マッグガーデン / コミック・アニメ

マッグガーデン
![]() JINKI:EXTEND 7 (7) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
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前巻から続く過去編。 綱島志朗氏の絵はキャラが一人一人が生き生きとしており、さらに力強い個性が読者に与える印象もより一層強いものとしています。 絵柄も線も綺麗で、1コマ1コマがすごく丁寧に描かれており、背景や描写も見やすく、しっかりとバランスが取れているため読みやすく、また疲れません。むしろ読者を引き込む要素として大きく貢献していると思います。 また途中途中での重要なシーンなどは、ページ全体を大きく使い、より強調し、読者を魅入らせる手法が所々取り入れられてるのはすごくいいなと思いました。 ただ、新規のキャラと全体に出てくるキャラが少なく、相変わらず固定なのは相変わらず勿体無いなと。その分他の各キャラが立っているからいいよといえばそれまでですが。 ストーリーは序盤は静花、黒将、現太の過去が中心で、この3人に昔何があったのかを解明していっています。 ジンキ戦に関しては、あることにはありますが今回はそれほど大規模なものはありません。非常に残念です。 既刊が面白かった、絵柄がいい、出てくるキャラが好きという人には十分楽しめる一冊です。 今回は巻末に作者の近況、4コマなどのおまけがないのが残念でした。 |
![]() 西の善き魔女 3 (3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月10日)
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一転して女学園ドラマになってしまうのは何故? 原作がそうなんだと思いますが(原作は知らないので)、 いきなり少女マンガの典型、的な感じになってしまうので面食らいました。 絵柄も変わって少し大人っぽくなってますね。 フェンシングの師匠であるイグレインが男か女か分からなかったのですが…。 あとはフェンシングの戦いのシーンでは動きが何かヘンだったのが気になりました。 |
![]() ARIA 2006 COMIC BLADE カレンダーコレクション(卓上)/カレンダーおすすめ度: 発売日: (2005年10月)
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イラスト書き下ろしは特になし(12月イラストのみ?)、というのが少々残念でした^^; 描かれているキャラクターはウンディーネ6人+社長3匹という内容です。 個人的に男性キャラも載ってるページがあれば嬉しかったかなぁと。 卓上ということで机に飾っておいて勉強中などに、ふと横目で見ると癒されますね♪ ファン以外の方でも 「手軽に安く部屋に1つアクセントをつけたいなぁ・・・」 という方にお勧めできる一品です。 |
![]() EREMENTAR GERAD 10 (10) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月10日)
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この巻は、ローウェンとロンブルの戦い続きからです。 いつもは冷静なローウェンもロンブルの一言に、 怒りが爆発?しかし・・・・・ 一方シスカは、あのの牛姿のままミサイルを撃って 大変なことに!状況はますます悪くなる一方。 でも読者には面白くてたまらない一巻です。 |
![]() Ares 3 [BLADECOMICS]/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月10日)
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ハッピーエンド、バッドエンドでもなくまだ続刊が出るような 中途半端な終わり方で打ち切りになったらしい漫画。 一時中断でいつか再開というわけでもなくて 本当にこれで完結らしいのでこれから読み始めようと思ってる人は 後味悪い煮え切らない気分で放っておかれる覚悟が必要。 どんな事情があったのかわからないけど 二巻まではたのしく読めてただけに残念でした。 |
![]() ジンキ~人機~ 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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表紙、扉絵、そして本編と、みっつとも絵柄が違います。 青葉なんて本編ではツリ目みたいですし。 表紙はEXTEND時と同じですね。 だからと言って、表紙に騙されたとは思っていませんし失敗買いとも思っていません。 EXTENDとのストーリーのつながりとしてありますし。 個人的な解釈ですが、連載が長期間となって絵柄が変わると、絵が上手くなったというのはもちろんですが、本編内の日時経過により身体的に変化したという解釈として見ています。 ちなみに最近、このマンガがEXTEND時に何故連載誌が変わった経緯を知ってしまいました。 |
![]() 神霊狩 ANOTHER SIDE(1) (BLADE COMICS)/コミック発売日: (2007年10月10日)
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士郎正宗氏が、「自分では表現できない」と語った理由が判る内容です。 若干ネタばれになります↓ アニメが神秘的と謎と恐怖を併せ持つのに対し、 集英社のブリーチのように、超能力バトル(?) のうな戦闘を行って撃退してしまう等強引な展開が多くあります。 1巻を読めば、現在連載分を含めどこかで視たような先の読める物語になってしまっています。 アニメはお勧めですが、本誌は期待はずれでした。 |
![]() DRAGON SISTER! 1―三國志百花繚乱 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月09日)
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張角の呪によって、女の子として産まれてきちゃった武将達! ・・・という、破天荒な設定が面白い三國志異聞です。 展開的には結構忠実なノリ。 陳寿三国志などで頭が固くなってしまったのをほぐすのにいいかも。 というか、実力がある面々が女子になって産まれてしまう呪いとの事で、周瑜や諸葛亮、何より呂布がどう出てくるかが一番気になるところです。 |
![]() 賢者の長き不在 7 ~THE FIRSTKING ADVEN (7) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月10日)
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読んでまず思うこと⇒早く続きが読みたい!! 豊を残して契約の紋章を集めようとした矢先そこにはヴラッドが!! そして豊はアレの口車に乗って抜けるようになった剣を片手にヴァルムの元へ。 再会。 そして…。 もうドキドキもんです!! |
![]() 賢者の長き不在 5 ~THE FIRSTKING ADVEN (5) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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ヴァルムが帰った王国では、新たな王探しが始まっていた・・・。 王探しのために開かれる事になった舞踏会。それにでることに決めたヴァルムたち・・・。しかし、宿にとまっているときに国の兵士たちによって、ヴァルム、豊、阿佐美が連れ去られてしまった・・・。残った也人とまつり。二人だけででも舞踏会に出ることを決める・・・。 一方、連れ去られた三人は、城の地下牢に閉じ込められていた。そこでヴァルムは、弟のヴラッドと再会する・・・。その弟に言われた言葉は、再会を喜ぶ言葉ではなく・・・。苦しむヴァルムを見ていると居た堪れなくなります・・。しかもヴァルムやさしすぎです!! 王になるため!頑張れ!!ヴァルム!!! |
![]() 賢者の長き不在 6 ~THE FIRSTKING ADVEN (6) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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王を決める大会に参加した也人とまつり。 それを牢で見守るヴァルム、豊、阿佐美。 対峙する也人とヴァルムの弟ヴラッド―……。 そして離れ離れになり、豊はあんなモノを手に入れる!! 迫力…はないものの、ストーリーがいい!! これからヴァルムはどうするのか見ものです! 豊も要注目!! |
もっと心に星の輝きを 4 (4) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月10日)
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この4巻もやっぱりどきどきして読みました。 あおいとあかねの距離が少し縮まったんだけど、新たな登場人物でかき回され、 まんがに向かって「だまされちゃだめ!!」って何度も思いながら読みました。 あおいやあかねの言葉でとても感動できました。 |
![]() 星のウイッチ 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月09日)
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この作家さん、読みきりのときから絵が気に入って この漫画も買ったのですが、あいかわらずやわらかい絵柄でいいですね。 話の内容も純正ファンタジーで穏やかなノリです。 |
![]() イレブンソウル(3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月10日)
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主人公のたけちーくんは、外骨格での戦い(模擬戦だけど)に、もの凄く強くなりました。 でも、普段は相変わらずです。九十九さんにどつかれたり、年上の女の先輩たちにイジられたりしてます。(笑) 戦闘シーンが多かった2巻に比べ、今回は設定や物語、人物に重点が置かれた内容となっています。 アクション派のひとには物足りないかも、ということで星3つです。 この作品、一言で言うなら、動乱の時代の青春群像劇です。 『新撰組血風録』みたいな…って、古いですね。(笑) 登場人物の数が多いので、話の展開が遅く感じられます。主要キャラの背景がわかるのは、いつのことやら…。 1巻でキャラクターとストーリーにハマった人には良いですが、そうでない人にハードル高いかな? ◎お気に入りの1コマ P117下段左。 外骨格による模擬戦で、たけちーくんにトドメをさされ、 「きゃうん!」となる九十九さん。ちょっとかわいい。 …まさに、外骨格は肉体の延長ですね。(笑) |
![]() A GIRLS 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月10日)
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このマンガは、よくあるボーイ・ミーツ・ガール話です。が、 なんだかパンチラの絵が多い(つまり、露出はそこまでって事です) でも、この人の絵は好きですし、面白いです。 |
![]() 西の善き魔女 (1) (Blade comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月09日)
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私は原作のボーイズラブ的な部分が受け入れられなかったので、桃川さんのあっさりとした描き方の方が普通に読めました。 原作ももちろん好きなのですが、男性には勧めることはできないので、男性の方は是非漫画から入ってみてはいかがでしょうか? |
![]() DANCE DANCE DANCE 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月10日)
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前半は、ほのぼのとして心洗われるお話。 後半は、本編がやや急展開ですね。なるべく長く続いてほしいんですが… といっても謎はまだ沢山残ってますから大丈夫でしょうけどね というより今は連載休止中らしいのですが… .hackもいいんだけどさ… 個人的にこちらの連載に戻ってほしい 作風の関係上、万人には好かれないかもしれませんが絵にひかれたのなら手にとってみることをおすすめします。 |
![]() MUZZLE-LOADER ウエルベールの物語(1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月10日)
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アニメシリーズではあまり語られなかったティナの過去が語られ、シェリーやジンとの出会いやティナの生い立ちなどが明かされていますので、アニメファンにも嬉しい内容と思います。もちろん、アニメを知らない人にも素直に楽しめる内容です。これはBLADEの作品の全般にも言えることですが、悪懲りのないストレートな面白さが好きです。個人的にはシェリーが可愛いかったです。 |
![]() 私立聖カトレア幼稚園 (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月10日)
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このマンガの舞台、幼稚園だそうですよ?自分には信じられませんよ。 内容は毒々しいったら!保育士になろうと思ってる人、一度読んだほうがいいかもしれません。場合によっては主人公のロリコン先生みたいになりますよ。 |
![]() A GIRLS 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月10日)
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~ 島を抜け 海を越えて この地球を 隈なく探せば 誰でも ―――全てがそっくりな もう一人の 自分を探し出せる だが 60億の人波にまぎれて生きる二人は 互いに強く引き合わない限り 出遭うことはない ~ 道路も無い離れ小島に住みながら、バイクで事故って死ぬ夢を見た主人公、風夫。その夢が妙に気になる。と、突然金縛りにあい、「今までの風夫は消えることになった…もうすぐ風夫の新しい日々が始まることになるだろう…」という不思議な言葉をきく。 謎に満ちた始まり。今後の展開が気になるところ。 ただ、無意味に(と、私には思えるのですが)女子キャラの露出(パンチラetc.)が多いので、まぁ、そういうのが好きな人は楽しめるかも。 |
![]() 式神×少女(3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月10日)
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最初に連載を開始したときにはかなり面白いと思った作品です。 ちなみに、この巻が完結巻になります。 内容は式神を憑依させることのできる少女・西音寺ひびきが、 裏社会・呪術宗教界のトップに立つため伝説の宝珠・リクトウ集めに奔走する、というもの。 主人公がかわいく描かれており、 いつも行動をともにするオダケンの馬鹿さ加減も面白かったと思います。 加えて、憑依させる式神によって主人公が性格が変化する、というのも工夫がありました。 でも連載を重ねるごとにマンネリ感が・・・・。 そこで新展開とばかりに新たな敵が登場しますが、 伏線を無理やり回収して急に終わってしまいました。 おそらく、急に打ち切りが決まったものと思われます。 作者さんの画力もあった方だと思うので、少々残念でした。 最近のコミックブレイドでは新連載の漫画が長続きしないように思います。 ここ数年で連載陣はガラっと変わっています。 (もちろん月刊という連載スピードの遅さもありますが) 確かに漫画業界にも不況の波が来ているのかもしれませんが、多少人気がなくても連載を続けてほしいものです。 新連載攻勢をかけるのもいいですが、もう少し粘り強くやってもらいたい。 作者さんの再登場を願って☆4つ |
![]() ジンキ~人機~ 3 (3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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かなりアニメとと同じでもアニメとは違ったせ世界がでている。アニメがご飯なら、漫画は、カレー 二つ会わせるとおもしろさ2倍くらいあがる「アニメは漫画がないとおもしろさ半減だけど、漫画は、それだけで充分おもしろい」なぜならば、今のアニメ業界は、アニメは数だけ増えて質が落ちているから、このアニメは質はまあまあいいけど、話の数が少なくいろんな質問がわからずじまいだから、漫画と一緒に見ると、おもしろいのである。 「たぶんね「^。^」xxx |
![]() ジンキ~人機~ 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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どうやらこの辺りから早くも絵柄がEXTENDに近付いているように見えます。 この巻は青葉の操主としての本格始動を描いたものですね。 現太を大怪我させてしまった事への責任感の後に南とルイの登場に敵人機との再戦と勝利。 特にその辺の部分に見応えを感じました。 挫折と周囲からの激励により復活。 王道ですね〜 |
![]() マザーキーパー 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月10日)
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カッコいいSFです。シリアスなストーリーの中にあるギャクが面白いです |
![]() A GIRLS (3) ブレイドコミックス/新書おすすめ度: 発売日: (2005年01月29日)
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問題作にしたかったのかなあ、という印象。 このテーマでは多重人格探偵サイコが先にやっているし、 そっちのほうが面白いので、正直やる意味があったかと疑問が。 取材や考証をしていないんじゃないかというくらい情報も薄い。 考えれば考えるほど設定やキャラ心理のおかしさが浮き彫りになる。 作品としてかなり下のランクになるだろう。 何より、これだけのベテラン作家が「マンガが下手」という事実が衝撃。 話題性以外の面でなら新人に書かせたほうがマシだったような。 |
![]() ARIA(7) 初回限定版 (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月)
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とても良かったです!! ぷにキャラやゴンドラのディテールが上手くできていてサイコーです!!しかも、8巻と合体するのです!!ファンには必須のアイテムですね!! ただ、唯一気になった点は、キャラの色合いが多少イメージよりも濃かったところです。とはいえ、とても良いものなので買わなきゃソンですよ~!! また、本編の内容もヒーリング系なので、日常に疲れた時には是非どうぞ~! |
![]() 空の謳 天野こずえ短編集 2 ブレイドコミックス マスターピースコレクション/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月26日)
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この短編集もなかなか癒し系です。 タイトルの空の謳も感動的で、短編としてではなく長編で読んでみたいと思いますし、なかでもオススメがアースです。 アース。 涙がこぼれてしまう、しんみりとした短編集です。 |
![]() 私立聖カトレア小学校 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月10日)
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幼稚園のほうを読んでない人、小学校を先に読んじゃうとわけわかんなくなると思うので、まずは幼稚園から読んでみてください。 はっきり言って、幼稚園で出てきたガキどもが、そのままでかくなった感じです。でも、幼稚園の時と違って、小学校ならではの成績表返し等のネタが出てきます。 主人公のロリコン先生があのあとどうなったのかと思ってる人、はやくこの本を読んでください!2分でどうなったのかわかりますよ! あ、4コマじゃなくてよくあるマンガのコマ割になりましたよ。 |
![]() FATALIZER (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月10日)
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絵、ストーリー共に悪くなかったですが、もう少し説明不足かなという部分もありました。 仮面を実際に使うとどうなるかという描写がなかった気がしますし。 続編あるいは他の作品に期待ですね。 |
![]() 夢空界 天野こずえ短編集 1 ブレイドコミックス マスターピースコレクション/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月26日)
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所属の出版社がエニックス(現スクウェア・エニックス)からマッグガーデンに移った為、 これまでのガンガンコミックス版を新装丁で再出版。 表紙は現在の天野クオリティで描かれてはいるものの、内容はデビュー当時の作風そのまま。 デビュー作『前夜祭』に始まり、『刹那の夏』『夢空界』『小さな聖夜(イブ)』『いちごちゃんパニック』といった、 初の連載作品『浪漫倶楽部』が始動する以前の短編漫画で構成されている。 (『いちごちゃんパニック』のみ『浪漫倶楽部』連載中に制作された作品) 作画・表現技術はまだまだ開花し始めた段階のもので、拙いながらも様々な表現を試みている事が理解できる。 荒削りだが、新人の頃の力強さ・活き活きとしたタッチは、今見ても新鮮だ。 ストーリーは、『2006〜7年現在の価値観』から見ればありきたり。悪く言えば、『青臭い』。 しかし、作品の芯は強く大きく。作者が伝えようとしているメッセージが、変に捻くれる事無く読み手に伝わってくる。 『いちごちゃんパニック』は真性のギャグ漫画で、明らかに他の4作品とは逸脱している。 それでも、演出に勢いがあり、『腹の底から大笑い』とまではいかないが、充分楽しめる展開になっている。 新人の段階でこれだけの実力を持っていたのかと、ただただ感心するばかり。 『夢空界』から先の作品は全て誌上で読んでいる私から見れば、 この短編集こそが天野女史の『本当の作品』であり、 現在巷で人気の『ARIA』は、読者に媚びている感が強いような気がする。つまり『商品』だ。 『浪漫倶楽部』も、序盤の頃は漫画家としての意欲がひしひしと感じ取れたが、風紀倶楽部が登場し始めた辺りから、 『読者のニーズに応えます』的な、顔色を窺うような気配が徐々に強まっていく。それが本当に嫌だった。 『ARIA』から入り、この作品を否定しているような人間にファンを名乗ってほしくはない。 『絵が綺麗=面白い漫画』という方程式なんて存在しないのだ。 |
![]() 私立聖カトレア小学校 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月10日)
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なんだか、後書きを見るまで「3巻まで続くのかな…?」って思いました。1巻や幼稚園の頃からすると、内容がちょっと薄いかな〜?って思いましたが、まぁ以前の作品が好きなら、こっちも大丈夫でしょう! でも、できればあと1巻は続けて欲しかったので、星4つってとこにしときます。 |
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発売日: (2005年08月10日)

発売日: (2005年10月)
発売日: (2006年02月10日)![Ares 3 [BLADECOMICS]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51STzRgs%2BLL._SL160_.jpg)
発売日: (2007年03月10日)
発売日: (2004年12月)

発売日: (2004年07月09日)






発売日: (2007年05月10日)




















