芳文社 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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芳文社
少年娼婦 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年01月)
Review
芸能界というハデな世界で誤解から始まった水原とアユの付き合いが、本物だと気付き、周囲のいろいろな目論見や障害に負けないで、強い絆で結ばれていくのはとても無敵なのです。 物語が進むにつれ、水原のダークな過去や、昏い情念に飲み込まれながらも、健気なアユに感情移入しまくりです。どうか幸せになってと祈らずにはいられないのです。全巻通して読みたい一品です。 |
1ONE 2TWO 3THREE (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年06月)
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高2の高林は兄との関係にケリをつける為胸にナイフを忍ばせている。 そんな時、高林の前に1年の大神が現れる。 淡白な絵柄。期待しないで読んだのが意外なクリーンヒット。 兄に強姦され続ける弟の話なんて、ともすると陰湿さばかりになりそうですが 絶倫ヒーロー大神のおかげで途中で空気がガラっと変わるんだな。 おかげで登場時極悪なイメージの兄までだんだんかわいく見えてくる。 そうだよねー、両親の不仲とかいろいろツラかったんだよね。 兄もいつか誰かと幸せになれるといいね、などと思ったりします。 |
音楽室 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
Review
ご本人曰く、初商業誌作品も含まれており、歴史を感じる1冊です。 音楽室シリーズは、1話1話バラバラの出版社から出たということもあってか、多少ちぐはぐな部分も見られますが、さほど問題なく楽しめました。やや重い内容の含まれますが、いい意味で軽く、主人公の性格も影響して明るい雰囲気になっています。 日輪さんは明るく、ポップな作品が多いように思いますが、本書には短編として切なさを思わせる作品も収録されており、珍しい感じがしました。 表題作シリーズの他、3つ短編が含まれます。 シリーズ中では、攻受逆転の気がありますのでリバが苦手な方、また、ショタ、近親相姦の苦手な方はご注意ください。 可愛く、楽しいBLをお好みの方にはオススメです^^ |
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発売日: (2001年01月)


発売日: (1998年06月)

