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![]() 藤野美奈子のおとこ教室―男心ってどうなっているの?/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年02月)
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女が感じるおとこの不思議が、女の本音と重ねてるので二重で面白い。 反対に、タイトルから真剣に男性研究に挑むつもりなら(もしいるならね)、 時間を置いて読むほうがいいでしょう。 気軽に「おとこってこういうとこあるよねぇ〜」って笑う本です。 |
![]() グインサーガ 1 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年02月)
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グインサーガ外伝第一作にあたる七人の魔道師のコミック版。 ややクセのある絵柄は好みが分かれるところだと思われるが、全体的にはいい線は行っている。 原作では会話の話題としてしか登場しないグインの正妻シルヴィアが登場するところもよい。 好みでいえば、ヴァルーサの印象がちがうかなと思う。 もともとビジュアルな描写を得意とする栗本薫の文章、次巻以降でいよいよ7人の魔道師がサイロンに集う場面が出てくるだけに、そのおどろおどろしい世界をどのように見せてくれるのか期待したい。 |
![]() 水滸伝 (8) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年08月)
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漫画の水滸伝で108人全員登場したのは劇画以外でははじめて 見ました、個人的に見所だったのが、魏定国の火攻めでした! それも数回活躍しておりました。 少々残念だったのが、キョウオウと丁得孫が飛槍、飛叉を投げず、 なぜか飛刀を飛ばしていた所でしょうか、完成度が漫画の中では 良かったので、武器が少し違う所などが残念でしたので星4つですがとても満足の行く作品でした。 できれば、遼国討伐なども書いて欲しかった~ |
![]() トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月)
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思春期の不安定な心理と、「透明病」によって引き起こされる 自分という存在の不安定さを巧く描いている良作です。 主人公は体の一部から、やがては体全体が透明になってしまう 作者はこの作品がデビュー作とのこと。 とても好ましい作品なので、2巻の発売を楽しみに待ちたいと思います。 |
![]() 鉄鍋のジャン (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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どちらかというと優等生の多い料理マンガの主人公に対し,その対極にキャラ設定を行なったのが,本編の主人公秋山醤。回を追うごとにエスカレートするその悪逆ぶりは,キャラを立ちまくらせており,他の料理マンガの追随を許しません。でも,舞台となる五番町飯店の他のコックたちは,日本一というにはちとお粗末では・・・ |
![]() 超人ロック オメガ (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月18日)
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同人誌に書いていたころの「ニムバスと負の世界」を書き直したものです。 その後デビューした後に作られたストーリーとも無理なく融合されており、 読みごたえはあります。 |
![]() ムクロヒメ 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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おひさしぶりの龍炎クンはちょっと大人びた絵柄になったけど、中身は相変わらず。 存在感のある人物造形がすこぶる魅力的ですナ。 ハデで爽快感のあるアクションも健在。 うん、満足満足。 元々18禁畑の人だから、絵的にえちぃ部分はあるけれど、いまどきこれはふつーっしょ。 なので、あんましそっちは期待しないように。 まだまだお話ははじまったばかりで、こんなとこで打ち切りとかぜったいカンベンなのでみんな買うんだっ! でも、雑誌コケるとアウトなんだよなァ。さすがに連載誌まではフォローしきれんのよねェ… |
東京探偵団 (2) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年04月)
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3人の個性的な子供たちが活躍する探偵物語である。時代背景は1980年代である。その当時の様子が良く分かり、とても懐かしい感じの作品である。一話完結のスタイルなのでなんか物足りない感じの作品である。 |
![]() てんてこマンション―カコの上京1年め/単行本おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
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これはまだ、ケイタイが普及していなかった90年代前半のお話。 主人公かこと私はおそらく同年代だ! 上京して(と言ってもさいたま〜)一人暮らしを始めたかこ。 一人の部屋に帰ると必ずする事は留守電チェック! しかし、悲しいかな1件も入っていない。 一人暮らしをした事のある人は、そうそう!わっかるわ〜〜ぁってな 具合に共感出来る部分もあり、 いや〜っそこまでノーテンキではないわ。と思う部分もあるであろう。 失敗を失敗とも思わないノーテンキさが、読んでて楽しい。 絵は簡素な脱力系でこちらもなごめるのだ。 |
悪女な奥さん (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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良い意味で肩の力が抜けていた時代の内田春菊さんの一作。このころは旦那さんにある程度の感謝の念も持ってたんですね。春菊さんの感覚の独特さと、自己主張の強さも丁度良くバランスが取れていて、読んでいて快かったです。 でもその後のワタハンシリーズ等でのこの男性に対する罵詈雑言の数々を知っているので、正直複雑な気持ちになります。「じゃあ、今読んでるこの本に書かれてる身の回りの話って全部ウソだったの?」と。読者をだますなら、最後までだましきるのがプロでしょう。頼んでもいないのに後から手品の種明かしをされたような、納得のいかない感覚が残ります。 最近の「昔の愚痴・個人攻撃満載」の作品群は、自分自身のこういった昔の作品をも貶める結果になっていること、春菊さんは気づいているんでしょうか。 ともあれ、この本自体は楽しめましたので、☆4つ献上とします。 |
![]() 信長 2 払暁の巻 (2) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月23日)
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これ以上の歴史漫画はあり得なかった傑作、池上「信長」。 後代のドラマやゲームに大きな影響をもたらしながらも未完となった謎多き書。 2巻では信長の両腕となって働き、彼の死後は天下を争った二大英雄が活躍する。 木下藤吉郎 小兵ながら人知を超える機知と聡明さを持ち、蜂須賀党を従える忍者。 その彼が歴史の表舞台に現れる戦、墨俣城構築。誰にも不可能と思えたその城の 構築こそ、彼の奇想天外なる閃きと人外の勇猛さを見せる歴史への舞台としてふさわしい。 明智光秀 海のように深き智謀、山のように高き教養から発する外交力。 心に秘めたる大望と心に深く根ざした誠実さ。 晩年は信長の天下布武への非情さに付いて行けず不遇を囲ったが、 信長を斃すだけの力を持ってち?たのは松永、荒木でなく、やはり彼だけであった。 2巻は両名が表舞台に登場する巻でもある。二人を従えた信長の駒は走る走る。 その目指す先に見えるは京の都。信長の天下布武はいよいよ始まるのであった。 |
エリア88 (13) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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共に闘ってきた仲間が次々と逝く…。ウォーレン、ケン、ラウンデル、グレック、ミッキー 、セラ、そしてサキ…アスランの戦いも 神崎とシンの戦いも終わり……。キムのセリフが少し淋しい。なんだか 悲しくも ホンワリと穏やかなラストです。…( シンと涼子のその後のStoryを作者に尋ねたいです。) |
超少女明日香 聖痕編 1 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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10年以上前に「超少女明日香シリーズ」が始まり、一度終わったのだが、「フラッパー」という雑誌に新しく始まった連載の単行本。自然を友とし、お手伝いさんをしながら、自然を荒らす人間社会と戦うスーパー家政婦明日香の新たな活躍を読むことが出来る。 |
紅い牙 (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年06月)
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この作品は、かなり古いものですが、柴田先生の代表作品ではないでしょうか? 最初の作品では、ただの狼少女の話かと思われましたが、実はある機関によって開発?研究された人間でした。彼女は、研究者の1人である義父によって、両親ともに逃がしてもらいましたが、飛行機事故によって、両親は死亡。 彼女=ランは、狼に育てられるという過去を持ちます。ただ、人として静かに暮らしたいランですが、彼女に関わった人間は、組織とランの戦いに巻き込まれていく。 話が進んでいく中で、ランのなぞが次々とわかっていく。ランは、超古代人の血を引く、最後のひとりであった。超古代人の力と怨念が、彼女の意識下に押さえられてそれが解放された時、恐ろしい力を産んでしまう。 ランの悲しみが、とても、印象に残っています。本当に静かに暮らしたいと願っていながら、次々と人を巻き込み自分の愛する人さえも、組織の毒牙にかかり、サイボーグ化されてしまった。 いつになったら、この呪われた人生?から解放されるのか?静かな悲しみが・・・・ |
![]() 関羽、出陣! (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
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いじられ過ぎの三国志マンガの中にあって、もっとも理想の関羽像が描かれている。ひとつひとつのエピソードが演義の行間をうめるが如き解釈も含まれ、著者の構成力の巧みさも光っている。 |
![]() 水滸伝 (6) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年06月)
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漫画の水滸伝は省略される部分が多いですが、この本は 細かい部分も描かれております、水滸伝好きのは たまらないと思います。 王英と扈三娘の結婚などは、本伝では簡単に済ませていますが この本ではなかなか面白い経緯になっており、王英の漢が見れます! 原作の流れをあまり変えていないので、はじめて水滸伝を読む人にもお勧めできるシリーズと思います。 |
超少女明日香 式神編 1 MFコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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この1巻では謎が謎を呼んで終わってしまうのが残念。 けれども、絶対に2巻を買わなきゃ終われなくなってしまうっ。 お手伝い明日香も相変わらず一家に一台。 |
エリア88 (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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もうだいぶ昔の作品ですが今でも戦闘機マンガって、ほとんど無いですよね。絵が難しいのでしょうか。新谷かおるは確か、松本零士の弟子だったと思いますが、師匠の松本氏も戦闘機描くのが旨いですね。(アシスタント時代の新谷が描いていたのかもしれないけど)かわぐちかいじ辺りなら描けそうですけど。そういう意味でも必読。トップガンとは少し違うけど男の熱い戦い、シビアな友情に感動するでしょう。傭兵物なのでゲームのフロントミッションとか好きな人にもお勧め。新谷かおるの絵は少女漫画ちっくで、食わず嫌いな人もいてそれで損してるのでしょうが偏見や既成概念を持ってたら、せっかくのいい作品に出会えないぞ。1話1話の最後に詩的な口上が絶対あるのですが、この辺も松本零士っぽいが、いつもの事なのでどんな事を書いてくるのかも楽しみに読めます。ちなみに自衛隊物にしたら「ファントム無頼」という同作者の作品もあります。こちらもお勧め。 |
![]() 怪・力・乱・神クワン 4 (4) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月23日)
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ヒゲだらけのキンゴウトウで再会した于吉とクワン。しかし「ヒゲ無し」だとばれてしまい、そこにヒゲ仙人達が襲い掛かり…。 下界、すなわち人間界ではその間に17年も過ぎていた。かつての阿瞞、曹操は官職につきながらも「蒼天すでに死す」という言葉の真意を捜していた。 同時収録として「巌のごとく」「瞼の楽土」が掲載されています。 「巌のごとく」は老いながらも猛将と称えられた黄忠が定軍山での戦いで、「武将としての積」、「人間としての情」の間で葛藤する様を描いています。 「瞼の楽土」では魏の鍾会の暗躍や裏切り、そして最後の「死」が描かれています。 志水アキ先生ご本人もかなりの三国志好きですし、本編「クワン」にも三国志上で活躍する人物が登場しているので、三国志が好きな方にはお勧めです。 |
![]() 信長 1 黎明の巻 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月23日)
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待っていた、この本が再販されるのを、幻の8巻が読めるのを。 あれははるか昭和62年のころ、ビックコミックオリジナルに この漫画が掲載されてから虜になった。 今までの、特に横山光輝の絵に慣れていた私にとっては この信長はとても幻想的で美しく衝撃的であった・・・ 桶狭間の戦いから始まる信長の戦い。映画を見ているようなカット。 美しく幻想的な色彩。何より増してこれぞ英雄と思えるほどのかっこよさの 信長、濃姫、藤吉郎、道三。それそれの英雄から見たあの歴史のシーンを 皆様も体感してほしい。戦国ものが好きな人なら この本は一生持っていてもいい本だ。 |
はっぴいでぃずあかでみぃ 2 (2) (MFコミックス) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
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絵的にもストーリー的にもほんわかです 最終巻ですがそれなりの出来事もあります 自分的にはこの巻では吉野川さんの出番が少ないのが不満です |
かのこん (MFコミックス) [コミックセット]/コミック |
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![COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XqYpD0utL._SL160_.jpg)


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