芳文社 / コミック・アニメ

芳文社
![]() きみには勝てない! 3 (3) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月28日)
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絵がシンプルなのにかわいいくてきれい。ほのぼの系のBLだけど押さえるとこはちゃんと押さえてる展開に満足です。 登場人物がみんな個性的で魅力的。 名門全寮制男子高というオーソドックスな設定ながら、コミカルなラブが展開するこの作品、ついに完結です。 作者がいちばん喜んでいるおまけマンガも見逃せません。 原作者の高口里純さんも言われてますが、高口&穂波、このコンビは最強かも。 |
![]() 恋の片道切符 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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全部で8話,の短編集になっています.どれも,同性愛なんて世界には関係なかった人々が,その道の人に出会い,それなりの経験をしていく というのが,大体の傾向です. カラッとしたところと,暗いところと,ちょっとエッチなところと, その短編によってニュアンスがあります. 表題の作品は,ちょっとほのぼのしていて,良かったと思います. でも娯楽作品には向いてないって感じです.読み終わって,ああ面白かった,わっはっは,というモノではなかったです. |
恋の渇き (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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男子高校生3人と、彼ら(!)の彼女の女子高生によるBLもの。 高口先生、原作だけでなく絵も描いて下さいよぉ、と読む前に思ったものの、穂波先生の絵は素敵でした。 しかししかし、この女子高生の存在ていうのがどうも納得いかなくて、しかも急性白血病!? 彼女の存在こそが彼らを結びつけた、というのを理解しつつも、生理的に不快な部分があり、どうもしこりが残る(もちろん全く好みの問題だが。) |
![]() コピーキャット (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年04月)
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ハ●ド君の模様(あとがき参照)。 数多くの障害を乗り越えて育んでいくムフフな愛情物語。 気付けば自分も彼等の世界に押し流されていく・・・ プロローグ的な2作に本編3作、プラス1作。 |
翡翠のためいき (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月29日)
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舞台はイギリス、貴族として自由気ままに(?)暮らす青年と、彼に阿片窟を兼ねた娼館から救い上げられた中国人の少年の物語。 と言っても暗い話ではなく、基本的には少年かわいさに彼をいじりまくる青年と、そんな彼に身分の差も関係なく鉄拳を下しまくる少年のドツキ漫才のような関係が見もののコメディです。 短編集なのですが、どの話もしっかり描き込まれていて好感が持てます。 |
![]() 葉隠の恋 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月29日)
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時代物を描かせたら天下一品の水上シンさんの短編集。 1話だけ現代チックなお話がありますが、あとはすべて時代モノ。 表題作では脇だった与次の兄×雪之丞の書き下ろしもあってファンとしては嬉しい限り☆ |
![]() プリンスチャーミング 3 (3) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月29日)
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長く続くことを期待したのですが終わってしまいました(嘆)。何だかあっさりと、 はじまった時と同じ2人のまま。それぞれの思惑とか痛みとか諦めをそれぞれが胸に しまい込むことで終結、って感じです。 このシリーズの魅力は何といっても朝比奈先生に惚れて押しかけ同棲する湯浅の友人・ 加賀見でした。いかにもBLっぽい人物で、朝比奈先生に対する自分の本心に何となく 気づいた後もヘラヘラした態度を貫き、この不実と優しさが共存した友人のおかげで 湯浅は冷や冷やしつつも無事朝比奈先生と元の鞘に。 朝比奈先生も、生徒に流され下半身不良のまま終わるのではなく関係がばれて辞職する場面 ではちょっと男らしい一面も見せます。 女子校に移って早速アイドル教師になるなど、この後の展開がまだまだ気になるのになーと いうところで終わってしまい、正直未練タラタラですが、良いシリーズでした。 関係ないですが自分の母校の男性教師の6割は在学中の生徒と(数人)付き合った挙げ句 卒業生と結婚しています。女子校では珍しい話でもないけどあり得ないBLのファンタジー よりよほどずるい(笑)。 |
吟遊詩人の恋 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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ちょっと変態チックというのがコンセプトの作品です。 変態というよりは襲っちゃうという感じです。 絵は可愛らしいので文句は付けづらいとおもいます。 やおいシーンはまちまちですが、充実した一冊だと思います。 やらしい言葉とか、そんなところも美味しい一冊です。 |
いつか好きだといって (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年05月)
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こんな切ない話は久しぶりでした。水城さん天才ですね。タイトルの言葉を最後まで言えないなんて。ラストはもう、涙でページが見えなくなるくらい泣きました。全ての事象を超えて、それでも絶対的に求めあう恋、ただいっしょにいたいという深い想い、BLの真髄ではないでしょうか? パペット(ロボット)同士の心中も切ないし、科学者同士(片方はパペット)の結ばれない愛もせつない。ひたすらせつないです。。。BLファンすべての人に読んでほしい作品。私に財力と権力があったら、映画化したいです!! |
![]() きみには勝てない! 2 (2) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月28日)
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全3巻の「きみには勝てない!」、全部お勧めですが私は2巻が一番好き! 「寒ちゃん」と「ハヤテ君」のカップルのラブラブぶりも堪能できます。 とにかく穂波ゆきねさんの絵は、きれいでやさしくて、でも色気があって 最高です。なんとも言えない魅力に溢れています。 ハードなかんじがお好きな方にはお勧めしませんが、楽しい、ちょっとえっちなストーリーと美しい男のコたちがうじゃうじゃ。いいですよー。 |
![]() 1999年七の月-上海(下)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月29日)
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(上)を読んで結末が気になり(下)も購入しました。 途中まではそうなるんだろうなぁ・・と思っていた通りの展開でしたが、 最後に驚きの展開が・・・ 続編希望です! |
キミの温度 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月29日)
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前作(?)の兄の話ではあくまでお友達関係の話だったので今回のある部分は良かったです。なんていうか、今回はあった!!みたいな感じです。前作を見た人にはお勧めです。 |
幸福のスゝメ (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月28日)
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日輪さんの作品はとてもほんわかしていて、見ていて心が温まります。 幸福や瑞雲が『7』人兄弟であるという設定も面白いところだと思います。 この『幸福のスゝメ』には番外編も出ているので、合わせて読めば何倍も面白いですよ☆ |
![]() ルームメイト (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月29日)
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ブレックファーストクラブシリーズ,2作目です.面白いです. いきなりナースのコスプレから始まります.(笑) 学園祭「本日コスプレの日」生徒会長の三木さん,クールに婦長をしています.(笑) 校長,教頭も,もちろんコスプレ.このふざけた企画を今年もやる必要があるのか?という教頭に対し,クールに切り返す三木会長がステキ. あと,校長のさりげない言葉とかも笑えます. |
![]() 社長のたくらみ (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月29日)
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ほんとにHシーンばかりがメインで内容重視な方にはオススメできない。短編のせいもあって、感情移入する前にHですよ。まぁ落ちみたいなのは笑えたけど、こんなに内容が薄いのもあるんだなぁと思いました‥‥ 好きな人は好きなんでは?ラブラブはラブラブですし★ |
![]() イロコイ (花音コミックスミニ) (花音コミックスミニ)/文庫おすすめ度: 発売日: (2008年06月30日)
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本当によく話が描かれててよいです。マンガ読んでて「おもしろい」って思ったことはありますけど、感心したことはなかったです。BLマンガだけど本当によく登場人物の感情が載せて あって、作者はどうやってこの感情・感性を育ててきたのかな??と思いました。 作者の新田さんへ 新田さんこれからも、描き続けてください。応援しています。 まだ新田さんの作品を知って一年足らずですが、本当に頑張ってください。 ガンバレ!ガンバレ!新田!!!!! |
![]() 1999年七の月-上海(上)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月29日)
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かなり古い作品になりますが ストーリー・間・キャラクター 何をとっても、さすが水城先生だなあと思います。 舞台は香港、抗争を続ける若きマフィア達の 交差する感情や恋愛・禁断の愛など 生か友か愛か己かを、考えさせられ、ラストに向かうにつれて 感動の深まる、何度でも読み返したい作品です。 |
恋のように花のように (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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ハルさんとアキさんがやってるフラワーショップは 人の恋心をお花に変えて摘んでしまう恋摘みがいる、ちょっと変わった花屋さん。 フユノさんに追い詰められて自分の恋花を散らしてしまうハルさんのシーンが |
![]() マイ・ボディガード (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月29日)
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ありがとう!わたしの妄想を完全具現化してくれて!と小踊りした一冊。 わがままおぼっちゃまとお側使えのハンサムさんの、体はいちゃいちゃでも心はじれじれ加減に垂涎しました。 高井戸あけみの描く美人受はとんがってていい。それがエッチになると物凄くエロくて、いやぁ、高井戸あけみのエッチシーンは淫靡で不健康で甘くて、ほんとたまらんですよ。いつもクールにニヤついてる攻くんもステキですし…。 他作にくらべると邪悪さがうすいのでスラッと読め、素直に萌えることができる。やっぱりこれじゃあ単純すぎて物足りないと思ったらプリンス・チャーミングを読めばいいのだ。 これは口触りのやわらかい高井戸あけみ。 |
![]() ドアトゥドア (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月29日)
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ブレックファーストシリーズ集大成。 犬山と三木の高1時代を描く出会い編では犬山が三木を意識しつつもボーダーラインの向こう側で踏みとどまろうとする内面が冒頭から語られ、しょっぱなからヤられてしまいます。 大仰でない静かな文章でさらりと語られる心理描写の巧みさはまさに抜群。日常と地続きにある恋愛で揺れる心の振幅が静かに深く語られます。 そして、かなりあっさりとした絵柄ながら構図やポーズが絶妙で露骨すぎないのに妙にエロエロしいです。 |
![]() 少年天使X (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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人間を浄化するために人間と体を交わらせる少年天使たちと人間たちのお話です。 最後にメインカップルの出会い編が収録されており、これは比較的以前に描かれた作品で絵柄が多少違います。 細身すぎる点や、粗が目立つ点は気になりますが、基本的にキャラクターそのものは綺麗です。 ただ、コマ割や構図がゴチャゴチャと見にくいですし、会話の内容や一人一人の人物の心情があまり伝わってきません。 題材やモノローグ部分は興味深いだけに描ききれていないのがとても残念です。 それから、話が話だけに濡れ場が多いです。しかし、不思議なくらいに色気がありません。裸になると体の細さがばりが目立つことが理由だと思われます。 まだ続く気配はありますが、続刊が発売されても購入しようとはあまり思いません。 背徳系が好きで、ストーリーや画面の見づらさが気にならない方は読んでみるのも良いでしょう。 |
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発売日: (2004年04月28日)
発売日: (2001年03月)
発売日: (2001年07月)

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発売日: (2001年03月)
発売日: (1995年05月)


















