双葉社 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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双葉社
![]() 事件屋稼業 5 (5) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年11月)
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‘81年に双葉社から発売された「事件屋稼業」(何度か加筆・再版あり)、’83年以降日本文芸社から発売された「新・事件屋稼業」(一度?の再版あり)の全作品をまとめて、‘96から97年に双葉社から再版されたシリーズである(全6巻)。これで事件屋稼業の全作品が一つのシリーズに収録されたことになる。 関川夏央、谷口ジローの黄金コンビによる『劇画』の傑作である。 物語の設定、当時の谷口ジローの描く絵、登場人物のセリフとユーモアが70年代の濃厚な雰囲気を漂わせている。どちらが先かはわからないが劇画版探偵物語である。 主人公深町丈太郎は私立探偵である。せこく意地汚いが、別れた妻と娘を忘れることのできない、どこか憎めないところのある、とぼけたちょっと優しい中年である。ヤクザの黒崎は哲学的だし、刑事の後藤田は小悪党である。物語は深町が巻き込まれる、あるいは自ら進んで飛び込んだ事件を中心に展開する人間の悲喜劇である。 深町が初めて登場した‘80年頃の谷口ジローの絵は、人物の線も太く劇画的(シリーズ後半には少し線が細くなり現在の絵に近づくのだが…)であり、背景も現在ほど緻密には描かれていない。背景の中に人物が溶け込んでいるかのような現在の画風とは異なり、人物が絵の中心となっている。 このコンビによる「坊ちゃんの時代」は文芸的雰囲気の漂う傑作であるが、このシリーズは『劇画』の傑作である。この作品が最初に描かれてからもう25年以上が経っている。年老いた深町丈太郎も見てみたいものだ。 |
![]() お嬢様と海の迷宮 (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月28日)
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全員巨乳・中出し。純愛でないものも一部ありますが、純愛といっても差し支えない甘い営為があります。表紙が気に入れば買っても問題ありません。 ・第1話「本日は露天ナリ!」:男「島田和泉(いずみ)」×女「内海」(純愛) ・第2話「波乗りジョニー」:男「薫」×女「絵理香」(恋人同士)(純愛) ・第3話「名探偵と幽霊退治」:探偵男×探偵助手女「猿(ましら)」 ・第4話「お嬢様と海の迷宮」:新入社員「姿彰夫」×社長令嬢「風祭鈴子」 ・第5話「あの人は今?」:会社員男「山田」×元グラビアアイドル「室井尚」(純愛) ・第6話「ご奉仕できません!?」:男「渉」×メイドコス女「怜奈」(恋人同士)(純愛) ・第7話「裸足のサンタクロース」:男「望月歩」×女「風花」(恋人同士)(純愛) ・第8話「吸血鬼はお好き?」:会社員男「柏原」×調香師女「友利アキ」 ・第9話「甘くキケンな香り」:男「良介」×女「亜似(あい)」(純愛) ・第10話「すべての夜に懺悔しな!」:プログラマー男「横山喬」×プログラマー女「谷口麗」(恋人同士)(純愛) ・第11話「ドライブDEデート」:会社員男「澤山」×眼鏡OL「大屋」(純愛) |
![]() BARレモン・ハート―酒コミック (11) (アクション・コミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年07月)
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BAR「レモンハート」を舞台に、マスター、松っちゃん、メガネさんらを中心に、お酒をテーマにしたストーリーを展開する、心温まる漫画。 11巻は「プリマス・ジン」「ホワイト&マッカイ」「サミクラウス」にまつわるエピソード等を収録。 |
![]() 地蔵に願いを!! 2 (2) (アクションコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月28日)
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地蔵に願いを!!の最終巻(個人的にはもう1冊分ぐらい続いて欲しかったなー) あいかわらず色んな女の子とHしてるシーンは見ていて飽きないです。最終のストーリーはシリアス感があり(Hシーンもあります)最後まで好かったです。 私の1番のお気に入りは妻の嫉妬シーンですね。かなりいい感じで描かれています(笑) 連載ものでは殆ど見たことが無かったので好かったです。(目黒荘の人々とトリプルも連載ものでしたが1冊で終わりましたので) 私個人、真空間先生の作品は好きなのでこれからも出れば買い続ける予定です。 この地蔵に願いを!!は2巻共読みましたがお気に入りの作品です。 |
![]() 女子高生 5 新装版 (5) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月28日)
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やば!!最後のページにあるイラスト、5倍ぐらいに引き伸ばしたい!! この巻で、絵里子たちのいるクラスにどんなキャラがいるのかわかります!香田がグループ分けしていくわけですが、オタクグループには圧巻です。みんなキャラ濃いなぁ… 自分的に、先生達とのカラミが面白かったです。 |
![]() キャラ者 1 新装版 (1) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月17日)
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こんなおしゃれな装丁見たことありません。 ギャグは相変わらず。いいのか?それネタにしてってのがツボでした。 |
![]() ひのたまLOVE (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月07日)
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※「ひのたまLOVE」 「可愛い容姿の女の子」「仕事も恋も一生懸命」「恋の相手は少々鈍感」というのは「バーバーハーバー」との共通点であり、「バーバー〜」から入った私にはとても読みやすかった。古い作品で今と比べて非常にシンプルな王道4コマらしい構成というのもあり、「バーバー〜」の原点を見た気がした。 (是非とも他の古い作品を見て読み比べしてみたい) 諸事情により未完。最後まで読んでみたかったが、後の展開は想像出来なくもないので、偶然の副産物であるこの長さが実は丁度良いのかもしれない。 |
![]() 銀と金―恐怖の財テク地獄変 (4)/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年09月)
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本物の詐欺師というのは1つのワナでは勝負しない。二重三重のワナを張る。そして最後の1つは仲間にもいわない。最後の1つを使わなくて済めば万々歳。もし最後の1つを使うことになっても仲間は文句を言わない。窮地から逆転するんだから、黙っていたことを責めるよりも「こいつスゲー」となる。画商とのギャンブルは負けのない戦だった。相手にイカサマを使わせ、それを逆手にとって勝てればそのまま勝ち抜ける。負ければイカサマを追求して勝負は無効に。考えつくされた戦略。森田は画商とのギャンブルに勝ち、2億円を手にする。 次の標的は、親の金を使って女子大生から金や身体を奪い取るバカな御曹司達。 連中は、掛け金を青天井にしたポーカーで金を山積みにして、コールできない女子大生に身体を賭けさせた上で勝負し、勝ちを収めている。森田は知り合いの女子大生の付き添いとして勝負の場へ行き、莫大な資金で若造達をギャフンと言わせる。当然、御曹司達はリベンジのために再戦を要求して森田はそれを受ける。いつもカモを勝負に引っ張り出すまでに苦労するが、今回はカモを誘い出す手間が省けた。連中は今までイカサマで負け知らず。だから自然とおごる。そのおごりが命取りとも知らずに.. 森田は連中のイカサマを見抜いたが、狙いの手が来ず。勝負は掛け金の上乗せ合戦へ。どうなるこの勝負.. |
![]() エオマイア 上 (1) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月12日)
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BL作品でデビュー後、男性向け成年誌・一般誌にも活躍の場を広げ「女の子は特別教」「(ニコ)」など切れ味の良い短編・連作作品で強い印象を残すタカハシマコ。本書「エオマイア」は(おそらく)作者初の長編作品です。 とにかく絵柄のかわいらしさが光るヒトで、BL系・男性向けの両分野で作品を発表できるのも、男女どちらにも愛される画風が一因だと思います。絵柄にあったほのぼのとした物語や独自の発想があるユーモラスな作品も多く発表していますが、一方で、そうした作品とは対照的に死や悪意といったモチーフを扱った乾いた残酷さのある作品も得意としており、個人的には後者のタイプの作品が特に好きでした。 本書「エオマイア」は新興住宅街を舞台として、隕石が墜落したことをきっかけに身体が溶ける現象が起こり始めるという、古典的なSFホラーの定型を採用しています。非日常な出来事を触媒に日常の中にある孤独や悪意を鮮やかに浮かびあがらせ、さらに思春期の少女の、学校や新興住宅街という閉ざされた場所の、そして「生きること」の寂しさと閉塞感が低奏通音として物語を流れる演出はお見事です。 しかし物語の閉じ方に不満があって傑作になり損ねていると思います。「寂しさ」が物語のキーワードにはなるのですが、中盤までの暗示する見せ方にくらべて、ラストでは直接的に言葉を使いすぎなのではと感じます。また、あまりにも某有名SFアニメとイメージが重なってしまうのも難点です。水準は大きく超える作品だと思いますが、作者への高い期待値をふまえて星4つの評価となります。 |
![]() Barレモン・ハート―酒コミック (8) (アクション・コミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1990年06月)
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割と古い本なのにいまはまって読んでいます。カクテルの歴史や雰囲気に味があっておもしろいです。マスターもなかなかいい感じです。どの巻から読んでもおもしろいです。 |
![]() 銀と金―恐怖の財テク地獄変 (2) (アクションコミックス・ピザッツ)/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年01月)
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森田の活躍もあり、仕手戦は無事に成功で終える。 次に、森田は、連続殺人犯の見張りを頼まれる。この殺人鬼は人を殺すことに関してはずば抜けた能力を発揮する。腕力はないが、武器を与えたら、何の躊躇もなく人を殺す。武器を与えてはいけない。しかし森田以外の見張りの連中がびびって武器を携帯したがために大惨事に。 相手の能力を分析すれば、対処は簡単。相手の能力を発揮させなければいいだけ。しかしそれをしくじると苦労する。強い相手と戦う術が見事に表現されている。 |
![]() ゑひもせす 新訂版 (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月26日)
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絢爛豪華で美しい装丁に、杉浦日向子さんはじめ、本作りにたずさわった 人々の思い入れが凝縮されている。 ゑひもせす/袖もぎ様/ぼうずのざんげ/もず/通言室乃梅/崖 ヤ・ク・ソ・ク/駆け抜ける/花景色狐巷談/日々悠々/吉良供養 の10篇を収録。これらの作品を20代に発表していたとは…。改めて、そのあふれるばかりの才能に魅了された。日向子さんの晩年を知る新潮社の福田由実氏の「眠らない姫君」、『ゑひもせす』を最初に刊行した双葉社の小倉美千子氏による「初版の忘れがたいエピソード」の2本のエッセイに加え、巻末には「杉浦日向子 著作リスト」も添えられている。追悼の意の込められた本書を手にして、本当にモウ日向子さんがいなくなってしまったのだと思い、今頃になって涙がこぼれた。 |
![]() 女子高生 6 新装版 (6) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月28日)
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バカマンガの6巻目です。新装版になり、表紙も変わりました。けど、掲載されていた雑誌の関係で色々とありました。けど、バカの度合いは相変わらず。この巻の途中までは文庫化されています。何も考えないで読めるバカマンガです。 |
![]() 鎌倉ものがたり (10) (アクションコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1993年12月)
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本当は一色先生に勝ってほしいのですが、鎌倉ルパンの完勝に気分がスッキリしました。いい味だしてる葉山のタヌキも登場します。 |
![]() 鎌倉ものがたり 23 (23) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月09日)
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そして、今回のお話にはさらに今は亡きみなぞうが登場します。江ノ電の鎌倉駅にはこのコミックのビルボードがあり、西岸フアンにとっては感動ものです。 |
![]() まるごと奥さん (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月28日)
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これまでの作品より顔への発射が多いのがいい! この路線でもっとドロドロになっているのが見たい! |
![]() 諸怪志異 (1) 異界録 アクションコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年月)
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怪奇現象を「五行先生」と弟子の「阿鬼」が解決してゆくという一話完結的なスタイルです。 阿鬼が子供らしくて非常にかわいらしいです。どろろ的なかわいさ。 五行先生も阿鬼もかわいいので内容はなかなかゆったりしてますが、諸星特有のダークさ、不条理さは含まれています。 読みやすいので諸星初心者もオススメ。 |
![]() 鎌倉ものがたり 3 (3) (アクションコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1987年05月)
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コンビニ版の物を読んで知りました。三丁目の夕日の作者の別の作品だったんですね。 ストーリーの方はミステリーとホラーを交ぜたようで三丁目の夕日とは違う感じだけど、グロテスクなシーンは少なく気軽に読めます。 三丁目の夕日も好きだけど、鎌倉ものがたりも捨てがたいほど面白いです^^。 |
![]() 駅弁ひとり旅 2 (2) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月28日)
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登場人物といっしょにそれを楽しめばいい。 これが正しい本書の読み方。 一巻が面白かっただけに、始めは不安でしたよ。 駅弁旅ガールは出てくるのか? 旅情誘う絵、落としてはいけない見所、 通好みの駅弁、鉄オタネタ、 それとなによりもエンタテインメントの質 は揃っているのか?? で、二巻は期待以上でした。うれしい限り。 エリート候補に疲れたマドンナ水越嬢が、 急速に人間味を増してくる展開は読んでいて快適。 このあたりのご都合主義は全く気になりません。 その話を中心に、厳しい地方ローカル線の現実、 ユニークな駅弁の紹介、 鉄道の情報、 それと「中原見直したぞっ!」と 改めて発見する主人公の人の良さ。 作者陣の思い入れが伝わってきます。 単調になりがちな鉄道旅の描写が、 本作品ではきびきびしているのは、 彼が次から次へと目的地を持っているから。 人生もいっしょだね。 しかしこれだけエンタメの要素を盛り込みながら、 ストーリーに濁りがないというのは絶妙。 作品自体が、駅弁なわけですな。 |
![]() 事件屋稼業REVISED EDITION 2 (2) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年07月)
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‘81年に双葉社から発売された「事件屋稼業」(何度か加筆・再版あり)、’83年以降日本文芸社から発売された「新・事件屋稼業」(一度?の再版あり)の全作品をまとめて、‘96から97年に双葉社から再版されたシリーズである(全6巻)。これで事件屋稼業の全作品が一つのシリーズに収録されたことになる。 関川夏央、谷口ジローの黄金コンビによる『劇画』の傑作である。 物語の設定、当時の谷口ジローの描く絵、登場人物のセリフとユーモアが70年代の濃厚な雰囲気を漂わせている。どちらが先かはわからないが劇画版探偵物語である。 主人公深町丈太郎は私立探偵である。せこく意地汚いが、別れた妻と娘を忘れることのできない、どこか憎めないところのある、とぼけたちょっと優しい中年である。ヤクザの黒崎は哲学的だし、刑事の後藤田は小悪党である。物語は深町が巻き込まれる、あるいは自ら進んで飛び込んだ事件を中心に展開する人間の悲喜劇である。 深町が初めて登場した‘80年頃の谷口ジローの絵は、人物の線も太く劇画的(シリーズ後半には線が少し細くはなり現在の絵に近づくのだが…)であり、背景も現在ほど緻密には描かれていない。背景の中に人物が溶け込んでいるかのような現在の画風とは異なり、人物が絵の中心となっている。 このコンビによる「坊ちゃんの時代」は文芸的雰囲気の漂う傑作であるが、このシリーズは『劇画』の傑作である。この作品が最初に描かれてからもう25年以上が経っている。年老いた深町丈太郎も見てみたいものだ。 |
![]() だめよめにっき (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月12日)
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主人公であるヨメと、そのオットとのラブラブ四コマ。「こどものじかん」では屈折した形で表白されている優しい暖かさが、これは直球で表現されているものの、底流にある愛に向かうベクトルは同一と言えよう。何より、どの一つをとっても面白いマンガであり、小中学生の子供達にもたいへん受けていた。ただ、後半になって少し雰囲気が変わる。ずっと「オット」の一言居士だった「ヨメ」が、ときどきながら喋るようになり、その内容もちょっと九重りん風にシニカル。ツマコ、ダンナなるサイドキャラクターも頻回に登場し、変化球パターン。それはそれで面白いが、当初の空気が薄れてくるのは否めない。この本は続編なしの一冊本であるのが最高だろうと思う。 |
![]() となりのとなりのお姉さん 1 (1) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月28日)
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いつもながら、この先生はカラーイラストではいい仕事するのですが、白黒ページになると途端に「手抜き?」と思うくらい雑になります。 ストーリーやシチュエーションがそそるだけにコミックが出る度に「今度こそ上手くなってるかも。」と思い、つい買ってしまうのですが今回もやはり・・・。 |
![]() 女子高生 4 新装版 (4) (アクションコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月28日)
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相変わらずの綾乃イジメ。ここまで邪魔するか〜ってほどです!彼氏もよく付き合ってるなぁ…そういえば、絵里子って主人公なんだ… 来ました身体測定!!!!はっきり言って、目を覆いたくなるようなオチです… ごめんなさい!小川ちゃんのスポブラ露出のページ何度も見直してしまいました!! |
![]() LUPIN The 3rd Y 石川五右ェ門 (アクションコミックス LUPIN The3rd Collection)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月12日)
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「LUPIN The 3rd Y 石川五右ェ門 編」のタイトル通り、 五右ェ門にスポットを当てられた話を集めたファン必携の本が出ました! ほぼどこのページを開いても五右ェ門がいるというこの嬉しい本。 収録されている漫画の内容は『編集』なので当然同じなのですが、 カラー口絵が2P、カラーイメージ漫画が4P、山上先生の書き下ろし(?) のミニカットが数点、オマケで4コマ漫画も1Pついてるという充実ぶり。 ですのでコミックス・文庫を持っている方にも断然オススメです! 特にカラー口絵の五右ェ門はとっても格好良いです。 山上先生のカラー五右ェ門はコミックスではなかなかお目にかかれないので 私はこれだけの為にお金を出しても良いと思いました(笑) 山上先生のルパンが好きな人、特に五右ェ門のファンの方は買って損は無いと思います。 |
![]() 鎌倉ものがたり (6) (アクションコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1990年05月)
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西岸良平の作品は至って地味な感じだけど、僕はそこが作者の魅力だと思います。それよりも西岸良平の作品に派手さはマッチしないと思います。 さてこの鎌倉ものがたりに就いてですが、ミステリー系ですが、面白く読み始めるとやめれません。 意外と知らない人は多いかもしれないけど、多くの人に読んでいただきたい一冊です。 |
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発売日: (1997年11月)

発売日: (2006年08月28日)
発売日: (1994年07月)



























発売日: (2005年10月28日)
発売日: (2006年01月28日)


