双葉社 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

双葉社

シートン 第4章―旅するナチュラリスト (4) (アクションコミックス)

シートン 第4章―旅するナチュラリスト (4) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年02月)
Review
シートン動物記で有名なシートンのナチュラリストとしての成長を描いた作品の第4章。人間・動物・風景のすべてが谷口ジローの絵でなければ成立しない作品だ。今回は「タラク山の熊(モナーク)王」。3章まで著者はゆっくりと丁寧にシートンの成長を中心に描いてきたが、この4章にシートンは殆んど登場しない。主人公は一頭の熊(グリズリー)と語り手である一人の猟師だ。

いまさら書くのも気が引けるが、谷口ジローは一頭の熊の成長の過程を見事に表現している。体毛の一本一本にまで神経が行き届いている。

動物あるいは動物と人間というテーマは、著者が若い頃から描き続けている、非常に大切な題材である。短篇を中心に作品数も多い。

そして、シートンは、“74年頃に本名”で“「学習漫画シートン動物記全12巻(集英社刊)」のうち4巻分を書いているように(探し続けているがいまだに手に入らない…)、彼のマンガ家としての原点なのかもしれない。

今の時代に、このようなゆったりと時が流れるマンガの長期連載を踏み切った双葉社は素晴らしい。しかもWeb配信だ。谷口ジローも腰を据えて描くことができるに違いない。4章まで刊行されたこのシリーズが彼の代表作の一つに数えられることは確実だ。その中でもこの「タラク山の熊王」は名作の一つにあげられる作品になるような気がする。素晴らしい作品だ。
新・幸せの時間 6 (6) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

新・幸せの時間 6 (6) (アクションコミックス) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年02月28日)
Review
この主人公はマジで素晴らしい。マジでいい生き方をしてるな。
俺も昔こいつと少し似たような経験があったからな。
現実も姉妹は同じ男を好きになるパターンが多いしな。
それと妹の方がかわいいパターンもな。まさにこの作品と一緒だな。
俺も妹の方が好みだね。それにしてもこの作者はいい味だしてるね。
この先の素晴らしい展開になるように期待してるよ。GOODLUCK!BABY!!
櫻の園 (アクションコミックス)

櫻の園 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年03月28日)
Review

実家を離れ、母親の親友が住む家にお世話になることになった主人公・恭介。優しかった人達にまた会える喜びを胸に、懐かしの家に急ぐが、そこにいたのは母親の親友である美人母と美人姉妹が住む美女一家だった。美人一家に居候した恭介のウハウハな生活が始まったのだった………というストーリーです。

姉妹の母に裸エプロンで誘惑されれば、長女には裸ワイシャツで誘惑。そして嫉妬した幼なじみである次女には全裸で誘惑される始末。ありえね〜〜!!(笑)でも、羨ましい〜〜〜!!!(笑)

それにしてもzen9さんの描く大人のお姉さん&熟女キャラは本当に良いですな〜。奇麗で可愛くて、それでいて大人の色気全開ですっごくエロい。大人の女を描かせたらピカイチなんではないでしょうか。 絵も以前出た単行本のときよりも安定したクオリティーが保たれていて安心感がありますし、とくに迫力ある巨乳&くびれ描写は素晴らしいものがあります。 エッチ描写は全体的に大人のお姉さんに誘惑されていろいろされちゃう女性リード系のシチュが多いのですがコスプレや競泳水着のシチュとかもあるなど様々なシチュが豊富に用意されていて飽きさせません。

巨乳好きの方や、大人のお姉さん好き、色気ムンムンな熟女好きの方にもオッススメー!な作品ですね。
花やか梅ちゃん 1 (1) (アクションコミックス)

花やか梅ちゃん 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年07月12日)
Review

春巻梅は、花屋すずらんの元気な看板娘。
花が大好きで、それらに関する知識量は相当なものを持っていますが、美的センスには割と難アリ。

その彼女が働く花屋でアルバイトをしている、駄目サラリーマンの桐山勇悟(通称キリヤマン)。
日々借金取りに追われている反面教師的社会人ですが、意外と義理堅い一面も持っています。

このお話は、そんなふたりが紡ぐほのぼのコメディー4コマです。
普段はドタバタ、時にラヴラヴ、そしてふっとシリアスな展開もあり。
ただ甘いだけのラヴコメはちょっと…という方へ、御一読を薦めたい作品です。

他にも梅ちゃんの妹な桃ちゃんや、彼女たちの母親である桜さんが登場します。
梅ちゃんとキリヤマン以上に個性が光っている、強烈なキャラクターです。

巻頭描き下ろし+巻末あとがき+キャラ設定裏話付き。
加えてカバー下にも4コマが描かれています。

現在も「まんがタウン」(毎月5日発売)にて好評連載中。
琥珀ノ華 (アクションコミックス)

琥珀ノ華 (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年07月26日)
レヴォリューションNo.12 2 (2) (アクションコミックス)

レヴォリューションNo.12 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年07月28日)
Review
今回も期待を裏切らない真理子さんのセックス!人妻なのに他の男とセックスしてます的なセリフが興奮します。最後はお決まりの口を開け顔射フィニッシュ! 抜くにはやっぱり真理子さんのセックスが一番です。
ひとひら 2 (2) (アクションコミックス)

ひとひら 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年05月12日)
Review
合宿から文化祭公演の始まりまでと読み応えは十分。
自分のやりたいことを作ってくれた人のためにも、自分のためにも演劇をやめられない人。自分が演劇を薦めたことで友達が喉に病気を抱えたと後悔し、やめさせようとする人。どちらも大切に想うからこそすれ違う。そんな姿がうまく描写されています。全体の中でもクオリティーの高い仕上がりだと思います。
シートン 第2章―旅するナチュラリスト (2) (アクションコミックス)

シートン 第2章―旅するナチュラリスト (2) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年12月12日)
Review
 シートン動物記でおなじみのシートンの伝記(成長記)である。
 この第2巻ではシートンが15歳の頃のオオヤマネコとの出会いと戦い、そして永遠の別れが描かれている。
 この作品も近年の作者の特徴である、細部まで書き込んであるがスクリーントーンを多用することで白っぽく見える背景に人物を配置、静謐といってもいいくらいの穏やかな絵であるが、自然の中の動物と人間の関係を描くにはこれ以上の技法はないのではと思わせる。当然ではあるが動物達の描写も生き生きとしている。やはり動物を描かせたら第一人者である。
 ”原案”は「子どもに愛されたナチュラリストシートン」「シートン動物誌」等の著作をもつ今泉吉晴氏である。が、私は彼の作品を読んだことがない。しかし、谷口ジローの作品を読んで、原案になっている作品も読んでみたいと思った。原案となっている作品達が素晴らしいからこそこの作品も素晴らしいのだろう。
 マンガでは谷口ジローしか描き得ない作品である。派手な作品ではない。静かに読みたい作品である。続刊が早く読みたい。
Barレモン・ハート (1) (アクション・コミックス)

Barレモン・ハート (1) (アクション・コミックス)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1986年02月)
Review
4コマ漫画風の画で、いかにも大人のコミックという感じの漫画。
BAR「レモン・ハート」の名物マスターが、お酒のことについて親切にいろいろ教えてくれる。お酒の種類や製法など、酒飲みの基礎の基礎から丁寧に教えてくれるので、「これから仕事の付き合いでお酒のことを知らないと困る」という人には、まさにうってつけの本でございます。
(≧∇≦)/
飲み会の席で友達や恋人にお酒のウンチクを披露したい人も、読んで損はしないはず。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
ちょっとした休み時間に手にして、肩の力を抜いた状態で読んでみたらいかがでしょう。
°°−y( ̄。 ̄ )
ひの丸クンの変っ! (アクションコミックス)

ひの丸クンの変っ! (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.0 発売日: (2006年04月28日)
Review
先に出たコミックスよりも古い作品です。
そのためか、ぼてっと濃い絵柄(そういう絵の方なんですけどね)で、
前作の今風に洗練されたものからはやや古い印象でした。
ギャグ要素が強いストーリーも涼しげ。
ただ、雑誌未掲載・書き下ろしの二作を含んでいるので、その点は
お得でしょう。私はセンセの同人誌も持っているファンですが、
ごめんなさい、星は二つくらいかなー。
銀と金―恐怖の財テク地獄変 (5) (アクションコミックス・ピザッツ)

銀と金―恐怖の財テク地獄変 (5) (アクションコミックス・ピザッツ)

/単行本
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1993年12月)
Review
いろいろな事件、スキャンダル、騒動の裏で暗躍する人達の話です。
幾重にも張り巡らされた策、それらを掻い潜り嵌めようという心理描写は見事。
その先の結末に目が離せません。
最終巻での、あの終わり方には納得できません。
残された謎も多いので是非その後の続きを描いて頂きたいです。
事件屋稼業 3 (3) (アクションコミックス)

事件屋稼業 3 (3) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年01月)
Review
‘81年に双葉社から発売された「事件屋稼業」(何度か加筆・再版あり)、’83年以降日本文芸社から発売された「新・事件屋稼業」(一度?の再版あり)の全作品をまとめて、‘96から97年に双葉社から再版されたシリーズである(全6巻)。これで事件屋稼業の全作品が一つのシリーズに収録されたことになる。

関川夏央、谷口ジローの黄金コンビによる『劇画』の傑作である。

物語の設定、当時の谷口ジローの描く絵、登場人物のセリフとユーモアが70年代の濃厚な雰囲気を漂わせている。どちらが先かはわからないが劇画版探偵物語である。

主人公深町丈太郎は私立探偵である。せこく意地汚いが、別れた妻と娘を忘れることのできない、どこか憎めないところのある、とぼけたちょっと優しい中年である。ヤクザの黒崎は哲学的だし、刑事の後藤田は小悪党である。物語は深町が巻き込まれる、あるいは自ら進んで飛び込んだ事件を中心に展開する人間の悲喜劇である。

深町が初めて登場した‘80年頃の谷口ジローの絵は、人物の線も太く劇画的(シリーズ後半には少し線が細くなり現在の絵に近づくのだが…)であり、背景も現在ほど緻密には描かれていない。背景の中に人物が溶け込んでいるかのような現在の画風とは異なり、人物が絵の中心となっている。

このコンビによる「坊ちゃんの時代」は文芸的雰囲気の漂う傑作であるが、このシリーズは『劇画』の傑作である。この作品が最初に描かれてからもう25年以上が経っている。年老いた深町丈太郎も見てみたいものだ。
となりのとなりのお姉さん 2 (2) (アクションコミックス)

となりのとなりのお姉さん 2 (2) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年08月11日)
MAKOTO 完全版 (アクションコミックス)

MAKOTO 完全版 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年08月27日)
Review
アメリカのテレビドラマなどでは良くある、人気作からキャラクターが独立して新しいシリーズになるという形式のマンガ版。
主人公の監察医が持つ「思いを残した死者の姿を見ることが出来る」という能力ゆえに生まれるドラマは、設定上やむを得ないのだが謎が解け事件が解決したとしても原状回復の不可能な「あらゆる事情による被害者の死」から始まる。
帯のコピー「泣けるホラー」の「泣ける」に偽りは無い。
著者の「読者を泣かせにかかるくだりの技術」は、もうはや完成して微塵の揺るぎもない。その仕掛けが少々鼻につくほどに。
しかし、すごいのはそれがわかっていても、やはり泣かされてしまうのだ。
さて、その不幸な能力を持ってしまった監察医は、自分自身の物語と対決し、そしてまたもとの人気作に戻って行ったようである。本作で彼の葛藤を確認することで、オリジナルのシリーズもさらに楽しめるだろう。
ミス&ミセス (ACTION COMICS)

ミス&ミセス (ACTION COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月28日)
Review
ここのレビューを見て購入したのですが、大正解でした!

立場や環境の違う親友である二人のやりとりがすごく好きになりました。
性格も全然違う二人がうまくやっていける秘訣がこの本にはあると思います。

特に好きなのは、悪意のないイヤミを言われた時の返しかた!もう、最高!!
会話にセンスがあるんですね。

読み終わったあと、ほのぼのしながらも何かためになったな〜と思いました。
2001+5~星野之宣スペース・ファンタジア作品集 (アクションコミックス)

2001+5~星野之宣スペース・ファンタジア作品集 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年01月28日)
Review
もう20年近い昔の話です。
立ち読みで「夜の大海の中で」をパラパラと眺めました。「2001夜物語」が再編されるか、短編集のような単行本に掲載されたら買おうと思ってたのです。
しかしそれから何年経ってもお目にかかることはありませんでした。あの雑誌を買っておけば良かったと何回か思ったこともありました。
やっときちんと読むことが出来ました。待ってて良かったです。
BARレモン・ハート―気持ちがすごくあったかい!!〈酒コミック〉 (7) (アクション・コミックス)

BARレモン・ハート―気持ちがすごくあったかい!!〈酒コミック〉 (7) (アクション・コミックス)

/新書
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1989年08月)
Review
BAR「レモンハート」を舞台に、マスター、松っちゃん、メガネさんらを中心に、お酒をテーマにしたストーリーを展開する、心温まる漫画。
7巻は、「フェイマス・グラウス」「アレキサンダー」「レモンハート・デメララ」にまつわるエピソード等を収録。
ももたまっ! (アクションコミックス)

ももたまっ! (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年12月26日)
Review
絵はまだ上手くなる余地を残しています。
人妻率高し。

・わくわく動物園#1:エロ下着関西弁娘。
・わくわく動物園#2:眼鏡ナース。
・レーティング大作戦:風呂場で同僚と。純愛。
・ひとづまブギウギ:高級人妻ヘルス勤務の人妻。
・魔法のかかり方:教え子の母。
・覗いちゃいやん:昔の洋服(学生時代の服というべき)を着た兄嫁。
・ひぐらし:バツイチの年上眼鏡幼馴染。
・みさきちゃんにおまかせ:イメクラ娘(家庭教師に扮する)
・スナップショット:同期生。純愛。
・先輩まるかじり:人妻先輩。
・火中の栗は本当に熱いか?:眼鏡人妻。
・忘れじのチャイナドレス:元恋人(チャイナドレス)。外出し。純愛。
派遣戦士山田のり子 5 (5) (アクションコミックス)

派遣戦士山田のり子 5 (5) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2006年10月12日)
大阪ハムレット (1) (ACTION COMICS)

大阪ハムレット (1) (ACTION COMICS)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2006年05月12日)
Review
初めてこの作者の方の作品を購入しました。どの作品も登場するキャラクターの人間性が暖かく、それぞれの持つ悩みを一生懸命に乗り越えながら生きる姿が、切なく感動しました。
一面だけでは解らない人間の個性が描かれていて、言語は全て大阪弁で、私は九州の人間ですが全く気にならなかったです。最近人に優しく接してないなとか、不満ばかり感じてるなと思ったときに読むと、素直な気持ちになり、反省させられました。
2巻も購入しましたが、こちらも1巻同様暖かく、切ない作品だと思います。
あたふたLOVE!あべつくも作品集 (アクションコミックス)

あたふたLOVE!あべつくも作品集 (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年12月26日)
Review
・ボクらのななみ先生〜巨乳で優しい保育園のななみ先生に惹かれる実習生のさとし。でもそんな彼女も甘えたいときがあって…
・オトナり〜小さい頃のようになついてくる隣家の幼なじみ美加。そんな彼女にも彼氏がいるかもと思い込みジェラシーを感じてしまって…
・ため息のプールサイド〜スランプで不機嫌な水泳部のエース咲子。彼女に憧れる浩希は彼女に勝負を挑むのだが…
・ラブウォッチング〜彼氏にノーパンをお願いされたキャンギャルの直。イベントの最中に興奮に耐え切れなくなってしまい…
・こんたくと〜いつもは強気でセクハラする客をも投げ飛ばすウェイトレスの楓。そんな彼女もコンタクトやメガネがないとと弱気になってしまい…
・ひみつの診療タイム〜久しぶりに再開した幼なじみの里美は今はかわいい看護婦さん。そんな彼女にマッサージをお願いされて…
・ふたりのイリュージョン〜奇術部の新入部員ゆかりはダメダメマジシャン。部長はそんな彼女の脱出マジックを手伝うことになったのだが…
・ぜつりんDays!〜キャリアウーマンの松下先輩に憧れる笹岡くん。倒れてしまった彼女のためにと一生懸命になる彼の姿を見て彼女は…
・あたふたLOVE!〜鍵をなくしてしまった隣室の紗智を泊めてあげることのなったのだが、酒乱な彼女のために部屋がびしょびしょに。シャワーに入れてあげたあとの彼女は裸シャツで…

どの話も純愛ラブラブ。
保母さん、パジャマ、競泳水着、キャンギャル、ウェイトレス、ナース、バーニー、裸シャツと
それぞれ半脱ぎでのHは分かっている人の仕事です。
白ケシですがHさは18禁のもの以上です。

理想のシチュエーションてんこ盛り。妄想バクハツの若さたぎる青春エロコメ
の宣伝文句を裏切りません!
実録レイプ裁判-緋色の犯罪 (アクションコミックス)

実録レイプ裁判-緋色の犯罪 (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年10月12日)
銀と金―ハイリスク・ハイリターン!! (9) (アクションコミックス・ピザッツ)

銀と金―ハイリスク・ハイリターン!! (9) (アクションコミックス・ピザッツ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1995年12月)
Review
7巻の後半〜9巻は、神威(カムイ)一族の話。
父親の神威秀峰や兄達に虐げられてきた4男と5男が、復讐を果たすべく、父と兄に銃を向ける。
森田は、秀峰らを守るために4男・5男と戦うはめになる。そして、森田は悪人を守るために善人を殺した。やりきれない気持ちを胸に任務終了。
この巻の登場人物は、全員が狂気に満ちていて善悪の区別がつかない。この戦いでは、何をやっても、正義に結びつかない感じがする。
薬屋りかちゃん 1 (1) (アクションコミックス)

薬屋りかちゃん 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2007年03月12日)
Review
絵柄はほんわかとしていて、可愛らしいですが、内容はディープです。
薬剤師の世界の、現実的かつ専門的な悲喜交々の物語です。

主人公は、専門の大学で学んだ知識と現実の業務とのギャップに悩み、
薬剤師国家試験の施行時期と合格発表時期が遅い事からくる現実的な悩み、
ジェネリック薬品の長所短所と、医師の処方箋指定の問題に悩み、
一般市販薬に関する知識の問題と、接客のアヤに悩みます。

私は職種は違いますが、医療職なので、同じ様な悩みを経てきましたし、
現在も、日々悩みは尽きないので、強く共感出来ます。

医療職の経験がある方には、文句なく面白い内容だと思います。
しかし、そうではない方は、物語に入り込むのに、少し時間を要するかも知れません。

いずれであっても、薬剤師という専門職の世界を、垣間見る事が出来ます。
さらに、ほのぼのとしたストーリーが盛り込まれています。
あいたま 1 (1) (アクションコミックス)

あいたま 1 (1) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年11月11日)
Review
他作品では「ファミリー向け」というリミッターがかかっているのか、
若干抑え気味ということになってますが、
この作品ではリミッターを外しまくっていい意味で暴走しています(笑)
その象徴がヒロインのあいちゃんでしょう。
周りをかき回しつつ、他のキャラと絡んで愉快な展開になってます。
もちろん他のキャラも多彩で、お気に入りキャラが一人はできると思います。
リミッターを外した師走先生は止められません(笑)
テンション高めなキャラ&作品好きな方にオススメです。
新・幸せの時間 5 (5) (アクションコミックス)

新・幸せの時間 5 (5) (アクションコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年08月28日)
たとえば母が 4 (4) (アクションコミックス)

たとえば母が 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2006年09月28日)
Review
ひっぱりすぎな気もしないでもないが、終盤に今までの集約されたシーンが続きます。
この母子を最終の或るシーンまで持っていこうとする「あの男」に思わず頑張れと応援したりして(笑)
この後堰を切ったように流され堕ちていく母子がいやでも想像されますね。
巧いところで切れている。どういうシーンで切れているかは、買ってから確かめて下さい。
まぁせっかちさんは、前置きが長すぎだと言いそうですが、私はこの前置きが有ったから最後の状況が生きてくる気がします。
でもセックスの表現があまりにもなので星四つ。
事件屋稼業 4 (4) (アクションコミックス)

事件屋稼業 4 (4) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1997年01月)
Review
‘81年に双葉社から発売された「事件屋稼業」(何度か加筆・再版あり)、’83年以降日本文芸社から発売された「新・事件屋稼業」(一度?の再版あり)の全作品をまとめて、‘96から97年に双葉社から再版されたシリーズである(全6巻)。これで事件屋稼業の全作品が一つのシリーズに収録されたことになる。

関川夏央、谷口ジローの黄金コンビによる『劇画』の傑作である。

物語の設定、当時の谷口ジローの描く絵、登場人物のセリフとユーモアが70年代の濃厚な雰囲気を漂わせている。どちらが先かはわからないが劇画版探偵物語である。

主人公深町丈太郎は私立探偵である。せこく意地汚いが、別れた妻と娘を忘れることのできない、どこか憎めないところのある、とぼけたちょっと優しい中年である。ヤクザの黒崎は哲学的だし、刑事の後藤田は小悪党である。物語は深町が巻き込まれる、あるいは自ら進んで飛び込んだ事件を中心に展開する人間の悲喜劇である。

深町が初めて登場した‘80年頃の谷口ジローの絵は、人物の線も太く劇画的(シリーズ後半には少し線が細くなり現在の絵に近づくのだが…)であり、背景も現在ほど緻密には描かれていない。背景の中に人物が溶け込んでいるかのような現在の画風とは異なり、人物が絵の中心となっている。

このコンビによる「坊ちゃんの時代」は文芸的雰囲気の漂う傑作であるが、このシリーズは『劇画』の傑作である。この作品が最初に描かれてからもう25年以上が経っている。年老いた深町丈太郎も見てみたいものだ。
逆転裁判キャラクターズ4コマKINGDOM (アクションコミックス KINGDOMシリーズ)

逆転裁判キャラクターズ4コマKINGDOM (アクションコミックス KINGDOMシリーズ)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2007年10月12日)
Review
逆転裁判でこんな内容の本がアリなんだ! っという意味では衝撃でした。
逆転裁判は規制が厳しいという噂も聞いた事があったので。
逆転裁判で「もしも」ネタの本は、中々無さそうなので一見の価値はあるかと思います。

私はエンターブレインのアンソロより自由度がある分、こちらの方が楽しめました。
人それぞれなので、原作に忠実なものしかダメ!って人には、あまりお勧めしません。
事件屋稼業 6 (6) (アクションコミックス)

事件屋稼業 6 (6) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (1997年11月)
Review
‘81年に双葉社から発売された「事件屋稼業」(何度か加筆・再版あり)、’83年以降日本文芸社から発売された「新・事件屋稼業」(一度?の再版あり)の全作品をまとめて、‘96から97年に双葉社から再版されたシリーズである(全6巻)。これで事件屋稼業の全作品が一つのシリーズに収録されたことになる。

関川夏央、谷口ジローの黄金コンビによる『劇画』の傑作である。

物語の設定、当時の谷口ジローの描く絵、登場人物のセリフとユーモアが70年代の濃厚な雰囲気を漂わせている。どちらが先かはわからないが劇画版探偵物語である。

主人公深町丈太郎は私立探偵である。せこく意地汚いが、別れた妻と娘を忘れることのできない、どこか憎めないところのある、とぼけたちょっと優しい中年である。ヤクザの黒崎は哲学的だし、刑事の後藤田は小悪党である。物語は深町が巻き込まれる、あるいは自ら進んで飛び込んだ事件を中心に展開する人間の悲喜劇である。

深町が初めて登場した‘80年頃の谷口ジローの絵は、人物の線も太く劇画的(シリーズ後半には少し線が細くなり現在の絵に近づくのだが…)であり、背景も現在ほど緻密には描かれていない。背景の中に人物が溶け込んでいるかのような現在の画風とは異なり、人物が絵の中心となっている。

このコンビによる「坊ちゃんの時代」は文芸的雰囲気の漂う傑作であるが、このシリーズは『劇画』の傑作である。この作品が最初に描かれてからもう25年以上が経っている。年老いた深町丈太郎も見てみたいものだ。
真・異種格闘大戦 3 (3) (アクションコミックス)

真・異種格闘大戦 3 (3) (アクションコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年07月28日)
Review
相原コージ先生の最高傑作「真・異種格闘大戦」3巻。
2巻読んでからずいぶんたってますが3巻買ったらやっぱりめっちゃくちゃ面白い!!今現在連載されている中で一番面白いかとおもうくらいです。
3巻はまず2巻の続きでゴリラ対水牛。
柔術黒帯ゴリラのオモプラッタ、裏十字、三角締めが
炸裂しまくる!!

そして次が野生の狼対土佐犬!弱肉強食のやしの掟の中で生き抜いてきた狼と戦うためだけに生まれ、育てられてきた闘犬の戦い!!
はよ4巻読みたいっっ
ルパン三世M 1 (1) (アクションコミックス LUPIN The3rd Collection)

ルパン三世M 1 (1) (アクションコミックス LUPIN The3rd Collection)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年01月27日)
Review
今まで、アレンジした絵のルパンは好きじゃなかったけれど
このシリーズは大好きです。
スマートな線にセンスあるなあと思うし、ギャグ顔もいい。
全員の年齢がちょっと若がえったような
とっつぁんもちょっとカッコよすぎな気もしますが
基本やっぱり間の抜けたとっつぁん。
お話もカッコよすぎるだけじゃなく
ノリ・ツッコミ?もあって楽しい!

少々、原作やTVに比べたら
話が簡単な気もしますが、
(但しこのシリーズは、時々TVと同じ話も出てきます)
【ルパン三世という雰囲気を楽しむ漫画】だと思いました。
「あー、五ェ門が言いそう言いそう!」とか
「渋い!カッコいいー!」とか。
また、「台詞なし」の話や
もしもシリーズみたいな話に、作者ならではのルパンがあると思いました。
でも大きくルパンのイメージを作り変えてはいないようで
安心して読めました。



諸怪志異 (2) 壺中天    アクションコミックス

諸怪志異 (2) 壺中天 アクションコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1991年02月)
Review
諸怪志異シリーズの第二巻。
お化けを見ることの出来る「阿鬼」の子供時代編は一応ここで幕。
全編に充満するなんともいえないかわいいオーラが魅力です。
もちろん諸星的ドロドロ系ダークワールドも含有。
個人的にはこの巻は眼光娘々がかわいい。


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