ビブロス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

ビブロス

レンアイ講座 (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年12月)
エリュシオンの扉 (ビーボーイコミックス)

エリュシオンの扉 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年03月10日)
Review
ウィーンの名門音楽院を舞台にした「エリュシオンの音」という伝説の音を求める主人公達のお話。
大好きな漫画家さんで、毎回多大な期待をしているにも拘らず、今回も期待を裏切られることはありませんでした。素晴らしかった。

絵が綺麗なだけでなく、ストーリーやキャラ設定が非常に緻密に練られています。
ストーリーやキャラの中にいくつもの謎があって、その謎が順に解き明かされていき、
おそらく最終的には全ての謎が解き明かされますので、
解明される前に予想するのも楽しいですし、ざっと読んで種明かしがされてから纏めて読んでも楽しめます。

この本の中に「エリュシオンの音」、「エリュシオンの扉」の2話が入っています。
「エリュシオンの音」では、康一の愛を求めながら、素直になれないギル、そんな彼を口説く康一は何ものにも執着しない天才指揮者。
彼らがエリュシオンへ辿り着く過程で互いに惹かれあっていく過程が描かれています。
ギルに落ちた後の康一のギルに対する独占欲と執着は驚くほどですが、その全てを受け入れるギルも相当のつわものです…。

「エリュシオンの扉」ではギルが残した日記を読んだ康介がエリュシオンを求め、有葉とともにエリュシオンを探すお話。
こちらではキャラも増え、ギルの日記を読んだ人物も複数いるので更に内容に奥行きが出てきます。
そして一途に康介を求め愛する有葉、エリュシオンの音に執着し追い求める康介、
彼らの行く手を遮ろうとする学園の理事長リヒャルト(鬼畜に見えて弟を全てから守ろうとしてるのはバレバレ)。
彼らを何かと助け、助言をくれる理事長の弟ジルヴェスター(兄を誰より理解しながら、今回主人公を助ける)、
そしてこの兄弟は相思相愛と、相関図も萌えどころ満載です。

絵とストーリーが非常によく合っている方なので、読んでみて損はないと思います。
不思議飴玉 (ビーボーイコミックス)

不思議飴玉 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年11月10日)
Review
切なさあり、可愛さあり、適度に笑いもあり、面白かったです。
題名にあるように、不可思議さ(?)もあります。

『おふとん』のお話で、彗星のごとく自転車をぶっ飛ばす榎木さんや、『社の中』の開き直って鼻水を垂らしながら「好きにしろよ」ってつぶやく吉本君(←ちなみに彼は[受]です)は、可愛らしくて笑えます。最高です。
あと、『アロワナ』のお話はボーイズラブではない(と思う)のですが、切なくて、でもじんわり幸せになれるような本当に不可思議なお話で、とても良かったです。

因みに、メガネ[受]度が結構高いように思われます。お好きな方にはおススメです(笑)

P.B.B. (ビーボーイコミックス)

P.B.B. (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年08月05日)
Review
下記の私のコメントの続きです(苦笑)。P.B.B.はすっごい上出来のドラマCDになってます。
暗くて甘くてちょっとSで壮絶に色っぽい純佑くんに、天下の森川智之さん。No.1ホスト様並にフェロモンたれ流し。少し荒っぽい口調、ドギマギするほどヤバい(激しい!)息づかいなど、帝王にとってはあたりまえのオシゴト(笑)なのかもしれませんが、やっぱりあまりにも心臓に悪い美声デス。究極の攻め声。かすれた吐息だけの「すっげー・・・イイ表情(カオ)」って台詞、これで失神しない人は不感症でしょう(きっぱり)。
ガテンの骨太さと中性的な魅力の同居するとらえどころのない難役・忍さんに、上田祐司さん。ざらりとハスキーな声が超セクシー。でも基本的にべらんめえ口調で、時にオヤジ寄りにも聞こえちゃう。最初ちょっとあれ?っと思ったけど、力の抜けたささやきのエロさ、ギャグ台詞の言い回しには感動。原作にない「俺は今、年下の彼氏にメロメロである」っていう一言もおいしすぎ。個人的には、ガテンの先輩トメさんやアヤコさんとの会話など、お話の傍線に過ぎないひとコマが、何より忍さんらしく聞こえました。
原作の1、3、4話収録。
忍さんが浮気する2話がないので牧さんファン(笑)には残念でしょうけど、その分、最初から最後まで純佑&忍さんの熱い関係がぎっしり。本当に濃いですよー(原作よりからみ多め)。純情な乙女にはお勧めしないかも。
でも音楽も編集もレベル高いので、「それだけ」に終わらないドラマが楽しめます。コミックス2巻も出たことだし、ぜひ続きが聴きたい!

ぼくたち男の子 (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (1997年10月)
春を抱いていた 4 (4) (スーパービーボーイコミックス)

春を抱いていた 4 (4) (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年03月01日)

神様が恋してる (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (1998年11月)

臆病な指先 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年08月)
Review
野守美奈さんの描くまんがは好きで、繊細で誠実な作品は作者の姿勢が
うかがわれます。
主人公の兄が、事故で亡くなる。そのあと兄の後輩で同級生の男の子を
好きになるんだけど、その彼は兄のことが好きだったことを知り・・・
というお話。性格いいんだよね、登場人物が。やらしさがないというか。

ラブシーンはもっとやらしくしてもいいんじゃないでしょうか。
他に2作品入ってます。
野守さんの「夜はあどけなく」おすすめです。

銀の闇迷宮 3 D・ウォーカー (3) (ゼロコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年02月)
あなたのキスも心も全部 (ビーボーイコミックス)

あなたのキスも心も全部 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2003年06月10日)
Review
絵が美麗で本当に好きな作家さんなのですが、発行しているコミックスが少なくて残念です。寡作なのかな?
お話はどれもほのぼのしていて、あまりそういうシーンはありません。
匂わせるだけだったりで、表題の通り、「KISS」やちょっとした触れ合いなどにどぎまぎしながら恋が進んでいく様は、読んでいて心温まるものばかりです。
個人的には最後に載っていた「不思議の国の住人」が好きです。
ありそうでない、都会のひとコマという印象です。
悪い人間が誰も出てこないのが素敵ですね。
最果ての君へ (ビーボーイコミックス)

最果ての君へ (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年08月10日)
Review
BL作家さんの場合絵が綺麗だけどエッチシーンは描かないか、劇画タッチでハードに別れると思うのですがみなみさんはいいとこ取りで貴重な作家さんだと思います。Hだけ描いてたらそれはストーリーもおろそかになるでしょう。昼ドラみたいな作品ですが絵は綺麗だしストーリーも結構練られてるし、私的にはかなり好きです☆何と言ってもキャラの切ない表情に魅せられます。

銀の闇迷宮 2 (2) (ゼロコミックス)

/コミック
 発売日: (1999年06月)

4畳半Sweet Home (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年03月10日)

愛をちょうだい (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年09月)

焦がれる指先 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年02月10日)

エスケープ (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (1997年09月)
Review
”手錠でつながれたまま、護送車から脱走したジョン&フランシス”

ボンボンのフランがジョンにめろめろになっていく様が楽しい。
フランの意気がりながらも健気な感じに、
ジョンが気を引きたいと思う気持ちもわかる。
経験値の差で、あらゆるかけ引きではジョンの一人勝ちですが、
せっかく弟も出てきたんだから是非この続きが読みたい。

Ra‐i (Zero comics)

/単行本
 発売日: (1995年10月)

CHILDISH (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (1998年10月)
課長の恋 (2) (ビーボーイコミックス)

課長の恋 (2) (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2005年04月09日)
Review
前作で要先生にハマってしまった私…今回の【課長の恋2】では、課長と原田クンよりも要先生とママの話がよかったです。 ママのお兄さんが出てきたり、チャッピーが恋(?)したり、課長と原田クンよりも他の人達の話が多かったのもポイント高め(私のなかで)
私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難 (ビーボーイコミックス)

私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年10月09日)
Review
男子校で主人公は倉科ちゃん☆すごく可愛くて生徒の浅野も先生が大好きなんです!!絵可愛くて!!でも三角関係にもなっていて楽しいです。お勧めです。
びりっけつの魔法 (ビーボーイコミックス)

びりっけつの魔法 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年07月09日)
Review
表題の話は自分的にあまり好きな内容ではなかったのですが、短編で収録されてますサラリーマンものとパソコンオタの話と飛行機の話がすごいよかったです!
テンポとか内容もいいし絵に色気があるんですよ!!間違いなくお勧めの1冊だと思います。

ときめきの生徒会室 (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年09月)

銀の闇迷宮 (ゼロコミックス)

/コミック
 発売日: (1998年07月)

支配する指先 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2001年08月)
夜来香、燃ゆ。 (スーパービーボーイコミックス)

夜来香、燃ゆ。 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:2.5 発売日: (2004年07月09日)
Review
大正の時代設定、貴族の当主ながら妾腹ゆえ辱めを受ける美しい主人公、謀略により全てを失った彼は男娼として苦界に身を沈め復讐のときを待つ!と聞いたらもっと濃い物語を想像するじゃないですか!?しかも「濡れるボーイズメロドラマ」てコピーだし。実際はえらく中途半端だと思うのです。メロドラマとうたうにはお約束のツイスト&ドロドロ感が全然足りないし、絵も物足りない。大体主人公が男である必要も感じられないのです。ソツなくまとまっているものの、この設定ならもっとパッションが欲しかった。それと、エッチ度高めというわけではないのに、あの生け花シーンはどうなの??笑える作品じゃないので、ちょっといたたまれない気分になりました。

迷彩天国 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2000年09月)
Review
「免許は取らせてもらえるし、貯金は溜まる」と言ううたい文句につられて自衛隊に入隊してしまった藤崎。ところが自衛隊訓練期間はまったくといっていいほど自由がなく、禁欲生活を強いられる。イライラして脱走まで考える青少年(性少年?)をかまいまくる鬼班長の室見(三曹)は超攻め攻めの「受」!とりあえず体で藤崎をメロメロにして、心は後でもいいさと考えるむちゃくちゃな室見がけっこうオイシイです。イケイケなくせに、ふとした瞬間に見せる弱気なところとか、けっこう一途に藤崎を想ってる?と思わせる台詞にふりまわされちゃいました。高取くんという藤崎狙いのかわいい少年も絡んできて、話の展開も見逃せない。それになんといっても隊員の隊服姿が心をくすぐられます(笑)

月下天使 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (1999年11月)
禁断の甘い果実 (ビーボーイコミックス)

禁断の甘い果実 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年05月05日)
Review
みーんなセクシーでキュートです(^^)そんでもってビューティフォー!
学園ものは(私だけかも知れませんが(笑))、ちょっぴり攻めちゃんいたずら入ってるやろぅ??って突っ込みたくなってしまいました!
大人な関係っぽいお話は、ウケちゃんを自分から好きにさせといて落とす!!って感じですか。

とにかく、読んでみないと、このセクシーさはわかりません(^o^) 
ぜひぜひ読んでください!

FAKE 7 (7) (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年08月)

鹿乃しうこ初期作品集兎の城 (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2002年09月)
Review
かなり昔の作品のようです。まだ作者が「初田しうこ」だった頃の作品集。中身を見て驚きました。絵が古い(笑)。そしてなんだか「読みづらい」。ストーリーが小難しくて、考えないとわからないというか。どういう意味? と首をかしげてしまいました。

ストーリーが面白ければ絵が古くてもいいかな、と思うのですが…。ちょっとショックです。表紙に騙された(笑)。
今現在の鹿乃氏のファンの方はツライものがある気がします。絵も展開もエロも。

FAKE 6 (6) (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (1999年04月)

前奏曲 (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年05月)

夜はあどけなく (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2002年03月10日)
Review
家庭教師をしているはるかは、生徒の隆明が母親との歪んだ関係に悩んでいるのを知り、彼を受け止める。2人は悩み戸惑いながら、愛を深めて行く。
中学生の隆明が少しずつ成長していく様子とはるかの優しさがよかった。
主人公たちのひたむきさが骨太な作品で好きです

恋する生きもの (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (1998年08月)
ベッドの上の天国 (ビーボーイコミックス)

ベッドの上の天国 (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年01月10日)
Review
どれも良いが特に表題作がほのぼのラブで幸せになれました。
きめ細やかな心理描写が◎
他の作品もあれば引き続き読んでみたい!

キライ嫌いも (ビーボーイコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年09月)
Review
表題作ではなく、短編として同人誌からの再録「睡蓮」が兄弟モノ
で、それが気に入りました。実兄弟で兄x弟
個人的主観ですが、───ぅ上手い!!!
事故で意識不明の弟が、意識を取り戻したのは兄が呼んだから。
でも兄は「弟への自分の気持ち」が恐い。劣情を心の中に秘めて
ストイックに振る舞う兄を、弟が暴く。
薄暗い背徳感が充満していて、秘め事の・・冬の深夜の張り詰め
た空気のような静かな雰囲気がたまりません。

短編でよくここまで表現できるなー!!
少女コミック描いてる時から好きな作者さんで、この人の話の
運び方と心情表現が好きで「Night Head完全版]書
いてくれた時は狂喜乱舞だった。

甘い背徳感を味わいたい人にお勧めします。

凍える君をあたためる (ビーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2003年03月10日)
セクハラ仕置人 (スーパービーボーイコミックス)

セクハラ仕置人 (スーパービーボーイコミックス)

/コミック
 発売日: (2000年06月)


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