マッグガーデン / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
マッグガーデン
![]() アルトネリコ2(3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月10日)
Review
相変わらずあやめぐむ氏の絵は原作に近いので満足です。 キャラがほぼ原作通りなので違和感なく読むことができます。 アルトネリコ独特な世界観を背景などでしっかり表せれているのもいいですね。 しかし、残念なのはストーリー。 漫画というページ数の限られた媒体だからか、急いでいる感がします。 ゲームでのヒロインとの絆、ヒロイン同士の絆、世界の人々との絆…… そういったものが感じられにくく、原作のような感動を求める人には不向きかもしれません。 シナリオの流れもゲームに近い部分はありますが、場所が違っていたり、削られた部分があったりと、内容が薄くなっている感があるのは否めません。 作者の伝えたかった部分は後半のようですが、ゲーム本来の伝えたかったことは私には伝わりにくいのではと思いました。(人によるのだろうけど) ただ、終わり方がゲームと違うなど、新たな面でのアルトネリコ2を楽しめたのも確かです。 戦闘シーンなど、漫画になったからこその迫力や動きがありますし。 ゲームと比較せずに漫画だけとして楽しむなら十分な作品なのかもしれませんね。 なので漫画だけを読んで、もっと感動したくなった人にはゲームをプレイすることをお勧めします。 ちょっとストーリーが物足りなく感じたので☆3つですが、アルトネリコファンとしてはなかなかに満足できるのではないでしょうか? |
![]() ナイトメア☆チルドレン 1 新装版 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月10日)
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既に絶版になってしまっている本作が新装版で登場。 可愛くほのぼのした導入部分からは想像もできない程にその奥底に潜む内容は ずしんと重く、ダークなものです。 物語は様々な伏線を敷き詰め、たった一つの 悲しく、辛く、切ないからこその優しい “夢の終わり”へと向かっていきます。 とても10代の少女が描いたとは思えない しっかりとした話。 もやむ先生の才能には脱帽です。 オススメできる隠れた名作! |
![]() ぷちはうんど 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月10日)
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猫禁猟区のねこねこさんの初コミックだそうで、 女の子の絵がさすがねこねこさん!と言いたいくらい良いです。 内容も面白くて、安いので買ってみる価値があります。 早く新しいの出ないかなぁ。 |
![]() びんちょうタン(2) BLADE COMICS/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月30日)
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本書を購入する前は「ああ…萌えね…うん…。」と思っていました。 1巻をネタで買ってみて(だって帯がやなせたかしって)数ページ読んでみても「ああ…萌えね…うん…。」と思っていました。 しかし腰をすえて読んでみると、とても貧乏なのに毎日を精一杯頑張って生きる女の子、 お店が不景気でもいつも楽しいことを見つけて元気に生きる女の子、お金持ちだけど外の世界を知らず夢に夢見る女の子など、 切なくて暖かいお話。 昭和を髣髴とさせる町並みや、山の中の景色がなんとも懐かしい気分にひたらせてくれます。 ほんわかのんびりした4コマでゆる〜い気分に浸っていたかと思えば、ストーリー漫画で人の温かさに思わず涙腺がゆるんだり…。 今ではとても大好きな漫画です。 もっとみんなに読んでもらいたいな、と思うのですが絵柄の壁が大きいのがちょっと惜しいところ。 私は可愛くて好きなんですがね。 |
![]() TALES OF SYMPHONIA 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月10日)
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皆さんも言ってますけど、やっぱり展開が速いです アレンジ部分が目立ちますけど、十分楽しいし、ゲームで不可能だと思われることはしてないので、ゲーム中の雰囲気などは全く壊してないと思います TOS、これからやる人も、既にやった人にも十分お勧めできるマンガですね! なによりも、おまけマンガ最高です・・・w 本編を楽しんだ後に見ると、とてつもなく大爆笑できると保障します |
![]() 僕と彼女の××× 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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美少女だけど豪快な女の子と、 繊細な男の子の中身がいれかわって。。。といういれかわりもの。 定番な設定ですが、もともとの中身が「とりかえばや」なだけに 本人たちのなじみっぷり、 周囲の受け入れっぷりと 男の子の「こんなんじゃだめだー」というどたばたぶりが笑えます。 この巻は、旅行、バレンタインとイベント尽くし。 |
![]() PEACE MAKER鐵 (3) (BLADE COMICS) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月10日)
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この巻は二巻のような激しい展開はありません。ゆっくり、そして確実にキャラ一人一人が山南の死をどう感じているか描かれています。 鉄と鈴の再開もこの巻のかなりの見所だと思います。 …もうあの頃の鈴は居ない。 そしてやはりこの巻のメインとも言える(私の中では)松本良順の登場。 松本が見たもの… 松本の下で医療を学ぶ山崎が見たもの… この巻はとても沖田の心の闇が見てとれます。 そこまでして皆に隠し通す苦しみがあるのか、私はそこに胸が痛みました。 そんな中、着々と伊藤の計画が進行していきます。 |
テイルズオブシンフォニア4コマ・ショートコミックセレクション (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月10日)
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なんか良く分からないサブタイトルが付いているんですが、 要するに長編物もののマンガがなく、4コマと1Pのショートコミックで構成されています。 シンフォニアは既に他社(一迅社など)も含め多数アンソロが出回っているので、 ネタの重複を心配していましたが、斬新なものが多く楽しめたので良かったです。 私みたいにシンフォニアのアンソロを見つけては買っている人でも安心して楽しめますよ。 一番面白かったのはほしのさんのお料理コンテストですね。 リフィルの料理を向上させるためにシンフォニアの料理自慢がコンテストに続々と参戦するというお話です。 ほかにもクラトスの親バカっぷりや、いつも出番少なめのリーガルネタも多くて嬉しかったです。 表紙がシンフォニアを連載されていた壱村さんなのも良いです!オススメですよ。 ちなみに作家陣は以下の通り カバーイラスト/壱村 仁 イラスト/土方・双 赤橙 コミック/あやめぐむ・郁橋 むいこ・辛酉・K・櫁屋 涼・砂倉 臣・古日向 いろは 雪野 ねこ・五條 さやか・いたる 亮一・中林 嵩晶・田中 子規・佐藤 夕子 吉水 ケロリ・土方・杉原 たかと・ほしの 総明・結城 あみの・餅雪 ゆあ・都鐘 ミカ |
![]() takeru 4 (4) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月08日)
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何も言うことはありません。 あえていうなれば 最高でした!素晴らしい!! こう、どこか胸を締め付けられるような、そんな感覚に襲われました。切なくなるような。 兎にも角にも買っていただきたい。 オオウスの男らしい見せ場、カワワケの決意、オグナの心の変化、クマソはどうなるのか。 すべてが終わった後の三人は…。 カバーをめくるといい感じに雰囲気をぶち壊されます。笑 唐々煙先生お疲れ様でした。 素敵な漫画をありがとうございました。 |
![]() PEACE MAKER鐵 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月10日)
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黒乃奈々絵先生。 また確実に絵が上手くなっています。 最初の話「難」は、 今までにないようなとっても 面白い話です。 「難」では、土方歳三の弱点(?)が見れます。 実際に残っているものなので この回の話は面白かったです。 そしてこの巻の一番の見所。 それは、「山南の死」だと思います。 この巻は、涙なしでは読めないです。 史実では、どうだったか分からない「山南の死」を 黒乃先生はすごい展開で見せてくれます。 この巻は、PEACE MAKERで一番といっていいくらい 悲しい巻であり、見所満載の巻だと思います。 |
![]() 花帰葬(1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月10日)
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どのような絵柄かわからない表紙ですが読んでみたい気持ちがあって購入しました。 絵柄や画力、腕は良い範囲ですが姿が違う。 白梟の髪長い。一話目だけでしたが服装も違います。 黒鷹、片目隠れてないしウェーブきつめ。 花白のコートの花はフードの紐を押さえるものなのに、フードのラインから外れてる。裾も違いますね。 まだ細かい点がありますが。間違い描写を除けばそれなりに良い漫画でしょう。 続刊が出たら取りあえずは買います。 |
![]() PEACE MAKER鐵 (5) (BLADE COMICS) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月10日)
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面白いが結構佳境ですね。続きを再開してほさいです。 |
![]() なかよし公園(1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月10日)
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子猫のシロとクロが、カラスギャングやハトやくざ(ほとんどが大人)たちと遊んだり、いろいろしたりするハートフル・コメディ。 としか言いようがない(詳しく話すとネタバレしそうなので)マンガですが、とても面白いです。 基本メルヘンの、ギャグあり、感動あり。 4コマ形式ですが、ぎゅっと詰まった内容に十分満足できました。 他にも、動物の言葉が分かる獣医「土利井トオル」というキャラが出てきて、シロやクロ以外のキャラの話を展開してくれます。 患者(患畜)の動物達も大変良い子たちで泣かせてくれます。 ただ、おデブ猫のスピカちゃんの回は笑いの方が多かったですが。 残念ながら、表紙は少しアートな感じになっていて、中の絵柄とはだいぶ違います。 中の絵はもっと可愛いので、ぜひ手にとって確かめてみてください。 可愛さだけでなく、セリフや擬態語の上手さに魅せられちゃうこと請け合いです。 |
![]() ワルキューレの降誕 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月29日)
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いわゆるゲームの前身たる、ワルキューレの物語、でもありながら、 壮大な(北欧神話をベースとした)神話のエピローグでもある。 二巻とやや物足りなげな分量…かと思いきや、その中身は濃く、満足度は十分。 絵は見やすく、詰め込みすぎな印象は全く無いにもかかわらず、だ。 主役のワルキューレ(と後に呼ばれる若い女神)の魅力、活躍は言うに及ばないが、 とにかく、一人一人のキャラへの物語的なバランスが絶妙で、不相応な贔屓を感じない。 一巻では逃げ惑い、護られるばかりであった、マーベルランドの代表たる三種族の三人が、それぞれ成すべき事に挑む様には目頭が熱くなる。 台詞も一つ一つが良く練られており、その背後の感情を読み取ることができるし、 また、昨今のマンガに溢れるような汚い言葉が無いのも好印象で、作品に漂う気品を壊していない。 また二巻巻末にもイメージボードが掲載されているが、こちらも見ごたえがある。物語の余韻を味わうのに最適だ。 流行と関係なく、こういった上質のマンガが出て、読まれていることが嬉しい。 原点を知らないから、と敬遠するには惜しい傑作。是非この世界に触れて欲しい。 |
![]() oguna―takeru~SUSANOH魔性の剣より外伝 (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月08日)
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takeruのオグナにスポットを当てた漫画。 オグナが城にいたころからイズモに出会う前までのお話です。 どうしてオグナは天帝の天敵になったのか、強くなりたい理由、押し殺した心情。 オグナの内面が全面に出されていて、話を追うごとに切なくなります。 土霊兵やオグナの身体に埋め込まれていた土?(魂管)の詳しいこともわかります。 オグナの真実、オグナの父の実態が明かされています。 ちょこちょこと可愛らしいオオウスも出てきます。子供のころのオグナも見られます。 カバーをめくるとこちらもお馴染み四コマがあります。オオウスが髪を伸ばした理由が明らかに…!笑 takeruファンやオグナが好きな方はぜひ購入してみてください。 ストーリーもきちっとしていて、今までわからなかった穴が塞がる感じで、きっと損はないはずです。 無表情なオグナの喜怒哀楽を見られるのは貴重ですよ!笑 コレで本当に終わりだと思うとなんだか切ないですorz |
![]() PEACE MAKER鐵 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月10日)
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待望の第二部です。 クロガネ一巻を手に取った時 絵がものすごく上手くなってるのに 驚きました。 確実に新選組異聞PEACE MAKER より上手くなっていて、 読みやすいです。 この巻には、新キャラ「坂本竜馬」も出てきます。 ただし注意するべき点は、 クロガネは続編なので、 スクエアエニックスで出している 「新選組異聞PEACE MAKER」を買ってから 読まないと話しの内容が掴めないと思います。 そしてこの巻では、鈴がとても違った形で登場。 |
![]() ゾディアックゲーム 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月10日)
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作者さんFate好きなんでしょうねぇ?って感じでしょうか。 どう見てもランサーいるし、リーブラはセイバー?w リーブラの言葉使いが丁寧(古臭い堅物?ここも初期セイバー的か?)な感じだけど突っ込みいれたいとこもあり。 ↑突っ込みたいセリフが初登場〜退場までの間のセリフなので妙に気にかかりました。 まぁ、面白くない、、、てほどでもないので今後に期待して星3。 |
![]() TALES OF SYMPHONIA 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
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友人に薦められて買いました。話の展開はものすごく早いものの、絵がもうすっごくキレイで読みやすいため、気になりません。個人的にリフィル先生が好きなのですが、とにかく美人で・・・!おまけ漫画、笑えます。 |
![]() まもって守護月天!再逢(Retrouvailles) 4 (4) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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最初少年ガンガンでこの漫画が連載はじまった頃からずいぶん月日が経ちました。 それでこの再逢編の計4冊を買うにあたって、その時間が内容にどう影響を与えるのか正直心配だったのですが、 再逢編の一巻あたりはみねねさんの「ヒーリングプラネット」みたいな雰囲気出てましたよね。あれも私的には丸です。 シャオみたいなキャラって居るようでいてなかなか居ないし、第一かわいいし、 |
![]() ぷちはうんど 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月10日)
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ネコミミならぬイヌミミ物のマンガです。内容は他愛もないのですが、着眼点が良いですね。ネコミミだと飽きられるので、敢えてイヌで勝負することろは。画も綺麗で良い感じに仕上がっています。買って読んでも損は無いと思います。 |
![]() ひなぎく見参! 一本桜花町編 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月08日)
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前回は、ストーリーが途中で終わってしまいましたが、約5年の沈黙を経て、帰ってきました。 まだまだ、前回の話を引きずっている中、雛菊さんと剣君の前に現れた「鏡堂天城」。 石川家と如月家の因縁は前回で解決しましたが、今回からは鏡堂家という、 この物語全体を通しての因縁との対決です。 どのように決着をつけるのかはまだまだ、わかりませんが、暖かく見守っていこうと思います。 ひなぎく見参!一本桜花町編 2 (BLADE COMICS)フェアリアルガーデン(2) (BLADE COMICS) |
伊賀ずきん 1 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月10日)
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今は昔の世は戦国、伊賀にひとり、乙女を夢見る少女あり? かなりうさんくさい(笑)戦国時代を舞台に主人公、伊賀ずきんと彼女を取り巻く人々(風魔小太郎や服部半蔵までも)が繰り出すコメディです。 はじめはその突っ走ったノリについていけないかもしれませんが、読み進めるとだんだんとその個性が際立ったキャラに魅せられてくると思います。純粋に面白いです。 すっきりして見やすい絵で、なんというか、動きがあると思います。複雜な線を用いたばかりに見にくくなっている漫画よりも好感が持てます。 読むと元気が出そうな、そんな漫画です。 |
![]() 城物語 (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月29日)
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大まかな内容は他の皆さんが紹介なさっているのでここでする必要はないでしょう。 それにしてもこのまま未完にしておくのはもったいない。ここはぜひ講談社のアフタヌーン辺りで新連載して…ちょっと視点をかえて学研の歴史群像が掲載するとか… それにしてもこの作品といい伊藤勢先生の「斬魔剣伝」とか真鍋譲治先生の「くろぼね」とか先が読みたいのに未完の作品って結構あるな。 一時連載が完全に頓挫していたゆうきまさみ先生の「鉄腕バーディ」はヤンサンがなくなっちゃったけどちゃんと連載しているのになぁ。(作家としての格が違うってことかなぁ。)しかし、今さらこんなレビュー読む人はいるかね? |
![]() 月光ゲーム (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月10日)
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▼「殺刃の家」〔事件編〕〔解決編〕 アリスが書いた「犯人当て」の自作ミステリーに江神たちが挑戦する、という趣向。 この作中作のドラマ・パート(?)には、EMC部員のみならず「月光ゲーム」の他の登場人物が くすりとさせるキャスティングで登場しているのも見どころです。 話自体は掌編ながら、フーダニットだけでなく、ハウダニット的興味もしっかり満たしてくれる佳品となっています。 |
![]() EREMENTAR GERAD-蒼空の戦旗-(4) BLADE COMICS/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月10日)
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ピコピコハンマーが・・・・・・ 【紅】でなかったヴォルクスの行動・言動・・見物です。 とりあえず戦いが終わって新たな街に到着します。 |
![]() ワルキューレの降誕 (1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月10日)
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やや懐かしい、しっかりとしたマンガ文法が、読ませる。 神話伝承的なストーリーを大仰に演出することなく、ユーモアを織り交ぜ、登場人物に感情移入させて入り込ませる構成はお見事。 また、巻末おまけのイメージボードはそれだけで絵本と呼べそうな代物。満腹です。 続きがすっごく楽しみ。ちゃんと完結させて欲しいのです。 城物語も単行本化しないかしら… |
![]() 浪漫倶楽部 3 新装版 (3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月10日)
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今回の浪漫倶楽部もいい話でした。 特にすきなのは16話です。この回では、家族の大切さがひしひしと 伝わってきました。 他にも物、友達、さらには自然への優しさがいっぱい詰まっていました。 本当に大事なもの、大切なものを学んだ気がします。 |
![]() 宝皇学園MiSORA組(1) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月09日)
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<改訂版> 一度目に読んだ時は主人公「啓」に女性と分かっているにもかかわらず暴力三昧の 恋愛相手予定キャラ?「唯」に腹が立って文章がきつくなったので書き直します。 『女の子に全く見えない上理由が記憶に残っていないが男を生理的に受け付けず 吐いてしまう百合な美形主人公が母親の陰謀で男子校に入学してしまった』という よくありそうでちょっと違う設定に好奇心で読みました。 「啓」はいい子です。批判された事に対してちゃんと向き合って反省します。 別に体質や記憶に無い何かの所為なので反省なんて必要ないかと…。 (直接周囲の男子に「男なんて気持ち悪くて吐くから近づくな」と言った訳でも ないですし…) 治療が必要と思うなら専門家のアドバイスで治せば良いのですし。 「唯」は何か理由あって屈折した性格になったのでしょうが女に手をあげる時点 でバツ。このドS男くんと啓がくっつく話なら読みたくないです。 完全にこのSが治るとは思えませんしこんなのとくっついたら頭がボケの「啓」は 今の如く自覚出来ずにドメスティックバイオレンスを受ける日々を過ごすでしょう。 結婚なんてしたら子供まで傷つける可能性大です。 「耕介」とくっつくなら次巻も読みたいのですが……。 このお話はギャグなのかシリアスなのか全く分からなくて困りました。 “ギャグなら許せるけどシリアスなら絶対に許せない”展開ってありますからね…。 後、主人公をミニキャラにしすぎで読みにくいです。 S男くんはM男くんにかまけられたり因果応報で何か酷い目にあって欲しい。 |
![]() まもって守護月天!再逢(Retrouvailles) 2 (2) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年06月10日)
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桜野みねねさんの代表作、「まもって守護月天!」の再逢(Retrouvailles)編第2巻。 シャオと太助が乗り越えなければいけない壁は、精霊と人間という壁だけではなかった。恋愛感情を理解できないシャオが、自分の太助に対する気持ち(恋心)を理解しようと奮闘する。 再逢(Retrouvailles)編第1巻で初登場したキャラクター、フェイが2巻では主役級で活躍するとともに、懐かしいキャラクター南極寿星や、新キャラクターも登場し、再び盛り上がり始めるストーリー。 シャオの心情変化をストーリーの中心に据えているので仕方ないとは思うが、昔のようなシャオの天然ボケシーンをあまりお目にかけなくなったのは少々寂しい。よって星は4つとした。 |
![]() TAKERU~SUSANOH~魔性の剣より~(3) (ブレイドコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月10日)
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どうでもいいですが、今までイズモ→オグナと一人アップでどーんと表紙がきてたので、てっきりクマソ一人かと思いきや。 三人!!切ない!(笑)。思わず噴出しました。(そしてカバーを捲ると真実が。わぁ。) オグナとミヤズがイズモ(とおまけ)と無事再開できた話から始まります。 今回3巻は、天帝軍とイズモたち、交互に視点を当てて進行しています。 今まで気になった天帝国の内面を知ることができ、そして天帝国はクマソたちと戦乱に。 主に皇子のオオウス、四将のカワワケ・キビツ、オオウスの恋人アヅマが出てきます。 アヅマは2巻でもありましたが、3巻ではカワワケやキビツの戦闘シーンも満載です。 オオウスはなんだか最初は腰抜けへっぴりでちょっと可愛いかもvとか思ったのですが(笑)、終盤につれ、生きてやると決意した彼はカッコよかったです。 今まであまり知られなかった天帝の内面や、キャラクターがだんだんとはっきりしてきますので、天帝にときめいていた方は必見。 そしてイズモたちの視点のお話は、幻の女の残した言葉を基に、鬼住国(きずみこく)へ向います。 どうでもいいですが、イズモとオグナが少し仲良くなっている気がします。 あと一つどうでもいい(かもしれない)こと、イズモの子供時代姿が見られます。笑 イズモの本心、神の剣を探そうと思った本当の根拠、イズモ自身、がわかります。 そして、鬼住国についたイズモたちに待ち構えていたのは、枯れた神の剣の聖樹(神の樹)。 呆然と立ち尽くすイズモたちに難題が降りかかります。 イズモは難題に立ち向かい、そして判明するオグナの弱点。(オグナ好きの私としては思わず笑い悶えました。笑) ちなみに、カバーを外すとお馴染み四コマ2本があります。 |
![]() TALES OF SYMPHONIA(4) ブレイドコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月10日)
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ヴォルト契約〜救いの塔(テセアラ)までの収録です。 単行本において原作のショートカットは仕方無い事ですが、其れを抜いても充分楽しめる内容。何より作画の綺麗さに溜息が漏れます。 主人公、クルシス、レネゲード、それぞれの思惑や、ゲームでは気付かなかったキャラの心情、表せなかった豊かな表情に気付かされました。 そんな私の一押しはミトス。クラトスの台詞にも有りますが「諦めず虐げられても前を向いていた」。俗に言う敵にも過去や経験、悲しみ嫉み絶望が有り主人公の様に葛藤した姿を思い描いてしまいます。 単行本を購入時に付いていた帯、超大型新人の称号は伊達では無い。 |
まもって守護月天!再逢(Retrouvailles) 3 (3) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月10日)
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絵が明らかに下手になってる。 そのくせ背景は無意味なくらい細かく描かれていて、逆にキャラクターがかなり浮いた存在になってしまっている。 この巻以降は読む気しないんで買ってません。 |
![]() EREMENTAR GERAD 7 (7) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月09日)
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アニメを見て興味が湧き、もっと知りたくて掲示板などを読むと原作の方がおもしろいとの多数の意見で、迷うことなく一度に10冊購入。到着後、直ぐに読みだして、いつのまにか、時間も忘れて夢中になって全部読んでしまいました(笑)それほどおもしろかったです。 次が待ち遠しいなあ♪ |
![]() EREMENTAR GERAD 6 (6) (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月09日)
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この巻も良かったです。あっというまに読みました。次の巻がまちどおしいです。 |
![]() スケッチブックパーフェクトワークブック (BLADE COMICS)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月21日)
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各キャラクターの紹介そしてプロフィール 声優さん(花澤、中世、牧野)と、とたん先生のインタビュー アニメのストーリーダイジェスト等が書いてあります。 個人的には夏海の博多弁講座が良かったです。 ただもう少しアニメでのキャラのカラーページが多かったらなあと思います。 本の大きさが原作と同じ大きさなので横に置くといい感じです。 |
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発売日: (2008年07月10日)
発売日: (2008年10月10日)

発売日: (2007年03月30日)







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