メディアファクトリー / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

メディアファクトリー

きょとんチャン。

きょとんチャン。

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2007年03月)
Review
この著者の方の他の本は可愛い絵柄で実はわりとシリアスな内容のものが多いけれど、この本は絵も可愛くてお話も可愛い!ささいなことにすぐあせってあたふたしちゃうアセッタさんと、「きょとん」とする技でピンチをひょいっと切り抜けるきょとんチャン。愚痴を栄養にしているぐちききおさる、こだわりのパンダベーカリーさんなどの登場動物(?)たちが「あるある、日常にこういうこと」というお話を展開しています。なによりきょとんチャンがかわいい!ちなみに私はどう考えてもアセッタさんで、そしてぐちききおサルにうちにも来て欲しい!きょとんチャンの小さい頃のぐちききおサルとのエピソードにちょっとウルッときました。楽しく読めて、ちょっと気持ちがあったかくなる本です。
神恭一郎事件簿 3 (3) (MFコミックス)

神恭一郎事件簿 3 (3) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年04月23日)
Review
孤児だと思っていたら
実はお嬢様だったと判明しかし、相続は試験を受けなくてはいけない
目玉のコレクションがグロイです
四百年も歪んだ歴史の館を舞台に起こる奇妙な事件
「夏に来たイブ」と「バラの迷路」の二作収録金魚のアダムとイブは手乗り金魚か?
陰からマモル! 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

陰からマモル! 4 (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
 発売日: (2008年02月23日)
怪・力・乱・神クワン 7 (7) (MFコミックス)

怪・力・乱・神クワン 7 (7) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月22日)
退魔針紅虫魔殺行 4巻 (4) (MFコミックス)

退魔針紅虫魔殺行 4巻 (4) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月23日)

〔コミック文庫〕信長5本能寺の変 (MF文庫 10-10)

/文庫
 発売日: (2008年09月03日)
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 (7)

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 (7)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月)
Review
もう10年近く前のゲームですがいまだにそのストーリーとキャラクターは愛されているんだと実感しました
自分は少女漫画一切持っていない女ですがこれは絵柄と表現とストーリーにやられました!
コミックはもう廃版してしまっているようでこの文庫は大変ありがたいです
元がゲームだからといって侮れない出来になっています…
読めば読むほど考えてしまいます!戦略でもあり人物像であり…ゲームでは見られないキャラたちの明るさにホロリ…
ゲームがちょっと暗かった分 元気なキャラたちにじんわりきます

超人ロック ブレインシュリンカー/不死者たち (MFコミックス)

超人ロック ブレインシュリンカー/不死者たち (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月17日)
Review
ファンの間では「探偵編」と呼ばれるエピソード群の最初の二つが収録されています。

エスパー嫌いの貧乏探偵リュウ・ハント。
ロックは普通人のフリをして住み込み助手をしている。
「ブレインシュリンカー」でハントは不老不死になってしまう。が、本人はちっとも喜んでいない。
「不死者たち」ではロックが不老不死のエスパーだとハントにばれてしまう。
別れようとしたロックにハントが言うセリフが傑作です。

「探偵編」のエピソード群では、ハントがロックを半人前扱いする為か、ロックの性格が子供っぽく感じられます。
またロックはハントを「先生」と呼び、目上の人に対する態度を取っています。

この2点が他のエピソードに無い「探偵編」最大の特徴であり、面白い部分だと思います。

今作で結成された「不老不死デコボコ探偵コンビ」の行く末がどうなるのかも非常に楽しみです。
サイボーグ009コンプリートブック

サイボーグ009コンプリートブック

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年10月)
Review
 この本はとても分かりやすく、それでいて内容は十分濃くて、100%楽しめます。つまらないページなどはありません!アニメから漫画まで、全作品のガイドもあり、平成版のアニメからはまった人、コミックスを持っていない人にもお薦めです。石ノ森先生の素晴らしさが、よ~くわかりますよ。009関係者の方々のインタビューでは、当時の様子を詳しく語ってます。なんと、小野寺丈氏の完結編小説の情報も…?!面白い企画もあり、買って損はありません。これを読めば事情通になれる事間違いなし!
燃えるV 1 (1) (MF文庫 9-16)

燃えるV 1 (1) (MF文庫 9-16)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2007年12月)
Review
島本和彦は単行本化の際に描き直しが多いが、中でも「大改造」されたのが、この「燃えるV」だ。それが、ついに雑誌掲載時のままの復刻版として文庫化された。140ページ以上が単行本初収録というファン待望の本だ。なぜそんなに原稿を大改造したのか、当時どんな事情があったのかなどは、あとがきのインタビューで細かく語られ、作者のつらかった心情などが伝わってくる。作者自身は当時、これを失敗作と考えていたようだが、今読んでみると到底テニスまんがとは思えない無茶な展開がパワフルでおもしろい。若々しい島本マンガの勢いが、雑誌連載時のままに感じられる、価値ある復刻本だ。他の作品も、ゼヒこの形で復刻企画を立てて下さい。お願いします!
怪・力・乱・神クワン 1 (1) (MFコミックス)

怪・力・乱・神クワン 1 (1) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年02月22日)
Review
自分の使命を忘れてしまった少年クワン。
その体には、超人的な力が秘められ、
そしてなんと妖怪を食すその体。
あてもなく妖怪を食べさまよい、
何をしていいのか、自分は何者なのかさえもわからない。
それを見つけに旅する話です。

しかし読者はもっとわからない(笑
ちらほらと真実がみえかくれし、いろいろと試行錯誤してますw
読者もクワンと共に、”クワンは何者なのか”
”何をすればいいのか”それが書かれるのを心待ちにしましょう。

志水氏のオリジナル作品で、独特のシャープな線で描かれる
クワンらの美麗イラストには必見です。

ふたつのスピカ 6 (6) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

ふたつのスピカ 6 (6) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年04月23日)
Review
大きな展開がなく、日常が主なストーリーという
所が今回の残念と言えば残念な所ですが、あいか
わらず素敵な話しです。
そしてアスミちゃんにはどんな事があっても宇宙
へ行ってほしいと思います。
自分の夢を追う事、大事な友だちを作る事、誰か
の為に涙を流す事、簡単そうで、そう簡単に行か
ない事がいっぱいあります。

そんな事を忘れさせないで、もう一度素直になっ
て見よう、そんな事を考えさせられてしまうとっ
も大事な1冊です。

ファイアーエムブレム聖戦の系譜 (11) (MF文庫)

ファイアーエムブレム聖戦の系譜 (11) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年03月)
Review
同名ゲームの漫画版、最終巻です。メディアファクトリーで出していた単行本15巻、16巻の内容を収録しています。
圧政を敷くグランベル帝国と戦う解放軍の盟主・セリスが主人公の第二部(子世代編)です。
子世代編を貫くテーマは、「涙」の大切さです。
マンスターを侵略したため、セリス軍の捕虜となったトラキア兵が集団自決。
不毛の地に住むが故に、強い王トラバントのカリスマに心酔した結果でした。命がけの拒絶にセリスは衝撃を受けます。そのときユリアは「その涙がこの大地を癒す時が来る」と告げるのでした。
憎しみあう南北の国家の両方に所属し苦悩するアルテナ王女が、育ての父の思いを知り流す涙など、心から人の悲しみや苦しみを思って流す涙の大切さが語られています。
今作はセリスとユリアという、原作ゲームではけして結ばれないカップルが主人公。見開きイラスト(文庫なので白黒)のほか、文庫版かきおろしのイラスト(ユリア)が二人の関係を象徴していて 暗示的です。
あえて彼らの禁断愛を描ききることで、原作の大半を占める人間関係である「血のつながり」や「幼なじみ」などの近親愛を超えた愛情を描くことに成功しています。
また、主人公たちを含めた様々なカップルの間にある恋の障害を、一つにはなれない人間(男女)同士の埋められない溝、縮められない距離の象徴として見ることもできます。
重い罪を犯したアルヴィス皇帝の救済、 セリスとユリアが手を取り合って生きていく、幸福感あふれるエンディングに心あたまります。
主役カップルとアレス・リーン以外の恋愛模様が最終的にどうなるのかは微妙ですが、読者がその後を自由に想像できるのも楽しみの一つ。
全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)

全力ウサギ (メディアファクトリーのキャラクターブック)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年05月19日)
Review
癒し系→全力系(?)へと転身した主人公を中心とする
工事現場で働く個性豊かなウサギさんたちの話です。

笑いどころが満載な中に、ちょっぴり感動できるシーンなんかもあって
読んでいると、自分の毎日をつい振り返ってしまいます。
日々全力で生活している人は励まされ、
日々何気なく過ごしている人は考えさせられるでしょう。

子供が読めば楽しい絵本、大人が読めば人生のバイブルともなる一冊です。
ファイアーエムブレム聖戦の系譜 (10) (MF文庫)

ファイアーエムブレム聖戦の系譜 (10) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月)
Review
同名ゲームの漫画版。メディアファクトリーで出していた単行本13巻、14巻の内容を収録しています。
圧政を敷くグランベル帝国と戦う解放軍の盟主・セリスが主人公の第二部(子世代編)です。
文庫版書き下ろしイラストはイシュタルとティニーの二人。
単行本13巻のキャラクター設定資料集は未収録。
アグストリアの王になるよう言われた傭兵アレス。それを知って恋人である踊り子リーンは身を引こうとするが・・・。差別や偏見と闘うリーンの凛々しさ、最強の女魔導師イシュタルとの激戦の中で無為から目覚めるアレスの姿が感動的です。
一方、得体の知れない恐怖に立ち向かえず、逃げ続けるヒロイン・ユリアの心に変化が生じます。自分の力を人を救う為に役立てようと努力するものの失敗、無気力になった彼女の心にわだかまる「穢れ」に対しセリスは・・?子世代編をユリアの視点から見ると、自閉少女の成長物語としても読めます。
『聖戦の系譜』の前日談『トラキア776』のマリータ、エーヴェルが登場するというファンサービスもあります。
なお、著者の体調不良のため、後半部分はトーンが無く白黒になっていますが、ストーリーが秀逸なので星は五つです。
ファイアーエムブレム聖戦の系譜 (8) (MF文庫)

ファイアーエムブレム聖戦の系譜 (8) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
同名ゲームの漫画版。メディアファクトリーで出していた単行本9巻、10巻の内容を収録しています。
親世代シグルド編の結末と、子世代セリス編の開始となる巻。
文庫書き下ろしイラストはラクチェです。単行本10巻のおまけギャグ漫画(三ページ)は未収録。
個人の成長やコンプレックス、家庭の事情等、人間心理中心の親世代とは異なり、子世代は孤独や戦争の悲惨といった現代にも通じる深い社会派の物語です。
テーマは、心から人の悲しみや苦しみを思って流す「涙」の大切さになります。
敵であるアルヴィス、マンフロイの悲しみと苦しみ。ディアドラの不幸と強さ。
憎しみや悲しみをすべて背負い、世界を連鎖する「憎しみの輪」から解放しようと決意するセリスの旗揚げなど、ストーリーは重く深いので、ゲームコミックと思って読むと驚きます。
涙をこらえて戦う男らしいシグルドと、よく泣くわりに冷徹な面のあるセリスのやり方の違い、同じヒロインでも外向的・行動派の親世代ディアドラ、大人しいが芯の強い子世代のユリアは対照的で面白いです。
なお、「聖戦の系譜」の前日談にあたる「トラキア776」発売以後の作品であるため、キャラクターの容姿や雰囲気は「トラキア776」の聖戦キャラクターに近いものがあります。
ゲームのファンだけでなく、良質の漫画を読みたいと思っているすべての人にお勧めできる作品。
(初版は193ページと191ページが入れ替わっているので注意。)
鉄鍋のジャン (12) (MF文庫)

鉄鍋のジャン (12) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2005年11月)
ファイアーエムブレム聖戦の系譜 (9) (MF文庫)

ファイアーエムブレム聖戦の系譜 (9) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月)
Review
同名ゲームの漫画版。メディアファクトリーで出していた単行本11巻、12巻の内容を収録しています。
圧政を敷くグランベル帝国と戦う解放軍の盟主・セリスが主人公の第二部(子世代編)です。
文庫版書き下ろしイラストはリーンです。
迫害された者が相手に復讐し、さらなる憎しみを呼ぶ「憎しみの連鎖」ゆえに、子供をさらい暗黒神の生け贄としてきたロプト教徒が迫害されます。
教徒の子供をかばったセリスの「何かにすがらなくてもきちんと生きられる世界をつくる」という誓いに考えさせられます。
恩義ある傭兵ジャバローに利用される黒騎士アレスと踊り子という職業ゆえに迫害されるリーンの純愛、セリスと育ての親オイフェ、リーフ王子と忠臣フィンの「親子愛」も見所です。
燃えるV2 (MF文庫 10-1)

燃えるV2 (MF文庫 10-1)

/文庫
 発売日: (2008年07月02日)
ゆるりずむ (MFコミックス)

ゆるりずむ (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月23日)
Review
 主人公が祖父の家を守るために祖父の街に住むことに。主人公は温泉が好きで秘湯を見つけ入浴しているとそこに現れたのは温泉界の住人が現れました。学校では普段は厳しいが家業のおんぼろ旅館で健気に働く所謂「ツンデレ」の委員長。が入り乱れての温泉ラブコメに仕上がっています。そしてみんなで旅館を建て直していきます。するとそこにほのかな恋心が。ありきたりなラブコメですが、ちゃんと萌え、ツンデレを抑えてあるので良いと思いますよ。
鉄鍋のジャン (5) (MF文庫)

鉄鍋のジャン (5) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年04月)
Review
料理マンガが大好きで、良く読むのですが、
主人公の性格がこれほど悪いマンガも、そうそうないのではないかと思います。

「料理は勝負」「勝つためならなんでもアリ」という信念の料理人、ジャンは、
腕は一級なのですが、自分の才能を鼻にかける嫌な野郎で、
しかも勝つために、ちょっと信じられない卑怯な手を使いまくります。

たとえば相手の料理人の包丁に酸をかけてボロボロにしたり、
よそ見をしているスキに相手の料理に別の調味料をぶちこんだり、
後の料理を台無しにするために、味覚が変わってしまうような料理を先に出したり、

とても主人公とは思えないめちゃくちゃをやってくれます。

しかも食べる人にまで、しばしば「一服盛る」のです!
ここまで読者に嫌われようとしている主人公も珍しい。
でも面白いんだよなあ。

アタゴオルは猫の森 3 (3) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2001年12月)
Review
(2)に続く2001年春~末の8篇。

この巻から「『ジャリア』という作品の、主役をやっていた時王くん」(作者解説)が登場する。時王くんは「鉱物小僧」(ヒデヨシ)で、鉱物を操り火山の噴火を止めたり、家を作ったり……

ヒデ丸「昔から最低だったんですねぇ」--ヒデヨシ「記憶にございません」

ヒデヨシ「テレるってなんだ?」--テンプラ「おまえには一生関係ないことだよ」

ヒデヨシ「泥棒猫ども 銭はらえっ」

などの、爆笑会話も必見。
もちろん、文明批判も、しっかり見てくださいね。

超人ロック 久遠の瞳 (1) (MFコミックス)

超人ロック 久遠の瞳 (1) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年08月14日)
Review
辺境の星で、たった数日間の間に、エスパーだけ、謎の死を遂げる…
死因は同じ!
謎を追うロックとヤマト、そこに巨大企業や星間ギャングの抗争など、
複雑に絡み合い、ロックにも、絶体絶命の危機が…!!
3巻まで、息をつかせぬ展開です。一気に読みましょう!
敵役の最期も意味深長です。
「オメガ」、「カデット」、「星辰の門」の後になる話。
だいぶ時間が空いてるので、この期間内にも、いくつかエピソードははさまってくるのかしら?と今後に期待。
ハムスター倶楽部 2 (2) (MF文庫 10-12)

ハムスター倶楽部 2 (2) (MF文庫 10-12)

/文庫
 発売日: (2008年10月)
エリア88 (13) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)

エリア88 (13) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月23日)
Review
10代半ば当時、自分がすでに辛かったことも沢山抱えた頃、親友の裏切り、何があっても信じぬく恋人同士、信じあえる仲間、自分の力だけでどこまでも人生を切り開く主人公が私には生き抜く支えでした。(シンは理想の男性)ラストは18才の頃リアルタイムで読みました。戦争モノだから幸せな終わりはムリと思いながら覚悟して読みました。でも、当時はどこか期待もあって、やっぱりなラストにため息をつきました。40代に近づこうとしている今、2年前大切な人を酷い経過で亡くしました。今読み返して見るとこのラストに納得します。シンがせめて最初から孤児ではなく(養子とかで途中から孤児)普通の愛情あふれる家庭に育っていたら少し違ってたかもしれませんが、涼子さんには気の毒だけどこうなる事でシンは生きていくことが出来ると思います。88の事を感じ若い次世代のキムの心が今後世界をどう変えていくかで充分。シンは頑張った、これでいいラストだと私は思います。

超人ロック 久遠の瞳 (2) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月14日)
超人ロック 星辰の門 (MFコミックス)

超人ロック 星辰の門 (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年06月18日)
Review
少年キング連載時から、読んでいたものですが、(当時高校生)
それはもう、「ロック命」でした。永遠の命を持つ、まさに「超人」
それゆえの、憂いを帯びた瞳に、女子高生が熱を上げるのは仕方無いと
しても…
愛する人の奪還のために「本気顔」をするロックに胸を痛めてる自分って一体…

作者は(ホント、上手だよ、ストーリーの進め方が)きちんと宇宙史を
埋めてゆく方向で書き進めていってくださってはいますが、
どの順序で読んでいくといいのか、解説書が欲しい所です。
(まあ、少年キング時代も、結構バラバラでしたけど…)

「ネメシスの剣」より後の話ですが、まだ新しく出た巻を全部読んでいないもので…ちょっと話が見えない部分があります。
はまると、全部通して読みたくまります。
読み応えたっぷり!ですので、時間がある方は是非!
鉄鍋のジャン (6) (MF文庫)

鉄鍋のジャン (6) (MF文庫)

/文庫
 発売日: (2005年04月)
三国志 第9巻 (9) (MFコミックス)

三国志 第9巻 (9) (MFコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年06月23日)

ネフィリム 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年02月23日)
Review
唐突に始まる感じだけど
あらかじめ裏表紙の解説読んでおくといいかも。

ネフィリムとアンサラーの役割。
そして「色」と「管理人」とは。

いろいろ謎を残して1巻は終わる。

真理さんの下着が見えそうで見えないのが、なんとも。
ねじまき星とアオイソラ (MFコミックス アライブシリーズ)

ねじまき星とアオイソラ (MFコミックス アライブシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2008年06月23日)
Review
読んでいて、少々重い話だとは思いましたが、それでも楽しめました。
暗い話であっても、そんなに暗い気分にならず、先をどんどん読みたいという気持ちになります。デビュー作であるという『3万回の青い空』も読んでみたいです。
なぜかコメントを寄せている黒乃奈々絵さんのコメントがこの作品の全てを表しているように思います。
表紙の印象も、作品を読んだ後であれば
納得できるものだと思います。
エリア88 (1) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)

エリア88 (1) (MFコミックス―フラッパーシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年09月)
Review
タイトルでも述べたがこの作品は本当におもしろい
何回読んでも飽きない
戦闘機が興味がない人でも十分楽しめる。読んでない人はぜひ読んでほしい
アトリ抄 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

アトリ抄 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月23日)
Review
キングゲイナーの漫画版なども同じレーベルからリリースされているが書店では少し探しづらい。
こんな商品が他と対等に並んでいるのもAmazonのいいところではないかと思う。

妖怪モノとしてもかなり面白い作品なので、是非多くの人に読んでもらいたい。
曹操孟徳正伝 1 (1) (MFコミックス)

曹操孟徳正伝 1 (1) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年11月22日)
Review
独特な話でありながら構成がしっかりしていてなおかつ、三国志の世界観を壊しておらず、おもしろいものだと思います。あまり書きませんが自分や周りに厳しい曹操や優しい袁紹や悪い劉備など、個性ある人物や戦いのリアルな描写が本当にすごいのでぜひとも読んで欲しいです。
BRAVE10 3 (3) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

BRAVE10 3 (3) (MFコミックス フラッパーシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月22日)
Review
前巻から登場した、『伊達政宗』・『由利鎌之助』がストーリーをさらに盛り上げています。
この巻で初登場の『片倉小十郎』は、渋くて、かな〜り堅そうな感じのキャラです。

ちょっと残念だなと思ったことは、『服部半蔵』・『桜割』がこの巻で倒されることです。
もう少し出番があっても良かったのではと思いました。
信長 7 風雲の巻 (7) (MFコミックス)

信長 7 風雲の巻 (7) (MFコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年12月22日)
Review
「ここに古今無双の城を築く」
誰もまだ名さえ知らぬ所、安土。しかし、麓の湊より京まで半日、しかも
関東、北陸、近畿をにらめる場所。天下を取った後の都としてふさわしい場所は
他にはない。ここに信長は日本最大の城を築こうとする。
それはあたかも信長の天下布武を祝うモニュメントの様でもあった。

しかし・・・
「この久秀、すきあらば何度でも天下を狙いまする。」
「捨てたのではございませぬ。信ずる者どもより、捨てられたのでございまする。」
反逆という己の本懐に殉じた松永久秀、部下が一向宗信徒であったために裏切られた荒木村重、
天下布武の元で味方の苦楽を共にした部将との別れが生じていく。

そして・・・
「肉親への愛、人間への絆なくして、何の天下布武でありましょう。
不信と憎しみしかない世は、ただただ空しいばかり」
明智光秀・・・信長の配下ながら、類い希なる教養と誠心を備えた者。
信長をひたすら手本として生きる秀吉の割り切りをもし彼が持っていれば、
歴史は全く異なるものとなったであろうに。
紀伊雑賀への遠征、丹波波多野との攻防。できる限り戦火を避けようと
する光秀と、天下のため愛を断ち魔王となろうとした信長。
二人はいずれ袂を分かつ運命なのか・・・
戦が続くに連れて、両者の間には埋めることのできぬ深い溝が生じていく。
この溝が拡大し光秀を覆い尽くしたとき・・・
乱世は復讐の狂気を生む。
ぶっとび!!CPU (2) (MF文庫)

ぶっとび!!CPU (2) (MF文庫)

/文庫
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年05月)
Review
キャラのネーミングでぶっとびましたよ。 フツーの人はわかりませんて。 作者のマニアっぷりが伝わってくるネーミングセンスです。 連載時に人気があったのか無かったのかは知りませんが話の展開を考えると終わり方が中途半端というか消化不良というか、打ち切りされて無理矢理終わらせたような感じがします。


ページトップ