芳文社 / コミック・アニメ

更新日:08-08-28 11H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 嫌いじゃないけど (花音コミックス) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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ワルイコトシタイシリーズ続編のこの作品。 モロに私のドツボを突いてきました…。 もうユキちゃんの性格大好き!!勿論東雲も♪ 今本誌で、帝×永遠の続編がやっているみたいだけど私はこの二人の続編希望です!!帝×永遠も大好きだけど^ロ^; 今マイブームの桜賀先生の作品は絵が綺麗だし笑える要素もあるしでどれもオススメです☆ 是非読んで頂きたいです。 |
![]() ワルイコトシタイ (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2006年12月28日)
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一冊のうち半分が一つの話で設定は学園もので、おバカの見た目ヤンキーの受けと、優等生のクール攻めです。受けの天然なボケな性格がとても可愛く、クールな攻めにいつの間にか手篭めにされていているにも関らず、ちゃんと状況を理解できていない・・・てな感じです。エッチシーンもグロくなく話も面白かったです。この話は続きがありますので、「悪い子でもいいの?」と合わせて読めばきっと満足できると思います。2冊とも他に短編があります。 |
![]() 遊びじゃないの (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2007年06月29日)
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このコミックでBLにハマったと言っても過言ではないかもしれない・・・。 表紙の絵が好みで衝動的に買った作品だったのですが、買って損はなかったと思っています。 むしろ、この作品を読んで作者さんのコミックスを全部買ってしまいました(笑 絵も、ストーリーも、設定も、読んでいてすんなり入り込める感があります。だから、読んでいて飽きないし、何回も読み返してしまいました! 内容は、男の子が好きな主人公と、その性質を知っている親友(男)のお話しなのですが、読み終わってもっと2人の続きが知りたい!と思いました。 この他にも年下攻めとかのお話があって、満足しています!! |
![]() 悪いコでもイイ? (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2007年11月29日)
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桜賀さんは前々から知ってたのですが、この作品で初めて一読させて頂きました。シリーズ物ではあるのですが、この作品からでも十分読めます。なんといっても、主人公の永遠(とわ)が可愛い。単なる不良受けというよりは、アホの子受けで、八重歯がキュンときます(笑)帝は攻めタイプで簡単に表すと、腹黒優等生攻めで正反対な感じが王道的でしょうか。そして桜賀さん、絵が綺麗と端的におっしゃる方が多いですけど、具体的に書くと、桜賀さんは表情の描写が上手です。特にこのシリーズは次作も含め2人の受けが登場しますが、受けの子の表情、微妙な所まで描き分けておられます。エッチシーンは特に、次作もですが、他の作家さんとは違ったイメージを与えられます。ダラダラ感が無く良いなと。さすが、表情だけで表すシーンは上手いですね。桜賀さんFANは勿論の事、アホの子受け好きな方、絵で作品を買う方にはかなりお勧めですっ! |
![]() 秘め事は王子の嗜み (花音コミックス) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2008年07月29日)
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今回は、腹黒攻スペシャルだそうです。 ってか、このシリーズに腹黒じゃない攻がいるのか? と思ったら、「秘書の野獣」の第一話のカップルの攻は 腹黒じゃないですね 「王子と情人」の続き、マイロ×英喜の完結(?)編と 「スーツを着た悪魔」に出てきた明臣と直之の短編。 社長と秘書のお話が3つ載っています。 英喜は世のおバカブームにのっかってか、いつのまにか バカキャラにされてしまいましたね。(ってか、このマンガの受 って全部おバカさんのような…) 母親から婚約を押し付けられたマイロが、英喜を守るために とった策略は、女性として、あまり感心できるものではあり ませんでした。 でもまぁ、マイロと結婚するよりは良かったのかも… 二人の母親のクローディアさん、たくましすぎます。 傲慢社長にあんなことができるのは、この世で彼女だけでしょう。 (ってか、この二人、かってお互いのどこが好きになって結婚したんだろう) マイロの性格は、おじいさんではなくて、彼女に似たのでしょうね。 社長と秘書は、相変わらずのバカップルぶりでした。 猪山先生もすっかりレギュラー化して、楽しそうにいたぶられて いました。(なんか、社長も楽しげにいたぶっていたような…) 極貧坊ちゃまの直之と、社長のメル友の明臣は、今後新しい展開を みせてくれると思います。 直之は、明臣に捨てられないためにも、今後も社長にちょっかいを かけてくるのでしょうね。 本誌では、振られ王カルロスの話が載るようなので、次巻は彼が 主役でしょうか? 作者も楽しそうに書いているし、次巻がとても楽しみです。 |
![]() 蜜の詰まった上司 (花音コミックス) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 650 おすすめ度: 発売日: (2008年06月30日)
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佳門センセーFANとしては満足の短編集です(^o^)丿 表題作はリーマン物(但し職業柄リーマンっぽくない)の年下攻め。 他、同級生・執事・外人攻め・・・とバラエティに富んでます★ 改名前の「花王冴子」時代から好きな絵柄で、相変わらずカッコカワイイです! Hシーンは割りと多めなので苦手な方はご注意を・・・ 表題作の書き下ろしHは激しいです(^_^;) でも絵が素敵なので私は気になりませんが。。。 平気な方にはお勧めします♪♪ |
![]() 化学室の王子 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2005年11月29日)
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美形の化学オタク×おとぼけ学級委員のほのぼのストーリーです。 人に関心を持たなかった犬塚(攻)が次第に変態さをエスカレートしていくのが面白いです。 そしてそれに見惚れてしまい、友人2人から呆れられる赤井(受)も微笑ましい! 表題作『化学室の王子』は『全ては愛のしわざです』の続編として書き下ろされたものなんだそうですが、犬飼の従兄弟である花守(弟)の登場や副委員の岸田など登場キャラクターも多彩でお得な感じです☆ 犬塚と一緒にパーティに行きたいけど岸田に押し付けられた学級委員の仕事が終わらなくて・・・という内容なのですが、犬塚の男前が『全ては〜』より格段にUPしてますvvおまけに最後、変人度もアップしちゃってて、二人のバカップル振りで締まるのがとても面白い☆ 『蜜月系ハニー』と『年下の男』は上記作品の登場人物たちと関わりのあるキャラたちのお話なので内容と関連性で充分に楽しめます! 絵も素敵ですし、今後とも買い続けてみたい作家さんの本ですv |
![]() 嵐のあと (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2008年03月29日)
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日高ショーコさんの漫画は、ずっと高い評価を得ていると知っていたのですが、 なかなか手に取る機会がなく、今回はドラマCDが森川智之×中村悠一という のをキッカケに、入手。 まず「恐ろしい漫画」だと感じます。主要キャラが主役の榊・相手役岡田、 そしてゲイである榊のセックスフレンド美山と3人登場。 それぞれがミステリアスな人物で、簡単に読者の思い通りに動きません。 クセがあって「友達になるのは難しいかも…」という性格の3人。 「この人は何を考えているんだろう…」という常に不安感を抱かせられ、進みます。 そのうち主役榊自身に、読者側が感情移入した途端、ゲイであることを 惹かれ始めていた岡田にバレた…!?と震撼するところで、心臓を掴まれ、 以降グイグイとストーリーとキャラクターに引きずり込まれてしまいます。 良作の漫画のポイントは「モノローグを少なく」「出来るだけ絵だけで表現する」 という私の思想があるのですが、その面において、日高作品は群を抜いてます。 いつも無表情な榊、そして不透明な微笑を浮かべている岡田が、フッとした瞬間 見せる愕然とした表情や眼差し、そして痛烈な台詞の数々…。 ボーイズラプでの傑作において「女性キャラの描き方が上手」という 点でも上質です。絵柄も物語にフィットしているし、キャラの息吹を感じさせる 表現力もお見事。読み終わってしばらくしてから、じんわりとくる。 正直、これからの榊×岡田をもっと読みたい。一冊では足らないですね。 次は一番のキワモノ美山主役で攻めの作品らしく。こちらも楽しみです。 |
![]() 全部俺のモノ! (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
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「三日間オモチャになれ」なかなか言えませんよ!?人として・・・でもしたがっちゃう可愛いつかさくん!先輩も好きだから苛めちゃうというある意味王道パターンです。私的には「衝動」がおススメ!!H度は薄目ですが切ない恋を読みたい人にはマジ見ろ!!って感じです。 |
![]() 足りない時間 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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ホントに一冊目のコミックスですか?という感じ。 画力が安定しているしストーリーもしっかりしている。 普通の日常をやたらドラマティックにせず読ませるのはかなりのものだと思う。 どこにでもある恋愛事情という感じでどれもスンナリ読めた。 絵にも癖がないし、やたらベタベタ甘いわけでもない。 それでもきちんと感情の起伏にメリハリがあって、 ぐいっと引き寄せる見せ場を作ってある。巧い。 コマの割り方や魅せ方が絶妙で、決して露骨ではないセックスの描写がやたらと色っぽく感じた。 個人的にはキャリア組のお話が好きです。 かといって設定ありきなわけではなく、学生さんも先生もリーマンも全部面白かった。 この人は凄いかもしれない。今後に期待したいと思います。 |
![]() 王子と情人 (花音コミックス) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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秘書と野獣 、スーツを着た悪魔 に続いて「ひとでなし」しりーず第3弾です。 別嬪セレビッチ・英喜 と 異父弟で未来の海運王マイロ のお話です。 第一弾・第二弾でちょっと出ていた二人をメインにしたお話です。 お金持ちならでは、な二人の恋の障害に二人はどうするのか・・・。 ぜひその後の話も読んでみたい!! そして番外編として収録されている「濡れて候」 これにやられました(苦笑) オールキャストによる水戸黄門です。 それぞれのキャラがよくでていて爆笑ものです。 かなりおもしろいですよ。 |
![]() シグナル (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2007年05月29日)
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日高さんの本は全部持っていますが、今回もあたりでした。 クールビューティの芦原さんのお話もよかったですが、 私は三上×渋谷の物語の続編が入っているのに狂喜しました。 三上君は、日本一のツンデレですね。 三上君に振り回される渋谷君をもっと描いてほしいです。 |
![]() その唇に夜の露 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2007年03月29日)
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少年、少女のころって、何かこううまく説明できないけれど、些細なことに怒ったり、笑ったり、怒鳴ったり、泣いたり…。自分でもうまく表現できない気持ちってありますよね。 それに、好きなのに嫌いと、まったく思ってもみないことを口にしたりして。 物語は、バスの運転手になった和田が中学生時代の親友若江に再会するところからはじまります。 和田にされた昔の仕打ちから、若江は誰も信用することができなくなり、その仕返しに和田を苛み始めますが…。 切ない恋のお話です。けっこう激しい描写はありますが、和田が若江に初めてキスするところで不覚ほろりと涙がこぼれてしまいました。 BLって別に男×男の話でなくても成立するなぁ、改めて実感しました。 かきおろしの短編もよくかけていると思います。 深井さんの絵は、とても色っぽくて、そのくせチャーミングなのでとても好きな作家さんです。あまり激しい描写でなくても、読む人を引き込むことができる画力、構成力のある作家さんだと思うので、これからはそのあたり工夫があると、もっともっと心に訴えかける作品ができるのではないでしょうか。ここ数ヶ月のうちの、一押し作品のひとつです。 |
![]() 溺れる獣の恋人。 (花音コミックス) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 670 おすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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シリーズ中、一番好きかも。 一輝さんが離れていく恐怖に(取り越し苦労なのにね)、千春氏が壊れていくさまが素敵。ぞくぞくです。 お互いがお互いしか見えてないのがいいです。 えっちシーンは濃いけど、純愛です。 |
![]() 恋ノマテリアル (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)/コミック定価 ¥ 650 おすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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本に出てくる、縁結びの人形ナンカ欲しいなぁ〜 (笑) ってのと、主人公の友達の進展や次があるなら気になる作品ぢゃないですか? 読みやすい作品だと思います。 |
![]() 秘書と野獣 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2006年11月29日)
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学生ものが多かった印象の筆者の新境地! 私は高橋さんの描くスーツの男性が大好物なのでこの本では大満足です。 1話で脇だった社長が人気が出てシリーズの主役に…ということらしいです。 社長は帯曰く「ひとでなし」ということらしいですが、私には結構まっとうな人に見えました。秘書が線が細すぎてあまり好みじゃないけれど、5話の弁護士×御曹司の坊ちゃんが可愛かったので○。 4話目は面白くて声に出して笑ってしまいました。 裏表紙の小さいキャラ絵も可愛い!シリーズはまだ続いているらしいので続巻にも期待しています。 |
![]() 裸足でワルツを (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2006年07月29日)
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ストライクです。 眼鏡、ガリガリ、年の差。 ファーストシーンの『眼鏡、タバコ、原稿用紙』に囲まれている先生を見て そのけだるい感じに大人の色気を感じて、一気にクラリとしてしまいました〜。 『俺はもうずっと頭がおかしい あの人に会ってから、ずっと』 忘れられなかった先生に必死に尽くす中原君。と。 神経質で幸薄な、恋に臆病な小説家の先生。 ふたりのじれったくて切ない感じ。 緩やかで優しい心の交流にキュン☆となっちゃいます! 他の短編も切なくてさわやかなので何度でも読み返してしまいます。 読んだ後にほっこりとなれるのも良かったです。 |
![]() スーツを着た悪魔 (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2007年08月29日)
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ツンデレで健気な受けがかわいいです。 社長の息子の話なども出てきますが、いずれも、受けはツンデレです。 ただ、Hシーンの描写がもう少し色っぽかったら言うことないんですが・・・ 個人的には、足のつま先の角度が色っぽくないと感じましたので、星四つです。 ストーリーは文句なしにいいです。胸キュンエピソードも程よく入っていて、面白いと思います。 |
![]() 魚の王子さん (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)/コミック定価 ¥ 650 おすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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いや〜笑いました!本当に素敵です。 今回の人魚(半魚人)アズミ×人間凜太の話しはなかなか奥が深くて良かったです。 ラブラブの反面シリアスがあり良いスパイスになっていました。 しかし半魚人のアズミ可愛いです☆☆ 人間の世界に頑張って溶け込もうとしてる姿に思わず応援してしまいました! そして、ゲイ用ランジェリーパブのお話しがありました、No.1ホスト×潜入取材のストレートの話しが1つ、私のお気に入りはもう1つのオーナー×No.2ホストのお話しです。『ほーらおつまみ付きだ』にノックアウトしました!最終的にはどれもこれも是非オススメです。元気になれる一冊です。 紅蓮先生これからも期待しています。 |
![]() 彼氏グラマラス (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 600 おすすめ度: 発売日: (2008年02月)
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あじあさま 久しぶりの新刊でございます。 表紙を見ると、ごっつい美形とかわいこちゃんですが、 読み初めてびっくり。 受けが普通に男の子なのです。あれれ??表紙と違う人??? なんて思ったのですが、同一人物でした。 あじあさまの趣味でどんどんかわいこちゃんになった模様。 そのまま男の子で進んで欲しかったような気もしますが、 まぁ、内容が濃いのでヨシ!! 攻めのマユくんがSっぽく意地ワルーイかんじでとてもすてき。 しかもロンゲ。色気でまくりです。 独占欲をだすあたり、とてもゾクゾクいたします。 表題のカップルのほか、攻めの兄カップルもでてきます。 こちらはギャグ多目でしょうか。 でも濃厚でございます。 あじあさまの本は若干エロ濃い目ですが、花音なので、 それほど激しくはないかと。 ぜひ読んでくださいませ m(__)m |
![]() ようこそ、ご主人様の工房へ! 1 (1) (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)/コミック定価 ¥ 650 発売日: (2008年08月30日) |
![]() たとえ囚われの恋でも (2) (花音コミックス) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 630 おすすめ度: 発売日: (2008年05月29日)
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ハッピーエンドになるだろうなーということが分かっていても やっぱり両思いになっての終わり方は読んでいてほっとします。 ただのエッチ漫画ではなくて、起承転結のきちっと描かれたBLだと思います。 Hシーンにもう少し色気を感じられる表現力があれば もっと素敵な話になったと思ったんですけど、この感想は単に絵柄の好みです。 番外編の「たとえ広岡の恋でも」は医師に戻った広岡の恋の始まりを描いているので もしかすると次回はこちらがメインで話が作られたりするかも、とちょっと期待♪ |
![]() 我らの水はどこにある (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2002年05月29日)
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至が親子で仕えてる家のお坊ちゃま竜彦が、 東京で寮暮らししてるはずが退学届を残して行方不明に。 竜彦を探しに至は単身上京する事になった。 さすがユギさん、面白いです! BLなのにBLじゃないようなストーリー展開がいいですね。 あらすじを読んだ時は、坊ちゃま×使用人の設定て事は 無理やり?強姦?とかって思ったけど大きな間違い。 確かに無理やりな部分はありましたが、むしろお坊ちゃまである竜彦が 使用人の息子である至に振り回されてます。 竜彦の豹変ぶりには笑えました(笑)。まぁカッコいいからいいけどw サイドストーリーというか、メインストーリー? 竜彦の元ルームメイトで友達の千野くんストーリーはちょっと重めだけど、 キャラの面白さがそれをカバーしています。 何故ユギさんの描く脇役キャラはこんなに良いんだろう。 でしゃばり過ぎず、かといって目立たないわけでもない。 とにかく買って損の無い一冊だと思います! |
![]() はつ恋ものがたり (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2007年11月29日)
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「その唇〜」は切なくて心が痛む展開でしたが こちらの作品は雰囲気も軽く登場人物も生き生きしてて どちらかというと個人的にはこちらのほうが好きかな〜。 そして暗くなくてもきっちり「恋」という感情をしっかり意識させ、 生徒の報われない気持ちを切なく織り込んでいます。 ただちょっと驚いたのは局部の描写が「その唇〜」の時と違ってはっきりしていたことです(汗) 私としては切なくて暗い話より、是非この作品のようなスィートな話をもっと書いて欲しい作家さんです。 |
![]() 月とサンダル 2 (2) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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一巻に比べると、甘さが増しています。想いが通じてあって、幸せな二組のカップル。ですが、不安になることもありますし、立ち向かわなければいけない壁も存在します。一巻が想いの成就だとすれば、二巻はお互いを思いやって生きていく決意が描かれているように思います。 (『ソルフェージュ』のあの人達も出ています。元気そうでなによりですね) |
![]() 太陽の下で笑え。 (花音コミックスミニ)/コミック定価 ¥ 680 おすすめ度: 発売日: (2005年08月16日)
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★5つじゃ足りない!! 名作です。 BLとしてでなく、それを超えて本当に素晴らしい作品です。 BLの嫌いな真っ当な婦女子にも、ストレートな男性にも読んで欲しい。 実を言うとユギさんの絵が苦手でした。 食わず嫌いしてました。 でも、何となく・・・無視出来ない感じで、改めて手に取ったのが この作品でした。 これで、ユギ作品にはまりました。 魅せられました。 苦手なのに無視出来ないと感じた自分を褒めたい気持ち。 私のような人がいたら、ぜひ読んでください。 ユギ作品、骨太です。あったかいです。 ・・・泣けます。 人間ってもんが、愛しくなります。 |
![]() 花ムコさん (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2005年08月16日)
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星野さんの作品にはハズレが無いです。普段なら絶対手に取らないファンタジックなものや猫耳?も星野さんは難なくイイ!と思わせられてしまいます。風化しない絵柄も魅力。 でもやっぱり学園物が最高。高校生カップルを描かせたら右に出るもの無し!とにかくキュンとする。 |
![]() 月とサンダル (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (1996年03月)
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よしながさんの作品は、暖かい眼差しを感じることが多々あります。人を想うことの苦しみ、葛藤など、目を背けてしまいがちな部分を見つめて描いてくださっているのが伝わってきます。 男性も女性も、隔たりなく表現されている所にも好感が持てます。彼らに幸せな未来が訪れますように… |
![]() 楽園まであともうちょっと 3 (3) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2005年08月29日)
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もう内容は語り尽くされている。付け足すことは何もない。笑えて笑えて、とても素敵な傑作だ。BLとして読んでも読まなくても、それは個人の自由である。 あえてこれを書いているのは、実は最近になって「後日談」を見つけたからだ。これは悔しかった。もっと早く見つけたかったので、ここで宣伝をしておく。「笑わない人魚」という短編集に、浅田君と川江氏の後日談が入っているのだ。浅田君の過去も知ることができる。「笑わない人魚」のレビューを見れば書いてあるのだけれど、私のようにドン臭いおばさんはなかなか気がつかない。私だけとは思いたくないので、ここに書いておく(笑)。 |
![]() 君の愛は見えにくい (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2005年01月28日)
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表代作「君の愛は見えにくい」と「まさかのコイビト」は、大学いちのモテ男「祈理」と大の親友「瀬能」。祈理が最近フラレれるのは、誰かが心の中にいるから?そこへヤケ酒後、酔いつぶれた瀬能からの告白・・・ 「お前なら」が「お前が」に加速するのにそう時間はかからない。酔っての告白を覚えていない瀬能の切ない感情を抑えている場面場面がじれったく、またあっさりというかおもいっきりのイイ祈理が瀬能ともども関係を引っ張っていってくれます。本編は短めですが、良いです。 表代作以外には 「オマケの時間」は、表代作の続きで健気な瀬能とキモのすわった祈理のお話。この2人は安泰です!憶測ですが、確信あり(笑) 長々書きましたが、全部の作品がタイトルにも掛かっているような、そんな風にも感じられました。 |
![]() 楽園まであともうちょっと 1 (1) (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2002年02月28日)
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こういう何巻かある作品の場合、最初と最後どちらでお薦めするのがいいのかいつも迷うのだが、まあ、とりあえず1巻を手にとらなければ始まらないだろう。 とにかく思いっきり笑える。登場人物それぞれが個性的で、読んでいてあきさせない。 また、零細旅行代理店、山男の世界、ヤクザさんの世界、サラ金の世界、造花作りの内職、果ては屋台のお仕事まで、いろいろな世界がのぞけて楽しめる。特に笑えるのは、やっぱり山男の世界かな。想像していた爽やか系の世界とは大分違った(笑)。 途中でやめられる人はまずいないと思うが、一番楽しいのは3巻なので、ぜひ最後までどうぞ。ネコ好きのヤクザさん(アリサちゃんというかわいいネコを飼っている)が最後の最後で大笑いさせてくれるので、お楽しみに。 |
![]() ピクニック (花音コミックス)/コミック定価 ¥ 590 おすすめ度: 発売日: (2004年08月30日)
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載っている全作品が面白くドキドキにやにやするという凄い本。ハズレがありません。 前半の若いカップルもいいですが、「わたしたちどうなるの」「どうなるもこうなるも」の微妙な大人の距離感がたまらなかったです。 「5秒で忘れる」も最初おっさんと子供!?と思いましたけど、ラストがすごくよかったですね。 いやー面白かったです。 |
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発売日: (2008年07月29日)






発売日: (2005年11月29日)




















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