メディアファクトリー / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
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![]() てんてこマンション―カコの上京1年め/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
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これはまだ、ケイタイが普及していなかった90年代前半のお話。 主人公かこと私はおそらく同年代だ! 上京して(と言ってもさいたま〜)一人暮らしを始めたかこ。 一人の部屋に帰ると必ずする事は留守電チェック! しかし、悲しいかな1件も入っていない。 一人暮らしをした事のある人は、そうそう!わっかるわ〜〜ぁってな 具合に共感出来る部分もあり、 いや〜っそこまでノーテンキではないわ。と思う部分もあるであろう。 失敗を失敗とも思わないノーテンキさが、読んでて楽しい。 絵は簡素な脱力系でこちらもなごめるのだ。 |
![]() アップルシード (3) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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3巻から画風や世界観が固定されアップルシードの世界の壮麗さが出てきてると思います。スプリガンでも2巻の途中から一気に世界観が決まったという感じでしたがこちらもそんな感じです。ESWATとはFBIのような組織。FBI創設の目的はまさに正義を貫くためでしたがESWATも隊員全員が口には出さない使命感に燃えてる様に感じますね。ハイテクを駆使した装備 優秀な人材、多様な人種、そしてあらゆる地域で活動出来る能力。重装備だけどあくまで法執行機関に徹する態度。軍隊のように不必要な殺害を前提にしてないというのは清潔感がありますね。作者自身もそういのを描きたいみたいですし。 |
![]() 大長編マンガ全貌調査―50作品・1000冊・98万円分を濃縮! (MFペーパーバックス)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「ドカベン」「ガラスの仮面」など、 超長編マンガのストーリーを解説した本です。 面白いのは、各マンガについて「折れ線グラフ」を提示していること。 たとえば「ブラックジャック」なら、「手術のオドロキ度」などです。 |
![]() 神ぷろ。 3巻 (3) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月22日)
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スク水にブルマ。良い構成です。 最終巻なので、どういう終わり方か気になりましたが 作者は2つの案を持ってたそうで。結果、これでよかったと思います。 ただ、一言、いっておく。巨乳は嫌いだ。 |
![]() 宇宙戦艦ヤマト (2) (MF文庫―宇宙戦艦ヤマトライブラリー)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年02月)
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ひお版ヤマト(第一作)の後半は、キャプテンハーロックの登場、ガミラスエージェント・イローゼ、小マゼラン星雲からの迎撃艦隊とプロットも豊富で、とことん楽しませてくれる。 実際に放映されたTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト」との違いを探しながら読むのも楽しいし、逆に「ここは変えなかった」という共通点を読み取るのも楽しい。SF冒険漫画の傑作である。 |
![]() 水滸伝 (6) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年06月)
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漫画の水滸伝は省略される部分が多いですが、この本は 細かい部分も描かれております、水滸伝好きのは たまらないと思います。 王英と扈三娘の結婚などは、本伝では簡単に済ませていますが この本ではなかなか面白い経緯になっており、王英の漢が見れます! 原作の流れをあまり変えていないので、はじめて水滸伝を読む人にもお勧めできるシリーズと思います。 |
![]() 空想科学大戦―空想科学COMICALIZATION (3)/単行本おすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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私が初めて読んだ「空想科学シリーズ」が本書である。てっきり、昔のアニメやヒーローものを茶化すだけの本かと思っていたら、読みはじめてすぐに、きわめてまじめな本だとわかった。まじめな本だと思い直して、改めて読み進めてゆくと、これがめちゃめちゃおもしろい。"まじめに"面白いのである。本そのものもおもしろいのだが、物事をまじめに科学的視点で考えてみる、という行為がまた面白いのである。 著者の柳田氏には今後もぜひ、私のような"ふまじめな"人間に"まじめに考えることの面白さ"を紹介していってもらいたいと切望する。 |
超少女明日香 式神編 1 MFコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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この1巻では謎が謎を呼んで終わってしまうのが残念。 けれども、絶対に2巻を買わなきゃ終われなくなってしまうっ。 お手伝い明日香も相変わらず一家に一台。 |
![]() 鋼鉄三国志1 (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月23日)
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これはアニメ本編とは別物として見た方がいいかと…確かに三国志としてはアニメよりらしいと思いますが…多少グロいところも目立つ気がします…。 |
裂けた旅券(パスポート) (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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若くして海外に飛び出した主人公が、紆余曲折を経てジャーナリストとして一人前になる話(あくまで結果的にですが)なのだが、もう一つのメインは年の離れたフランス娘との恋愛ストーリーでもある。 ジャーナリストとして成長する話なので、背景ストーリーは良く練られている。また海外の日本人の生活、特にその国際人としての弱さがあちこちに皮肉としてちりばめられていて、逆にフランス人やヨーロッパのプライドも伺い知ることが出きる。後者については同じ海外を舞台にしている「ゴルゴ13」等ではあまり感じない貴重な描写だと思う。 最初の頃の主人公は、見るからに胡散臭いチンピラ中年なのだが、だんだん愛すべき中年になっていく。ヒロインについてもそれは同じでどんどん魅力的になる。このヒロインのエネルギーで主人公と作品全体が支えられ、突っ走った作品と言えるかもしれない。 この作者は絵が非常に達者なので好きなのだが、CG制作の方に行ってしまってあまり作品が増えていない。非常に寂しいことである。 |
![]() アランジマシンガン〈Vol.0〉/単行本おすすめ度: 発売日: (2002年03月)
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可愛いもの大好きな人にも、そうでない人にもオススメできる可愛くてかつセンスの良い本。ぬいぐるみの写真もたくさん載っていてカラフルです。可愛いだけじゃなく、ちょっと心に染みる切ないところもあり。お友達へのプレゼントにしても喜ばれそう。 |
![]() Janne Da Arc物語/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年04月)
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これは、ザッピィで連載されてましたよね??(確か 一度、読んだことがありますよo この本を読めば、Janneのことを、もっと知ることができると思いますo ファンなら、買う価値あり!!ですよo |
![]() オーバーマンキングゲイナー オフィシャルブック エクソダスガイド/大型本おすすめ度: 発売日: (2003年04月04日)
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巻頭にキングゲイナーのペーパークラフト、 キャラクター・オーバーマンの設定資料、ストーリー全話紹介、 吉田・西村・中村氏ほか多数の製作スタッフインタビュー、 原画コレクションにイメージボード…とにかく盛りだくさん! キャラクター設定・ストーリーに関する裏話なども かなり楽しめました。満足できる内容です。 ペーパークラフトは勿体無くて、組み立ててないですが… |
![]() トランスルーセント 2巻―彼女は半透明 (2) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月23日)
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不定期に透明になってしまう病気のヒロインがいる。美術部の主人公は色を付けてあげることでそれを助けることが出来る。そんな間柄の二人が学園生活を過ごす。そんな話です。 ニュアンスとしては<最終兵器彼女>暴力沙汰抜きと言ったところでしょうか。 画は発展途上だと感じました、ただヒロインの性質で向こう側の見えてしまっている画のときは、よく描けるなと感心してしまいます。 少しシュールで甘酸っぱい青春ものを読みたい方にお勧めします。 |
![]() サーベル・タイガー (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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題名のサーベルタイガー、アダマスの宝石が、とても面白い。また、せつない作品です。SFを読んで泣けるって、貴重ではないdしょうか。 |
残像 (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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~小説、映画、漫画、アニメ等分野を問わず、日本の作家が世に出したSF短編の最良の一遍と言える。 SFのアイディアも秀逸、そして本編を通した叙情性。 主人公の擦れ往く想い出が、SFならではの一枚の風変わりな写真を通し、一気に心の裡から溢れ出す様は素晴らしいの一言。そして最後に伝えられた事。 クラーク等のSF小説のファンにも誇りを持ってお勧~~め出来る素晴らしい一編です。~ |
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発売日: (2005年11月)
発売日: (2001年08月)
発売日: (2000年01月)



発売日: (2000年10月)
発売日: (2001年10月)




発売日: (2007年06月23日)









