マッグガーデン / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
マッグガーデン
![]() クラウン 4 (4) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月10日)
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4巻の内容 ■本編 ギリア学園での古代兵器攻略戦〜第三章導入部 ■単行本オリジナル要素 表紙・年表・カバー裏小説は狂ノ助が担当 書き下ろし「幕間1」 ※過去話 王冠白書 9〜11 戦史ファンタジー、クラウンも早4巻目 この刊では見得を切る場面や戦いの場面が多く 今までで一番ワクワクできる内容だったのではないでしょうか このシリーズ全般に言えることですが 行動の一つ一つに数多の伏線が張り巡らされており この後の展開が非常に気になる構成となっています また本誌掲載時にはなかったオリジナルの要素も 世界観を楽しむためには必読ですッ 「ファンタジー戦争」「魔法戦」「ロボット召喚」「主人公覚醒」「伏線」「デレデレ王女様」 これらの単語に心惹かれるものがあるなら是非お勧めしたい一冊です |
![]() イレブンソウル(4) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月10日)
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今回は、キャラの背景や、キャラ間のつかながりを描くことが中心です。 その中心は伊藤隊長と円谷隊長の出会いです。 ベストカップルなふたりですが、その内実は、折れそうなものをギリギリのところで互いに支え合っているというものでした。 未来に予定された悲劇が待っているようで、切ないです。 たけちー君、主人公なのにカゲ薄い。(笑) アクションとSFマインドが足りない、という方は、巻末の外伝の『プライマリー・コマンド』までお待ち下さい。 若き日の神永一佐の活躍を描いたエビソートです。 滅びた小国の都市で、機械知性と共に怪獣のようなロボット兵士と戦うという内容ですが、まるで短編SFのようなノリで好きです。 ◎お気に入りの1コマ P174下段・右。 子供たちを護り育ててきた機械知性に、 「子煩悩なことで・・・・嫁に出す時、泣くなよ?」という神永。 SFマインドを刺激されるポイントです。 |
![]() ARIA(7) 初回限定版 (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月)
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とても良かったです!! ぷにキャラやゴンドラのディテールが上手くできていてサイコーです!!しかも、8巻と合体するのです!!ファンには必須のアイテムですね!! ただ、唯一気になった点は、キャラの色合いが多少イメージよりも濃かったところです。とはいえ、とても良いものなので買わなきゃソンですよ~!! また、本編の内容もヒーリング系なので、日常に疲れた時には是非どうぞ~! |
![]() テイルズオブシンフォニアVol.2 ブレイドコミックスアンソロジーコレクション/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月10日)
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正直1巻が私にとっては微妙だったんですが、シンフォニア好きなので購入してしまいました。 あまり期待してなかった分、あまりの面白さに驚きました!!1巻よりダントツこちらのほうが面白いです。 漫画家さんが増えてるし、1巻は人気キャラであるクラトス&ゼロスメインの話が全然なかったのに対しこの2巻は結構あります。 一番面白かったのは「水着とお父さんとお父さんセット」ですね。クラトスファンなのでかな〜りツボでした。いいなあ、お父さんセット。 全体的にギャグがほとんどでシリアス系の話はあまりありません。 でもこの会社の漫画家さんはよっぽどプレセア&ジーニアスが好きなのか、1巻同様結構この二人の恋話が2巻にもありました。 まあ、その分1つ1つの長さを減らして漫画家さんの数を増やしているので1巻ほど気にはなりませんが。 絵も可愛いものが多いのでいい感じですよ。シンフォニアファンはマストバイでしょう。 ちなみに漫画家さんは以下の通り。 カバーイラスト/小箱 とたん イラストレーション/ネスミチサト・裕龍ながれ コミック/櫁屋涼・藤原里・辛みのる(変換できませんでした)・古日向いろは・砂倉臣・五条さやか・郁橋むいこ・蘇我紫菜・ひいらぎ優・YUI・ネスミチサト・結城あみの・吉水ケロリ・K・土方・いたる亮一・杉原たかと・山田パピコ・浦らん・モンゴロウ・櫻井のばら・秋野楓 |
![]() はこぶね白書(4) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月09日)
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前巻において宅間裕一とのつらい別れを経験したねこは、ひとり悲しみにくれる。 「自分と同じ」人間だったはずの彼は人間でなくて……けれど本当に大事だったのはそんなことではなく 彼が学校生活をいっしょに送ってきた友達であったことだったんじゃないか――そう思ったねこは自分の振る舞いを悔やみ、真相を何も知らない生徒たちを見て苦しむ。 このまま、裕一の存在はいつの間にか忘れられ、日常は続いていくのかー。 そうして「一人ぼっち」の感覚を覚えたねこは不安になり、とうとう盛森高校を去り、元の世界に戻ることに。 これで良かったのか、と悩むねこの前に現れたのは、盛森にいるはずの弧タ郎だった―。 四巻では、ねこの不安と迷い、そして家族や弧タ郎との交流によってその迷いが消え去るまでが描かれています。 ねこの帰還を願う左甫の思いやり、弧タ郎の純粋だけど真っ直ぐな気持ち、そして家族のあたたかさは 読む側の心にまで響いてくるものがあり、藤野もやむさんの漫画の魅力をあらためて思い起こさせてくれます。 ふだん私たちが忘れがちになってしまう「やさしさ」と「あたたかさ」を見せてくれる素晴らしい一冊なので、ぜひ手に取ることをお勧めします。 |
![]() まもって守護月天! (2) (Blade comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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少年コミックでのまもって守護月天のリニューアル版。表紙の絵の雰囲気が違うけれど中身は同じなので持ってなかった人はこれを機に買ってみるといいかも。 |
![]() まもって守護月天! (10) (Blade comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月10日)
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単行本未収録だった最終話『星神達の深い想い』がようやく収録。 これを待っていた方も多いのではないでしょうか? (最終話と言っても話しは全く終わりませんが) 一番ラストに収録されている『星神達の深い想い』の後編は 昔の作品なので、今とは絵が違っているから『わざと昔に似せて書いた』 星神達の深い想いでは、ちびキャラの『離珠』『虎ほん』が |
![]() 伊賀ずきん 3 (3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月10日)
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最近は回が進むごとにキャラがやたら増えたり、最初からキャラがやたらいてひとりひとりキャラ立ちさせていくのが多いけど、そしてそれが面白いとも思うけど、伊賀ずきんは少ないのにはまる!雑誌ブレイドで読み返す漫画の一つですね。 |
![]() EREMENTAR GERAD 10 (10) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月10日)
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この巻は、ローウェンとロンブルの戦い続きからです。 いつもは冷静なローウェンもロンブルの一言に、 怒りが爆発?しかし・・・・・ 一方シスカは、あのの牛姿のままミサイルを撃って 大変なことに!状況はますます悪くなる一方。 でも読者には面白くてたまらない一巻です。 |
![]() まもって守護月天! (5) (Blade comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月10日)
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単行本の大きさを変えた新装版、故にコレクション用。 蒐集家の気がある人は、お買いになって下さい。 表紙は「シャオリン」。ウレシい。 |
![]() FATALIZER (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月10日)
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絵、ストーリー共に悪くなかったですが、もう少し説明不足かなという部分もありました。 仮面を実際に使うとどうなるかという描写がなかった気がしますし。 続編あるいは他の作品に期待ですね。 |
![]() まもって守護月天! (6) (Blade comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月)
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単行本の大きさを変えた新装版、故にコレクション用。 蒐集家の気がある人は、お買いになって下さい。 表紙は「翔子」。 |
![]() まもって守護月天! (3) (Blade comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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単行本の大きさを変えた新装版、故にコレクション用。 蒐集家の気がある人は、お買いになって下さい。 表紙は「シャオリン」。ウレシイ。 |
![]() 魔法株式会社 (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月10日)
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シンプルな表紙に引かれてジャケ買いをしてみた作品です。 作品の概略としては 魔法製品が一般に普及した世界。 念願の大企業「魔法株式会社」に入社したものの 落ちこぼれ部署、第二開発課に配属された主人公の奮闘劇。 といった内容です。 ベタな内容ながらも、独特な絵柄と世界観で 作品に引き込んでくれます。 欠点のしては背景の白さが際立っているとこでしょうか。 終盤、ものすごい勢いで展開が進んでいったと思ったら 残念なことに、この1巻で終わりなんですね。 いくらでも風呂敷を広げられる作品のように思えるので 復活…なんて期待をしてしまったり…。 何はともあれ 明るく夢を持った主人公に対し、読んでいるこちらも 前向きに生きる力を貰えました。 新人作家さんの今後の活躍に期待します。 |
![]() 伊賀ずきん 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月09日)
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ぼたんや佐助など、甲賀の友達が登場する話が多くなり、一巻のころの「一人前の忍びになる」というテーマは若干薄れてきたように思います。だからと言ってダメになったというわけではなく、女性に人気のあるキャラ・零蔵に南蛮忍者レオも登場し、むしろ面白くなっているかと思います。 一話完結形式で、各キャラの個性がより際立っているため、何度読み返しても面白いです。ギャグ漫画なんですけど、しばしば唸らされるようなこともあり、物語の根本にはストーリー漫画のようなシリアスな話があると勝手に思ってます。登場人物の台詞はちょっとクサいかもしれませんが、作者が真剣に考えて作ってるのが伝わってきます。 個人的にはもっと売れてもいい作品です。 |
![]() イノセントブレード・アンヴェイル (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月10日)
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巻末曰く、このイノセントブレードは戸土野ファンタジーの正伝で『悪魔狩り』が外伝にあたるとか。 もっとも読者には逆転しているわけだがw と、言うわけで本書の舞台は『悪魔狩り』ラストエピソードから四百年後が舞台。 ジジイになったルッカやマギーの子孫なども登場しファンを楽しませてくれますw そして主人公のティルルとカザラは、こういった個性的な面々の中にあても光っています! この話の続きが読みたくなるよw 一応独立した物語だが、アフター物でもあるので『悪魔狩り』を読んでからの方が楽しめるかと。 ちなみに悪魔狩り ‾寂滅の聖頌歌篇‾4巻で涙をのんだ方は※26を必読ってことでw |
![]() もっと心に星の輝きを 8 (8) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月08日)
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この巻で完結です。 この巻の私の一押しは茜の姫のお父さん、権大納言さんです。 最後の一言。まさに花嫁の父の気持ちが現れています。 一番近くで姫を見守ってきたお父さん。自分の出世も大事だけど、娘の幸せも願いたい。素直になれないところ、今までの想いが、最後の一言に凝縮されています。 そして、-星1つの理由は、ぜひ番外編を出してほしい!! まだ幸せになってないキャラ達がいます。せっかく幸せになったのだから分けてあげてほしい。 特に4巻から出てきた蝶子ちゃんと昴さん。 |
![]() 西の善き魔女(7) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月10日)
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漫画・『西の善き魔女』最終刊です。感想はタイトルにもあるとおり全体的に「なんだかなぁ〜(‾_‾;)」という感じです(汗)桃川サンの絵はとても丁寧で細かく、艶やかで綺麗だし、ストーリーもほぼ一緒。でもなぜか何か原作の『西の善き魔女』とは違うような気するような…感が拭えないシリーズでした。(桃川サンすみません(>_<)) |
![]() まもって守護月天! (1) (Blade comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月)
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この本は、前にエニックスから出版された「まもって守護月天!」の新装版です。内容はエニックスから出版されていたものと同じです。 しかし、最終巻の10巻には桜野みねね先生書き下ろしの話が収録されています!! 是非買って見て下さい。 |
![]() tactics(9) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月30日)
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8巻を買った時に、本編の少なさに驚き。まあ、番外編でも楽しめるかなと思ったんですが 今回までも本編が少なく全頁の3分の1程度、おまけに急激にシリアスさにかける部分の連発 話が盛り上がったところで・・落ちみたいな。。。 絵も急にデフォルメ的な感じになったりと、作風が変わってしまったように思うのは私だけでしょうか? これからもずっとこんな感じなでしょうかね??とにかく、もっと本編が読みたかったです。 |
![]() ジンキ~人機~ 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月)
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表紙、扉絵、そして本編と、みっつとも絵柄が違います。 青葉なんて本編ではツリ目みたいですし。 表紙はEXTEND時と同じですね。 だからと言って、表紙に騙されたとは思っていませんし失敗買いとも思っていません。 EXTENDとのストーリーのつながりとしてありますし。 個人的な解釈ですが、連載が長期間となって絵柄が変わると、絵が上手くなったというのはもちろんですが、本編内の日時経過により身体的に変化したという解釈として見ています。 ちなみに最近、このマンガがEXTEND時に何故連載誌が変わった経緯を知ってしまいました。 |
![]() 殲鬼戦記ももたま 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月10日)
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1巻もとってもおもしろかったけど、2巻も最高でした!!! 九世のカワイさと漢らしさがさらに際立った2巻でしたね!!! 自分に嫌がらせをした相手にも、危険が迫ればためらわず手を差し伸べられる。 やりたい放題の理事長に ビシっと頂点に立つ者とは、を説き伏せる。 有り得なくステキな9才児☆ 自分の信念を貫き通し、一点の曇りもない彼が心底 好きになりました(#^.^#) 話の内容としては、1巻の終わりにかけて始まった、抜き打ちテスト。 カワイイ鬼たちに丸呑みされることなく逃げ切れるか・・・!? このテストで、自身の三獣衛士(サル・イヌ・キジ)の才能が振り分けられる!? そして9歳にして初恋が訪れた・・・。 「娘。 妻になれ」 しかし相手にはすでに許婚が!?! 九世の小さな背中にとても勇気がもらえる漫画です。 絶対にピカイチでおススメします☆ |
![]() ジンキ・エクステンド Vol.9/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月09日)
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前巻から続いての過去のお話です。 今回のお話の中心はダビングであり、彼の過去や黒将との繋がりも描かれています。 彼の壮絶な最後は南にとってとても辛いものになりそうです。 黒将が話しにからんできたり、首都も消滅したりで時間軸は少し現代に近づいてきました。 絵は綺麗なのですが、構成が粗いためか少し読みづらい気がします。 次に期待しつつも、実質は☆4.5です。 |
![]() パンゲア・エゼル 3 (3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月10日)
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待ちに待った3巻。見つけた時には思わず動揺してしまいました… 今回の見所は、何を置いてもハクロウ!と勝手に思ってしまいます。 コミックス化にあたって描き直しもされているというだけあって 毎回毎回の絵のクオリティは安心してみることができますね。 新キャラなどの登場、徐々に明らかになるストーリー等も当然見所 ではあるのですが、それを邪魔しない軽妙なキャラ同士の遣り取りに いつも惚れ惚れします。 おまけ漫画も、今回は個人的に一番面白かったです(笑) |
![]() ひとさきの花 藤野もやむ短編集 ブレイドコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月10日)
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七年ぶりの藤野もやむ短編集は奇しくも七年前と同様、義高と大姫の物語を表題作とすることになりました。「ひとさきの花」は「あの日見た桜」と同じ題材を扱っているけれども、一から構成をし直した完全新作となっています。以下に各短編について述べます。 「こぼれもの」は小学一年生のときから笑ったことがないという少女・前田裕梨に恋をした少年・平友宏の話。何とかして彼女を笑わせようとする彼のひたむきさは「誰かを大切に思う気持ち」を思い起こさせます。 「キモチクラベ」は個人的にこの短編集の中で最も好きな作品です。夏休みに父の実家の田舎に来た少年・敦がある時、不思議な少女とその「友達」に出会うことから始まる、幻想的だけれどどこか現実味のある話。年上の不思議な人に憧れるキモチ、けれど素直になれないキモチ、友達のことを知ろうとするキモチ…いろんなキモチが交錯するこの話は少年、少女時代のはっきりと思ったことを言葉にできなかった頃を思い出させてくれる、宝石のような話です。『はこぶねの白書』のプロトタイプでもあり、藤野ファンならぜひ読んで欲しい作品です。 「ひとさきの花」は三部構成で、一部は大姫、二部は義高の視点から描かれます。それぞれの話はどれもやさしさに満ちており、最終的には悲しい結末を迎えるのに嫌な気持ちを読者に抱かせません。好きな人のことを思う気持ちは美しいということを、この作品ほど見事に、そして綺麗に伝えてくれるものはないと思います。 素直な気持ちを持つキャラクター、よく練られた感情描写、演劇のような美しい情景は藤野さんの漫画の特徴とも言えるでしょう。最近の漫画にあまり見られないものを彼女の漫画は持っていると思います。きれいな話ばかりなので、藤野さんの作品を読んだことがない人にもぜひ読んで欲しいです。 |
![]() 猫ラーメンSPECIAL (BLADE COMICS EX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月10日)
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猫らーめん既刊の1巻と2巻をほぼ抜粋して作った1冊なので、既にコミックを持っている人にはいらないかもしれない1冊ですが、私はそれでも重宝しています。いわゆるコンビニとかでよく売っている紙質を雑誌レベルに落とした簡易本です。きちんとしたコミックスは家で汚さぬよう読んで、これは持ち歩いて電車の中や喫茶店で料理が運ばれてくるのを待つ間などの退屈しのぎに便利です。汚してもいいいような廉価版なので助かります。 |
![]() イレブンソウル 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月10日)
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超生命体シャヘルと戦う、強化外骨格の兵士「侍」たちの物語…つまり、『宇宙の戦士』の地上版です。分かるひとにしかわかんないか、この表現では(笑) 敵のシャヘルのデザインはさほどヒネりのないものですが、「侍」たちの強化外骨格は、善玉メカのように見えてどこか禍々しい雰囲気を持っているのがイイです。 お話は、主人公の塚原武道(つかはらたけみち)・通称たけちー・16才が、「侍」の中でも特に選ばれた者たちで構成される実験部隊に配属されるところから始まります。 周りはみなエリート兵士ばかりの中、素人のたけちー君は、猛訓練で息も絶え絶え。 特に同じ新人でも全てに抜きん出居る九十九いろはには、ヘタレ呼ばわり。 それでも彼には何か大きな夢(星や宇宙に関係しているらしい)があるらしく、懸命に訓練についてゆこうとする…。 イイですね。「男の子」してます!たけちー君(笑)。 人類を取り巻く状況は切迫しているのですが、戦闘シーン以外では、「侍」たちも10代、20代の青少年です。イロイロあります。(笑) 言ってみれば、青春群像。 シャヘルとの戦闘以外は、青春ラブコメといってもいいような作りが好きです。 |
![]() EREMENTAR GERAD-蒼空の戦旗 3 (3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月10日)
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赤と蒼がようやく連動して来た。 この巻にはヴォルクスとチルルが登場します。 そして、突如アシェア達の前に現れた エディルガーデンから来たという謎のの三人。 彼らの戦いがこの巻の見所です。 |
![]() がじぇっと (1)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月10日)
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衛藤ヒロユキの世界は現代日本を舞台にしてもその魅力を衰えさせない。少年の恋、思春期の息遣い、謎に満ちた未知の存在、世界にはあなたが思うよりずっと変で不思議なモノが潜んでいる。探せば触れる距離に。さて衛藤ヒロユキの作品と言ってもギャグは控え目。一応舞台が現代なので仕方ないかな?任天堂のMOTHERというゲームが好きな人には、通ずるモノがあると思っていただけるのでは無いだろうか。不思議なモノに触って行く感じ、人に触れていく感じ。温かくも、大人になったら忘れてしまいそうな、夕方の虹のような気持ち。そんなマンガ。 |
![]() ぽんてら 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月10日)
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四人の女子高生を並べたギャグ漫画 主人公をツッコミの立ち位置に 眉毛が素敵な勘違いリーダー少女、特有のセンスをもった無口少女、そして話のきっかけを作る天真爛漫少女 ハイテンションなノリで直球ギャグを畳みかけて来ます 序盤は楽しいのですが直球が通用するのはそこまで 残念ながら中盤になると似たようなテンポと乏しいネタで食傷と飽きが出てしまう 四人の性格的な個性はしっかりあるのでもっとスポットの角度を変えてみたり 周囲の人間を積極的に絡ませたりと何かしらの変化が必要に感じてしまいました ギャグ自体も好みが別れるかと 次巻に期待 |
![]() 浪漫倶楽部 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
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一巻もそうだが、この話は全体的にストーリーが温かい。 二巻に盛り込まれている題材は、人形劇や雪だるまといった幼い頃にどこかで見聞きしたものばかり。 それだけを聞けば何の面白味のない話に思えてしまうが、天野こずえ独自の感性に描かれることによって見事に輝く。 色々と嫌な事件が起こる今日だからこそ、読んでもらいたい作品。 個人的に好きな話は、第九話の「おみくじ」の話。 |
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発売日: (2008年04月10日)
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