芳文社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

芳文社

あしながおじさん達の行方 (Vol.2) (花音コミックス)

あしながおじさん達の行方 (Vol.2) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年08月)
Review
ストーリーに閉塞感がないのは彼らの内面にある葛藤だけでなく、望む望まざるにかかわらず彼らに他者の存在する「日常生活」を与えているから。すごく大事なことです。
意外な関係と展開に驚きましたが、読んだ後は誰かにやさしくなりたくなる作品。
ハッピーヤローウェディング (花音コミックス)

ハッピーヤローウェディング (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年07月)
Review
すごく家庭的なお話。主人公がカロリー計算してます、継子の。
藤崎こうさんのけっこう初期の作品です。今と絵がかなりちがう……。でもこの頃から、特に攻の男性がステキです。『美しき獣たち。』や『虜になった…獣』でストイック系セクシー路線ばく進中の、千春が初めて登場した記念すべき本でもあります。千春ファンは必見です。

かんじんの主人公カップルですが、子連れで独身の大学教授と、女の子にモテモテなのに冷めてる大学生です。教授、最初はかっこよかったんですが、大学生の〝妻〟を射止めて幸せになったらだんだんくずれていって笑えます。ほのぼのモード満載の、新婚ラブラブカップル(こぶ付き)です。

家政夫物語 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

家政夫物語 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

/コミック
 発売日: (2008年08月30日)
Review
日吉丸さんの絵が元々好きだったのですが、今回初のコミックスと言うことで購入しました。
しかし、なんだか残念なことに、これは期待外れでした…。

絵柄は数年前のが混じってはいますが、かなり上手いと思います。
ただ内容があまり引き込まれるような作りではなく、ただ"見せているだけ"の印象が強かったです。
気付けばHシーンに入り込み、淡々と主人公と攻めがイチャイチャしながら進んでいく感じです。内容としては薄いかと…。
あとは短編が四本収録されていますが、三本は家政夫は全く関係ありません。
生徒×先生・幽霊(?)×人間・鬼畜×ノーマル(?)・狼×豚でした。個人的に、鬼畜さが全然足りないと思いましたが…。

ドジっ子・ショタ・獣耳・イチャラブがお嫌いな方には大変お勧め出来ません。
男のコだからね (花音コミックス)

男のコだからね (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年08月29日)
Review
評価は3.5くらいです。

デビューコミックスとのことで、話の運びなどにやや粗い部分が目立ちます。
ですが、この先生が描くHシーンの艶っぽさは素敵。
受けの男の子の可愛さに鼻血が出そうです。

カバーを捲れば先生の欲望が描かれているし(笑
合間合間にある、当時の先生状況なども笑えて面白いです。
ほしがりません!勝つまでは (花音コミックス)

ほしがりません!勝つまでは (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月27日)
Review
表紙に惹かれて購入しましたが、とても気に入りました。好きだから触りたい・触ってほしいと思っている先輩の日和と、好きだから大切で触れたい気持を抑えてしまう後輩の佳澄が聴いていてもどかしくて、でも可愛くて少し笑えたり。CDにもなるそうなので、ぜひ聴いてみたいです☆
月とサンダル 2 (2) (花音コミックス)

月とサンダル 2 (2) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
一巻に比べると、甘さが増しています。想いが通じてあって、幸せな二組のカップル。ですが、不安になることもありますし、立ち向かわなければいけない壁も存在します。一巻が想いの成就だとすれば、二巻はお互いを思いやって生きていく決意が描かれているように思います。
(『ソルフェージュ』のあの人達も出ています。元気そうでなによりですね)
青春の病は (花音コミックス)

青春の病は (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月27日)
Review
 BLなんて、たまに本屋で立ち読みするくらいでOK!っていう私だったんです。ところが偶然見かけた西田さんの作品だけがいつまでも頭の中をグルグルまわってしまい、ついに一冊買って読んだところ、、、、、もうー後は怒涛のように!一ヵ月後にはなんと全巻手元にそろってしまいましたなぜか。
 西田作品を読めば、ニュースの街頭インタビューや通勤電車のサラリーマンを見ただけでも萌えられるようになること請け合いです。え?そんな風になりたくないですか。それは失礼しました。
 誰かどの作品でもいいから映画、ドラマで実写化してくれないかなぁ。とホンキで思っています。
花ムコさん (花音コミックス)

花ムコさん (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年08月16日)
Review
艸田家のしきたりによって男の公一郎と結婚した律。一途な公一郎にだんだんと惹かれる律が可愛い!絵もほんとに綺麗です。律の照れた顔や、困惑する顔に思わずキュンとしてしまいます。公一郎の男前かつ、律とはまた違う年下ゆえの可愛さもたまりません。ぎこちないながらに少しずつ変化していく二人をぜひ見てもらいたいです!本当に満足です。
ラブロマンス・スウィートキス (花音コミックス)

ラブロマンス・スウィートキス (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月30日)
Review
夏水さんの描くキャラはどれもこれもかわいくて優しい。
読んだ後に胸が温かくなります。
そういうかわいさを大人+スーツで表現されるから、激しく萌ですv

君主の愛は夜に華咲く (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年05月29日)
Honeys (花音コミックス)

Honeys (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月29日)
悠久の異邦人 (花音コミックス) (花音コミックス)

悠久の異邦人 (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年08月30日)
Review
そういう「異邦人」でしたか。

表紙の二人が、ラブラブな話ですw

身体の線がセクシーです。

しっかりとHをやっております。

周りの人たちがかわいそうだというくらいにw



途中出てくる覆面の人が、ちょっと「?」ですが、後味のいいすっきりとした1冊になっています。
Nobody Knows (花音コミックス)

Nobody Knows (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月29日)
Review
ラブテクのツンデレ特集で「愛と現実の狭間に」を読んで以来忘れならない作家さん。短編集ですがどれも新鮮で、リンクしています。今までに読んだことが無いようなお話ばかり。ものすごいガッツのあるヒロちゃん、ヒロちゃんの練習台で最後まで出来るのに樋野山さんに対しては乙女のようなテルちゃんなど登場人物も多彩です。でも、もちろん一番気になるのがせつな系の表題作のススムとモドル。続きがあるそうなので楽しみです。違う意味で気になるのはモロゾーニャ・カメです。あれで終わるのは可哀想(笑)
花嫁くん (花音コミックス)

花嫁くん (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年02月27日)
Review
絵もキレイでストーリーもしっかりしていて、
読んでいてとても楽しめました。

受けの子と攻め君が心を通わせていく過程がしっかり描かれていると思います。
エッチなシーンもちゃんとあって大満足な作品です。

書き下ろしのお話もかわいかった!
気分は上々! (花音コミックス)

気分は上々! (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年04月)
Review
作品中に複数のカップリングがオムニバスで入っているので、好みのカップルがあれば楽しめると思います。私は中年のおじさん×ホストくんが凄くツボでした!他にも元ホスト×可愛い系元サラリーマンとか声優×訳あり少年とかいろいろありました。
コミカルに進んでいくハッピーエンド物が多いので読後感が良いです。
NON Tea Room (花音コミックス)

NON Tea Room (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年11月29日)
Review
切ない系のお話が好きな方には、間違いなくオススメできる作品です。

前作のぶっ飛び具合が大好きで、本作を購入を購入したのですが…不覚にも涙ぐんでしまう程の良作ぶりでした。

表題作の「NON Tea Room」表紙左の子がアホで元気な子(受)、右が繊細系(攻)と予想を立てて購入。どんなアホ話が展開されるのかとウキウキしながら読んでましたが、とんでもない。切ないお話が待っておりました・゚・(ノД`)・゚・
「誰かのかわり」がテーマ(偶然2作ともそうなってしまたそうです)で好きになってしまった人の思い人の「代わり」にしかなれない・他の人の人生を生きる為の「代わり」どちらも切なくて…。間の描き方が秀逸で、登場人物達の心理を台詞、モノローグなしで表情だけで予想させる描写が美しいです。

自分は前作の笑いあり、シリアスあり、ラブがあり、漢がいて…なごった煮な感じが大変好みだったのですが、前作ギャグでくじけたシリアス好きの方にはオススメかな?と思います。

個人的には「もっとギャグを…!!」といった感じでしたが、大満足な一品には違いありません。
放課後は独占欲 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

放課後は独占欲 (花音コミックス Cita Citaシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年03月29日)
Review
腹黒(伊達)眼鏡×ど天然ぶっとびおバカ系 高校生カップルものです。
絵が、多少癖があるものの、凄くきれい。
デッサン力も確かで、少し検索かけてみて納得の経歴。

内容は・・
学校内(ほんの少し学校外)で、始終ラブラブ、イチャイチャ、ハチャメチャと繰り広げられる。学園BLラブストーリーといった感じです。(それ以外、あまり説明できない)
それで、私、久しぶりにというか、改めてというか・・
「やおい」=やまなし、おちなし、いみなし
という言葉を思い出しました。
いや、思い出したというか、なるほど〜、こういうことだったのか〜と、すんなりと喉にはいっていく感じ。

私の、単なる絵の好みの問題なのですが、攻は文句なしにかっこいいのですが、受の子の大口開けての笑い方が、妙に古臭く感じるのが微妙なところ・・

そして、攻が伊達眼鏡という謎(という程のものでもない)は最後まで残る。っていうか、そのあたりも含めて801なのかな。
抱きしめても怒りませんか? (花音コミックス)

抱きしめても怒りませんか? (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年09月29日)
Review
1作品目は表題作。主人公・服部(後輩攻)と佐倉(先輩受)のお話。一途でヘタレな服部が男らしいのに可愛さ漂う佐倉に一目惚れ。ヘタレなりにガンガン攻めて結ばれちゃおうというストーリー。(説明雑)魅力としては佐倉のツンデレ加減。見所としてはノンケの佐倉をヘタレな服部がどのように落としていくか、というところでしょうか。主人公受が好きな方は少々苦手な話かもしれません。

2作品目は主人公・高岡(受かも)と柳瀬(攻かも)のお話。爽やかでかっこいい柳瀬が魅力的。高岡を一途に想う柳瀬に胸きゅんです。属性(受or攻)が曖昧なのには理由があります。ネタバレが恐いので言及しませんが、“この作品は純愛ものです”とだけ言っておきます。

3作品目は主人公・多賀城光希(受)と綾小路秀彦(攻)のお話。まったく世間ずれしていない金持ちのお坊ちゃま・秀彦の世話役として雇われた光希。普通のお世話の他に、ちょっと普通でないお世話を要求されてしまい云々。可愛らしい容姿の光希と、無表情で淡々とした物言いの
美青年・秀彦が魅力的。

4作品目は主人公・榎波歩(受)と大河内昭嗣(攻)のお話。校内風紀を守る“仕置き人”の大河内に想いを寄せる、小動物系小悪魔の榎波。その一風変わったお仕置きを自分にもしてもらおうと行動に移す榎波だが云々。主人公受がお好きな方に強くおすすめしたい作品です。

5作品目は主人公・若槻(秘書受)と灰谷(社長攻)のお話。美人秘書の若槻と冷静沈着で大人な灰谷の微妙な関係が魅力的。大人の男の恋愛といった印象です。

上記5作品で構成されているこの一冊。巻末に5ページの描きおろし。描きおろしの内容としては表題作(4項)+あとがき(1項)。読後はすっきり不満なし。ただ、少し物足りないという感じはあるかも。ぜひ一読してみてください!
花音DX VOL.8 (8) (花音コミックス) (花音コミックス)

花音DX VOL.8 (8) (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月29日)
優しいだけじゃ足りなくて (花音コミックス)

優しいだけじゃ足りなくて (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月29日)
Review
若狭と駆シリーズの第三弾目です。
やっと、駆も卒業を目前とするのですが、今の先生としての若狭と生徒としての自分にいろいろと不安を抱くという感じなのですが・・・
やっぱり、2弾目で出てきていた鮎川も勿論でてきて波乱づくめという感じです。
前の巻まででは優しい先生と言う感じでしたが、今回はそれだけじゃなかったです。学校でも本当の若狭が見れましたしw
駆のことになるとつい必死になっている若狭先生が面白かったし、それでいてものすごくカッコよかったです。

駆もやっと卒業ということで、もちろん最後までいったのですが、なんか、ここはやっぱりこの2人かな?(こうじま先生的?)って終わり方でした。

そのほかにも、鮎川君のその後?という感じで、鮎川君メインの話が載っていました。
私的に好きでした♪
もちろん、四コマ漫画も付いてましたよ!!面白いですっ!あと、この頃ついてるss(?)みたいなものも付いてました。

買って損はないと思います!面白かったです。

俺は悪くない 2 (2) (花音コミックス)

俺は悪くない 2 (2) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年10月)
Review
大学の映画研究会を舞台とした大学生同士の恋のお話の第2巻です。
第1巻ではかなり多くのページが脇カップルの展開に割かれていたのですが、
1巻の後半から本格的に始まった主役の2人の物語が、
2巻でいよいよ新しい展開を見せ始めます。

この漫画の最高の魅力は、大学のサークル活動と絡ませながら
主役2人の関係が少しずつ変化していくところ。

ワイワイと騒がしい空気の中にいながらも、心の中では
自分たちの気持ちの変化に戸惑い、揺れ動いている彼らの姿が
とても切なかったり可愛かったり。

作品中に過去と現在2つのタイムラインが存在していて、
物語がとても深いものになっているところも見所だと思います。

挑発~電光石火BOYS~ 1 (1) (花音コミックス)

挑発~電光石火BOYS~ 1 (1) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年06月29日)
Review
電光石火BOYSの続編です。
1~3巻までのファンとしては待ってましたぁって感じでした☆
芸能人(モデル?)を目指す美少年ばかり出てくる話。おまけ漫画も有。
そしてそして、内容が大充実・・・!!涙
東城先生の作品といえば、美少年達の美Hシーン!(笑)ですが、もうごちそうさまでした!!!って感じで満腹になること間違い無しです♪

個人的には、3巻あたりから画風が変わったように感じて、「1~2巻あたりがベストだったのにな~」と思ってたのですが、この本で、なぜか戻ったかんじです(笑)特に受の古楼と七央が、柔らかい、可愛らしい絵柄になっています★

エロいのに、古楼とかの心情とかがしっかり描写されてて、すごくレベルの高いBLですよ!おすすめです!!

ソルフェージュ (花音コミックス)

ソルフェージュ (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年02月)
Review
よしながさんお得意の、インモラルの世界(笑

音楽教師の久我山先生は、音楽指導の腕はすごいのですが、

実はホモ。

で、教え子音楽学校進学を目指す田中吾妻くんは、家庭の事情が複雑で。

同居することになった二人。

教え子には手を出さないはずか、ついつい手を出してしまい。。。

そけがばれて。

前半のあれやこれやはとにかく、終わり方が哀愁を帯びつつもとても爽やかでした。

まあ、好き嫌いの別れるコミックと思います。
願い叶えたまえ  (1)

願い叶えたまえ (1)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年04月28日)
Review
BLとは到底思えない表紙のおっかなさに今まで手を伸ばせなかったのですが、巷で溢れているBLとは違うという噂を聞き、チャレンジしてみました。初・西田東がこの本になりました。大成功でした。
絵は巧い……とは言えないですが、漫画は巧いです。間が巧い、というのでしょうか。
シリアスかと思えば唐突に挟まれる軽いノリと妙な小道具。好き嫌いはありそうですが、私はそんな西田節にはまりました。摩訶不思議な個性を持った作家さんです。
本編が面白かったのはもちろんですが、何と言ってもびっくりしたのはあとがき!強烈なインパクトを残してくれました。類をみません。
見つめていたい (花音コミックス)

見つめていたい (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年06月29日)
Review
西田作品の虜になり、出来る限り収集してますが、読み終える度に、心がじんわりと温められる想いがします。BL本の中には、これは何も男同士の恋愛でなくてもいいんじゃないの!?って作品が多々ありますが、西田作品は、これはゲイでなければ成立しない、気持ちの奥の機微を描く事はできないって作品ばかりで、切なくて、絶望感もあり、でも気持ちに正直になりたくて前進しようとする主人公達に涙します。この作品もそんな想いのいっぱい詰まった秀作です。是非読んで下さい!
ロミジュリ!  (花音コミックス)

ロミジュリ! (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年02月)
ウブ 1 (1) (花音コミックス)

ウブ 1 (1) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月29日)
Review
オススメBL本に紹介されていたので読んでみたんですが、いや〜さすがですね。安っぽさがない!!最近、甘甘というか、悪く言えば軟弱なBLばかりだったんですが、これは系統で行くとジュネになるのかな?とにかく出て来るキャラがイイ男(≧▽≦)そんなイイ男たちがプライドと恋のジレンマに苦しんで苦しんで…その男の意地のぶつかりあいがなんともエロい!!だから一つ一つの言葉が本当に真に迫って説得力がある。さっき少女漫画雑誌も友達にもらって読んだけど、もう読めやしません。お安過ぎて。
俺の胸で咲け (花音コミックス)

俺の胸で咲け (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月30日)
チョコとハチミツ (花音コミックス)

チョコとハチミツ (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2004年07月29日)
Review
タイトル通り甘くて可愛らしいお話が
8つ収録されています。

新米教師が教え子二人に求愛されていまう
代表作の「チョコとハチミツ」。
取り合いをされて困りながらも少し嬉しそう(?)
な千夏先生がかなり可愛いです!

他の収録の作品もかなりオススメです!
ウリ少年の話や痴漢ものもあるので
お好きな方には是非!
苦手な方でも可愛い絵と甘いストーリーに
のめり込める作品だと思います。

ネクタイはしたままで (花音コミックス)

ネクタイはしたままで (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2007年06月29日)
ウブ 2 (2) (花音コミックス)

ウブ 2 (2) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年03月29日)
Review
歌舞伎町ホスト同士の熱くて危険な恋…「男が男を愛する時」シリーズの締めくくりとなる巻です。プライドを持って仕事に当たる新川と鷹秋の誇りと誇りがぶつかりあう感じが、いかにも「大人の男の恋」の真の色気があり、甘甘エロカワBLを読み慣れていた自分には開眼でした☆「恋愛していて、男として大切なもの=プライドを失ったらいけない」ということが、この「ウブ」の根幹にあるのかな…って感じ。一巻とともにかなりオススメ(笑)
それでもやっぱりキミが好き (花音コミックス)

それでもやっぱりキミが好き (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年08月29日)
Review
花音での短編集です。
表題作の『それでもやっぱりキミがすきv』×2話『Tic-Tack』『積雪の時』『センチメートルリズム』『ジコサイテン』『三月の扉』『箱庭のトキワ』『片思いのち恋愛中、ときどき上の空』そして後書きマンガです。
一つだけリーマンものですが、あとは高校生(または大学生×高校生)です。
エッチなシーンもありますが濃くないですし、綺麗な絵柄なので初心者さんは安心してお買い上げできるのではないでしょうか。
表題作の『それでもやっぱりキミがすき』はヘタレな攻めと、ちょっと強気な受けの二人が可愛いのでほんわかします。

私はラブラブなお話を読むのが好きで、その中に少しだけ涙があると尚よし!!という性格なものですから』『片思いのち恋愛中、ときどき上の空』が特に好きでした。
社会人×大学生のお話なのですが、受けの子が『男同士』であることにちょっと悩むのです(本当にちょっとです。軽くはないですが、重くもないです)。
その切なさと、愛しさと、攻めの優しさが、堪りません!!!

実は他の作品を目当てで購入したのですが掲載されておらず、ショックでしたが、購入してよかったと思ってますvv
るりいろバタフライ (花音コミックス)

るりいろバタフライ (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2006年04月27日)
挑発~電光石火BOYS 2 (2) (花音コミックス)

挑発~電光石火BOYS 2 (2) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年05月30日)
Review
2巻は、もうなんていうか、律と古楼お幸せに…vといった感じでした。
あまり表情を出さない律の意外な顔も見れて満足です。
でも、これから一悶着ありそうで目が離せません!
番外編では、紫呉×七央編があり、今後の二人も楽しみです。

東城先生の以前の絵と比べるとやはり絵が変わった?
という感じなのですが古楼と七央は可愛いし、
律と斎はカッコイイことに変わりはないので全然OKです!!
絵柄が変わるということは悪いことじゃないと思うので。
むしろ私は最近の絵の方が好きですw

花音DX VOL.7 (7) (花音コミックス) (花音コミックス)

花音DX VOL.7 (7) (花音コミックス) (花音コミックス)

/コミック
 発売日: (2008年08月30日)
俺は悪くない 1 (1) (花音コミックス)

俺は悪くない 1 (1) (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2000年06月)
Review
【内容】つまらない大人になりたくない!!遅い反抗期を迎え、
脱力感たっぷりの学園生活に浸かる梶 俊明。けれど学食で奇妙な
連中に出会った日から、男同士でキスをする衝撃的ラブストーリー
に巻き込まれてしまった!!

【感想】異母兄弟モノ 弟x兄かな?
2組のラブストーリで、1巻が異母兄弟メイン、2巻が梶メインになる。
登場人物が多い割には個性と人間関係が明確に描かれていてとても
深い話に出来上がっている。派手で外見も美しい破天荒な兄、鯨井純。
大柄で地味、でも可愛い物が好きなどこか茫洋とした弟、高崎豊。
兄の方が強烈な個性で、内側の感情を命一杯誤魔化しているところと、
ふとした時にそれを捕らえた梶を通して伝わる、感情の揺れ動きが
繊細。また兄弟の葛藤で苦しむ兄の姿が美しい。

2巻では、梶メインの話だけどその成り行きに巻き込まれるうちに兄の
価値観が変わってゆく末のオチに拍手!とってもすっきりします。
人間関係と葛藤が書き込まれた深く読み応えのある作品。
恋愛バスストップ (花音コミックス)

恋愛バスストップ (花音コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年03月29日)
Review
始まりは、勝手な妄想からです!
ストイックに着こなされたスーツは学ランより観賞価値が高いと思ってらっしゃる方、必見です。どの作品もとても上品ですよ。そして、胸キュン♪
夏水さんは、若いリーマンを描くのがお上手なのですね。
記念すべき初コミックだそうですが、ホントに新人?
これからは作家買いします。


ページトップ