メディアファクトリー / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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![]() アタゴオルは猫の森 10 (10) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月23日)
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お勧めの物語は『胸底挽歌』と『バルボル』。主人公のヒデヨシが周囲に堂思われているのかわかります。それは、どんなに嫌いな相手だと思っていても、常に身近に居ることを自分で許しているなら……と、考えることができます。 『バルボル』では、久方ぶりにギルバルスが登場。ヒデヨシの常套手段「眠り花粉」も健在です。バルボルに関する巻末の「余波」も読むことをお勧めします。 笛を吹きながら登場するギルバルスの姿は、ファン必見です! |
三国志群雄伝火鳳燎原 6 (6) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月23日)
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はっきり言っておもしろいです。この作品は巻を重ねる度におもしろくなっていきます。特にこの6巻は呂布vs劉備、関羽、張飛の戦いが読み応えがありました。 ある程度三国志の知識がある人ならば間違いなく楽しめる作品だと思います。 とにかくストーリーの組み立てが非常に上手く、続きに期待を持たせてくれます。蒼天航路の初期のワクワク感や爽快感を思わせる作品だと思います。 欠点と言えば台詞が時々誰の台詞なのかがわかりにくく感じる事があるくらいで、しかし画が綺麗で躍動感があるので、そんな欠点を補って余りある程です。 まだ6巻までしか出ていないので、もし少しでも興味がある方は全巻まとめて読んで見る事をおすすめします。 久し振りに続きの巻の発売が待ち遠しく感じる作品に出会えました。 |
![]() あたしンち (3)/単行本おすすめ度: 発売日: (1997年05月)
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テレビアニメにもなった(あたしんち)は漫画家けらえいこ先生の代表的作品、登場人物のみかんちゃんは実は先生自らがモデルらしい、今回のお話は、お父さんの漢方薬健康法、大食いみかん、ババシャツ、若いって恥ずかしい、掃除は手抜きが勝負、など爆笑ネタが満載です。 |
![]() アタゴオルは猫の森 9 (9) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月22日)
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アタゴオルに帰還してからの単発エピソードメインです。 蛇腹沼の金色の魚の謎が今巻で少し明かされます。 この金色の魚を助ける欠食ドラ猫団がいいやつ…というか、なんだかすっかりかわいいやつらになってます(笑) |
![]() ふたつのスピカ 11 (11) (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月22日)
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いつの時代も どこの国でも それぞれの人がいろんな苦しみの中を生きていた。 それでも明日を向いて生きてこれたのはやっぱり友達がいたからだろう。 どんなに宇宙に思いを巡らせても友達は地球にしかいない。だからアスミちゃん達は友達と一緒に宇宙を見上げるのだろう。 そんなことを考えたら涙がでそうになった。 涙をながせるマンガなんてそうあるものではない。やはりこのマンガはすごいなぁと改めて思った。 |
![]() 30点かあさん/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年04月)
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たかぎなおこさんの最新エッセイ漫画。 ほのぼのとしたタッチで、団塊ジュニアがちびっ子だった頃のお話が 綴られています。 ご自身の家族がモデルとしたフィクションと、作者は述べてみえますが、 どうしてどうして! あの頃の昭和40年代のありふれた日常が溢れています。 夜勤があっても、社宅まで子どもの顔を見に来るお父さん。 ずぼらだけどあったかいお母さん。 そして毎日いろんなことを感じながら育っていくのぞみちゃんとこだまちゃん。 懐かしいかおりがする1冊。 このかおりは、駄菓子や煮詰まった味噌汁のように嗅ぎ慣れてて、 なんだか心惹かれるかおりです。 |
![]() ふたつのスピカ 10 (10) (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月23日)
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この漫画はすごくいいですね〜。内容にしても、絵の描き方にしてもすごくいいです。 絵の描き方なんてすごくソフトなかんじがしていいです。 この漫画をよんでると心が和みます。 とてもすばらしい作品に出会えたなと思います。 |
![]() ブタのいどころ/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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読んでいてホッっとします。悩みができたら読んでみると面白いかもしれません。 仏教の知識はなくても大丈夫で説教臭くなく良い感じです。 |
![]() ゼロの使い魔 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月22日)
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絵は好き嫌いあるから、というレベルではなく、客観的に見てかなり下手です。正直言ってこの作者はもっと絵の勉強をするべきです。原作がすばらしいので、タイトル売れすると思うと腹が立ちます。原作が好きなだけに、マンガにすごく期待してたのに…ぜひ、違う人に描いていただきたいです! |
![]() 二十面相の娘 4 (4) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月22日)
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チコちゃん、トメさん、ケン兄ちゃん、春華ちゃんときて、あの「探偵さん」でした。この人だけは、ほんとにもう・・・同情の余地無し! 笑わせてくれます。 |
![]() 幻想水滸伝3-運命の継承者 8 (8) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月22日)
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一巻を一気に読めます!!! スピーディーですが内容満天!!!! 各々の物語がとても面白くってすべてが一つで。 同じ世界だから当たり前なんですが。。。。。 今巻はある意味大きなスタート地点ですな!!!! |
![]() 二十面相の娘 6 (6) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月)
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あくまでも真正面から心湧き踊る少女冒険活劇の正道を進み続ける本編! そして、そこだけ「菫画報」が復活したような楽しい描きおろし「少女探偵団秘密手帳」! チコちゃんにそんな秘密が! トメさんがあんな秘密を! そしてコイトさんにこんな才能が! もう、なんて楽しい・・・^^! 本編でも、もう見れないと思ってた二十面相一味が勢ぞろい。いつも一人で戦っているチコちゃんが、みんなといるだけでうれしくなっちゃうよ。 |
![]() アタゴオルは猫の森 7 (7) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月23日)
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銀しぶき海の皇帝と呼ばれた伝説の海賊「異断銀」が遺した船が、2代目船長に選んだのは、なんとヒデヨシだった。 大海原を舞台にした新たな冒険のスタートです。 |
![]() 幻想水滸伝3-運命の継承者 9 (9) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月23日)
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やっとでました。でも待つかいはあります。 ひとつの世界の中、いろんな人間関係、方面から描かれているにもかかわらず、しっかりと幻想水滸伝3です。 1巻から9巻まで、毎回新刊が出るたびに1から読み返せる面白さ、奥の深さが好きです。 また、10巻まで長い待ち時間が・・・・ |
![]() 火の鳥2772 (MF文庫 9-11)/文庫おすすめ度: 発売日: (2007年10月)
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1980年というから、今から27年前!立ち読みしたあの本を、何度買っておくべきだったと後悔したことか!あの名作を、あの巨匠が、他の人物に描くことを許すなんて、余程、その人物の力を買っていないとあり得ないことですよね・・・。 当時、巨匠と言われつつ、手塚治虫としての絵としてこれからの進め方にもしかしたら悩まれていたかも知れぬ人物と、当時、若手の劇画画力No.1として期待された人物の奇跡のコラボレーション!御厨氏は、当時、ノーラの箱舟やら、裂けた旅券でその画力で知られていましたが、映画「火の鳥2772愛のコスモゾーン」では、あくまでメカデザインとして参加。(アニメ自身も、「口の動き方が、手塚アニメの割には、妙に実写ぽい所が、違和感。」という評価があったように記憶。この頃は、皆試行錯誤の頃だったのかも・・・。) しかし、その御厨氏が劇画家として、劇画のページ数のしがらみに縛られつつも、一つの作品としてこの作品を仕上げています。掲載されたインタビューを見ると、「やはり手塚氏は、御厨氏にとっても神様なのだったな。」とは思いますが、それでも、油が乗って、これからも伸びていくのだろうなと思われた頃の御厨氏の劇画が拝見できるのはファンとしては有難い。 初見の方も、手塚氏が、モンスターあるいは美しい火の鳥の二面で描く火の鳥が、劇画風に描くとこうなるのかという一例を見ることができるだけでも一見の価値ありかと思います。 |
![]() 三国志群雄伝火鳳燎原 1 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月22日)
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司馬懿が主人公ではありますが、彼の登場シーンは少ない。 その司馬懿と関係のある人物・燎原火なる者が主導に話が展開していきます。 燎原火、それが誰なのか?彼は何をするのか? 作者独自の感覚で、武将を表現していきます。 さらには貂蝉が!? そのどれもが魅力的に描かれており、いままで他の三国志を見てきた方には意外と思う表現も出てくるでしょう。 斬新な解釈で三国志を表現する作者に、いままで自分の知っているつもりだった三国志を壊していってくれます。もちろん嫌な意味ではなく斬新という意味で。 展開もめまぐるしく変わり、三国志を愛する人にとっては、目が離せなくなるでしょう。 ただ、三国志をまったく知らないという人には、登場人物が多すぎるという事と、彼らの立場など背景の説明が無いので、?マークがいっぱい点灯するかもしれません。 この作品をより楽しむという意味では、基本的な三国志の知識が必要かもしれませんね。 |
![]() 二十面相の娘 7 (7) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月23日)
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科学力と腕力とご都合主義で進む作品と違い、一巻から最終巻まで計算されつくした構成で進む素晴しい作品です。 自分はアニメで興味を持ち、原作を購入したのですが、アニメよりも原作の方が面白いと感じました。 主人公は腕力や特殊能力もない女の子ですが、敵や味方の心理を見事に利用して窮地を切り抜け謎の確信へとせまります。 最初から最後まで破綻なく進み、きちんと伏線を回収する構成は最近の漫画にはない面白さです。 ヘボい漫画家やドラマ作家はこの漫画を読んで勉強するべきです。 |
![]() たたかうお嫁さま/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年12月)
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作者からのプロポーズ、両家のやりとり、式や披露宴の準備、 結婚式当日、ハネムーン、その後にいたるまで、盛りだくさんの内容! 正直、読み終わった頃にはこっちまで疲れてしまった。 結婚ってほんと大変だなぁとしみじみ感じた。 ブライダル業界に携わっていたので、幸せそうに微笑む 優雅な花嫁ばかり見てきたが、 「そうか...歩く時はドレスを蹴っていたのだな」 などと思ったら、可笑しくなってしまった。 また、ハネムーンは、身の回りがすっかり落ち着いた頃に 行く方が良いということも、意外な盲点だった。 式や披露宴に対する、男性側からの観点や気苦労なども書かれていて、 夢物語ではない現実の結婚というものを、垣間見ることができる。 絵こそお気楽なタッチだが、未婚者にはけっこう学べる内容。 |
![]() バンパイアハンターD 2 風立ちて“D” (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月28日)
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しかし!その変更部分ホントに要るのか?ってゆーか要らんかったんじゃなかろうか…?いやイラナイな(爆)そのせいで某上下巻のアレがコミカライズされなさそうだ!!(危)それ以外は(はしょってあるケド)原作どぉりと云った感じ。画力もややスキルアップしたかなー?でも前巻を酷評した方には未だ薦められないなぁ。次巻に期待を…って個人的には次巻にも期待さ。 |
![]() あそびにいくヨ!3 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
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原作あそびにいくヨ!2作戦名「うにゃーくん」編がコミックでスタート! 巻頭カラーでは艦長クーネ、副艦長メルウィン、船医デュレルのスク水姿、分析班長チャイカ、エリスのメイド姿と最初からサービスカットで始まります。 今巻ではカスタムアシストロイドのチバちゃん、錦ちゃん、ゆんふぁも魅力的に描かれています しかしマタタビ酒で酔ったエリスですが、やはり他のキャーティアもあんな感じになるのかな?(発情期が近かったエリスだったからあそこまで乱れたのかな?) まちがいなく原作ファンにお勧めできるコミックですね。 個人的には劇中にも登場した中野ブロードウェイ、ぜひ宝くじでも当たったら行ってみたい・・・(なにせ地方に住んでいますので・・・) |
![]() 神様家族 1巻 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年05月23日)
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この会話が伏線って桑島さん只者じゃねぇ……。 原作が好きなので気になってました漫画版『神様家族』。 挿絵はヤスダスズヒトさんということもあり、生半可な漫画家では どうにもならんだろうと少し不安だったんですが。 ああ、どうやら問題なし。違和感ないです。 ギャグのテンションなんかもそのまんま。 キャラも原作通りイキイキしていて楽しめました。 ただやはり展開が急な感は否めなかったかなー、と。 原作読んでない人はちょっと置いてけぼりくらいそう。 そんな訳で星は4つです。 とはいえ小説等の微妙な漫画化が多い昨今。 原作ファンの方にもオススメできる良い出来でした。 逆に漫画から入った方は原作も読むと面白さ五割増しですので、是非。 |
![]() 餓狼伝 (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2005年11月)
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原作は夢枕獏の小説「餓狼伝」。 餓狼伝の中でも主人公の丹波文七とプロレスラー梶原の死闘を軸に作られている。谷口ジローはいうまでもなくリアリズムの漫画家である。それゆえ原作小説よりもリアルな漫画という通常とは逆の現象が起きている。 突き蹴りで相手をけん制しタックルからテイクダウン、間接技の攻防が緻密に描かれている。通常の格闘漫画でありがちなありえない技の応酬や流れの中でてでくるべき手順を外した描写はない。 プロレスはリアルであるというある年齢以上は涙を流して訴えそうな幻想がこの漫画で体現されている。 これは男の生き様である。 |
![]() ふたつのスピカ 1 (1) (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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この作品の魅力の一つがこの暖かみのある絵柄です。私もこの絵に引かれて読み始めました。宇宙ものは難しいかな?と思ったんですが、全然そんなことはありません。人間ドラマが軸になってるので女性にも読みやすいと思います。ほろりとくる場面もしばしば…。切なくなる場面もしばしば…。それと、本編だけではなく短編もよく収録されてるのですが、これがまたいい!!主人公のアスミの過去の話(アスミシリーズ)や、切ない恋愛話の短編など…。オススメです☆一度読んでみてください。暖かい気持ちになれますよ。 |
![]() グレゴリ青山の もっさい中学生/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2008年04月02日)
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「もっさい」って聞き慣れないので何かと思ったら、京都で使われる「野暮ったくて垢抜けないさま」を表す言葉だそうです。で、著者自身が「もっさい中学生」だった頃(80年代)の日常を振り返る形で描かれていますが、味付けに創作も加えられていると思われ、その境界ははっきりしません。ですがそんなことはどうでもいいくらい面白いです。私は完全に同世代なのでアイドルやテレビ番組などの時事ネタもツボでしたが、それらがピンとこない方でも爆笑必至です。 ですがこの作品は単なる爆笑モノでなく、「当時、きっと子供なりに切なかったろうな…」と思えるようなクラスメイトのエピソードがさりげなく、そして優しく描かれていて、ホロリとさせられます。影の薄いクラスメイト”山岡さん”を描いた「見えない中学生」、ボロボロの犬のぬいぐるだけを相手に過ごしてきた鍵っ子小学生「ヤンキーとパピーちゃん」、番外篇の「あの同級生は今…」等、クラスに一人は似たような人がいた気がします。 ここから先は読まないとわからない感想ですみませんが、もし私も山岡さんの同級生だったら、「ぢぢぢぢぢぢ…、づづづづづづ…」と言ってあげたかったなあ。あと、きっと山岡さんはその後「大槻ケンヂ」が現れたとき衝撃を受け、そして喜んだんじゃないだろうか…なんて思ってしまいました。 |
志水アキ三国志連作集 (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月23日)
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三国志の脇役にスポットを当てた短編集です。戦争やイベントより登場人物の内面に重点を置き、歴史物の漫画とは思えないやわらかな絵と絶妙にマッチしています。なかでも私は猛獲の話には感動しました。野蛮な人ではなく人間を大切に思う人物として描かれています。 |
![]() 二十面相の娘 8 (8) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月23日)
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アニメをたまたま観て、やたらと女の子が蹴飛ばされる漫画だなぁ、という印象を受けた。 そしてやたらと気になったので、単行本をまとめ買いした。 少女の成長物語でありながら、二十面相の遺産がしっかり設定されていて、SF、怪奇、推理を 上手く混ぜ込んだエンターテインメント作品に仕上がっていて、一気に読めた。 まさしく江戸川乱歩シリーズを読んでいた頃、童心に帰れる漫画だ。 こういった良作は最近見かけなくなったので、純粋に面白い漫画を読みたいのなら 本作をおすすめする。 |
![]() しはるじぇねしす 2巻 (2) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月23日)
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第一巻は近藤るるる先生の新作だから、と言うだけの理由で気軽に読み始めたのですが、これほどおもしろいとは。特にこの第二巻、この後どうなるの!?と、気になって仕方がない。月刊連載だから第三巻は半年後か、と思うと耐えられなくなりそうでした。かといって、せっかくコミックで読み出したものを雑誌で途中から読むとコミックが出たときの楽しみが半減するし。それにしても近藤先生は、神とか悪魔とか天使とか、難しい内容のお話を大胆に書かれますね。そこがこの作品の魅力かな? |
![]() あたしンち (7)/単行本おすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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テレビアニメにもなった(あたしんち)は漫画家けらえいこ先生の代表的な作品、登場人物中のみかんちゃんは実は作者自らがモデルらしい、今回のお話は、父と母だけに通じる会話術、だらしないみかん、高級食材の出し惜しみ、きちんとしまって行方不明、など爆笑ネタが満載です。漫画家けらえいこ先生は大恋愛の末に編集者であるだんなさんと結婚、そんな2人の爆笑夫婦生活暴露本(せきらら結婚生活)シリーズも現在好評発売中です。 |
![]() ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド5 (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月23日)
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アキラのバトルや、友情にも燃えるし! 姫さまの可愛さ、かっこよさにもヤラれます! この作者の描く、質感がいいんですよね。 男女ともに、そして子供もお年寄りも。 肉感というか、質感がそれぞれ「らしくて」。 誰にでも惹かれます。誰も嫌いになれないw ネームも説明過多にならず、それでいて不足でもなく。 練り込まれているな、と感じます。 毎回、この先が楽しみだと思わせてくれます。 今巻も続き気になります! 男女ともに面白く読める一品ですよ☆ 巻末の4コマも毎回楽しみです(笑) |
![]() あたしンち (10)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月22日)
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テレビアニメにもなった(あたしんち)は漫画家けらえいこ先生の代表的な作品、登場人物中のみかんちゃんは実は作者自らがモデルらしい、今回のお話は、ちょっと嬉しい事、母、マニキュアに挑戦、時代の流れ、同系色がおしゃれ、母の素敵な一工夫、など爆笑ネタが満載です。 漫画家けらえいこ先生は大恋愛の末に編集者であるだんなさんと結婚、そんな2人の爆笑夫婦生活暴露本(せきらら結婚生活)を出版。 |
![]() あたしンち (2)/単行本おすすめ度: 発売日: (1996年05月)
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テレビアニメにもなった(あたしんち)は漫画家けらえいこ先生の代表的作品です、登場人物中のみかんちゃんは実は彼女自身がモデルとなっているらしい、今回のお話は、母、フランス料理に挑戦、みかんの長電話、家中ゴミだらけ、母、ダイエットに失敗、など爆笑ネタが満載です。 |
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発売日: (2006年10月23日)

発売日: (2005年11月22日)

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発売日: (2006年12月22日)








発売日: (2006年12月)
発売日: (2008年06月28日)













