ビブロス / コミック・アニメ

ビブロス
お坊ちゃまご乱心 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年06月)
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個人的に、表題作がいちばんのおススメです! お坊ちゃま育ちの<受>くんと、そのじいやの孫(一緒に屋敷で育ったので、幼馴染み)。攻役の彼がかっこいいので好きです。しかしなぜ、2人そろってアニメーターを目指すのか。もちょっとかっこいい職業の方がいいのでは?と思ったことも事実です。でも、家を出て二人で共同生活したりするので、こういうシチュエーションもけっこうおいしいです(私だけ?) |
![]() 愛とは夜に気付くもの (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年03月)
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私がBL初心者だった時に出会った作品です。 この作品で、BLのイメージが全くといっていいほど変わりました。 エロいところはきっちりあるんですけど、それ以上に心に響く(そして笑える)登場人物たちがとても魅力的。 「本当に、やさしい」も合わせて読むことをおすすめします。 |
ヴァイオリニスト (1) (Be×boy comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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一言では語れませんが、とにかく「心が抉られた」のは間違いないです。 一度でも「誰かが必要だ」と感じたことがある人なら、BLとかそういうジャンルに拘らず読んでほしいです。 この作品で描かれる人と人との関係はとても残酷です。でもそこまでのものを経験することが出来るという事は同時に幸せなことでもあるよなぁ、と思いました。 「メデタシメデタシ」という単純な満足感だけを求める人には勧められない。それくらい面白い作品でした。 |
![]() ジェラールとジャック 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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やっぱり、よしながふみさんはただのやおい漫画家ではないですね(今さらですが)。しっかりえっちなシーンも描かれているのに、なぜにやらしくならないのか?フランス革命頃、平民ジェラールと、貴族だが訳あってジェラールの屋敷で下男として働く青年ジャックのお話。 |
![]() b-BOY LUV (12) オヤジ特集/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月15日)
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オヤジの定義を熱く語っています。え!っと驚くものも…、萌えてますね。 かなり年配まで(失礼)入っており、渋さがわかるお年頃にはいいかも。 いい大人にはよくも悪くも教育的指導をしてもらいたいもの。特集でくまれてあるので、読みごたえあり。 たまに、こういう世界をのぞくと面白い。 |
![]() 春を抱いていた 11 (11) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月10日)
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ついつい岩城さん目線になってしまって「香藤はかわいい」 と思い込んでいましたが、この巻で大人だなーーと惚れ直しました。 さらに強い絆で結ばれていく二人。 番外編の香藤の妄想も見物です! そして、岩城さんに新たな試練がおとずれます。 岩城さんの“攻め”が見れる貴重な巻です! |
![]() 闇に遠吠え、胸に棘 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月10日)
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なんともただよう雰囲気が明るく淫靡。 矛盾するようでまったく矛盾してないのが直野さんのよさだと思います。 基本的にファンタジーは読まないのですが、この人は別。 オジさん受けもまったくイヤじゃなく、いい感じです。 えろい・・・(笑) |
![]() 君に囁く未来 スーパー ビーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月08日)
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初めは直野先生なのにおやじじゃない!と驚いたんですが。(笑) 内容は大好きな恋人(先輩)がある日突然飛行機事故巻き込まれてしまうところからはじまって、泣き暮らしていると死んだと思っていた恋人が突然帰ってきて・・。という展開なのですが・・1話目泣いてしまいました。 2話目からは直野ワールド炸裂?です。 |
![]() S☆☆フレンド (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月10日)
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ぴよこ先生2冊目のコミック!!大人のラブコメディーから少年達の恋愛物までいろいろあります!!少し刺激のほしい方には、とてもおすすめの一冊です!! |
![]() 転居しました。 マリアージュ編 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月10日)
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敦之のことを快く思わない久継の旧友レナートが敦之の同僚を 巻き込んで、罠をしかけて二人の仲を引き裂こうとします。 それを阻止するため、久継は、ある決断をします。 との内容ですが、正直言って、たいした策略ではありませんでした。 あれくらいで壊れるようなら、もっと早くに崩壊しているでしょう。 ラブラブの二人の姿はほほえましかったのですが、2巻で終わっても 良かったような気がします。 最後のアヒル君のお話は笑えました。 |
やっかいな僕ら (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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父を2人持つ?蒼君とちょっととぼけたところのある圭吾君のお話。 2人ともかわいい!!蒼君は泣いたり怒ったり感情表現が激しく ちょっとわがままな子だけど、そこがとてもかわいいんだという感じな圭吾君の図が 微笑ましい(思わず笑みがこぼれます 笑) あと父2人?のお話が収録されております。こちらは少し切ない。 Hは少なめです。物足りない方もいるかもです! |
![]() 湯けむりびより・恋めぐり ビーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月10日)
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美人「男」女将として旅館を継がされた航(わたる)。ライバルホテル社長・ミナト(いい男)に「航が好きだ」と宣言され、宿は「恋に効く」と評判に!ラブ濃度めちゃめちゃ濃い、男将修行に航は耐えられる!?エッチたっぷり、温泉お泊りかきおろし有。(裏表紙より) 果桃なばこ先生特有の「Hたっぷりだけど、ストーリーもきっちり」な作品です。 |
![]() OVER REACH BOY (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年05月)
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この方の描く表紙&挿絵に釣られちゃって、「ああ~今イチなのに読んでしまう~」と思ったのはきっと、私だけじゃないと思うぞ。綺麗で、カッコイイ、かつどこかに恥じらいを残しているような清冽な感じが良いんです(例えどんなシーン描いてても)。魅惑のボーイズ・イラストレーター蓮川さんが、まるごと1冊です。お楽しみあれ! |
楽園の泉 (ゼロコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年04月10日)
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あまり漫画を読まない私なのですが、このお方の作品には別の機会に出会い、あまりにものショックに声が出ないくらいでした。こんな世界観を作る人がいたなんて!といった感じで、絵、セリフ、言葉すべてから自分の心にドッサリ来るものを感じていました。そしてプロとしての作品集ということでこの本が出たわけですが、その世界観はやはり変わらず、何度も何度も繰り返し読んでしまいます。SFでもあり、怪奇っぽくもあり、ハードボイルド的でもあり…稲荷屋先生の深い知識などを窺がわせてくれる作品集です。是非色んな人に読んで貰いたい本です。 |
![]() 天然+極楽魔法使い (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
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これまた題名の意味がわからん~と思いつつ買いました。 ユキムラさんの作品は何作か(BL)読みましたけどコレが 一番ヒットでした(笑)魔法使いもツボなんです。 お話は、お金持ちの正貴がいきなり魔法使いに襲われる場面から 始まるんです。この魔法使い(亜礼)がハチャメチャで強引! もぅ真面目な正貴がかわいそうで、ふりまわされて、ぐたぐたで、 かわいく思えてしまう・・・不思議ですね~(笑) 亜礼は、魔力増幅の為に正貴の肉体が必要なんです。でも簡単にはいきません~正貴は魔法使いなんて信じちゃいない!魔法使いなんて嫌い! 亜礼がどうやって正貴を落とすのか、とても見物ですよ。ワクワクです。 最後はヘタレ正貴をつい応援しちゃいたくなる展開もドキドキ! 魔法使いがお好きな人は買って損はないと思いますよ! ヘタレ攻めが好きな人はもちろん♪他、魔法使いの方々も魅力的です☆ |
![]() NULLALIVE 2 (2) (ゼロコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年12月)
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何者かによってクルーが次々と精神異常をきたしてしまった。解決の糸口になるであろうアンドロイドのマキシムも、未だ昏睡状態。一方、犠牲者の一人ナジュールの、誕生とその歴史的背景が次第に暴かれていく。人体実験として誕生してから虐待し続けられたナジェールの過去が、ライナスをも巻き込む。・・・マキシムが見たものとは一体なんだろうって考えるとワクワクしてきます。次の巻ではそれがわかるようなので、さらにワクワク♪そして、消えたクルーはいったいドコへ??? |
![]() やんなっちゃうくらい愛してる(2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月10日)
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一巻と比べるととてもミステリー&ホラー色が強いストーリー。 いちゃつき度が少し下がっていますが、相変わらずの二人です。 指だけの触れ合いや扉を隔てたキスが切なくて良いです。 主人公が二人共色気があるのに、所々のギャグは結構情けない感じで(笑) 絵がとても綺麗なので、夏のちょっとした怪談ラブにぜひ!! |
![]() ジェラールとジャック 1 (1) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年02月)
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うん、もう、素晴らしいお話。よしながふみのBLの真骨頂。 っていうか、BLのジャンルを超えて、人間とは、愛とは、といった深い問いかけのあるドラマですね。今、これほどのドラマの書ける漫画家はいないんじゃないだろうか? っていうことで、手放しで褒めてます。BLものはあまり読まない私がはまってしまった(逆にいえば、ディープにBLファンは物足りないのかな?) 歴史叙述も細かくて(貴族が化粧していたり、鬘かぶっていたり、メチャクチャなモラルもっていたり、子どもを愛していなかったり)、凄い。私としては、『ベルサイユのばら』と『風と木の詩』を足して2で割ってBLを掛けたようなお話だと思います。 是非是非お勧め。むしろBL読んでこなかった人こそ読んで欲しい。 |
![]() 少年ビューティー (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月)
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戯曲っぽいカンジが好きだったのですが、最近はシチュエーションモノの域を出ていないような…。雰囲気先行で話にヒネリがなくなりましたね。その雰囲気も最初に比べたら密度が薄いような気がします。 |
![]() b-BOY LUV (11) ハネムーン特集/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月15日)
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正直財布の中身が寒々としていたので、今回は買うのを諦めよう、と心に決めた筈だったのに… 表紙の二人に悩殺されてしまいました! ↑の表紙拡大して御覧になってみて下さい。美しいカラーで幸せが炸裂しておりますのよ。 はしゃいだり照れたり忍さんのヲトメっぷりは際限がありません、Sモードに入った純佑をもメロメロにしてしまうんですから。 どうしてるんだろうと思っていたMさんもちょびっと出て来ます… |
![]() 続・化学室へどうぞ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月10日)
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「化学室へどうぞ」を読んで続きが気になったので買いましたが凄くおもしろかった。 柴ちゃんの秘密も徐々に明らかになってきて、続きが気になってしょうがありません(笑)エロもさっぱりしていてとても読みやすいです。内容もおもしろい! 早く続きが読みたいです。 |
NULLALIVE 1 (1) (ゼロコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年07月)
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出版社など、あまり馴染みのない会社ですが、スタートレックなどが好きな方は十分楽しめるものと思います。 小説だけでなく、映像だけでなく、漫画でもSFらしいSFが読めるようになったんだなあと感慨深く思いました。漫画文化も発達してきてるんですね。 描いているのが女の方だというのには驚きましたが、絵もきれいでおすすめです。 |
![]() 悪態は吐息とまざりあう (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月10日)
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かーなーり強引に口説いてくる攻めに、まじめなリーマン受けが振り回されるお話です。 ビジュアル的にはどちらが攻めか分からず、初め受け攻めを逆に考えていました; 受けはそのくらいクールでかっこよく、攻めの口説き文句をばっさばっさと切ってゆく、大変オトコマエな感じなのです。二人の掛け合いがすごくテンポよくていい感じです。 この手の強引な攻めはBLで常々見かけるキャラクタですが、 個人的には強姦まがいの行為につながることが多い点や、 話が攻めのご都合主義ーーーなんでこれで受けが攻めに惚れるんだよ!的な話ーーーになりがちで、あまり好きではありませんでした。 しかしこのお話では、ときおり、攻めの独占欲から来る不安やら、独占欲を通す事で受けとのつながりが切れはしないかと恐れる気持ちが上手に表現されており 攻めがただの「空気が読めないむかつく口説き男」にならず、好感が持てます。 まだ完全にくっついていないため、続編に期待大!・・・なのですが 出版元のビブロス倒産・・・ 今後どうなるのか不安です。 どんな形であれ(最悪 同人誌でも)世に出てくれればと思いますが。 |
![]() 君で溺れた後は (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月10日)
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表題作は、攻がクールで美形なのに実は脳内妄想が激しい男。念願かなって恋人同士になってからの彼のヘタレぶりが可愛い(?)感じです。 攻は酒を飲むと性格が変わって…ケダモノになったり変態になったりとギャップも面白いです。 Hが多いので苦手な方はご注意を |
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