メディアファクトリー / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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![]() クリスティ ハイテンション1 (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 580 おすすめ度: 発売日: (2007年06月23日)
Review
新谷かおる氏の最新作。氏の作品を手に取るのは『砂の薔薇』以来ですので(いや、時期的には『ぶっとび!!CPU』があったか)随分久しぶりになりますが、画力・ストーリー構成力・キャラクター創造力等、以前と何ら変わる事無く、非常に高いレベルを保っておられるようで何よりですね。 氏の作風の全てを知っている訳ではありませんが、メカの精緻な描写力と、繊細な線で描かれる魅力的な女性キャラ、しっかりとした資料に基づき、時に時事ネタや社会問題等も絡めながら展開されるストーリーの面白さ、そこにコメディやHテイストといった味も織り込むといった、硬軟併せ持ちつつ芯のしっかりした作品を提供して下さる作家であると評価しています。 今作は『クレオパトラD.C.』や『砂の薔薇』の流れを受けた、主に女性がメインとなる作品のようですね。主人公は、かのシャーロック・ホームズを伯父に持つ若干10歳の少女・クリスティ。ホームズの妹がある伯爵家に嫁ぎ、そこで生まれた娘という設定です。貴族の子女でありながら、伯父譲りの観察眼と旺盛な好奇心、卓抜した行動力で周囲を振り回しながら事件を解決していくというのが基本的な流れですね。 舞台となる19世紀ロンドンにおける貴族の生活や、当時の社会情勢なども織り込みつつ、いかにも「シャーロックホームズ」的なミステリー仕立てのストーリーが展開されており、読み応えは十分です。 また、新谷氏が以前、他の作品に登場させたキャラを再登場させた雰囲気の濃いキャラ(メイドのアンヌマリーやノーラ、家庭教師のグレース等は特に明白)が何人も登場していますので、氏の昔の作品を知っている方には非常に懐かしく感じるでしょうね。もちろんホームズをはじめ、ワトソン博士やハドソン夫人といったお馴染みのキャラも登場します。 19世紀のにおいを感じさせつつ、新谷氏らしい異能で元気なキャラが暴れまわる、そんな作品になりそうですね。 |
![]() コブラ 2 完全版 (2) (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 750 おすすめ度: 発売日: (2005年08月23日)
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掲載時同様のカラーが見られるかと思うと続刊が本当に楽しみです。古くて新しい、それこそが寺沢武一の真骨頂かもしれませんね。 |
![]() オーバーマンキングゲイナー 6 (6) (MFコミックス)中村 嘉宏/コミック 定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2007年03月23日)
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1〜6巻を読みましたが・・・ アニメを見た人なら多少は楽しめると思いますが、あくまでそれなりです。 キャラクターごとの細かく深い心理描写は良いのですが、絵に躍動感が無く 常に止まっているような感じで、とくに戦闘シーンは迫力不足。 動きのあるシーンではコマを抜かれたように、突然場面が変わってしまい 見ていて「あれ?」と感じる部分が少なくない。 また作者の愛情の差なのか、キャラクターごとの書き方に偏りがある。 サラやシンシアは1枚絵でも満足させるような、丁寧な描き方している反面、 アデットはスケッチのような雑な絵が多い。 アニメを見た人が、キングゲイナーの別の楽しさを求めるというなら星3つ。 単なるマンガとして見た場合、星は1〜2つです。 |
![]() ヴィリ (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)/コミック定価 ¥ 650 おすすめ度: 発売日: (2007年10月23日)
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最初は、書き込みが少なくて白い画面に手抜き感を感じましたが、 途中から物語にぐいぐい引き込まれていきました。 展開していく主人公の生き様と壮絶な出来事の流れに、 ただただ、圧倒される。 白い精緻な画面の空白自体に物語が入り込んでいくような、 不思議な感覚でした。 テレプシコーラのときも思いましたが、伏線の描き方が とても上手いです。 追い詰められた人間の心理や、よりどころを失った人の絶望の表現は 神がかり的としか言いようがありません。 物語終盤のミルタのシーンでは、思わず鳥肌が立ちました。 バレエの世界に渦巻く「怨」の部分を垣間見たような気がします。 恋愛やバレエといったものを描いているのに、その根底に流れる もっと深い「情」や「業」、「命」を表現しているのは見事。 ある意味完成された1冊だと思います。 テレプシコーラ2部も楽しみです。 |
![]() 上京はしたけれど。/単行本定価 ¥ 998 おすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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この本をきっかけに、たかぎなおこにはまりました。 たかぎさんの本は、読んでいて安心するのです。 いい気持ちにさせてくれるから何度も読んでしまいます。 手元においておきたい1冊です。 |
![]() コブラ 3 完全版 (3) (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 750 おすすめ度: 発売日: (2005年09月22日)
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コブラが事件を解決しなかった話「ロボットはいかが?」。この発想と展開はなかなか面白くて好きです。傑作短編と「ラグ・ボール」編が収まっている第3巻ですけど、「ラグ・ボール」編は1冊でまとめてほしかったなぁとつくづく思う。 |
![]() オーバーマンキングゲイナー 4 (4) (MFコミックス)中村 嘉宏/コミック 定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2005年09月22日)
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4巻になってから更にペンで描く線が洗練されてきてる 肉感の描写も丁寧、キャラクターの描き分けも丁寧 前巻のヤッサバというキャラクターのごつごつした顔なんて みてるだけで楽しい、とにかくこの絵を担当してる方は 突出した安定感のある作画してます デフォルメされていながら、現実感がある 言葉で伝えられる情報は少ないけど一例を上げると・・・ アニメーションをしてる時に一緒に仕事を行なっていた 某アニメーターの方が自身のHPで この漫画の絵に関して「うめぇぇぇ!!」の驚嘆の声を 上げていたりする、それぐらい絵が丁寧 4巻だけでも一読をお勧めします |
![]() ダーリンの頭ン中 英語と語学/単行本定価 ¥ 998 おすすめ度: 発売日: (2005年03月04日)
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いろんな「トリビア」が詰まってて楽しいのは楽しいのですが、詰め込みすぎの感あり。 えっ?この要素とこの要素って別問題だよね? というような部分が随所に見られ、なんとなくまとまりがありません。 絵が以前よりザツに見えるのも気になるかなぁ。 |
![]() オーバーマンキングゲイナー 5 (5) (MFコミックス)中村 嘉宏/コミック 定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2006年06月23日)
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アニメの漫画化となれば、要所要所のツギハギで大味な物という印象がありますが、こちらの作品は原作すら越えそうな雰囲気を醸し出しています。アニメの人気に便乗することなく作者独特の絵柄や構図が魅力的。丁寧な分、展開が遅いという不満もありますがこのクオリティを保つならそれもやむなしでしょう。 |
![]() honey & honey/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年04月07日)
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恋愛ってどんなかたちであれ大変なことはつき物なんですね・・・ 本作ではそれを教えてくれます。そして作者のポジティブな考え方が素敵です。 前作ではかなり女の子カップルの楽しい部分がうまく描かれていましたが 今回はより、掘り下げてセクシャルマイノリティのイベントとか 用語を解説する箇所があってすごく勉強になりました。 毎年開催されるレズビアンゲイパレード(現東京プライドパレード)や レズビアンゲイフィルムフェスティバルの様子、二丁目のガールズイベントが 詳細に描かれていて、すごく参考になりました。 友達にも薦めたいそんな素敵な一冊です☆ |
![]() オーバーマンキングゲイナー 3 (3) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月22日)
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キャラが魅力的。 表情や動きがリアルで、本当に生きているみたい・・・は言い過ぎかもしれませんが。しかし、このオーバーマンの存在する世界で彼らは違和感無く生きています。 世界観をすんなり受け入れさせてしまう画力は圧巻です。かっこいいなあ。 ストーリーもアスハムの登場、新たなオーバーマンの出現で、ますます先が楽しみです! |
![]() コブラ 3 完全版 (3) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月22日)
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コブラが事件を解決しなかった話「ロボットはいかが?」。この発想と展開はなかなか面白くて好きです。傑作短編と「ラグ・ボール」編が収まっている第3巻ですけど、「ラグ・ボール」編は1冊でまとめてほしかったなぁとつくづく思う。 |
![]() ヴィリ (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月23日)
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最初は、書き込みが少なくて白い画面に手抜き感を感じましたが、 途中から物語にぐいぐい引き込まれていきました。 展開していく主人公の生き様と壮絶な出来事の流れに、 ただただ、圧倒される。 白い精緻な画面の空白自体に物語が入り込んでいくような、 不思議な感覚でした。 テレプシコーラのときも思いましたが、伏線の描き方が とても上手いです。 追い詰められた人間の心理や、よりどころを失った人の絶望の表現は 神がかり的としか言いようがありません。 物語終盤のミルタのシーンでは、思わず鳥肌が立ちました。 バレエの世界に渦巻く「怨」の部分を垣間見たような気がします。 恋愛やバレエといったものを描いているのに、その根底に流れる もっと深い「情」や「業」、「命」を表現しているのは見事。 ある意味完成された1冊だと思います。 テレプシコーラ2部も楽しみです。 |
三国志 (14) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2002年04月)
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演技に忠実に沿った劇画調の正統派三国志マンガです。 横山光輝氏の漫画風絵柄とはまた違った切り口で三国志が楽しめると思います。 お話の天界は非常に良くまとまっており、原作を読みたいけどあの文字のボリュームはちょっと・・・という方にもオススメです ただ、原点にあまりにも忠実なので、生粋の三国志ファンには物足りないところがあるかもしれません。 あと、後半の巻に行くにしたがって、絵が少しずつ雑になっていく(それでもかなりのレベルですが)のが少し残念ですね |
![]() 品性でも磨いてみようか (ダ・ヴィンチブックス)/単行本(ソフトカバー)おすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
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絵本感覚で気楽に読める本です。 特に役に立つような内容だとは思えませんでした。 人名の誤植が残念・・・ |
![]() コブラマジックドール 前編 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月23日)
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アニメが放映された1982年、まだ小学生でした。コブラ=サイコガンのイメージしか浮かばなかったが、何となく寄った本屋で、この本を見つけました。まだ話が続いているのには驚いた。 |
![]() MAGI×ES 魔法小路の少年少女2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
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1巻の最後で謎の魔法を発動させてしまうポリン、それをきっかけに物語りが進んでいく2巻目です。 1巻で出た謎の幽霊泥棒(?)も現れたり、謎の組合の活動もあったり、謎の園丁のおじいさんが 暗躍(?)してたりで謎ばかりの2巻目ですが、1巻に引き続き竹本泉らしくない(失礼)スペクタクルな 内容で非常に3巻目が気になる展開です。 なかがき&あとがきで原案者に関する話も書かれているので、1巻で気になっていた人は是非読んでみてください。 あと仏頂面のソリアン先生がやたらかっこいいです。 怖い顔をして厳粛な感じですが、実は生徒思いの良い先生で惚れてしまいそうですw |
![]() 上京はしたけれど。/単行本おすすめ度: 発売日: (2004年06月)
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この本をきっかけに、たかぎなおこにはまりました。 たかぎさんの本は、読んでいて安心するのです。 いい気持ちにさせてくれるから何度も読んでしまいます。 手元においておきたい1冊です。 |
![]() かのこん 1巻 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月23日)
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売り出し中のライトノベルのマルチメディア展開の賑やかしとして とりあえずコミカライズされたのであろうやっつけ作品。 こういう経緯の作品にありがちなことですが、 原作ファンに勧めるのすらためらわれる出来です。 漫画家の力量がアマチュアに毛の生えていないレベルであり 構成も作画もお世辞にも上手いとは言えません。 原作のお話を別の切り口から楽しめるような出来ではなく、 この絵で原作のお色気シーンを再現されて喜ぶようなファンもいないと思われます。 まして、作画が良くかなり際どいアニメ版が出来てしまった後では。 一巻二巻とも高評価のレビューばかり付いているのが解せません… |
![]() ブッタとシッタカブッタ〈3〉なぁんでもないよ/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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ある日のこと銀行で待っている時に雑誌と一緒においてあった。 他に面白そうな本もなかったので思わず手にとった。 なんだ宗教系の本か・・・。 それが、最初の印象。 でも呼んでいくうちにこれは宗教とか教えとかとかではなく 気付く為の本だという思いが頭をよぎりました。 なんか心にできた邪魔な結び目をすっとほどいてくれるような おしつけがましくないメッセージがちりばめられています。 普段、理由も分からないまま沸き起こる感情の原因を気付かせてくれます。 これを頭で理解し少しでも行動に反映できれば大分気が楽になることと思います。 数ページ読んで家に帰りさっそく注文していました。 その後、残りの本も購入してしまいました。 宗教とか教えとか普段糞食らえと思っていますので自分でも以外です。 この本があればいかがわしい教祖どもなんてこの世に必要ない! 差別を生み金を集め人を集団で分ける宗教もこの世に必要ない! そんな思いがわきあがるような内容です。 |
![]() あたしンち 13 (13)/単行本おすすめ度: 発売日: (2007年11月)
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「あるある!」「いるいる!」 これだけ長く続いているにも関わらず、 ネタがかぶることもなく、面白い。 何度読んでもシアワセになれる。 本当は詳しく好きな部分を書きたいのですが、 ネタバレになってしまうので諦めます。 |
![]() 三国志 (1) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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この寺島優原作、李志清画の「三国志」は当初、スコラから大きな判で発行されていたが、第二部「孔明編」が佳境に入ったあたりで絶版の憂き目を見る事になってしまった。それをメディアファクトリーが文庫として復刻し完結させたものである。横山光輝版の「三国志」や「蒼天航路」の愛読者にも比較して読んで欲しい正統派の名作だ。 それにしても、メディアファクトリーと言う出版社は工藤かずや、池上遼一版の「信長」を復刻するなど良い仕事をしてくれる。一ファンとして感謝に堪えない。 |
![]() デビル メイ クライ 3 code:2 ”Vergil” (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月23日)
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3の1年前の話を舞台にしたこの本 まず絵柄がデビルぽくていいです さらに、ゲーム内で誰しも引っ掛かっていたと思う「ダンテとバージルの仲の悪さ」などが読んでいるとだんだんとわかってきます 今売っているのは1巻とこの2巻なので3巻が出るのが待ち遠しいです。出たら、自分は予約してでも買いますね、絶対(笑) |
![]() コブラ 4 完全版 (4) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月22日)
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幼い頃、夕方再放送でコブラが放送されていました。 出てくる女性は、みんな艶かしく美しい異国の女性。 強くてタフだけど決して二枚目ではないコブラ。 そんな宇宙海賊のコブラとマドンナ達の活躍をテレビにかじりついて見ていた十数年前の記憶。今読んでも決して色褪せないコブラの世界。 このような形での復活嬉しい限りです。 |
![]() 独りでできるもん/単行本おすすめ度: 発売日: (2006年04月21日)
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「独りでできるもん」この孤独な強がりを見せているようなタイトルからしていい。 私は男だが,男性の視点から見ても大いに楽しめた。 30代,独身,恋人なしの女性のありのままの姿を赤裸々に紹介したエッセイ漫画であり,とても共感できるところがある。 ラーメン屋で知り合いに声をかけられて驚くところ,カラオケで選曲に悩むところ,黒い侵入者に「お前も家賃払え!!」と絶叫するところ,肉まんを食べるためにあえて人通りのない場所を帰り道にするところ・・・等々自分も本当にやりそうなところがたくさんあり,思わず著者に「あなただけじゃないよ!」と声援を送りたくなる内容である。 |
![]() デビルメイクライ3 1 (1) (MFコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月10日)
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最初に見たとき、いかにも絵がアメリカ風というか・・・(笑) 日本のマンガの絵じゃない!と思いました。 でも、このアメリカ風絵こそが、 デビルメイクライの世界を表現するのにピッタリだと思います。 ゲームの伏線を示す内容です。 実際ゲームの中であれ?と思ったものが、わかったりして。 ゲームする前に、軽~く読んでおくことをオススメします。 |
![]() うまなみ三国志 (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月23日)
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自分の三国志についての知識レベルは下の下です。 曹操、劉備、諸葛亮孔明という人が出てくる、という ことくらいしか知りません。 彼らが何をしたかと言われても「なんか戦ってた」 くらいしかわかりません。 学校で習ったはずなのですがきれいさっぱり忘れて います。 そういう、三国志の知識がゼロの人間にとっての 入門書になる…とまでは断言できませんが、少なくとも 文字で誰と誰が戦ってどうなって、という教科書よりは 頭に入りやすかったです。 マンガとはいえ情報量は非常に多く、文字が小さくて 読みづらい点が難点なのですが、三国志というものが 正史と演義の違いも含めて説明してあり、また、 ちょっとした豆知識もあるので大変ためになりました。 これは作る側も相当苦労されたのではないでしょうか。 価格的にもお得だと思います。 三国志について何か分からないことがあれば、これからも 末長く参考にさせていただきたいと思った1冊です。 |
![]() 三国志 (5) (MF文庫)/文庫おすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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内容は、いわゆる王道の三国演義なので、特筆すべきところはございません。一番の特色は「絵」ということになると思います。扉など、カラー画を見る限りではめちゃくちゃ上手いです。ところが本編の方では、明らかにデッサンが狂っていたりしてますし、比較的単調なキャラクターなのであまり上手さを感じません。好みが分かれるところです。 |
![]() ブッタとシッタカブッタ〈2〉そのまんまでいいよ/単行本おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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この本を最初に読んだ時は電撃が走ったような感じでした。 当時中学生で、色々悩みも増えてきた時期ってのもあって 読んだ時にこれしかない!って思ったんです。 だんだんその記憶が薄れてきて時間がすぎていくと経験、体験が増えてきます。 で、ある時この本を読み返したんです。 そしたら新たな発見がボロボロでてくるんですね。 あー文字通りでしか受け取ってなかったなって当時を振り返る事も多いですし。 これってこういう意味だったのか!って再確認することも。 結局経験と言葉が結びつくんですね。 この本でも知った気になるな、見たいな事言ってますけど。(シッタカブッタ) 体験しないとわからないってね。 長く付き合える本(マンガ)だと思います。 時折読み返して自分の人生を対象化してみるのもいいのかなと。 |
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