双葉社 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

双葉社

クレヨンしんちゃん (Volume30) (Action comics)

/コミック
 発売日: (2001年07月)
夜騎士物語 4 (4) (アクションコミックス)

夜騎士物語 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年09月27日)
お気に召すママ (アクションコミックス) (アクションコミックス)

お気に召すママ (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2008年03月17日)
Review
絵柄も好みで巨乳中心でストーリーもまずまずなので読み物としては満足できました。
しかし、いかんせん修正が厳しいので実用的ではなかったのが残念でした。
次回は他の会社で出版してほしい作家さんです。
熟女メインなのでお好きな方にはお勧めできます。
甘忍少女あずき (アクションコミックス) (アクションコミックス)

甘忍少女あずき (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月28日)
Review
 忍者のあずきは山に隠って修行に励む少女。ある日、密命を受けて(あずきの勘違い)、密書(タダの書類)を届けるべく暴走します。コミック・ハイで連載されているので、画風が少女漫画風ですが、野郎にも楽しく読めます。やはり、忍者物の主人公は暴走、ドジが定番ですが、この作品もこれをちゃんと踏襲しています。
巻末の短編(2ページ)も面白いです。さて、今後どうなるのか?連載誌が変わっているので心配なのですが?
昭和の中坊 1 (1) (アクションコミックス)

昭和の中坊 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年04月28日)
Review
毎回毎回、どこか心当たりのある話題があって
楽しく読めます。
B組の竹光最強です!!
少年はいつの時代もどこに住んでいても
同じような経験を積んで、大人になっていくんですね。
鎌倉ものがたり (11) (アクションコミックス)

鎌倉ものがたり (11) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1994年12月)
Review
仏像誘拐事件。泣き仏の秘密。

国宝の阿弥陀如来が盗まれた?
その真相は?

意外な結末にびっくりです。

うちの大家族 5 (5) (アクションコミックス)

うちの大家族 5 (5) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月12日)
大市民 1 (1) (アクションコミックスピザッツ)

大市民 1 (1) (アクションコミックスピザッツ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年06月)
Review
 どんなささいな事にもポリシーを持ち,けして大衆に迎合することのない孤高の小説家・山形鐘一郎氏。病める日本を切って,切って,切りまくる!深い含蓄を含んだ山形の行動こそ,平成の乱世を生き抜くための「大市民」的発想である。ぜひ,大人の男に読んでほしい漫画である。脇役・佐竹さんの,いい加減ながらもどこか物悲しいキャラクターも大好きである。
大市民 2 (2) (アクションコミックスピザッツ)

大市民 2 (2) (アクションコミックスピザッツ)

/単行本
 発売日: (1992年10月)
OKAMI 2 (2) (アクションコミックス)

OKAMI 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年08月11日)
Review
ギャグあり、ほのぼのあり、淡い恋w(?)あり。
実際にある(らしい?)旅館がモデルになっているそうですが
こんな素晴らしいお宿なら是非とも行ってみたいと思わせる、ほんわか気分が大好きですv

勿論、1巻もオススメ!

花は紅 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年04月12日)
シートン 第2章―旅するナチュラリスト (2) (アクションコミックス)

シートン 第2章―旅するナチュラリスト (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月12日)
Review
 シートン動物記でおなじみのシートンの伝記(成長記)である。
 この第2巻ではシートンが15歳の頃のオオヤマネコとの出会いと戦い、そして永遠の別れが描かれている。
 この作品も近年の作者の特徴である、細部まで書き込んであるがスクリーントーンを多用することで白っぽく見える背景に人物を配置、静謐といってもいいくらいの穏やかな絵であるが、自然の中の動物と人間の関係を描くにはこれ以上の技法はないのではと思わせる。当然ではあるが動物達の描写も生き生きとしている。やはり動物を描かせたら第一人者である。
 ”原案”は「子どもに愛されたナチュラリストシートン」「シートン動物誌」等の著作をもつ今泉吉晴氏である。が、私は彼の作品を読んだことがない。しかし、谷口ジローの作品を読んで、原案になっている作品も読んでみたいと思った。原案となっている作品達が素晴らしいからこそこの作品も素晴らしいのだろう。
 マンガでは谷口ジローしか描き得ない作品である。派手な作品ではない。静かに読みたい作品である。続刊が早く読みたい。

今日はナニしよ (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年08月11日)
音やん 6 (6) (アクションコミックス)

音やん 6 (6) (アクションコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1993年10月)
Review
寿司のはや握り競技やイカの印籠詰めなど見たことも無い
技巧の特集で終わった一冊だった。
やはり客・ライバル店とのひと悶着的な盛り上がるストーリーを
読みたい。今回の握り競技は面白かった。
湯ノ華ハ桜色 (アクションコミックス)

湯ノ華ハ桜色 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年07月28日)
Review
 収録内容
第1話 女将さんの秘密
 東京から5年振りに実家の旅館を手伝うため帰ってきた美鈴、そんな彼女は・・・
第2話 風俗のお友達
 東京から美鈴を訪ねてやってきた女性千秋、彼女は美鈴の風俗時代の同僚だった、彼女に美鈴が風俗嬢になった理由を聞こうとした良平だったが・・・
第3話 エッチなお風呂
 暇で退屈をもてあました千秋はお風呂へ、しかし女湯で満足できない彼女は男湯へ・・・
第4話 濃密な手ほどき
 使われていない休館を風俗に、男手が足りない為、良平が手伝うことになるのだが・・・
第5話 良平の秘策?
 休館の風俗は盛況、しかし旅館の方は、良平の考えた秘策とは・・・
第6話 癒してあげたい
 風俗嬢と混浴できる旅館となったはぎの屋、彼女に振られ女性恐怖症になった少年にかすみは・・・
第7話 久しぶりの風俗
 風邪で倒れたかすみとカンナのかわりにサクラが相手したのは・・・
第8話 昔から好きでした
 はぎの屋に対抗してライバルの山の上ホテルでも美人モデルとの混浴を、そこで働く友人の宏美と良平は・・・
第9話 ライバルはお金持ち
 山乃上ホテル会長から美鈴へのプロポーズ話を聞いた良平に千秋は・・・
最終話 やがて桜の季節に
 美鈴の気持ちを確かめる為、彼女の元へ向かった良平、そして二人は・・・

 あとがきで著者自信がのべていますが、メインヒロインの美鈴があまり目立ちませんね、美鈴より、千秋やかすみたち他のキャラの方が目立っています。
 個人的には良平の友人のひろみがタイプですね。

ぎゃるかん 8 (8) (アクションコミックス)

ぎゃるかん 8 (8) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年06月13日)
HONEY・LIFE 2 (2) (アクションコミックス)

HONEY・LIFE 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年06月12日)
ぎゃるかん 10 (10) (アクションコミックス)

ぎゃるかん 10 (10) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年03月28日)
鎌倉ものがたり (13) (アクションコミックス)

鎌倉ものがたり (13) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年12月)
Review
暗い感じを受けるのは、葉山のタヌキが登場しないのと、殺人事件が多いせいかもしれません。「鎌倉ダ-ビ-」のブラックな終わり方はナイスです。
遥かなる甲子園 (第5巻) (アクションコミックス)

遥かなる甲子園 (第5巻) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (1989年07月)

ベビーフェイスランチ (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2005年11月12日)
ラグナロクオンラインROってますか? (アクションコミックス KINGDOMシリーズ)

ラグナロクオンラインROってますか? (アクションコミックス KINGDOMシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年12月27日)
Review
題材になっているオンラインゲームは、ゲーム自体も運営会社の社員も
いろいろ問題を抱えているようだが、このマンガはおもしろい。

ゲーム内での何気ない会話がそのままマンガになったようなもの。
あんまり良い言い方ではないが、他人の会話を盗み聞いているような
不思議な気分になる。

リアル(ゲーム外、実際に生活している現実)でのネタとのカラミもあり、
ゲームでもリアルでも「あ〜、あるある」と思うことも。

絵のキレイさはまた別次元の問題ととらえてみたほうがいい。

昭和の中坊 4 (4) (アクションコミックス)

昭和の中坊 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月27日)
鎌倉ものがたり (8) (アクションコミックス)

鎌倉ものがたり (8) (アクションコミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1992年02月)
Review
ちょっときつ目の殺人描写が1話ありますが、笑わせてくれるタヌキ達やほのぼのとした話もありで、総合5つ☆。
音やん 13 (13) (アクションコミックス)

音やん 13 (13) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1996年12月)
Review
日本人なら多くの人がお寿司大好きのはず!?
この漫画は、そんな寿司にこだわりを見せる漫画です。美味しンぼとかでもたまに扱ってるけど、こっちは寿司専門だからマニアックなネタも飛び出して面白い。
お寿司の雑学も学べます!
微熱なバナナ 1 完全版 かわ編 (1) (アクションコミックス)

微熱なバナナ 1 完全版 かわ編 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2007年07月17日)
Review
「おいピータン」と本書を比べるのはまちがっています。「ピータン」は時間をかけて、練り練りに練って描かれたもので、(……と、作者がどこかで言っていました)「バナナ」や「女いっぴき猫ふたり」は、がんがん一気に描かれたものだと思います。この「バナナ」はですから、読者のほうも、がんがん一気に読んで、げらげら笑い、どっかにばーんと放り投げておいて、そしてまた、気づいたときに取って読む……そういう受け止め方が正しい、と私は考えます。「バナナ」を描き始めた当時、作者は(よく知りませんが)20代前半で、すごく若かったのです。「ピータン」のほうが遅く描かれていて、両者に相違が生じるのは当然のことです。人間には色んな面があるのですから……。私は、伊藤理佐さんの下ネタは明るくてとても好きです。(それにしても、「ピータン」は本当に傑作です)
セカンドバージン 新装版 (アクションコミックス)

セカンドバージン 新装版 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月16日)
Review
雑誌連載が85末〜86夏なので、結構初期の作品。
『リバーズ・エッジ/93〜94』、『ヘルタースケルター/95〜96』、『ピンク/89』と言った、いわゆる岡崎京子の代表作とは違い、肩肘張らないほのぼの路線です。

母と、二人の娘の母子家庭、しかし健全な家庭が描かれてます。小学生の娘はたくましいけど健全、高校生の娘は歳相応に健全、母も競馬評論家として健全に自立しております…。
岡崎は『両親+子たち』いわゆる核家族を描く時は、ウワベの家庭・イツワリの家庭を描くことが多かったから、この吉野家は父親不在ではあるけれど、岡崎作品一幸せな家庭かもしれませんね。
中心になるのは、母樹美子とカゲのある工事作業員(フェリーおじさん←ブライアン・フェリーに似てるから。笑)の恋のお話。
ラスト二話、告白シーンでの樹美子の『あなたが思い出にひたっていた間、私は生きていたんです』って台詞がグッと来ます。
→在学中はお互いの気持ち(両想い)を知らなかった娘と、卒業後何年もたって付き合った経験のある自分には凄くリアルな台詞でした。結局、上手くイカナカッタんですけどね〜。あはは〜それは付き合ってる最中も、自分が思い出ばかり見てたから〜。男って馬鹿ですね〜。
岡崎京子は男の馬鹿ノスタルジー心理がよく分かってらっしゃる!!
岡崎作品では短編を除くと『愛の生活』『ヘルタースケルター』の次に好きな作品です。なお、リバーズは四番目です。

なお、今回初収録となる番外編には、本編のキャラは出て来ません。爆。
岡崎さんが危うくオッコトシそうになった時に描いた、言い訳の漫画なんですね。
異性愛白書 1 (アクションコミックス)

異性愛白書 1 (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2004年11月12日)
Review
婚約者「槙山」のいる大学助教授(女)「まりか」(表紙)に恋焦がれていた生徒(男)「森川」が、嫉妬にかられてまりかをレイプ
→槙山が冷たく極度の潔癖症のため、次第にまりかは森川に惹かれていく

と思ったら、全てはまりかの芝居であり、森川は出世の論文のために利用されていただけだった。ついでに、まりかは中年の教授「尼崎」とデキており、結託していた、というオチ。

かなりの鬱展開。「転落」を味わいたい方は評価をプラス修正してください。
そうでない方は―――くれぐれも良質な絵に惑わされないようにお願いします。
ドーナツブックス 35―いしいひさいち選集 (35) (アクションコミックス)

ドーナツブックス 35―いしいひさいち選集 (35) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年09月)
Review
第35巻には、作品4352〜4483を収録
4399:怪文書が回覧板で廻る
4415:どっちに転んでも、結果は同じことに
4460:山奥にあって、営業時間が朝4時から昼3時までのデパート
事件屋稼業 3 (3) (アクションコミックス)

事件屋稼業 3 (3) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年01月)
Review
‘81年に双葉社から発売された「事件屋稼業」(何度か加筆・再版あり)、’83年以降日本文芸社から発売された「新・事件屋稼業」(一度?の再版あり)の全作品をまとめて、‘96から97年に双葉社から再版されたシリーズである(全6巻)。これで事件屋稼業の全作品が一つのシリーズに収録されたことになる。

関川夏央、谷口ジローの黄金コンビによる『劇画』の傑作である。

物語の設定、当時の谷口ジローの描く絵、登場人物のセリフとユーモアが70年代の濃厚な雰囲気を漂わせている。どちらが先かはわからないが劇画版探偵物語である。

主人公深町丈太郎は私立探偵である。せこく意地汚いが、別れた妻と娘を忘れることのできない、どこか憎めないところのある、とぼけたちょっと優しい中年である。ヤクザの黒崎は哲学的だし、刑事の後藤田は小悪党である。物語は深町が巻き込まれる、あるいは自ら進んで飛び込んだ事件を中心に展開する人間の悲喜劇である。

深町が初めて登場した‘80年頃の谷口ジローの絵は、人物の線も太く劇画的(シリーズ後半には少し線が細くなり現在の絵に近づくのだが…)であり、背景も現在ほど緻密には描かれていない。背景の中に人物が溶け込んでいるかのような現在の画風とは異なり、人物が絵の中心となっている。

このコンビによる「坊ちゃんの時代」は文芸的雰囲気の漂う傑作であるが、このシリーズは『劇画』の傑作である。この作品が最初に描かれてからもう25年以上が経っている。年老いた深町丈太郎も見てみたいものだ。

春なわすれそ 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (1995年01月)

家庭教師MiKi 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月12日)
Review
家庭教師の美樹センセイ・・・女子大生なお姉さんなんだけど、可愛いヤキモチや初々しい恥じらいを見せてくれる女の子です。(^^)
そんな美樹センセイが、教え子の真クンの強引だけど愛情溢れるテクニックに淫らに乱れて溺れていく魅力を堪能しました!
BARレモン・ハート―気持ちがすごくあったかい!!〈酒コミック〉 (14) (アクション・コミックス)

BARレモン・ハート―気持ちがすごくあったかい!!〈酒コミック〉 (14) (アクション・コミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1998年06月)
Review
カクテルで恋を表現するのはおしゃれでいいですね。焼酎ブームの今日、まだまだ捨てたもんじゃない、カクテルブームも復活してほしいものです。何巻から読んでもこのシリーズはおもしろいです。
おるちゅばんエビちゅ 13 ぱあふぇくと版 (13) (アクションコミックス)

おるちゅばんエビちゅ 13 ぱあふぇくと版 (13) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月12日)
Review
エビちゅのアニメをみて一発でファンになりました。
かわいいキャラとは裏腹に結構セリフが下品で、子供にはなかなか見せられませんが大人が読むぶんには結構いいところをついていて笑えますよ
OLの日常を喋るハムスター「エビちゅ」とともに面白おかしく描いた作品です。
読む前は結構馬鹿にしてたんですがこれほど面白いとは思いませんでした。
掘り出し物をみつけたきぶんですw
うれしはずかし (アクションコミックス)

うれしはずかし (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年04月12日)
はるうらら 2 (2) (アクションコミックス)

はるうらら 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年01月27日)
Review
新社会人でいきなり会社が倒産し、仕方なく娘激ラブの実父が社長をしているでんでん通信社に入社した佐藤うららさんの激闘(主にお父さんと)オフィス4コマです。1巻では新社会人らしく固さがある、うららさんでしたが2巻では会社にもだいぶ慣れてきて仕事も任され公私に渡って動き回ってます。でもその間に毎回来る『社長の娘とバレちゃう』っていうイベントが面白くゲタゲタ笑っちゃいます。2巻目にもなると、お父さんもどうやってうららさんと会社で会話できるか、気にしてもらえるか?をひねってきてそれの方が面白くなって来てますね。つられてお母さんのキャラも立ってきて愉快な家族像が描かれてます。
兄妹円満 (アクションコミックス)

兄妹円満 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年05月12日)
Review
 最初まんがタウンオリジナルで連載していたのですが、雑誌が休刊になり、携帯サイトで連載していた作品です。
 家出した兄の所に、家出をした妹が押しかけてきた所から始まる物語。
 全体的に、小笠原先生の作品としては珍しくストーリー仕立てになっています。
 10年ぶりに再会した兄と妹と、その隣の部屋に住む女性。そしてもう一人との物語。
 全部読みおわ得ると、なんとなく幸せな気分になれるお話でした。
 なかなかの良作です。


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