ビブロス / コミック・アニメ

ビブロス
![]() 王子の方舟 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月10日)
Review
表題作「王子の方舟」は不思議なお話でわかりにくいところもありますが、心に響く、切ない雰囲気の作品です。その他短編が四話収録されていますが、外れはなくどれも素晴らしい作品です。イラストもとても綺麗で、何より深く切ないお話には引き込まれます。 「天国へ行けばいい」を読んだときには入り込み辛いイメージを持った私ですが、この一冊には脱帽です。作者の魅力がつまった一冊だと思います。 参考として↓ 王子の方舟シリーズ 従者×王子 永遠の檻&ラブ・チョコ 監禁モノ WILD SONS 腹違いの弟×兄(西部劇チック) 夜明けの音楽 右手のない男×隣人の病気の少年(悲恋モノ。泣けます) |
![]() ファーラウェー (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
Review
ノスタルジックで、甘酸っぱい青春を描いた短編集。 全編に『風の匂い』や、『空の色』を感じさせる作品が集まってます。 この作者さんの描く少年、とくに受け側の少年たちは、 いつも心の底で強くありたいと願っていて、だけどそうはなれず だけども、恋をすることによって少しだけ、一歩ずつ、強くなってく、 そんな感じが、共通しているように思います。 可愛いんだけれど、とっても『男の子』してるの。 読後感は、映画を観た後のような切なさと幸福感が残ります。 普段、あまりBLを読まないという方にもぜひ読んでもらいたいです。 |
![]() うさぎの王子様。 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月10日)
Review
表紙を見て分かるように、 絵がとても綺麗で可愛いです。 が、それゆえに受けが女の子にしか見えません(私には)。 性格もなんとなく女々しく、 私は対等な男同士の関係が好きなので |
![]() 純愛ウイルス (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年11月)
Review
個人差が出そうな一冊。 絵が大分昔なので、馴染めない人も多いかもしれません。 話としてはシリアスで少し暴力的な感じの短編が多いです。 表題作はラブコメ要素も強いのですが、そのほかの短編は精神的な描写が多いので、苦手な人は苦手だと思います。 たらこさんの新しい作品のモノローグが好きだという人は好きだと思います。私は精神的に暗い話やシリアスが好きなので、難なく入れましたね。台詞とモノローグが好きです。ある意味ステレオタイプですが、それでもやはり切ない…。ぜひチャレンジしてみてください。 |
![]() ハレムでひとり (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
Review
この作家さんの本は、たまたま「花嫁くん」を読んでから、作品の空気感が気に入って、他の作品も急いで掻き集めたんですが。『う〜ん、なんか良い〜。』と、読後感が本当にイイんですね。この作品は、その中でも、一番『空気感』が良いです。読んだら絶対に枕元に置いておきたくなる一冊になると思います! |
![]() わがままな人魚様 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月10日)
Review
あらすじ: 童顔いじめられ系・可南の隣人は、美形で強引な「人魚」の海王。「俺以外の奴に泣かされてんじゃねーよ」乱暴だけど優しい海王に、なぐさめてくれたお礼がしたいっ!…素直に喰われてしまえばいいの? 果桃先生の作品は個人的にとても好きなので購入しました。 主人公の可南は守ってあげたくなるようなタイプで、 海王は俺様系だけど可南の泣き顔に弱い所とか、 言葉では言えないけど、可南を大事にしてるっていう態度に好感を抱かされました。 あんまり人魚設定は活かされていない気もします。 でもそれでもいっかと思いました。 H度:下 |
![]() 朱いプロポーズ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月10日)
Review
やっぱりあいかわらず面白いですねぇ〜。前作も持ってるんですが、それではまりましたねぇ。 サッパリとした絵に、なんか少女マンガみたいな設定だし、私的にはかなりgoodΣd(ゝ∀・)!!! さらっと読めて、甘い感じで、結構初心者でもいけると思います♪ |
![]() 愛される人 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月10日)
Review
天涯の父親、そして弟との確執にも一応の決着……?がご都合主義にならない程度についたので、このシリーズのファンとしては本当に嬉しかったです。 そして、番外編も2編。 それにしても、後書きで著者が書いているように、よくこの番外編を許可したなーと編集部の勇気(?)を感じました。だって、戦後の話ですよ!!?その時天涯達は××歳……? しばらくぶりの登場ですが、この物語の行く末を見届けるべし、です。 |
![]() B‐boy luv (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
Review
ããªã¼ã«èªã¿ããå¶æç¹éãã«ã¤ããã¦è²·ãã¾ã-ãï¼(ç¬') ã§ãï¼ä½æ¬ãã¯ï¼åä½ããããããªæãã§ã-ãã-ï¼ãªã"ã¨ãµã©ãªã¼ãã³ãã®ã ãã¹ã¼ãã¯ï¼ç¤¾ä¼äººã®å¶æã ãã¨ããäºã§ï¼ä½æ¬ãè¼ã£ã¦ããã®ã§ã"ãã¯ãªã-ã¾ã-ãï¼ ã¯ã¤ãã¤é'æ¥ã¢ãã'æå¾...ã-ã¦ããã®ã§ã»ã»ã»ï¼ãã¨ï¼ãªã"ãããï¼å¶æï¼ï¼ã¿ãããªè©±ãæ··ãã£ã¦ã¾ãï¼ ã§ãï¼ã¡ãã"ã¨é'æ¥ã¢ããããã¾ãï¼ã¨ãã«ãè"®å·ãæãã"ï¼è¡¨ç'ãã"ã®äººã®çµµã§ãï¼ã®ãã©ã-ã»ãµã¤ã³ãã ã"ã®æ¬ã¯ï¼è²ã...ãªä½å®¶ãã"ã®ä½å"ãèªããã!®ã§ï¼ãæ°-ã«å...¥ãã®ä½å®¶ã'çºæã§ããããã-ããªãã§ããï¼ |
![]() HERO HEEL-英雄と悪漢 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
Review
立野先生の作品は、二人のギリギリの駆け引きにいつもドキドキハラハラさせられますが、今回も私のツボを見事に押してくれる展開です。どんな辛い状況になっても、自分の恋に真正面からぶつかっていこうとする主人公は好感度大。辛いスタートを切った彼の恋がどんなふうに実を結ぶのか、次巻が待ち遠しいです。 |
金のカイン (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月10日)
Review
主人公の有馬舜は高校2年生、美少年で成績も優秀な彼がモデルのカインと出会い・・・。 わりと出だしからカインはHな行為をしてきますね、でもいやらしく感じないのはカインの自分に正直な言動のせいもあるのでしょう、もし主人公が女だったら、自分もこんな風に愛されたいと思うでしょうね。羨ましいですよ、こんな人が身近にいればいいけどね。 |
一人にしない (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月05日)
Review
天涯&カヲルシリーズの第四巻。 人付き合いが悪く、無愛想。けれど才能を秘めた小説家である天涯と、おっとりと優しく、美しい文章を紡ぐカヲル。 天涯のトラウマを乗り越え、心が通じ合ったかに見えた二人の前に、カヲルの教師だったという男が現れる。 彼をみて明らかに様子がおかしいカヲルは――― なんだろう。 このシリーズ、大して過激ではないくせにどこかエロティック。 「えっち」ではなく「エロティック」、という言葉を使いたくなる色気があります。 明治、大正、という時代設定がそうさせている部分も大きいけれど……天涯、カヲル、という二人の個性が、それをさらに強めている気がします。 無骨な優しさを見せ始めた天涯が大型犬のようでかわいいのに対し、過去が暴かれるに従い、初心なばかりではない部分が出てきたカヲル。 例えばカヲルの過去なんかはとてもありふれているにもかかわらず……なんだろう、なんか魅かれるんだよなあ、このキャラ。 流される部分の間やタイミングが絶妙、と言ったらいいんだろうか。 いろんなキャラクターに押し倒され、あげくかなりの確立で流されるくせに、なぜか貞潔さを失っていない。 男に押し倒されることに本来あるべき狼狽をほとんど見せず、むしろそれが当然のように当たり前な顔をしている。でも、初々しい。 不思議な魅力です。 どこか掴みにくいカヲルだからこそ、今回「ただいまー!!」と手を振る無邪気な顔に、なぜかほっとさせられました。 てか和服って色っぽいなー。 ■一人にしない 『許されざる者』でカヲルを殺しかけた、及川くんのお話。 すっかり穏やかになったと思っていたら、まだ胸に秘めた部分があったんですね。 今回はそんな及川が、本当の意味での試練を与えられます。 ラストはありがちかもしれないけど、私は好き。 あと、どうでもいいけどこの漫画、シリーズ名振って数書いてくれないと、どう読めばいいかわからない…… |
Special Pride (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月01日)
Review
面白かったです! ノベルとコミックスがセットって良いですね!なんかお得な感じがしますvv 新装版だけあって旧版+書き下ろしで豪華な仕上がりになっていますよv あと、藤井先生と四谷先生で違うキャラ同士のカップリングをかかれていらっしゃいます。 |
![]() 星陵最恐物語 リミテッド スーパービーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月10日)
Review
3巻続いた星陵シリーズもとうとう完結です・・・。 今回は橋爪と御園井のすれ違い(?)の話しですね。 新キャラ出てきますし。 あとは、前回から気になっていた矢野と石田の話しがほんのり入ってますが、これまた気になるというか、結局のところどーなの!!(笑) っていう・・・。 これで橋爪と御園井も見納め・・・なんて思ってたらどうやら脇キャラメインになってカムバックするみたいです!? |
モーニング・キス (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月10日)
Review
まずは三男・圭くんと配り先最後の団地で一緒になる他社(大手)の志信さんのお話。毎朝配る速度を競っているうちに・・・ そして長男さんと住み込みバイトの出会い編。 その他、小学生の甥と図書館勤めの叔父(母親の弟たぶん20代)+フリーライターらしき仕事の父(何かと横槍を入れる浮気性)という構図。分かりにくいかも・・・。ちなみに母親は仕事人間で出張人間(笑) 神崎先生が言うには「普段描かない内容のものが集まった一冊」なんだそうです!言われてみるとなるほど!ってカンジです!そしてHはやはりめずらしく控えめ。といった内容です! |
![]() SEX PISTOLS 2 (2) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
Review
最初読んだとき、正直なところ、設定が凝り過ぎていて、ほとんど理解できませんでした。 にもかかわらず、面白い。 面白いので何とか理解しようと、何回も読み直しました。 はまりました。めちゃはまりました。 ありえないけど、うまく現実との橋渡しが成されていて、リアリティがあります。 よくぞここまで考え抜いた、という感じ。 何より絵が美しい。キャラクターが尋常でなく個性的。 蛇が好きな人、必見です(笑)。 |
![]() メンクイ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
Review
一応BLものですが、そういうのが苦手な方でも読める作品だと思います。 やはり恋は盲目なのですね(笑) 小鳥ちゃんのクラスメート(全員美形)のエピソードとかも もっと読んでみたかったなぁ・・ |
![]() SEX PISTOLS 3 (3) スーパー ビーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月08日)
Review
確かに、国政の行動・言動に一貫性が見られないのも事実です。 ですが、読み返したところやはり国政からノリ夫へ自分の気持ちを伝えたことが無いのも事実ですし、動物的本能で自分の家族や「メス」を大事にしているシーンはありましたが、彼の本質的な部分が“変わった”と思われるシーンはこれまでに描かれていませんでした。 今回、本当にどきどきしながら読みました。 国政が好きでしょうがありません。 ふとした時間の流れを描いたコマや心理描写にキュンとします。 ノリ夫の気持ちが切なくて涙が出ました。 2巻と3巻の間を少し開けて読むと良いのかもしれません。 新装版4巻を心待ちにしています。 たらこさんのように人気が高く読者の年齢層が比較的高めの作家様は、要求されるものも多く酷評される作品も多いですが(たとえば山田ユギさんもそうです)、BL界全体から見ると、設定内容が秀逸でイラストや表現もとてもお上手なので、絵柄等に抵抗の無い方は、読んで損はしないと思います。 |
![]() 真宮生体人形店 ( ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月09日)
Review
その店は・・・人間と同じ人形を作る店で、「人気アイドル」なんていう依頼も請けていて・・・ 店長・真宮の所へいつもどおりお客さんがやってきます。 小林くんのお願いに弱いようです・・真宮さん! 本編が3話+番外デート編、短編3話収録されてます。強気な受が多いですな! かわいいといえば女の子(人形)もかわいい!!きれいに描かれてます!活発な女の子たちに小林くんもタジタジです(笑) 短編が多いから続きは出なさそうです(凹)残念; |
![]() YELLOW 3 (3) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月10日)
Review
今回は、タキの過去が明らかにされつつ、ゴウとの仲が… そうです。よくぞここまで散々じらしていた二人ですが、とうとうタキも自分の気持ちに気づきます。 しかし、そのままラブラブエンドではないのが YELLOW の良いところなんでしょう。せつなくて、涙がこぼれるのを抑えるのは難しいのではないでしょうか。 あと1冊、秋頃に 4巻 が出るそうです。 4巻で終わってしまうのも寂しいですが、もしそうなのであれば |
ニライカナイ (Zero comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年06月)
Review
ラブアタックシリーズから入ったぷにこさんですが、初コミックスまではまってしまいました。ほんとにHシーンのない方ですが、この本にもまったく出てきません。つか皆無。でも、登場人物たちがお互いを、好きとか大事にしたい、とかっていう気持ちがすごく伝わってくるのは何故なんだろう。表題作は獣医のたまごが西表島に失恋旅行に出かけ、現地の少年との出会いを書いたもの。もう1本は、凶悪な犬(ほんとの犬です)を介してのほのぼの話です。こっちの方がラブアタックっぽいかな。ギャグののりが…。ああっっもっとぷにこさんの本が読みたいようっ。 |
ページトップ

発売日: (2003年10月10日)
発売日: (2005年08月10日)
発売日: (2005年05月10日)




発売日: (2006年11月10日)





![小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61tPhh3zzfL._SL160_.jpg)








