メディアファクトリー / コミック・アニメ

更新日:08-10-10 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() ささめきこと3 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
Review
おだやかで,楽しい小ネタがちりばめられた世界で,純夏の思いも,それなりの落ち着きを得て,楽しく読みすすめていきましたが,後半では,少しの切っ掛けから,純夏の凄く強い汐への思いが堰を切ったようにあふれ出し,それを受けた汐の込み上がる思いや葛藤,その様に涙が溢れてきました。最後の絵から,どんな物語につながるのか,2人の思いはどうなるのか,待てない感じです。 絵も,いつものごとく,表紙は,切り取った写真のような美しさですばらしく,中身も,究極超人あ〜る時代のゆうきまさみを彷彿とさせるすっきりしつつ手抜きでない絵で,大切な場面での美しい一枚絵は,表情から思いが溢れてくるような綺麗さです。 これまで読んだ百合作品の中で一番好きです。百合好きでない人でも,ぜひご一読をお勧めします。 |
![]() アライブコミックス『かのこん5DVD付き特装版』 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミック定価 発売日: (2008年10月21日) |
![]() テレプシコーラ/舞姫 第2部1 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)/コミック定価 ¥ 620 おすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
Review
衝撃の10巻から、2年。 16歳になった六花が、ローザンヌに挑戦する。 コリオグラファーとしての、六花が2部の話になるかと思っていたので、コンクールから始まったのは少し、意外な感じがしました。 茜ちゃん、ひとみちゃんのその後、拓人の成長など、やっぱり二部も面白い!! みなさん、気にしてますが、やっぱり空美ちゃんがどうかかわってくるかが楽しみです。 次巻がでるのがこんなに待ち遠しい漫画は、やはりなかなかないです。 |
![]() ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険2 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年09月22日)
Review
アニメ第三期でタバサの魅力がかかれましたが、アニメから入った人には タバサがどんな戦いを今までしてきたのかはわからないでしょう ラノベ読む暇はないし・・・ そんな人にはこのコミック版がオススメ 15分でタバサの戦いのすごさがわかります。 アニメの最終話で捕らわれ、絶望に打ちひしがれたときのタバサが見せた涙の意味やその後の喜びの大きさもきっとわかります。 |
![]() ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2007年12月22日)
Review
素晴らしい!! 『マリア様がみてる』『少女セクト』と並ぶ百合のバイブルです! 笑いあり涙あり胸きゅんあり(はあと)の青春ラブコメストーリーで、百合好きだけではなく学園コメディが好きな人とかにもおすすめです。 |
![]() ささめきこと2 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年04月23日)
Review
ある意味では、もっとも安心してみていられる巻。 起承転結でいう承の部分で占められているため、 ただただのろけ話に浸りたい人には、終始和やかに読みきれるだろう。 1巻ではまだ世間一般の常識として、主人公の純夏も色々自重していたのだが、 前巻で登場した「女子部」の暗躍もあってか、 純夏の制御も段々できなくなっているかのようにみえる。 演出上の意図があるとすれば、報われないと思っていたはずの 純夏の熱狂的とも言える想いが、少しずつ風間に伝播している伏線なのかもしれない。 このまま続くとマンネリになる危険はあるものの、 どう“転”を持ってくるか、非常に楽しみな作品。 今回は巻末に広告も載せてしまったため、 作者の人生初第3巻も、必ず達成できるはず。 それにしても脇役一辺倒だったキョリちゃんの プールの回での大活躍はグッジョブの一言である。 是非今後も子供チームリーダーとして頑張ってもらいたい。 |
![]() 殿といっしょ 2 (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年06月23日)
Review
四コマ漫画が好きなので買ってみました。内容も興味のある戦国時代ということで。 読んでみたら・・・面白い!この漫画、私のツボにどんぴしゃり!にハマりました。 放火大好きな信長ややたら我慢が好きな家康、お笑い第一の秀吉や眼帯マニアの政宗。 他にも戦国時代の愉快な武将が沢山出てきます。 お笑いだけではなく、そこはかとなく歴史の勉強になったりするところもツボ。 四コマ漫画好きな方にオススメの一冊です。2巻も出ているし、来年は3巻もでるぞ! |
![]() 殿といっしょ1 (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2007年09月22日)
Review
誰でも知っている殿から、ちょっとマイナーな殿まで、思いっきり味のある戦国武将たちが大暴走する四コマです。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、武田信玄、上杉謙信など、大河ドラマでもおなじみの面々が勢ぞろい。大ボケな言動で周囲を振り回しています。史実に基づいたネタから、オリジナル(政宗の眼帯ネタ話とか)まで、殿sの素敵エピソードが満載で、歴史が身近に感じられます。 歴史好きの人もそうでない人もきっと楽しめるので、ぜひ社会の授業に取り入れていただきたいですw |
![]() まりあ†ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年07月23日)
Review
鞠也の影が急に薄くなったように感じる3巻。 決して出番が減っているワケではないのですが(むしろ頻繁に登場している) 今回は鞠也の女装設定が前面に出ておらず、すごくもったいない。 確実に読みやすくなっているのですが、3巻で既に長期連載漫画のようなマンネリを感じています。 作者も色々な新要素を追加していますが、追加した要素の分だけ、良かったモノも薄まってしまった感があります。ギャグのツボが元々独特なので、ハマれる人には変化球もストライクなのでしょうが、そうでない人には変化球でワイルドピッチです。 物語の軸となるような話がみえてこないので、このままドタバタ系の話を積み重ねてゆくのでしょうか? 個人的には奈々美メインの18話がイチオシ。ラブレターを貰うというメジャーなネタですが、奇妙な展開が独特で新鮮でした。 内容とは関係ないのですが、表紙の奈々美はなぜ赤面していないのでしょうか?1〜2巻が赤面だったので、今更ですが赤面シリーズで通して欲しかったです。 |
![]() 明日ひらめけ!マンガ家デビュー物語/単行本(ソフトカバー)定価 ¥ 924 おすすめ度: 発売日: (2008年09月17日)
Review
朝日新聞の書評を見てさっそく購入してみました。 キャラクターがめちゃくちゃ濃い! 個人的には、大御所漫画家・花御殿まゆら&三日月カレンの 傲慢でワガママだけどプロ根性はピカ一というキャラが ものすごく面白かった。特にカレン先生と秀才編集・寄木の ガチンコ対決は見ものです。 漫画家になりたかったなーという過去がある人はもちろん、 出版業界や編集者に興味がある人にも、とっても参考になると 思います。 |
![]() 女どうしだもの/単行本(ソフトカバー)定価 ¥ 998 おすすめ度: 発売日: (2008年09月03日)
Review
前著「ひとりでできるもん」の前史とも言うべき内容。女性が多い職場に就職した女性新入社員の悲喜こもごもがユーモラスに描かれていてとても楽しい。それに絵がとても良い。何気ない心理描写を上手に表現している。 |
![]() ゼロの使い魔5 (MFコミックス アライブシリーズ)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2008年08月23日)
Review
ついに5巻が発売した。ゼロの使い魔 サイトへの気持ちを素直に表現できないルイズがとてもかわいく見えてよいです。 原作をほぼそのまま書いているので原作を知っている人にもオススメです。 |
![]() ダーリンは外国人 with BABY/単行本(ソフトカバー)定価 ¥ 1,050 おすすめ度: 発売日: (2008年03月12日)
Review
ダーリンシリーズの最新作ということで、 とても楽しみに連載から読んでいました。 子どもはいないし、産む予定もないけれど、 さおりとトニー、さおりとさおりママのやり取り が絶妙で、やっぱり面白かった! 育児・出産系のエッセイで庶民的なものが最近 あまりなかった感じですが、これはちょうど よかった。これから子どもを産む友人たちにも 勧めたいと思います。 |
![]() ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。/単行本定価 ¥ 924 おすすめ度: 発売日: (2002年12月)
Review
ひたすら面白いのだけど、この一連の著作でいいのは作者の世界観が貫かれているところで、違っているからいいのだ、認めるという見上げた日常の根性(不謹慎で失礼)が好感触をもたらす。意外にも彼女の所には様々な当初が来るのだかとか。その辺の私たちの周りには見えない世界を色々愛情で見せてくれる作品ですね。何にもましてお母様が素晴らしい。旦那さんとの関係なんて、かわいらしいですね。おぐりさんの全部持ってます。 |
![]() ブッタとシッタカブッタ〈1〉こたえはボクにある/単行本定価 ¥ 998 おすすめ度: 発売日: (2003年05月)
Review
かわいいイラストとほのぼのした手書きの文は見ているだけで なごんでしまいます。 内容もシンプルかつ的確に人間の弱さ、醜さを見抜いて、それを やさしく包んでくれる、そんな感じの素敵な本です。 否定もせず、隠そうともせず、ただみつめるだけ。 理想よりずっと小さいけれど確かな自分・・・ 大切なことを見失いそうになってる人に、いや世界中のすべての人に 読んでほしい。そう思える本です。 |
![]() コブラ 1 完全版 (1) (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 750 おすすめ度: 発売日: (2005年08月23日)
Review
自分はあまり漫画を読むほうではないが、ゲゲゲの鬼太郎とか銀河鉄道999とか聖凡人伝とかと同じくらいに好きかな。知ってしまった今でこそそんなに刺激がなくなったが、SFらしいSF的なガジェットには喜ばされる。 そろそろ記憶が薄れかけているので、今回読んでみるのも新鮮な感じで良い!!寺沢武一の絵は綺麗だしね。 |
![]() ダーリンは外国人(2)/単行本(ソフトカバー)定価 ¥ 998 おすすめ度: 発売日: (2004年03月12日)
Review
第2弾も絶好調のようです。 話のネタとしては実生活中心の他愛のないものなのでしょうが そこが・・・「ああ〜平和だなぁ〜!」と思ってしまう。 平和なこと、それが一番大事。 この本を読んでいると自然に微笑んでしまう理由も、その辺なのかな? |
![]() コブラマジックドール 後編/コミック定価 ¥ 1,600 おすすめ度: 発売日: (2006年09月22日)
Review
さてまちにまちにまちにまった コブラ最新作。 寺沢先生が病欠してるあいだに出版社まで替わってしまいました。色々あったんでしょうね。連載もやめたし で、中身ですが。。より自由に、よりこれでもかCG美になってます。 前編ではテクスチャ処理がちょっと素人臭いところもあったんですが、技術の進歩ソフトの進歩のせいかある意味、CGを感じないまでに昇華されてます。 そしてお話ですが。。。前編ではクスリとお笑いもあったドラキュラが実は悲劇のレジスタンスだったことが判明。彼の悲恋とあわせるように、人形だったはずのザナドゥは星の魔力でコブラに恋を。。。 でもこの星から出てしまえば、また人形に戻ってしまう彼女と、ひとつと頃にいるわけには行かないお尋ね者のコブラ。(犯罪歴は消してもらえるはずですが) これもやはり悲恋。だからこそ最後のシーンが、これまでになく美しく感じます。 |
![]() コブラ 2 完全版 (2) (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 750 おすすめ度: 発売日: (2005年08月23日)
Review
掲載時同様のカラーが見られるかと思うと続刊が本当に楽しみです。古くて新しい、それこそが寺沢武一の真骨頂かもしれませんね。 |
![]() ヴィリ (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)/コミック定価 ¥ 650 おすすめ度: 発売日: (2007年10月23日)
Review
最初は、書き込みが少なくて白い画面に手抜き感を感じましたが、 途中から物語にぐいぐい引き込まれていきました。 展開していく主人公の生き様と壮絶な出来事の流れに、 ただただ、圧倒される。 白い精緻な画面の空白自体に物語が入り込んでいくような、 不思議な感覚でした。 テレプシコーラのときも思いましたが、伏線の描き方が とても上手いです。 追い詰められた人間の心理や、よりどころを失った人の絶望の表現は 神がかり的としか言いようがありません。 物語終盤のミルタのシーンでは、思わず鳥肌が立ちました。 バレエの世界に渦巻く「怨」の部分を垣間見たような気がします。 恋愛やバレエといったものを描いているのに、その根底に流れる もっと深い「情」や「業」、「命」を表現しているのは見事。 ある意味完成された1冊だと思います。 テレプシコーラ2部も楽しみです。 |
![]() ふたつのスピカ 14 (14) (MFコミックス フラッパーシリーズ)/コミック定価 ¥ 540 おすすめ度: 発売日: (2008年03月22日)
Review
今回は、今までの訓練の総まとめのようなモノで、とある島にて過酷な訓練が行われます。 その中で四人の友情、それぞれの夢への思いが溢れてきます。 そして師走に入り一月の四年生への進級者発表を待つだけとなりました。 四人は、これからどーなるのか? 次巻にて明らかになる!!! クライマックス近し!!! |
![]() コブラ 3 完全版 (3) (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 750 おすすめ度: 発売日: (2005年09月22日)
Review
コブラが事件を解決しなかった話「ロボットはいかが?」。この発想と展開はなかなか面白くて好きです。傑作短編と「ラグ・ボール」編が収まっている第3巻ですけど、「ラグ・ボール」編は1冊でまとめてほしかったなぁとつくづく思う。 |
![]() まりあ・ほりっく 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)/コミック定価 ¥ 500 おすすめ度: 発売日: (2007年02月23日)
Review
猫被ってますね(笑)...何枚被ってんだろ? 本の中身読む前と読んだ後では印象が違い過ぎますね(笑 きっとこの表紙に騙されて手を出した男性は少なく無いんだろうなぁ... まぁ、とにかく、内容的にはテンション高い(かなこさんだけ)ですが、笑い所は結構シュールです。 美人とメイドからのドS発言にイジメられるかなこさんが、「なんかイイ」と思えたなら、その人は勝利者でしょう。きっと次巻も楽しめます。そうで無い人は鞠也に騙されたと思って諦めましょう。 ちなみに自分は前者だったので問題無しです。絵も乙女チック過ぎ無いのでオススメですよ(血も大量に吹き出てますし/笑) |
![]() コブラ 5 完全版 (5) (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 750 おすすめ度: 発売日: (2005年11月22日)
Review
「シドの女神」唯一の恋人ドミニクを殺され復讐を誓うコブラ。ドク、パンプキン、バッドを探し出しギルドの総帥サラマンダーの野心を阻止すべく立ち向かう! |
![]() コブラ 4 完全版 (4) (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 750 おすすめ度: 発売日: (2005年10月22日)
Review
幼い頃、夕方再放送でコブラが放送されていました。 出てくる女性は、みんな艶かしく美しい異国の女性。 強くてタフだけど決して二枚目ではないコブラ。 そんな宇宙海賊のコブラとマドンナ達の活躍をテレビにかじりついて見ていた十数年前の記憶。今読んでも決して色褪せないコブラの世界。 このような形での復活嬉しい限りです。 |
![]() コブラ 6 完全版 (6) (MFコミックス)/コミック定価 ¥ 750 おすすめ度: 発売日: (2005年12月22日)
Review
この巻からいよいよ四次元レースが始まりました。 数あるコブラの話の中でかなり好きな話で楽しみです。 運命とは自分で手繰り寄せるもの。 このメッセージ、小さい頃の僕の心に突き刺さりました。 是非、コブラを知らない若い世代の人達にも見ていただきたいですね。 |
ページトップ

発売日: (2008年09月22日)

![月刊 comic alive (コミックアライブ) 2008年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/610fkg8uaBL._SL160_.jpg)

発売日: (2008年07月23日)








発売日: (2008年07月23日)



発売日: (2008年03月12日)

















