メディアファクトリー / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
メディアファクトリー
![]() アップルシード (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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精細で緻密な世界設定とそれを十二分に反映した芸術的なまでの書き込み、躍動感・スピード感あふれるダイナミックな動きを見せる描写でワールドワイドな支持を集めている士郎正宗氏の代表作として「攻殻機動隊」と共に有名な作品。戦争で勢力地図がごちゃごちゃになった近未来で、マインドセットがなされた人間とアンドロイドの主人公二人組が、人間世界を正しい方向にコントロールしようとする遺伝子操作で生み出された理想的生物とされているバイオロイドが支配するパラダイスこと「オリュンポス」で活躍する物語が描かれている。 狭い視野で見ると主人公らの治安維持活動を通じた刑事アクションドラマだが、それらを通じた人間の行動心理、固有の思いによって生じる「ぶれ」とそのぶれが無いバイオロイドたちとの葛藤が何を生み出すのかという問題定義、科学が進歩し見た目には理想郷として存在を続けるオリュンポス内でもさまざまな勢力がせめぎあい「ゆらぎ」の中で右往左往しながら「存在そのものを努力しつつ続けている」ありさまがうかがいしれて興味深い。 士郎正宗氏のライフワークに近い作品でもあり、1巻2巻ではまだ柔らかさやギャクタッチがあちこちに見受けられるが、巻が進むにつれて描写の決め細やかさが推し進められていく様も見受けられる。 同氏の描写「技術」が変わり、世界情勢も劇的に変化してしまったため続編を望むのは難しいかもしれないが、あくまでも「データブック」に記載されている設定を貫いたまま話を進めてほしいものだ。 ちなみにタイトルは直訳すると「りんごの種」。アメリカの童話に「ジョニー・アップルシード」という話もある程度ヒントになっていると思われる。もちろん聖書の「アダムとイブが食べたりんごの逸話」も合わせて読んだ上で当書を読むと、色々考えさせられるところがあるだろう。 |
紅い牙 (11) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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NYのスラムで生まれ育ち、タロンの手によりサイボーグ化された超能力少女ソネットと、古代超人類の遺伝子を受け継ぐゆえの超能力を持ち、それをタロンにつけ狙われる小松崎蘭。二人はそれぞれ違う意味で社会の中に入ってゆけないアウトサイダーであり、そしてバードという青年を巡っての恋敵…。別マ時代の「さよなら雪うさぎ」で無二の理解者であり恋人を殺されたイワンの復讐劇、ソネットをサイボーグ化したメレケスのソネットにたいする親心も絡まりあい、ドラマとして複雑な様相を見せてきての驚愕のクライマックスです。 連載を雑誌で読まれていた方もコミックスを愛蔵されている方も、このラストシーンは愛蔵版出版のときにかなり加筆修正が入っており、唐突な形で終わったように見えるラストが著者の描きたかったものに近づいているようです。あとがきマンガにその事情も描かれていますので必読です。 |
![]() エリア88 (5) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月22日)
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地上空母編決着です。またしても大規模な戦闘があります。仲間の死、そして空母から発射されたグランドスラム!!果たしてエリア88の運命は!! |
![]() アトリ抄 3 (3) (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月)
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重症を負ったアトリの代わりに化けてるヒーさんが 学校で活躍する。 そのころ、アトリの魂は消えかけていた。 アトリの剣は母親の骨だった。 天主の娘。次期天主アトリ。 一方「鵺」の一族の長(封印されている)のトバリもまた 天主の息子。 天主の力が弱まり終わりが近づいているため トバリの封印も解けるころか? 三賢の長の2人がトバリに寝返ったというお話。 しかし、この巻では、まだ紅美の正体が明らかにされていない。 紅美は何者なんでしょうか。 |
![]() 蟲と眼球とテディベア 3巻 (3) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
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え…いや…ヘビが終わったからてっきり殺菌消毒編が始まるのかと… アクエア編は、まあ、普通。狂清の登場と設定がうれしいやらびっくりやら。加藤克美は手長鬼でもアクエアでも扱いは一緒なのね(苦笑) いや、つーか殺菌消毒は…? 早く美名さんに会いたいんだがww |
![]() ALICE12 (MF文庫 9-9)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年09月01日)
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もうなんと言うか、新谷色が良く出ている作品。 飛行機モノといえば、 エリア88 (文庫版) 【コミックセット】 とか ファントム無頼 【コミックセット】 や、最近だと RAISE 1 (1) (ヤングキングコミックス) RAISE 2 (2) (ヤングキングコミックス) RAISE 3 (3) (ヤングキングコミックス) だが、今回は航空機。それもちょっと地味目な輸送セクション。 でも目一杯派手に立ち回ってくれるクルー達。 やはり一読の価値あり。 |
![]() 超少女明日香 学校編 2 (2) (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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2巻では、「スケバン刑事」のムウ=ミサが登場! 神恭一郎とは違う魅力がいい感じです。 学校の七不思議の謎も徐々に見えてきて、どんな結末になるのか 楽しみです。 |
![]() UNDEAD GREENBLOOD―仮面ライダー剣(ブレイド) 韮沢靖 アンデッドワークス/大型本おすすめ度: 発売日: (2006年08月)
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ページ数と製本と言う点では、値段が高いかな?と思います。 しかし!!! 内容はとってもいいです!! よく画集の中には、文章が大量に書かれていて絵が少ないという 買ってビックリなものがありますが、 この本に関しては、沢山の絵が載っており、大満足です。 出来上がった造形物(モンスター)よりも、絵のスタイルがいいため、 よりモンスターのカッコよさが引き立っているような気がします。 仮面ライダーを見ていなかった私にも、とても楽しめる本でした。 モンスターの絵や、造形が好きな方には、是非お勧めしたいです。 |
![]() 神ぷろ。 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月23日)
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貧乏神社を経営する主人公景綱の元に戦神がやってきた! お話はそんな所から始まります。 時代に合わないと、戦神を祠る神社を縁結び神社にしてしまった景綱と、 新しく配属された戦の神様「刀鳴神」を中心に繰り広げられるドタバタコメディ。 読者を乖離させない感じのギャグは非常に心地良いです。 刀鳴はもちろん、幼馴染みの聖や、中盤に登場する双子の幼女といい、良い感じにキャラが立っています。 ちょっぴりエッチな刀鳴のコスプレと共に今後も期待したい作品です。 |
![]() Parabellum-パラベラム-3 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月19日)
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因縁に決着を付ける3戦目は、銃を用いた激しい銃撃戦になります アクションシーンの水準は、相変わらず高めです 銃に作者なりのこだわりでもあるのか、短くも濃い戦いが楽しめると思います ただし、ストーリーはどこか中途半端で、面白みにに欠けた印象…… ご都合主義というか妙に説教臭いと言うか…… 敵に対しての主人公の説教にも冷めたし、力の源らしい化け物の登場にはもっと冷めた 結末も正直つまらなく、もっとストーリーは練ったほうが良かった気がします ストーリーはイマイチでしたが、アクションシーンには見所がありました 次回作ではストーリーをもっと頑張って欲しい! |
アタゴオル (2) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (1999年11月)
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いよいよサーカスダンの話も終わり。その中でヒデヨシ達が見た物とは?その他にも、金色の魚など出てきて見どころ満載。 |
![]() GUN DRAGON 2 (2) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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小学生の時分に 元祖“Tバック”とも呼べる、ドミニクの“尻の食い込み”に魅了された自分と致しましては、寺沢武一演出のもと、実写でそれ(食い込み)が拝めるのは感慨無量の悦びです。 もし第3弾が企画されるのであれば、美尻クイーンの“オシリーナ”こと、秋山莉奈さんを推薦致したく存知ます。 何時の日か寺沢武一監督で、“食い込み”溢れる実写映画が見れます事を、心より願ってやみません。 |
超少女明日香 式神編 2 MFコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月23日)
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こう云ってはなんですが、聖痕編より各段におもしろい。この設定はありきたりかつ和田慎二らしさ満載と云ったところですが、和田慎二マニアにいちどなってみると、はまってしかたないのでは? |
![]() エリア88 (7) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月22日)
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本書のベストセリフ 涼子「全世界の母へ、妻へ、これから母になる人へ、 愛は女性の本能です」 現代戦戦争漫画の最高傑作。 旅客機のパイロットを目指していた主人公は、 親友に裏切られ、中東の国アスランの外人部隊に送り込まれてしまう。 生き残って、恋人涼子の待つ平和な日本に帰るために、 殺人に勤しむ主人公だが、 撃墜スコアを貯めて、功績により晴れて除隊になった時、 戦争という最高のスリルの味が忘れられない体になってしまっていて、 恋人を捨てて自らの意思で、 戦友の待つ外人部隊に舞い戻ってしまうストーリー展開が素晴らしい! 恋人涼子は、愛する人を取り返す為に、 全世界から戦争を無くすキャンペーン運動を始める。 男が戦場が好きでも、その戦場を無くせば、男は女の元に帰らざるを得ないのよ、おーほっほっほ。 まあ、現実では、私を守る為に頑張って人殺しして下さいという女がほとんどで、 反戦運動する女なんて皆無かもしれんが、 漫画ならではの夢の反戦キャンペーンにハァハァして下さい。 |
![]() さすがの猿飛 (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2003年07月)
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懐かしい! 実はリアルタイムで読んではいませんでしたが、 今読んでもおもしろいですねー。 やっぱり「漫画家」という本物の称号を与えていい漫画家さんの一人だと思います。 細野不二彦という人は。 アニメで観ていましたが、漫画は読んだことはなく、今始めて手に取りました。 アニメみたいな空気ではなく、漫画独特の、原作者ならではのいい話が多いです。 4巻まで読んでみてください。 近年の作品でイイ!と思ったひとはまだまだ甘いですよ。 |
![]() エリア88 (8) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月22日)
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「反政府軍がアスランの首都を攻撃」 今まで誰もがあり得ないと思っていたことが、遂に現実に起こってしまう。 アスランの首都は混乱し、軍は浮き足立つ。 エリア88の旗色は完全に悪くなっていった。 アスラン人ではない外人部隊のパイロット達は、万が一反政府軍が政権をとるようなことがあれば、間違いなく処刑されるだろう…。 エリア88の中に緊張が走った。 事態が急激に動き出します。 中東の内戦を舞台にしていたこの物語が、更にスケールアップしていくのです。 小国の身内同士の喧嘩…そんなささやかなことが発端だったアスランの内戦。 くだらない理由で始まった喧嘩は、どちらかが敗北すれば終わる普通の戦争だったはずでした。 しかし、もう彼らだけの…戦争ではなくなってしまったのです。 他人の思惑が入り、戦争すら混乱させられる…ある意味、ひどく現実味のある話かもしれません。 けれど、この設定ゆえに当初の「エリア88」が投げかけてきた傭兵達の物語が霞んでしまった印象が拭えないのも事実です。 鋭く研ぎ澄まされた刃物のような、飢えた野獣のような賞金稼ぎ達の雰囲気が薄らいでしまったのが、とても残念。 主義や信念に支えられた戦場でのドラマとは一風変わった、もっとダークなドラマに圧倒されていただけに、そういった部分が薄れてきたのが残念です。 |
![]() 宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち (MF文庫―宇宙戦艦ヤマトライブラリー)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年04月)
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古代守のことを心配しつつもヤマト発進を逡巡する古代を決意に導く森雪のシーンや真田のアクティブな活躍シーン(コスモタイガー搭乗)などカットされたシーンが再現されてます。「新たなる」ではDVDの特典映像等でも静止画像で一部鑑賞できるだけの場面ですし、そういう意味では貴重かも。 2005年に再販されたこのバージョンでは巻末の解説が出渕裕さん。ヤマトIIIの設定やメカニックデザインの裏話が披露されていて興味深いです。 |
![]() 超少女明日香 学校編 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月23日)
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サキの先生だった沼先生元は刑事だったような・・・・・ 顔の傷はサキが硫酸をぶっかけたんだよね 今回は明日香の元担任として登場 明日香の不思議な能力にあまり驚かない 一体いくつなんだこの先生は?40過ぎ?謎です お約束のあの明日香の(ムフフ当然あります! |
![]() 超人ロック 聖者の涙 (3) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月18日)
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不老不死の永遠の少年。銀河最強のエスパー超人ロックシリーズの一作品。この『聖者の涙』はロックを全然知らない人でも比較的読み易いものです。シャープで美しい絵柄。派手なサイキックバトル。クセがあり、なおかつ魅力的なキャラクターたち。特に1巻目の表紙を飾るエルナは妖精のような美女なのに、人殺しが大好きというとてもステキな性格で、連載時にも大人気なキャラクターでした。さらに彼女のボスのアフラは、あらゆる点で彼女を上回るヤバイお方です。本当に面白いこの作品を、漫画好きな皆さんにぜひお薦めします。 |
![]() 超人ロック 聖者の涙 (2) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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複数の出版社から発売されて、時間の流れに沿っていないので、 何を何処から読んだらいいのか判らないのが難点です。 これはメディアファクトリーから出た、少年画報社版の新装丁品です。 少年画報社版よりはやや薄い中性紙を使ってあるので、場所には困らないかも。 |
![]() 超人ロック 聖者の涙 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月17日)
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複数の出版社から発売されて、時間の流れに沿っていないので、 何を何処から読んだらいいのか判らないのが難点です。 これはメディアファクトリーから出た、少年画報社版の新装丁品です。 少年画報社版よりはやや薄い中性紙を使ってあるので、場所には困らないかも。 |
![]() 退魔針紅虫魔殺行 1巻 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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画が良かったので、買ったらちょっと苦手なグロ系でした(ほんのちょっと)しかしホラー系は苦手なのになぜかサクサク読め、続きが気になる、そんな作品でした。 2巻はまだ見てないのですが、1巻の巻末での予告ページを見た限りでは画も更に良くなっていました。 |
![]() 全力ウサギ〈第2工事〉全力旅立ち編 (メディアファクトリーのキャラクターブック)/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年04月)
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・他人に対しての思いやりや、仲間や同僚との絆が希薄になりつつある世の中 ・先の事が手探り状態で、現状維持が精一杯の世の中 全力ウサギ第2巻は、これらを見つめ直すがテーマのひとつになっているんではないでしょうか? 人間関係でノイローゼ気味になり、親友や家族のおかげで立ち直る事ができた過去の自分。 働いて疲れていることを言い訳に、半年前まで新しい事に挑戦しようとしなかった自分。 過去の経験が頭を過ぎって、途中からは涙と鼻水垂れ流しで読みました。 鼻水が止まらずに、ティッシュを1枚ずつ鼻の穴に詰めたまま読みました。 日本昔話のごんぎつね等と同様、メッセージ性のある本としてお子さんにもオススメかもしれません。 |
トランジスタにヴィーナス 1 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年10月)
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宇宙船とかも出てくるSFです。 主人公のイーナスは特殊な超能力を持つ女スパイ。 なんと彼女の周囲にいる人間は絶対に死にません(老衰等の自然死を除く)。 その為に「女神」「ヴィーナス」等と呼ばれるが、本人はそう言われると怒る。 なぜって「死なないだけで(本人も含めて)ケガはする」からです。 おかげで要人警護などに駆り出されると「イーナスがいるなら死なない」と敵味方の双方が派手に撃ち合うので、死者は出ないかわりに負傷者が続出(笑)。 という訳で、アクションシーンなどはありますが、相変わらずの「竹本氏の作品」なので人死にとかは出ません。そう言う意味では安心して読めます。 それと後日原因が明らかになりますが、イーナスは物凄いキス魔です。 もうキスシーンが一杯です(苦笑) |
![]() 三国志 1 決定版 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月23日)
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李志清という人が作画担当なのですが、絵が渋くて格好良いと思います。ストーリーは王道的な三国志演義で、横山光輝三国志よりも全体に短いためトントン拍子に話が進みます。 劉備ら義兄弟がすごくほのぼのと仲良さそうにしていて、まるで本当の兄弟のようです。特に関羽が柔和な兄貴分に描かれていて、イメージが変わりました。曹操の目立ちっぷりは基本ですが、荀彧が目立つのはあまりないような……ということで荀彧好きの方はぜひ。 ただし、書類が全て紙(当時は貴重だった)でやりとりされたうえバリバリ破り捨てられていたり、程イクが妙に若かったり、擬音がところどころ変だったりと、いろいろ首を傾げる部分もありますが…… |
![]() 刀神妖緋伝 4 (4) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月23日)
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魅力的な女の子達が活躍する和風戦隊もの? キャラクター個々、しっかりとした個性が描かれていて おもしろいです。ボケとツッコミあり。 (百合ファンは買うべしっ!!) |
![]() 神ぷろ。 2/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月23日)
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だんだん、双子神にハマっていきそう。 裏表紙の説明だけ見ると、 「エロに走ったか」と思ってしまうが たしかに、エロに走ってましたね。 同僚の事務方の神様が良い感じ。 |
TRIO De PINCH!! (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月23日)
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ギャグ・コメディー・アクションがちりばめられていて、退屈させてくれませんでした!! ありがひとし(有賀ヒトシ)先生の(オリジナルの)新作を期待してしまいます! |
ディアーヌ・ド・ロゼの陰謀 (MF文庫 9-18)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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舞台は17世紀のヨーロッパ。 オランダ海軍提督の孫娘ルイーズが、”惚れた弱み”の婚約者(夫)のマウリッツを巻き込んで、イングランド王の誘拐やらの騒動を引き起こす、あるいはその他の事件を引っ掻き回します。 『陰陽師』のシビアなイメージは全くなく、時たま描かれる”ドタバタ劇♪”がこちらには満載! 例えば、マウリッツは、外側はともかく、同じ巻き込まれ型=源博雅の心持ちに重なります。まぁ、相手が人間なだけでもマシでしょうか? 出てくるのは、また貴族がほとんどですが、女性陣は相変わらず自己チュータイプが多いし、男性陣の”麿”タイプのおバカさんは絶品です...頭を後ろからぽかっと殴りたくなるような(笑) 『ファンシー・ダンス』も再読したくなりました♪ あとがきを読むと、作者自身のお気に入りの時代のようで、当時の英仏蘭の状況を把握して書いているので、その辺りの知識をちょこっと知っていると更に面白くなります。 イングランド国王は王妾たくさんの”陽気な王様”チャールズ2世、フランス王は”太陽王”ルイ14世。そして、オランダは、当時プロテスタントの国としてカソリックのフランスと敵対中。 オランダにしてみれば、 チャールズ2世は同じプロテスタントのはずだし、王政復古の時に助けてあげたのに、なぜかフランス寄りになっていくようにしか見えない...ルイ14世の”おこづかい”に目がくらんだか、裏切り者! というカンジでしょうか?? 更に、衣裳などの風俗や帆船の書き込みも緻密で楽しいですよ。男性用カツラすらも色々と書き分けているところなんて、さすが岡野玲子!と拍手です♪♪ この作者らしい、くだらなさも細かいエスプリも贅沢に(笑)散りばめたコメディをまた書いて欲しいなと思っています。 |
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