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![]() 溺れる獣の恋人。 (花音コミックス) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 670 おすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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初めて、藤崎こう先生の本を読みました。 始めは、絵柄が苦手で避けていましたが、いざ読んでみると来た!って感じです。 激しくて、切なくて すごいおもしろかったです。 千春の体力にはビックリでした(笑 他の、獣シリーズも見てみたいですね。 |
![]() キャンディ (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2005年07月29日)
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内容は★3.5くらいですが、あじあサン好きなので4で!! パーソナルデータ〓〓〓 絵 キレイ Hシーン 有 描写 リアル 変態サン度 低 集録〓〓〓 『キャンディ』 『マイ・リトルダーリン』 『体中で好きと言って』 『Kiss me baby』 『愛のホットケーキ』他… 計8作品 〓〓〓〓〓 表題作『キャンディ』は、美少女ヅラ飛芽<ヒメ>がストレスいっぱいリーマンさんと思わしき男 昌司<ショージ>にHなキャンディを売ろうとして…というお話。美少女ヅラです◎ 『愛のホットケーキ』はリンク作で、こちらでは昌司にゾッコンな飛芽チャンか可愛いですよ〜♪ 『体中で〜』は攻め・受け共に大人です。(他は年の差とか学生とかです) すっごい敏感な体質の整体師サンのお話です。 『Kiss me baby』は2002年の作品で、絵がまだ定まってない感じですが、可愛いお話です。 |
![]() 虜になった…獣 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2004年07月29日)
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獣シリーズみんな出てきましたね〜! 本当にごちそうさまです。 最後一輝パパの若かりし頃のストーリーがあるのですが、謎の美青年との関係…ムフフですよ! 全部読み終わっても余韻で浸れる素敵な一冊です! みなさん獣シリーズをぜひどうぞ! |
![]() 我らの水はどこにある (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2002年05月29日)
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至が親子で仕えてる家のお坊ちゃま竜彦が、 東京で寮暮らししてるはずが退学届を残して行方不明に。 竜彦を探しに至は単身上京する事になった。 さすがユギさん、面白いです! BLなのにBLじゃないようなストーリー展開がいいですね。 あらすじを読んだ時は、坊ちゃま×使用人の設定て事は 無理やり?強姦?とかって思ったけど大きな間違い。 確かに無理やりな部分はありましたが、むしろお坊ちゃまである竜彦が 使用人の息子である至に振り回されてます。 竜彦の豹変ぶりには笑えました(笑)。まぁカッコいいからいいけどw サイドストーリーというか、メインストーリー? 竜彦の元ルームメイトで友達の千野くんストーリーはちょっと重めだけど、 キャラの面白さがそれをカバーしています。 何故ユギさんの描く脇役キャラはこんなに良いんだろう。 でしゃばり過ぎず、かといって目立たないわけでもない。 とにかく買って損の無い一冊だと思います! |
![]() つよくよわくきつく (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2007年08月29日)
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短編なのでさらっと読めます。 やはりオトメン特集の二人がいいですね。彼らの起源が気になる方はデビュー作も手にとってはいかがでしょうか。 |
![]() 獣は愛で、癒される。 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2006年05月29日)
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一輝君の器です。やっぱり上に立つ男はデカいわと認識しました。千春氏の過去が少し明らかとなり、揺れる千春を受け止める一輝の格好いい男っぷりの良さを再認識した一冊でした。 |
![]() 美しき獣たち。 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2002年10月29日)
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いい! 画も良し、ストーリー良し、エロも濃くてゾクゾクするし、笑いありせつなさありの大満足さです! ここから獣シリーズどんどんでてますが、みなさんまずはこれから読んでみてください。ハマリますよ! |
![]() 完璧な恋人 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2007年04月24日)
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相変わらず、心理描写を描くのが上手い作家さんです。 絵はなんか懐かしい感じなんですが、嵌るとよっしゃーっっ!!と拳握りたくなります。 収録5作品のうち、最初の2作がコミックスタイトルに使われている連作で+1作がオマケ(書き下ろし)。読み応えあってよかったですvv このテーマが「M」なので・・・分かる人だけどうぞ(でも、コミックスの裏のト書きに書かれている程「ドM」じゃ無いと思う・汗)。そんなにキツい話じゃ無いのでお気軽に(笑。 他2作品も可愛い話ですので是非どうぞ(前は攻めが可愛い話・後は受けが可愛い話)。 |
![]() GP学園生徒会執行部 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)/コミック定価 ¥ 650 おすすめ度: 発売日: (2008年01月29日)
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GP学園情報処理部に出てくる生徒会の方が主人公になった作品…といっても、情報処理部の面々も出てくるし、そもそも情報処理部の時から彼らの主人公の話が多かったのであんまり変わらない気がしますw 生徒会長と副会長の互いの思いが実は…!と少しびっくりしました。ラブラブだと思ってたんで。 内容的には、強気な受けと見た目は優しい?腹黒攻め(受けしか見えてない)が好きな人は萌える作品です。 GP学園情報処理部を読んで無くても、問題はないと思いますが、続きなので読んだ方がより楽しめると思います。 GP学園情報処理部を読んでいた方は、球技大会の続きからの巻ですので、絶対に買いです。 |
![]() 俺は悪くない (花音コミックスミニ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月29日)
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生まれて初めて聞いたBLCDがこの漫画のCDでした。 コミックの方は読んだ事がなくて、ふーんって感じでずっと流していたのですが 文庫版で再販されたと言う事で読んでみたくなって購入。 こんなに深い内容だったのかと手にして改めてユギさんの作品の面白さに引き込まれたような気がしています。 CDを聞いただけでは見えてこなかったもう一つのストーリーがすごく好き。 どうして惹かれあってしまうのか、運命としか言いようのない二人の出会いは、大切な物を沢山犠牲にしても、お互いに何度も傷つけあっても、それでもやっぱり切れる事はなかったのですね。 それだけ二人はお互いの事を想いあっていて、それだけ深い絆で結ばれていたと言う事なのだろうと思うと読み終わった後、なんだか胸が痛かった。 二人の辿った道のりはたぶんこれからも平坦ではないのでしょうが、お互いが一番いい状態で、この先もいられる事を祈らずにはいられません。 |
![]() 愛のチカラで恋をするのだ (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月30日)
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最近のBL漫画の中では、丁寧に描かれていて、ちゃんと物語として読ませてくれる作品。胸キュンさせてくれます。主人公&脇キャラカプの二つのお話がほぼ一冊にまとまっていて、読み応えもあり。 |
![]() 見つめていたい (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月29日)
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西田作品の虜になり、出来る限り収集してますが、読み終える度に、心がじんわりと温められる想いがします。BL本の中には、これは何も男同士の恋愛でなくてもいいんじゃないの!?って作品が多々ありますが、西田作品は、これはゲイでなければ成立しない、気持ちの奥の機微を描く事はできないって作品ばかりで、切なくて、絶望感もあり、でも気持ちに正直になりたくて前進しようとする主人公達に涙します。この作品もそんな想いのいっぱい詰まった秀作です。是非読んで下さい! |
![]() 大人の問題 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年08月)
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父親が、自分はゲイであるということに気がついて、 幼い頃に両親が離婚。 で、父親が再婚するということでと、 文にしたらシリアスなんですが、 これまたおもいきり笑えるコメディです。 といっても、その笑いの下には悲哀が満ちていて、 なんか、人間、幸せってのは、 幸せを感じ取る能力次第なのだななどと、 哲学的なことを考えさせられます。 全然ぐろくないので、 BL初心者でも安心して、読めますよ。 |
![]() キャンディ (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月29日)
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内容は★3.5くらいですが、あじあサン好きなので4で!! パーソナルデータ〓〓〓 絵 キレイ Hシーン 有 描写 リアル 変態サン度 低 集録〓〓〓 『キャンディ』 『マイ・リトルダーリン』 『体中で好きと言って』 『Kiss me baby』 『愛のホットケーキ』他… 計8作品 〓〓〓〓〓 表題作『キャンディ』は、美少女ヅラ飛芽<ヒメ>がストレスいっぱいリーマンさんと思わしき男 昌司<ショージ>にHなキャンディを売ろうとして…というお話。美少女ヅラです◎ 『愛のホットケーキ』はリンク作で、こちらでは昌司にゾッコンな飛芽チャンか可愛いですよ〜♪ 『体中で〜』は攻め・受け共に大人です。(他は年の差とか学生とかです) すっごい敏感な体質の整体師サンのお話です。 『Kiss me baby』は2002年の作品で、絵がまだ定まってない感じですが、可愛いお話です。 |
![]() 楽園まであともうちょっと 1 (1) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年02月28日)
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こういう何巻かある作品の場合、最初と最後どちらでお薦めするのがいいのかいつも迷うのだが、まあ、とりあえず1巻を手にとらなければ始まらないだろう。 とにかく思いっきり笑える。登場人物それぞれが個性的で、読んでいてあきさせない。 また、零細旅行代理店、山男の世界、ヤクザさんの世界、サラ金の世界、造花作りの内職、果ては屋台のお仕事まで、いろいろな世界がのぞけて楽しめる。特に笑えるのは、やっぱり山男の世界かな。想像していた爽やか系の世界とは大分違った(笑)。 途中でやめられる人はまずいないと思うが、一番楽しいのは3巻なので、ぜひ最後までどうぞ。ネコ好きのヤクザさん(アリサちゃんというかわいいネコを飼っている)が最後の最後で大笑いさせてくれるので、お楽しみに。 |
![]() 探偵青猫 5 (5) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月30日)
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【本仁戻】先生作品! 【探偵青猫】第5巻!! 表紙をめくると、鶯のカラー!(私は鶯好き!) 待ってました!の第5巻!発売を知ってから長かったような短かったような・・・ この5巻は、 早乙女伯爵と鶯のお話、早乙女伯爵と猫パパのお話(以上2本は過去編かな)、蜂王子刑事のお話が収録されておりました。 シリアス傾向が強いのですが、蜂王子刑事のお話は・・・ ナイスな笑?が待ってました! 私的に、 青猫家の人たち最高です! 特に、猫パパカッコイイです! ただ・・・ 私には、恭二郎と猫パパの区別がつきません(笑!) ともかく、ナイスなキャラがいっぱいのシリーズです! 5巻が発売されて間もないのですが、早くも6巻が待ち遠しい・・・ (来年?の事を言うと鬼が笑うというが・・・) |
![]() 探偵青猫 2 (2) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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1巻に引き続きやはり素晴らしい作品。 2巻では虎人少年の出番が多めです。 青猫を困らす人物が現れ、それが大変な事態へと。 もうひとつのストーリーでは、虎人少年と青猫の出逢いが描かれています。 第2巻、是非読んでみてくださいv |
![]() 我らの水はどこにある (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月29日)
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至が親子で仕えてる家のお坊ちゃま竜彦が、 東京で寮暮らししてるはずが退学届を残して行方不明に。 竜彦を探しに至は単身上京する事になった。 さすがユギさん、面白いです! BLなのにBLじゃないようなストーリー展開がいいですね。 あらすじを読んだ時は、坊ちゃま×使用人の設定て事は 無理やり?強姦?とかって思ったけど大きな間違い。 確かに無理やりな部分はありましたが、むしろお坊ちゃまである竜彦が 使用人の息子である至に振り回されてます。 竜彦の豹変ぶりには笑えました(笑)。まぁカッコいいからいいけどw サイドストーリーというか、メインストーリー? 竜彦の元ルームメイトで友達の千野くんストーリーはちょっと重めだけど、 キャラの面白さがそれをカバーしています。 何故ユギさんの描く脇役キャラはこんなに良いんだろう。 でしゃばり過ぎず、かといって目立たないわけでもない。 とにかく買って損の無い一冊だと思います! |
![]() GP学園生徒会執行部 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月29日)
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GP学園情報処理部に出てくる生徒会の方が主人公になった作品…といっても、情報処理部の面々も出てくるし、そもそも情報処理部の時から彼らの主人公の話が多かったのであんまり変わらない気がしますw 生徒会長と副会長の互いの思いが実は…!と少しびっくりしました。ラブラブだと思ってたんで。 内容的には、強気な受けと見た目は優しい?腹黒攻め(受けしか見えてない)が好きな人は萌える作品です。 GP学園情報処理部を読んで無くても、問題はないと思いますが、続きなので読んだ方がより楽しめると思います。 GP学園情報処理部を読んでいた方は、球技大会の続きからの巻ですので、絶対に買いです。 |
![]() プレイボーイ・アムール。 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月29日)
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遊び人(セクハラオヤジ)イアンと堅物(だけどエロ好き)学君の御話です。 他のセフレと手を切っても学君は手放さない位執着されてるって意味では愛されまくってますよ、もっと自信をもてばイイのにと思いました |
![]() 楽園まであともうちょっと 3 (3) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月29日)
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もう内容は語り尽くされている。付け足すことは何もない。笑えて笑えて、とても素敵な傑作だ。BLとして読んでも読まなくても、それは個人の自由である。 あえてこれを書いているのは、実は最近になって「後日談」を見つけたからだ。これは悔しかった。もっと早く見つけたかったので、ここで宣伝をしておく。「笑わない人魚」という短編集に、浅田君と川江氏の後日談が入っているのだ。浅田君の過去も知ることができる。「笑わない人魚」のレビューを見れば書いてあるのだけれど、私のようにドン臭いおばさんはなかなか気がつかない。私だけとは思いたくないので、ここに書いておく(笑)。 |
![]() ここにキスして (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月29日)
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男の体のラインが非常に美しい。特に攻め!でも、ちゃんと受けのコも男の体してる。でもかわいいねんな。 ヒゲ萌え、年下攻め萌え、タバコ萌え、エロ好きさんにお勧めです☆ 『オレのこと女扱いしてるだろ!』 いや~BLでありそうでなかった言葉でないでしょうか。アタクシ大層萌えました。 書き下ろしが一番良かったです!! ほんまこれからが楽しみな作家さんです!! |
![]() ハッピーヤローウェディング (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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すごく家庭的なお話。主人公がカロリー計算してます、継子の。 藤崎こうさんのけっこう初期の作品です。今と絵がかなりちがう……。でもこの頃から、特に攻の男性がステキです。『美しき獣たち。』や『虜になった…獣』でストイック系セクシー路線ばく進中の、千春が初めて登場した記念すべき本でもあります。千春ファンは必見です。 かんじんの主人公カップルですが、子連れで独身の大学教授と、女の子にモテモテなのに冷めてる大学生です。教授、最初はかっこよかったんですが、大学生の〝妻〟を射止めて幸せになったらだんだんくずれていって笑えます。ほのぼのモード満載の、新婚ラブラブカップル(こぶ付き)です。 |
![]() 両想い始めました。 (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月30日)
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とにかく、どれもすっごく可愛い作品です!! 1冊の中に短編が11本とアンソロに載せた、5キャラによるテーマ4コマが何本も入ってて 盛りだくさんです。 その分お話は短いけれど、お気楽にさくっと楽しく読後感もいいから楽しい。 乙男特集、ケモミミ特集、執事、トロトロ(笑)とテーマアンソロ誌に載った作品が 多いから、バラエティに富んでますね。 表題作は主人公二人の所に小さな妖精兄弟がやってくるのですが、 この妖精が超可愛いです! 二人の恋模様は半分そっちのけで、もう妖精に釘付けでした(笑) キャラたちの表情と動きもいいし、ギャグ絵と行動がこれまた可愛い。 ギャグセンスを感じるし、個性があって飽きさせない。 テンポがいいので笑って萌えて癒されました。 個性的なキャラとテンション高めで笑えるのが好きな方にはオススメします。 |
![]() 僕の恋の話・ヒメゴト (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月29日)
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主人公・梅原和維(受)と瑞江竜児(攻)のお話。 純粋で真面目な梅原も爽やかで快活な瑞江も魅力的です。 梅原の容姿や性格が受け受けしくなく、どちらかが一方的にガンガン 攻めて結ばれるというストーリー運びもない。純愛といった印象です。 どこにでもいそうな性格を持った二人、というのも魅力の一つ。 全体を通して爽やかな風が吹き抜けています。 表題作のみで構成されたこの一冊。描きおろしが1ページありますが、 あとがきです。おまけマンガはありません。 裏表紙に梅原×瑞江のおまけ小説あり。(花音表紙裏『禁断の園』に掲載されたものです) |
![]() 探偵青猫 3 (3) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月29日)
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絵も話もすばらしい作家さんだと思います。 こういった繊細でいて、ドキッとしてしまう絵はそうそう お目にかかれないような気がします。影の使い方が巧い作家さんは やはりいいですね。大人な色気ムンムンしてます。 ぜひ大人な方に読んで欲しいです。 文章もどこか文学的でエロでも上品さがあります。この明治大正を思わせる時代背景も魅力です。 探偵青猫はいろんな人と情事してますが、なぜか「この尻軽!」とは 思いません。素敵・・・・と思わせられます。不思議な魅力・・・・。 この巻は青猫はもちろん、小林君や鶯がイイです!男だけであんなに 色っぽく素敵だと女の入る隙はありませんね、全く。 |
![]() たとえ囚われの恋でも (2) (花音コミックス) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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ハッピーエンドになるだろうなーということが分かっていても やっぱり両思いになっての終わり方は読んでいてほっとします。 ただのエッチ漫画ではなくて、起承転結のきちっと描かれたBLだと思います。 Hシーンにもう少し色気を感じられる表現力があれば もっと素敵な話になったと思ったんですけど、この感想は単に絵柄の好みです。 番外編の「たとえ広岡の恋でも」は医師に戻った広岡の恋の始まりを描いているので もしかすると次回はこちらがメインで話が作られたりするかも、とちょっと期待♪ |
![]() きみに、メロメロ。 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月29日)
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1作品目は表題作。主人公・真船(受)と室生(手フェチ攻)のお話。 物腰柔らかな出版社勤務リーマン・真船は室生好みの中性的な手の持ち主。わんこ系爽やか青年の編集バイト・室生は(察するに)相当な手フェチ。どこか可愛らしい雰囲気の真船と室生が魅力的。 2作品目は主人公・左右田聖(先輩受)と国広祐吏(後輩攻)のお話。 欲望に忠実な左右田と無口で無表情な国広は高校時代の友達。 疎遠になって久しい2人は偶然にも再会。高校時代から国広に想いを 寄せていた左右田は、欲望のままにとんでもない行動にでる。 国広のクールさが素敵です。かなり変態度の高いストーリー。 3作品目は主人公・和泉(攻)と弘樹(受)のお話。 見た目はとても可愛らしいのに変態な弘樹が魅力的。一途に和泉を 想う気持ちが愛おしいです。和泉はお兄さんといった感じ。 出だしから2人はもう既にカップルです。 上記3作品で構成されたこの一冊。巻末に8ページの描きおろし。 個人的には2作目がお気に入り。読後はすっきり不満なし。 どれも神葉先生らしいストーリーです。ぜひ一読してみてください! |
![]() 秘書と野獣 (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月29日)
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学生ものが多かった印象の筆者の新境地! 私は高橋さんの描くスーツの男性が大好物なのでこの本では大満足です。 1話で脇だった社長が人気が出てシリーズの主役に…ということらしいです。 社長は帯曰く「ひとでなし」ということらしいですが、私には結構まっとうな人に見えました。秘書が線が細すぎてあまり好みじゃないけれど、5話の弁護士×御曹司の坊ちゃんが可愛かったので○。 4話目は面白くて声に出して笑ってしまいました。 裏表紙の小さいキャラ絵も可愛い!シリーズはまだ続いているらしいので続巻にも期待しています。 |
![]() 楽園まであともうちょっと 2 (2) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月28日)
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いやー、面白かったです。相変わらずのテンポの良さ、キャラ立ちした登場人物たち、ちょっとしたセリフや小道具の使い方の絶妙さ…またまた作者のすごい力量に感動させてもらいました。ヤクザさんや危ない人たちもいっぱい出てくるけど、不思議と登場人物全員に好感が持てちゃうんですよねー…第3巻が今から待ち遠しいナァ |
![]() 探偵青猫 4 (4) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月27日)
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とにかく、この人の描く絵は洗練されていて美しいです。そして色っぽい! この4巻では、2話目の、歌舞伎の女形と主人公青猫との二人の会話でストーリが進んでいく「鵺狐」がお勧めです。悲しく、妖しく、美しいお話です。扉のカラーのイラストはとびきり美しいので必見! また、探偵のくせにまったく仕事もせずに、いい男ランキングNO.1の鶯と恋の駆け引きを繰り広げる「探偵の寝床」も、楽しく、かつキュンとなるいい話です。舞台設定が大正時代なのもロマンチックで素敵です。 BLなんて女みたいな男の子が、好きな男のことやってるだけの中身のないジャンルなんやろ?なんて思ってましたが、本仁氏の作品を読んでビックリしました。 |
![]() 男のコだからね (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月29日)
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評価は3.5くらいです。 デビューコミックスとのことで、話の運びなどにやや粗い部分が目立ちます。 ですが、この先生が描くHシーンの艶っぽさは素敵。 受けの男の子の可愛さに鼻血が出そうです。 カバーを捲れば先生の欲望が描かれているし(笑 合間合間にある、当時の先生状況なども笑えて面白いです。 |
![]() 花嫁くん (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年02月27日)
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絵もキレイでストーリーもしっかりしていて、 読んでいてとても楽しめました。 受けの子と攻め君が心を通わせていく過程がしっかり描かれていると思います。 エッチなシーンもちゃんとあって大満足な作品です。 書き下ろしのお話もかわいかった! |
![]() 大人の問題 (花音コミックスミニ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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面白いです! 私はBLに抵抗があったんですが、これはOKでした。 恋愛もありますが、人間ドラマに重点が置かれていて心があたたかくなります。 巻末の「大人の応用問題」でみんなのその後が描かれていてうれしい。 ひとつだけ残念なのが、はじめにキャラクター紹介&あらすじのページがあること。思いっきりネタバレしてます〜 作者は「心残り」と書いていますが、エビゴローは充分美青年ですよね。 |
![]() 挑発~電光石火BOYS 2 (2) (花音コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月30日)
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2巻は、もうなんていうか、律と古楼お幸せに…vといった感じでした。 あまり表情を出さない律の意外な顔も見れて満足です。 でも、これから一悶着ありそうで目が離せません! 番外編では、紫呉×七央編があり、今後の二人も楽しみです。 東城先生の以前の絵と比べるとやはり絵が変わった? |
![]() あしながおじさん達の行方 (花音コミックスミニ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月27日)
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主人公、春日は施設育ち。でも彼にはあしながおじさんがいた。毎月来るその手紙がうれしかったのは子供の頃まで。高校生になった彼は無償の親切に不信感を持ち始め、あしながおじさんの行方を捜そうとする。 浮かび上がったのは、五人の人物。すべての人間が何らかの形で春日に関係し、彼に負い目を感じているらしい。 その中の一人であり、手紙を書いていた人物でもある夏海と同居することになった春日だが……。 ごめんなさい、とてもじゃないけど全部説明はできない。 ボーイズ……かどうかはよくわかりません。どちらかといえば謎が解けていく過程がメイン? 私は好きですが、ついていくのがいやになる人はいると思う。絶対いい、と薦めることは、残念ながらできません。 ただ、その過程で現れるさまざまな人間模様はすごくいい。 あと、静さん。ものすごくいい味出してます。ラストは感動。 |
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発売日: (2008年05月29日)
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