芳文社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
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芳文社
楼閣の麗人 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月24日)
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貴族のリチャードと彼に拾われた東洋系の召使、李悠のシリーズの二冊目です。 とにかく二人でドタバタと楽しくすごしているのが可愛いですよ~。李悠はいっそう凶暴に、リチャードはいっそう狡猾に、そして執事はいっそう疑心暗鬼で胃炎になってます♪ きちんとした絵と正確な描き込みで、非常に上品で楽しい作品に仕上がっているのも嬉しいですね。 |
![]() ラブテク 15 ケモミミ特集 パート2 (15) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月29日)
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それにつきます。 ずっと夏目先生のファンだったのですが、消息もわからないまま8年の月日だけが流れていました。 多くのファンが心配し、また、先生の漫画を楽しみにしていたと思います。 ここでまた出会えたことに感謝します。 お元気そうで、本当になによりです。 |
![]() ノックを3回 (花音コミックスミニ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月13日)
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最近のあさぎり夕と言えば、少女漫画よりボーイズラブが主流で、この作品は言わばスタートライン。あさぎり流にボーイズでも少女漫画テイストをふんだんにちりばめた読みごたえのある作品だと感じる。 |
男が男を愛する時 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年08月)
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■新宿歌舞伎町のNo.1ホスト、鷹秋亮は、漆崎という男性客から指名を受ける。漆崎は妹が『タカアキ』というホストに入れあげ借金までしていることに腹を立て、二度と妹に近づかぬよう忠告しにきたのだった。実は同名のホスト・新川と間違えられた鷹秋だったが、漆崎に興味を抱いた鷹秋は、漆崎が客として通ってくれれば妹には手を出さないという提案をし・・・。■ 新田裕克の代表作のひとつ・「ホストシリーズ」の原点です。 |
クレイジースター (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月29日)
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ストーリーが進むごとに、コアでダークな展開に驚かされるのですが、これは衝撃でした。 こんなこと、あってはならないと思います。これ書き込みしながら、また涙が滲んできました。 でも現実にはありうる話なんですよね。悲しいですね。 水原とアユの幸せを心から願います。二人の心の傷が早く癒えますようにと祈らずにはいられません。 |
![]() 詩人は一日にして成らず (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月29日)
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詩人のたまご、ラブちゃんの裏稼業はスカウトマン。でもそれだけではなく、「旦那を愛人と別れさせてほしい」「やくざの娘のホスト遊びをやめさせてほしい」という依頼もやっていた…(やらされていた?) 汚れのない彼の魂を汚す、一癖も二癖もある人達。容姿端麗がゆえに男に襲われて…!? 色っぽいラブちゃんが男に襲われるシーンは見ものです。 |
5時から朝まで (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月29日)
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タイトルの「5時から朝まで」は巻末に収録されて いる、幼ななじみ同士のラブストーリーですね。 男の人ってやっぱりこれで悩むんだぁ・・・とか 変な感心しちゃいました笑 あとがきみたいのに書かれてましたが、 メインなのですが、椿さん的には「5時から朝まで」 お好きな方は買って損はないと思いますよ~ |
![]() 僕に幸あれ (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月29日)
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作家さんのデビュー作だと絵かストーリーのどちらかがNGなのが多いですが、野原さん絵は癖があるけどいいと思いますvストーリーも上手くまとまっていて良いですvこの本は7つのストーリーが収録されていて、私としては【幸あれシリーズ】大学生のついてない君、陽士と世話やきの友人、広平とのラブと【キスより先に】同級生の演奏するピアノに惚れて合唱コンクールに伴奏をお願いするが、条件として練習毎にキスを要求され・・。と【おめでたくあけますように】部活で知り合い好きな筈なのに告白されて悪態を付いてしまい・・。【どうして俺が】酔って部下と寝てしまって・・。が好きですv |
ラグランスリーブ (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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小野塚さんのボーイズラブです。これは結構刊行済みのボーイズラブ作品の中では後期にあたると思います。表題作『ラグランスリーブ』『蘭虫』『U』『綺麗』『だいせんじがけだらなよさ』の5編どれもが、読後感として『愛ってなんだろう?』って感じがします。どの主人公、と言うか、一人はゲイなんですけど、相手がストレートな話が多いです(『だいせんじがけだらなよさ』を除く)。しかも男から好きと言われた、その気持ちがわからない、と言うストレートの男達ではなく、愛と言うもの自体が何かわかってない男達が出てきます。こう言った片思い的な物語りばかりの短編集って、小野塚さんの単行本の中では珍しい気がします。特に『U』は、恋愛ではないです。ゲイが愛のわかってないストレートの男に、ただ店のオーナーと従業員と言う立場が変わらない相談相手みたいな感じな友情の話です。ただその話の中で、店がゲイバーと言う舞台なだけで、あまりボーイズラブな雰囲気ではないです。「愛とは何か?」その伝えたいメッセージを前面に押し出すための設定として、ボーイズラブを使っているだけで、ただのエロではなく、エロがなくてもボーイズラブとして話を読ませてしまう、ここらへんの話の骨組みがしっかりしてる点が、小野塚さんは素晴らしいです。一番好きな話は最後の『だいせんじがけだらなよさ』なんですけど、8Pの超短編です。恋人同士が同棲してる部屋で、別れ話を展開する話なんですけど、この男同士のダルダルさ加減と言うか、男の部屋の雑然として、ちょっと蒸れたような空気感が伝わってくる雰囲気を巧く表現できてるところがすごいです。そしてこのラストが、ある意味一番甘ったるい作品かもしれません。 |
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発売日: (2003年12月24日)



発売日: (2005年06月13日)







発売日: (2003年09月29日)








