姉との幸福な日々だった。敵でありながら素敵な物語を紡いだ彼の名はアンドレイです。ゲームでは完全な敵だったのですが、彼も心の底にはこんな思いを秘めていたのかと、大沢先生の人の心情を読む能力に圧倒されたのが印象深かったです。 |
グインサーガ 2 (2) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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ケイロニアを襲った凶兆は黒死の病から始まり、 大空を覆う魔道師の顔でピークに達した。 サイロンに乗り込んだグインは驚異の源の魔道師達と激突する。 鈎爪を唸らせるイグゾックにグインの白刃が舞う。 魔道師達との存続を掛けた戦いが始まったのであった。 感想ですが、まずグインが活躍していてうれしいです。 コミックでは小説で描写が難しいアクションシーンが その代わりにエイラハの方が。 |
![]() スケバン刑事 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月23日)
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黒眼鏡は目が無い過去の事件調査で目を奪われたと言われてる 神恭一郎の親類筋らしいけど・・・ サキは母親の罪を軽くするために刑事になって潜入捜査してる 当時は立ち読みが普通に出来る状況でしたので毎日本屋で立ち読みしておりました |
![]() スケバン刑事 (4) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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小学生のときはじめて一気買いした漫画の単行本が(1巻から確か5巻位まで)この 「スケバン刑事」です。いま読み返しても、「地獄城」だの三蛇姉妹の連続殺人だの、 公権力によるリンチだの(大蛇の餌食、ミミズ風呂)グロい描写がこの巻以降も満載です。 常に直面する暴力、「生きていることを呪うような…」という台詞の通り彼女の人生は 過去も今もハードです。実の母に憎悪され、国家権力に利用され、いつも血を流し事件を 解決していく主人公。ありえない敵ではなく、この社会の表裏に君臨する権力と生身の人 間が、常に彼女の敵なのです。 これが「花とゆめ」に連載されていたわけですが(懐かしい)少女漫画は恋愛が主流と いうイメージがある一方、もともと歴史もの、スポ根、大河ロマン、ファンタジーなどが 多いので、こうした名作が絶版にならずに豪華版で復刻されるのは嬉しいですね。 サキには「生涯に一度出会えるか出会えないか」という敵がいます。その少女もまたサキ を真の敵と認め、全力で恐ろしい策略、殺人を実行し、残虐な方法でサキを窮地に追い込ん でいきます。2人の少女はそれぞれ警察組織、犯罪組織という巨大なバックを持ちながら、 それに寄りかかることはありません。 「私は今人生に感謝している。お前という敵に、巡り会えた人生に」 「あたしもそう思いたい。だが、犠牲が多すぎる。人間として、刑事として、もう許せない」 二人が後半で交わす死闘と関係性に、当時は随分と痺れました。 |
![]() スケバン刑事 (2) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月22日)
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和田慎二さんの書く女性は芯の強い、とても魅力がある方ばかり。麻宮サキという女性は現実には絶対いないと思いますが、それでもいてもおかしくない、いても当たり前と思わせるほどのキャラクターの強さが画面から顕れています。 そしてストーリー作りは神業に近いです。ご本人もあとがきなどでおっしゃっていましたが、何かが降りてくる(電波系ではない)と表現されていました。今でも第一戦で活躍されているのも納得でしょう。この作品は今の時点で少年漫画に連載されてもひけを取らないと思います。 さてスケバン刑事のストーリーといえば、結構人が死にます、軽々と・・・主人公も時々瀕死になったりします。 精神的にダメになりかけたりとかね。でもそのたびに力強く立ち上がるのです。もう見習いたいくらいに(*'д`;)… サキもそうなんですが周りの脇を固めてる人たちがこれまたスゴイ人ばっかり、神恭一郎とか沼先生とか、敵役では麗巳とか碧子、妖怪のような信楽老・・・・各々壮絶な過去を持ち合わせた人ばかりです。 さらに言えば神恭一郎と沼先生は他の和田慎二さんのマンガにも出ているので主人公と同じくらいの個性があるわけです。 それはスケバン刑事ではキャラクターの裏設定という扱いですがそれがあるためにさらにスケバン刑事を魅力あるモノにしているといえましょう。 |
![]() 空想科学大戦〈2〉 (空想科学文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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前作は空想科学読本をそのままストーリーにしたような感じで、イマイチ新味がなかったのに対し、今作はかなりオリジナルの考察に基づく物語が展開されていました。 科学的な考察に基づく笑える物語にはすぐに引き込まれます。 そして今作の最終回は、それまでの流れとは違ったなかなか味のある終わり方をしています。物語の完成度としても、空想科学大戦シリーズでは一番かもしれません。 |
![]() エラン (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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まだ10代半ばの少年少女たちが無人島を買ってそこに“わたしたちの国”を創るため、億単位のカネを動かすビジネスの世界で息をもつかせぬ頭脳戦を繰り広げる、と言う独創性極まれる野心作です。 少年少女が自分達の力だけでこの世の中をサバイバルしてく、というトコロにはまるで『トムソーヤーの冒険』や『三銃士』のようなワクワク感と純心さがあるし、 ―とダイヤの原石のような作品ではあったものの、残念ながら多くの未消化な複線と可能性を残したまま、3巻で打ち切り。 理由は単純です。掲載誌少年キャプテンの読者にはこの作品は楽しむには難解すぎたからです。バトルのネタがドッグファイト(エリア88)やアンチ・テロ・オペレーション(砂の薔薇)ではなく電話と電卓のビジネス商戦ですから、いかに巨匠と言えど少年誌層では厳しかったのでしょう。 ただ視点を変えてみると現在進行形でビジネス商戦の世界に携わってる方などには、なかなかに夢を与えてくれる作品だとも感じます。 何より魅惑的なのは、陰謀や策略などダーティで醜い抗争が繰り広げられるビジネスの世界をリアルに描いた上で、それでも一番大切なのは“人としての情熱―エラン―”だ、ということをもう一度信じたくなるような作風に、少なくとも描こうとした新谷先生の姿勢。 ―血みどろの戦場でも“愛”を謳った著者だからこそ、ダーティなビジネス世界でも“情熱”を謳うことができるのでしょう。ハタから見ると陳腐に映りかねないそのメッセージを、“綺麗ゴト”“絵空ゴト”の粋を超えて説得力を持たせたのは、並大抵のコトではないと切に感じます。 |
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発売日: (2001年02月)


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