メディアファクトリー / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

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空想科学大戦 (3) (空想科学文庫 (08))

空想科学大戦 (3) (空想科学文庫 (08))

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月)
Review
特撮ものを科学的に検討して妥当な方法を記載したマンガ

大戦1では怪獣、大戦2では改造人間、大戦3では巨大ロボットに
焦点を合わせ検討しています。

これまでは、マンガと文章が半分半分ぐらいだったのが
文章の量が減って、ほとんどマンガになっています。
まとまった文章は、後半にちょっとあるだけになりました。

科学的な検討がマンガの中に入ってきているということは
つまり、マンガのストーリーで科学的検討が得られるということで
とても読みやすくなりました。読みやすくなっただけでなく
元々マンガチックな話がマンガになったのでとてもおもしろいです

いわゆるマンガになってしまったので、ほかのシリーズとは
一線を画してしまいますが、これはこれで充分完結しているので
とても良いのではないかと思います。

刀神妖緋伝 3 (3) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年10月)
トランジスタにヴィーナス 5 (5) (MFコミックス)

トランジスタにヴィーナス 5 (5) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年04月23日)
Review
イーナス(主人公)が16歳、養成訓練を受けているときの逸話でまるまる1冊。キス魔になったきっかけも分かるし、「特殊能力(パラ)はあるが、どんな意味のある能力が、諜報部にさっぱりわからない」という状況も分かる。

中身はけっこうハードSF。見事なり。

ヒデヨシのおもちゃ箱―アタゴオルコンプリートブック

ヒデヨシのおもちゃ箱―アタゴオルコンプリートブック

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年10月)
Review
見開きなので真ん中がちょっと見にくいけれど半分位を占めるイラストはそれぞれコメント付き、著者インタビューがたっぷり、よしもとばななさん他の方々の寄稿(これは、初出がスコラ社の文庫版から)。

珍しい、ますむら先生の仕事場紹介なども楽しめる本です。
Parabellum-パラベラム-1 (MFコミックス アライブシリーズ)

Parabellum-パラベラム-1 (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年08月23日)
Review
全体的に薄っぺらい印象を受ける漫画でした。原因を挙げるとすれば、
・ありがちなキャラクター、設定
・スピード感のないアクション
・寒いギャグ
――などでしょうか。展開も行き当たりばったりに感じたし、
登場人物も優男の主人公と多数の美少女という典型的なハーレム型の構成です。
銃の作画もリアルには感じませんでした。

・ブラック・ラグーン
・ワイルダネス
・ヨルムンガンド
・ガンスリンガーガール
辺りが好きな人には、おすすめできません。

・マイアミ・ガンズ
・アリスの照星
どちらかというと、上記作品に近いノリを感じました。

参考になれば幸いです。

超少女明日香 (6) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年08月)

超少女明日香 (4) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年06月)
双月巫女3 (MFコミックス)

双月巫女3 (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月23日)

超少女明日香 (3) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年04月)
Review
中期は、はらはらどきどきの展開でありましょう。
初期のような短編ばかりではなく、ひとつひとつのストーリィがゆるやかな流れをもってつながり、独特の世界観をかもし出しています。
超少女明日香は、和田慎二作品の傑作といっていいでしょう。

江川達也の「平成の浮世絵」

/大型本
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2001年06月)
Review
綺麗なんだけれど、もっと濃い内容を期待していました。

超少女明日香 7 MFコミックス

/コミック
 発売日: (2000年08月)
もっとオトナのアソビ (MF文庫)

もっとオトナのアソビ (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2007年01月)
ショムニ (2) (MF文庫)

ショムニ (2) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2005年12月)
アタゴオル外伝―ギルドマ (MF文庫)

アタゴオル外伝―ギルドマ (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月)
Review
 現在連載中の『アタゴオルは猫の森』も好きですが、この『ギルドマ』も好きです。いつもの「イエー!」なアタゴオルとはちょっと違ったギルドマ・ジャングルが舞台。
 
 一番の違いは、ヒデヨシよりも誰よりも、ギルバルスが出ずっぱりって事です。月がある限り不死身で血は銀色、不純な動機には一切かかわってこない眼帯の猫人ギルバルスが、最初から最後まで出てきます。彼らしい一匹狼の考え方や、アタゴオル以上の不思議な能力を垣間見ることができます。

 『ギルバルス』や『冬をこの手に前・後編』『テルウテ』などのギルバルスファンにはオススメの一冊です。

紅い牙 (9) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2000年09月)
信長 6 怒濤の巻 (6) (MFコミックス)

信長 6 怒濤の巻 (6) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年11月22日)
Review
我々が現在から歴史を顧みれば、数々の英雄にはそれにふさわしい戦いが
付随するものである。信長と言われて思い出す戦い。桶狭間・・・そしてこの長篠。
池上遼一氏が描く信長で、このような歴史的戦いを眺められる我々は幸せである。

「わしは勝頼じゃ!!武田の統領じゃ!!この戦、わしがやりたいようにやる!
断じて断じてお前らの指図は受けん!!」
決して無能でも臆病であったわけでもない。ただ親があまりにも偉大すぎた。
信玄という巨魁は死しても、武田に影響を及ぼす。勝頼はただ父の影を
払拭させたかった。それ故に騎馬の力を過信することになる。
「武田は人を動かしても、動かされたためしはございませぬ」
山県、馬場、高坂、真田ら宿将の言葉を聞いていれば、戦い自体起こら
なかったであろう。歴史の非情な目は彼らを運命の地へと導く。
天正三年五月十九日 三河 設楽原。織田、武田の運命を決める戦が始まる。

武田に大勝しても信長は未だ休まらず。戦国最強の龍が動き出したのである。
曰く、義の将。曰く、毘沙門天の化身。刀八毘沙門の旗を引き下げ
上杉謙信が戦場を無人の野のごとく闊歩する。かくして謙信行くところ、草木は朱に染め、
越前の本願寺軍は総崩れとなった。いよいよ信長と国境を接することになる。
槍を主力とする上杉軍には鉄砲三段構えは効かない。
武田の衰退は新たな強敵との邂逅でもあった。
退魔針 紅虫魔殺行 2 (MFコミックス)

退魔針 紅虫魔殺行 2 (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年06月23日)
刀神妖緋伝 2 (2) (MFコミックス)

刀神妖緋伝 2 (2) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年03月)
三国志に聞け! 名言の誕生編 (MF文庫 9-7)

三国志に聞け! 名言の誕生編 (MF文庫 9-7)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月01日)
Review
マキ割りする羅先生の肉体美に目をみはった。
巻末の文章を読んで、正史では馬謖が斬られていないと知り、ちょっと安心した。
信長 4 青雲の巻 (4) (MFコミックス)

信長 4 青雲の巻 (4) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年09月22日)
Review
信玄動く。三方ヶ原で家康を一蹴した彼は上洛へと赴く。
その背後には将軍・足利義昭の影が見え隠れしていた。
信長は全軍を用いて信玄を岐阜で迎え撃とうとする。
「殺到する騎馬の猛将たちを食い止め、壊滅させる
戦法はただひとつ・・・」

義昭は悩む。歴史は信長に味方している。彼我の差は絶大。
このまま歴史の流れに身を任せるべきか。少しでも賢いものはそうするだろう。
いや、例えこの身落ちぶれたとは言えども、我は未だ将軍なり。
歴史の奔流に逆らえと言えどもその意地見せてくれる。
信玄、謙信、本願寺・・・彼の書状をもった使者は走る。
信長という巨人に対して彼の命をかけた戦いが始まった。
那由他 (1) (MF文庫)

那由他 (1) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年12月)
Review
オリジナルのフラワーコミックスでは3巻だったものが、文庫では2巻になっています。でも強いヒキのとこで切れていて、違和感はなかったです。
フラワーコミックスに収録されていた「キムのゆうれい」、「恐竜の絵本」も収録されています。表紙イラスト、カラーの中表紙、おまけマンガが追加されています。
逆に無くなったものは、当たり前ながら元の表紙イラスト、これまでのあらすじです。
夢追い夫婦

夢追い夫婦

/単行本(ソフトカバー)
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年05月14日)
Review
うださんのアニメが好きなので、買いました。

いやー、さらっと書いてるけど、夢をあきらめないのって、難しいよ。。。

自分もあきらめた人間だけど、このマンガ読んで、バカみたいに夢追ってるのって、かっこいいなって思った。

四コマでは吹いて笑えたし(おかんかっこい!)、こどものことを書いた話やラストは感動した。

バカなだけじゃないんだなって、読んで気づくかどうか。。。だと思う。

現実ともきちんと向き合った上で、バカをつらぬいているんだと思った。

この手の本って、読んだらブ○オフ行きなんだけど、パートナーを敬う気持ちを忘れそうなときに、思い出して読みたいから、本棚に置いておく。
ベステイア 神獣の剣編 (MFコミックス)

ベステイア 神獣の剣編 (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年07月)
超少女明日香 聖痕編 2 (2) (MFコミックス)

超少女明日香 聖痕編 2 (2) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年01月)
Review
作者がどういうつもりだったにせよ、明日香のシリーズは、自然に「明日香!」「一也ぼっちゃま!」の恋が一番の魅力になっていたと思う。聖痕編を読んで一也が登場しない処か、明日香が「一也ぼっちゃま」を思い出して涙ぐむシーン(二人が会えない時に欠かせない、明日香の健気で可愛い場面)さえ無いのに失望した(はっきり言えば怒ってます…)。作品は作者のものであると同時に愛読者達の宝物でもあります。和田先生は凄い漫画家ですが、その辺りの自覚が足りなかったのでは… 後、特に変身する前の可愛い(ちんちくりんの方の)明日香が裸にされたり、エッチな事をされたりするのはお手伝いさん明日香の大ファンの男性読者として許し難い。そもそも明日香は青年誌には向いてない作品です。再開する時は姉貴に借りて読んでた「花とゆめコミックス」当時の明日香に戻ってますように…奥様手緩いのウェディングドレス(「ウェディングスター」参照)をいつか明日香に着せてあげて欲しいです。
韃靼タイフーン (3) (MF文庫)

韃靼タイフーン (3) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年08月)
Review
ロシア革命で赤軍に殺された皇帝ニコライ2世の娘アナスタシア。
彼女のクローンを巡る争奪戦を描いた前半部(函館篇)を経て、
旧ソ連の秘密兵器「タイフーン」と、それにまつわる人々を描いた後半部。
今となっては珍しい、痛快無比な冒険活劇モノです。

魅力的な多数のキャラクター達に、ふんだんにちりばめられたプロット、

そして手に汗握る展開と、ド派手なアクション、そして安彦良和さんらしい丁寧な絵。
非常に豪華で、贅沢なマンガに仕上がっています。
正直なところ、盛り込まれたネタが多すぎて、本編中で消化し切れていない感があります。

話の伏線は回収されていますし、オチもニヤリと出来るものですし、
ポジティブなストーリーなので、読了後の不満はありません。

が、キレイにまとまりすぎていて、もうちょっと余計なエピソードも読みたかった。
そう思ってしまうほどに、面白い作品です。

あと、目立たぬ形でではありますが、かなりキツい風刺が効いた作品です。
物語後半で、主人公の敵役であるアルクスニスが叫ぶ言葉には、
思わずうなずいてしまう人もいるのではないでしょうか。

ストーリー性を持ったマンガを読みたい方に、強くお勧めします。

君が望む永遠 VISUAL COMPLETE

君が望む永遠 VISUAL COMPLETE

/大型本
 発売日: (2004年04月)
青猫島コスモス紀―アタゴオル絵本

青猫島コスモス紀―アタゴオル絵本

/単行本
 発売日: (2006年10月)
韃靼タイフーン (1) (MF文庫)

韃靼タイフーン (1) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2004年06月)

アタゴオル (1) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年11月)
Review
ずーっと続いているアタゴオルシリーズの中で、
この初期シリーズが一番好きです。
そこに確かにある異世界の雰囲気が画面から匂い立っています。
リンゴ・酒瓶・ひょうたん・星空・月・バイオリン・銀ハープ・・・・
アイテムは変わらないのに何故でしょうね。
ところでこのシリーズのテンプラは髪型も服装もメルヒェンチックで可愛らしい。
そう、ファンタジーというよりもメルヘンなのかも。
新選組 5 (5) (MFコミックス)

新選組 5 (5) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年03月23日)

サイボーグ009 (28) (Shotaro world)

/単行本
 発売日: (2000年03月)
さすがの猿飛 (4) (MF文庫)

さすがの猿飛 (4) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2003年10月)
さすがの猿飛 (2) (MF文庫)

さすがの猿飛 (2) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2003年08月)

黄門★じごく変 (MF文庫)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2002年06月)
Review
主人公の高校生コンビ、介さん(天王)と覚さん(竜王)は
ひょんなことから高校教師の水戸先生を連れて
現世と地獄が一体化した不思議な世界を旅することになる。
この世を我が物にしようとする閻魔大王を倒すために。

この物語の面白さは、登場するキャラクターの魅力と
スピード感のある展開(月刊連載でありストーリーは濃縮気味)と
絶妙で頭のよさを感じさせるギャグであろう。
10代でこんな漫画作品を描いてしまった中津氏、恐るべし!!

特筆すべきは、憂いをおびたキャリアウーマンのような阿修羅王の魅力。
他作者の他作品に登場する阿修羅王に勝るとも劣らない美女ぶり(性別はないそうですが)。

語られていないエピソードや天竜八部衆のうち未出のキャラなど
『なぜそうなったの?』『それはどうなの?』『この先どうなるの?』
がページからあふれてきて、読み終わった後もドキドキが止まりません。

是非是非、アニメ化による補完を!!
夢降るラビット・タウン (2) (MF文庫)

夢降るラビット・タウン (2) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年08月)
Review
宮沢賢治・小説好きの人にもお勧めの漫画です。話が短編になっていて読みやすいです(^^) 主人公はウサギと男の子と骨男。星の町ラビットタウンが舞台。普段感じられない事、感じてみたい事がこの本にはぎっしりです!是非読んでみて下さい!

ガンパレード・オーケストラ 1 (1) (電撃コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年03月27日)
Review
先ずかなり個人的な意見、偏りがありますので参考にならないかも知れない事だけは承諾願います。


すっぱり言わせて頂きますとアルファ公式で出す漫画にも関わらず、あんなにも特徴的かつ魅力あるキャラ達は生かせず、味を殺し、キャラはほんの数名だけしか出ず、内容はアニメのまんま(寧ろアニメのがまだマシ)、まるで趣味で描かれた同人誌並の出来だと失礼ながら断言致します。
悪魔で公式から依頼を受け、描かれた漫画なのにと思うと少々不快を覚えました…

元々男性向け方針漫画家なので、どうしても女の子キャラを脱がせたり、やけにセクシーに描くのも賛否両論ですしゲームコミックは純粋にそのゲームが好きな方も読まれるので、余りそこも良く思えません。前作マーチの漫画もちょっと…駄目です(汗)


そして何より中身。
先ず絵柄が失礼ながら売れないと思います、同人的な所でしたらどうか分かりませんが、プロとしてなら画力は不足してます。
なのでコマ割りも余り上手くなく、大切な場面の盛り上がりが欠けています。読み手が感情移入出来ずいつの間にか読み終り…って感じでした。(私は読み時間5分とかからず読破しました)



なので買う方は

→自分の最愛キャラが出てない、扱いが悪くても耐えられる

→男性向け方針が平気、好き、耐えられる

→絵柄が好き、絵柄くらい気にしない

→どーしてもこのジャンルが好きで、作品関係はコンプしたい!



以上な方は買われれば良いと思います。


公式漫画としてじゃなく、同人誌と考えて購入なさった方が無難です。

私は因みに作品関係をコンプしたいが為に買った人間だったので、緑も出れば同人誌として買うとは思いますが、余りお勧めは致しません。
さすがの猿飛 (3) (MF文庫)

さすがの猿飛 (3) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2003年09月)

ピグマリオ (8) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年01月)


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