芳文社 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

芳文社

狼なんか怖くない (花音コミックス MAXシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年04月26日)
Review
童話をモチーフにしたボーイズラブのアンソロジーです。
シンデレラ、雪女、ラプンツェル、かぐや姫、美女と野獣等々、古今東西の童話をモチーフにしたお話が満載です。
モチーフの多彩さとアンソロジーなので作風の違う作品が集まっているので、バラエティ豊かな1冊になっています。
現代少年恋日記 (花音コミックス)

現代少年恋日記 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年05月28日)
Review
カテゴリー…学園・カッコイイ×可愛い・ショタ・H

攻めは剣道部所属のスポーツ万能のカッコイイ系、受け子は黒髪真ん中分けの可愛い系男の子vvvこの子達の小学生~中学生までのお話が本の半分位を占めてますvvvvこれは激好みです(>■<)!!!出会いは小5、初めてのHは小学校の修学旅行の時(いつの間にくっついたのか…)。そこで現場をクラスの皆に目撃されクラス公認CPに(笑)!一緒に夏祭りに行ったりバレンタインを過ごしたりvvvラブラブだから観てて本当に幸せvvv中学生になって攻めはどんどんカッコよくなっていきます。部活の関係で小学生の時みたいに沢山一緒に時間を過ごせなくて受けこは淋しいご様子です///か、可愛い…っ///かなり萌えですよ…!!受け子も攻めも本当にお互いの事大好きでvvvこういう話が本当に本当に大好きです!!他短編もあり。もちろん全てショタです。最後の話はちょっと悲しいですが、全体的にほのぼのしてて可愛いお話ばっかりなので大変オススメです!!

幻想少年恋物語 (花音コミックス)

幻想少年恋物語 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年05月28日)
Review
カテゴリー…ファンタジー・ショタ・H・体格差

ファンタジーオンリーのショタ短編集vvv宝だよ私のvv!!!ショタ好きには堪らない一冊ですvvv短編は全部で7本vvv受け子は本当に小さいvvカワイイvvvどの話もほぼ全て原作があるものです。白雪姫、美女と野獣、シンデレラ、アラジンなどなど可愛くてHなパロディばかりです///ファンタジーはあまり好まない私でも楽しんで読めましたvvvやっぱり絵が良いからですね!!!日輪先生の描かれるチビちゃん達は本当に本当に可愛いですvvv!!

ナイトキャップ (花音コミックス)

ナイトキャップ (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月)
Review
新田裕克先生の代表作のひとつ・「男が男を愛するとき」シリーズの第
3弾です。
ここでは、現在の歌舞伎町No.1ホスト、鷹秋亮と、彼を育てた元カリス
マホスト・岩城京介の出会いから再会までが描かれています。

鷹秋の一途で純粋な想い、理想とするホストを目指す強い信念。
岩城の鷹秋に寄せる愛情、そしてホストとして急成長し、更なる可能性
を秘めた鷹秋への嫉妬。
様々な思いが交錯し、二人がどれほどお互いを求め、どれほど傷ついた
かが、リアルな描写で描かれています。

画力の高さも上昇の一途をたどり、背景の丁寧さも言うことなし。
ホストシリーズを読む上で欠かせない、かなり重要な一冊ですので、ホ
ストシリーズをしっかり理解したい方は、ぜひぜひお読みください。

花音DX VOL.2 (2) (花音コミックス)

花音DX VOL.2 (2) (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年03月10日)
花音DX VOL.3 (3) (花音コミックス) (花音コミックス)

花音DX VOL.3 (3) (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年04月30日)

アラビアンでないと (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2001年11月)
恋愛抵抗勢力 (花音コミックス)

恋愛抵抗勢力 (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年09月29日)

恋愛小説ができるまで (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (1996年05月)

少年は背中で恋を語る (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年09月)
Review
ボーイズラブだと知らずに、以前購入しました。
今は手元にない状態なのですが、もう一度、この本を手に入れたいです。
空気というかなんと言えばいいのかが分かりませんが、心地よくて、また読みたいなと思わせてくれる本です。
天使をください 1 (1) (花音コミックスミニ)

天使をください 1 (1) (花音コミックスミニ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月11日)
Review
BLコミックスのはずなのにどこかほのぼのしてしまうましろ作品ですが。
この作品はとりわけ「うさしくん」シリーズについでほのぼの。
猫が擬人化していてなおかつ人間とも同居しているという不思議話ですが何の違和感もなく読めてしまいます。
仔猫のほたるを気遣う大人猫のたきの悶々とした葛藤がこれまたかわいい。
お色気部分を担う雷と潮のカップルもえっちなわりにはかわいい。
おすすめです。
天使をください 2 (2) (花音コミックスミニ)

天使をください 2 (2) (花音コミックスミニ)

/コミック
 発売日: (2005年07月11日)

TIE-UP (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2000年11月)

FLASH・モード (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2001年11月)

悪の華 (花音コミックス MAXシリーズ)

/コミック
 発売日: (2001年08月)
瞳ノ・コ・ト・バ (花音コミックス)

瞳ノ・コ・ト・バ (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2004年09月29日)

明けゆく天 (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (1999年07月)

散らない花 (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2002年03月29日)

罪人のキス (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2003年02月28日)

運命の人 (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2002年11月29日)
低温火傷 (花音コミックス)

低温火傷 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年12月27日)
Review
少年娼婦シリーズはラブラブだったり、事故・事件が満載で哀しい別れがあったりで、愛し合う二人が幸せになれるのか、もうシリーズ通して笑ったり泣けたりで心臓が痛くなる思いでしたが、もしかしてまたドンデンガエシな結末で、哀しい思いをするのじゃないかと心配してました。いろんな事を乗り越えてきた二人なら、地球上のドコにいても幸せでいてくれるでしょう。感動のラストでした。
捧げるカラダ (花音コミックス)

捧げるカラダ (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月29日)

SILLY ACTION (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (1996年09月)
夜間非行 (花音コミックス)

夜間非行 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月29日)
Review
ヤンキーの話だとばかり思ってました。花吹雪先生にしてはめずらしいな、と。
作品紹介にツンデレ・ラブストーリーと書いてあって、ああやっぱり(笑)
全8作品の短編集ですが、ほぼ甘々な話の中に一本、毛色の違うのが混じっていて、ショタものでしたが、基本はしっかり者の攻とうっかり者の受、という王道です。
ただ、攻が小学5年生で、受が小学校の教師だという点が見所でしょう。
こっちの方が余程、非行にちなんでいるのではないでしょうか?おもしろいですヨ。
少年娼婦のような、シリーズものも良いですが、このような短編集も良いですね。
欲を言えば、ラブマシーンのような、一冊完結のシリーズものを、もっと出して欲しいです。
愛するウソツキ (花音コミックス)

愛するウソツキ (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2005年01月28日)
たどりついたらいつも青空 (花音コミックス)

たどりついたらいつも青空 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月29日)
Review
ボーイズラブですが・・・
あんまり「同性愛」っていう「乗り越えられない」とか「乗りこえにくい」『壁』〔障害〕を乗り超える物語・・・・っていうよりも
好きになった相手と
「ずっと一緒にいたい」
っていうひたすら『純粋な気持ち』っていうのかな。
そういうのが伝わってくる1冊。

そこには、法律的な「契約」は一切なくて、なんの『保障』もない世界。〔まあ同棲してれば労災くらいは相手がなんかあったときは下りるかな・・・〕

なんか・・・現実世界で『ギスギス』しちゃって「やれ契約だ」「やれ慰謝料だ」「やれ債務だ」やんややんや・・・と「人と人」を結ぶのに『書類』がないと不安になっちゃった『大人』の方にも一服の清涼飲料。
 
純粋さだけじゃ・・・生きていけない・・・って現実を知ってる大人が読むと・・・・
なんか「しみじみ」できます。

読後・・・
置いてきちゃった『何か』が・・・もっぺん『よみがえってくる』かも・・・。

私的に気に入ったセリフ
「お父さん・・・ちょっとご近所に丸聞こえよ・・・」。〔玄関先で息子をホモにした男をぶん殴った父にむかって母が狼狽しつつ言うセリフ。爆〕

セキララ (花音コミックス)

セキララ (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月29日)

人間倶楽部 番外編 4 (4) (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (1997年04月)
肉体関係 (花音コミックス)

肉体関係 (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2004年08月30日)
イロコイ 2 (2) (花音コミックス)

イロコイ 2 (2) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年11月29日)
Review
新田祐克という漫画家の作品は、全く先を読ませません。結果として読者の
読みどおりの展開がなされたとしても、本当にそうなるかどうか、最後の
最後まで読者を踊らせることの出来る作家です。
何故読者は踊るのか。
キャラクター達の心理描写が複雑かつ綿密で、まるで生身の人間の生き様に
立ち会っているような、そんな錯覚を抱かせるからです。

全三巻中のこの二巻は、最終巻に当たる三巻が発売されるまでの約一年の間、
常に私の枕の傍らにあり、まだ知り得ぬ結末に思いを馳せさせた、血沸き肉
踊る最高峰の一冊です。

ラブテク 4 腹黒特集 (4) (花音コミックス)

ラブテク 4 腹黒特集 (4) (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年07月29日)

君の声がする (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年05月)
Review
偶然入ったクリスマス・イヴの教会で、天使の声としか思えない歌声に出会った忠則。
だが、その声もう一度聞きたくて教会に通い、出会ったのは、見た目も声も天使のように可愛いくせに、正確はめちゃくちゃな誉という少年だった。
忠則以外には「いい子」の二重人格な誉の我が儘に振り回されながら、自分だけに甘えてくる彼に、忠則は惹かれ始めて……

誉のキャラクターがかなりツボだったので、評価が甘くなりました。
彼が留学してからのごたごたは……現実的ではあるけれど……うーん。
誉はともかく、忠則と高木さんの関係はちょっと微妙な感じでした。
簡単に流される忠則にちょっとだけ失望。
受けとしての忠則の魅力ってなんなんだろう?

ただやはり、ひたすら忠則のためだけを思って歌う誉の健気さはかわいかったっ!
我が儘で俺様なのに、歌だけは大好きで、その歌よりも忠則が大好きなんだよ、と全身で訴える彼は、少年の時も青年の時も魅力的でした。

誉と忠則にずっと幸せでいてほしいなあと思う反面、高木さんの番外編もほしいなあと思いました。

『ボクの好きなヒト』
夏休みに再会する少年達のお話。

いまいち、なにが言いたいのかがよくわからない作品でした。
宮城はものすごく影がありそうで切ない予感がするんだけど、作品中に出てくる情報の限りでは、そんなでもない?
イロコイ 3 (3) (花音コミックス)

イロコイ 3 (3) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年10月29日)
Review
■正直、これほどまでのボーイズ作品には、もう出会えないかもしれないとまで感じました。
歌舞伎町No.1ホスト・鷹秋亮、彼を育て愛した岩城、彼に憧れ恋した新川、報われないと分かっていても新川を見守る剣崎。この4人の、プライドをかけた恋愛と男としての闘いが、呆れるくらい丁寧に描かれています。
もう、みんな真剣に恋愛していて、恋愛に仕事や男としてのプライドが関わってくるから、本当に情熱的で、切なくて、痛くて、美しくて、悲しい。普通に男女の恋愛として描いたら、ここまでのプライドのぶつかり合いは表現できなかったような気がします。
■シリーズ最新刊にして『イロコイ』シリーズ最終の3巻では、鷹秋が岩城と新川のどちらを選ぶのかが描かれていますが、そこに関わる岩城と剣崎が最高に「いい男」で、涙なしでは読めませんでした。個人的に、最終的なカップリングには納得できませんでしたけど・・・。
■でも番外編やあとがきからすると、このシリーズはまだまだ続くようなので、この先また複雑な恋愛模様が展開されることでしょう。花音本誌でも続いてるようなので、今後の恋の行方が気になるところです。

おイタしちゃった (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月30日)
Review
神葉先生の書く絵は攻はカッコイイし、受はカワイイし
鼻血を吹かずしてはおれませんよ。
おイタしちゃったは、短編の作品集みたいになってますが
全部の作品がラブラブの甘々で、大変満足行くものでした。
かなりオススメです!

青春なんてラララ (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2001年06月)
我慢できない! (花音コミックス)

我慢できない! (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年04月27日)

恋は焦らず (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2000年12月)
ラヴァーズキス (花音コミックスミニ)

ラヴァーズキス (花音コミックスミニ)

/コミック
 発売日: (2006年10月30日)

永田町一丁目七番地 4 (4) (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2002年01月)
感情回路 (花音コミックス)

感情回路 (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月27日)
Review
私的に凄く好きなお話だったと思います。
主に3人の男の関係が切なく書かれているんではないかと想いました。
主人公マキのセルフ一つひとつに大きな意味を感じます。それぞれハッピーエンドで終わってくれのですが、切なさが残る作品でした。
切ない系の話しが好きな人にはおススメの作品です。


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