ビブロス / コミック・アニメ

ビブロス
![]() 愛される人 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月10日)
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天涯の父親、そして弟との確執にも一応の決着……?がご都合主義にならない程度についたので、このシリーズのファンとしては本当に嬉しかったです。 そして、番外編も2編。 それにしても、後書きで著者が書いているように、よくこの番外編を許可したなーと編集部の勇気(?)を感じました。だって、戦後の話ですよ!!?その時天涯達は××歳……? しばらくぶりの登場ですが、この物語の行く末を見届けるべし、です。 |
![]() LOVE MODE 2 (2) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年06月)
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高校生の直也は事故で家族を亡くし バイトをしながら奨学金で学校へ通う生活をしていた。 そんな彼がひょんな事から 水商売(?)のオーナーの蒼江と暮らすことに 最初は警戒する直也だがしだいに… 直也と蒼江の距離が次第に近くなっていくのが |
![]() 最後のドアを閉めろ! 2 (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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天才・山田ユギさんの、今のところたぶん最高傑作。せつないじんわりとえっちとギャグの配分が絶妙で、何度読み返してもうっとりします。 この2巻(完結編)だけでも十分おいしいですが(巻頭の「前回までのあらすじ」はサイコー)、やはり永井さんと本田さんが出会い、迷いながら結ばれる過程を1巻で堪能してからどうぞ。一筋縄ではいかない普通(なはず)のサラリーマン同士の恋愛、たっぷり魅せてくれます。 ストーリーは、美人でお人よしで呑んだくれのサラリーマン・永井さん(27歳)が、紆余曲折の果てにイヤミなくらいかっこいい本田さん(25歳)というスーパー彼氏を得た後の、激しいケンカと激しいえっちに彩られた試練の日々(笑)が中心です。 研究熱心なエロ魔人・本田さんに翻弄されつつ(ベッドではすぐ泣いちゃうし)、でも自分を失わないというか、丸くならないというか、相変わらず意地っぱりの永井さんのオヤジギャグ炸裂の三枚目ぶりが楽しい。本田さんにメロメロなくせに、でも永井さんには永遠のアイドル・後輩の斎藤くん(25歳)がいて、かわいくて甘やかしたくてしょうがない。この小悪魔がけっこうなパワーで永井さんを振り回してくれるので、本田さんも気の休まるときがありません。合掌。 ドタバタしたシーンも多いですが、全体としてはシリアス。というか、気がつくと、ケンカするたび、仲直りするたびに、本田さんと永井さんの想いが深く強くなっていって、胸にじんと迫ります。特に、真剣になるのがこわくていざとなると及び腰だった永井さんが、本気で、必死で本田さんとの関係を守ろうとするのには、涙腺が壊れそうになりました。 最後まで一度も「好き」も「愛してる」もないんだけど、それよりもずっと重い、せつないセリフがいっぱい。ぜひ酔ってください。 |
![]() B‐boy luv (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月)
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![]() HERO HEEL-英雄と悪漢 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
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立野先生の作品は、二人のギリギリの駆け引きにいつもドキドキハラハラさせられますが、今回も私のツボを見事に押してくれる展開です。どんな辛い状況になっても、自分の恋に真正面からぶつかっていこうとする主人公は好感度大。辛いスタートを切った彼の恋がどんなふうに実を結ぶのか、次巻が待ち遠しいです。 |
![]() ファインダーの隻翼 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月10日)
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ファインダーの標的の続編です。 相変わらずカメラマンのアキトは無鉄砲の行動的な男の子です。 そこがかっこよくも可愛くもあります。 今回は香港に誘拐されてしまいます。ハードでスリルが見所です。 |
![]() 朱いプロポーズ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月10日)
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やっぱりあいかわらず面白いですねぇ〜。前作も持ってるんですが、それではまりましたねぇ。 サッパリとした絵に、なんか少女マンガみたいな設定だし、私的にはかなりgoodΣd(ゝ∀・)!!! さらっと読めて、甘い感じで、結構初心者でもいけると思います♪ |
![]() 瞳からウロコ。 ビーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月10日)
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高校生の日常を覗いたようなお話です。どこかにありそうな現実的な恋愛です。高校生しか出てこないので、若くて青臭い匂いのするお話が好きな人にはオススメですよ!少女マンガとかが好きな人にもオススメです! エッチはほとんどないので、BL初心者さんにもいいともいます。 |
快楽範囲 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月10日)
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万年エロバカカップル、緋色(ひいろ)と静(しずか)が 織り成す、短編6話が収録されています。 すでに出来上がっているラブラブな二人が、周囲の迷惑をかえりみずに、 いちゃいちゃしまくってる話です。 各話ごとに、濃厚なエッチシーンが繰り広げられています。 のっけからハードなSMです。緋色が浮気したと勘違いした静がぶち切れて、 お仕置きと称してプロの縄師並みの手際よさで、緋色を縛り上げます。 また、墓場や神社でコトに及んでいるうちに、緋色が犬だか狐だかの霊にのっとられて、 完全に動物化している中でコトに及んでしまうというアイデアは、 すごいですが、読んでて恥ずかしいです。 前編にわたって恥ずかしいです。 けれど、純粋にギャグとして楽しめます。 ダサくて、ちょっと恥ずかしいけれど、私は結構笑っちゃいました。 特に最後のショートショートの落ちが、たまりません。 こんなカップル嫌だ(笑) でもちょっと羨ましい。 ハードな描写が苦手な方にはおすすめしません。 ちょっとした気晴らしや、気分転換に……は、 ちょっと濃厚すぎるかな(笑) |
![]() 俺の下であがけ(スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月10日)
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絵の好き嫌いは別にして、ストーリーは四人いずれのものも違和感なく 少ないページ数の中にうまく収まっており、充実しています。 巻末の四コママンガは、吉岡(秘書)好きには堪らない面白さです。 難を言えば、その吉岡のストーリーマンガのほうのビジュアルが、 優男過ぎる上、主人公の壱哉より背が低く若く見える為、別人のように 見えてしまう為、本編の彼が好きな人は、イマイチ萌えられません。 その点を差し引いて、星四つです。 あ、あと、新編のまつげの増殖も凄いものがあります。 |
金のカイン (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月10日)
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主人公の有馬舜は高校2年生、美少年で成績も優秀な彼がモデルのカインと出会い・・・。 わりと出だしからカインはHな行為をしてきますね、でもいやらしく感じないのはカインの自分に正直な言動のせいもあるのでしょう、もし主人公が女だったら、自分もこんな風に愛されたいと思うでしょうね。羨ましいですよ、こんな人が身近にいればいいけどね。 |
解体 (Zero comics ZD)/単行本おすすめ度: 発売日: (1994年04月)
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最近、人造人間ものはいくらもでていますが、マンガの中でのベストはこれです。 アンティークなロンドンの味わいと、化学室の匂い。 私はナマモノ系の仕事をしているけれど、改めて、倫理や、生命の競争について、ぞくっとさせられます。 多分ハッピーエンド。多分。 小説でいったら、神林長平が、このくらいの境地ですね。自分の考えで ヒトを作るということを検討しているのは。 |
![]() 化学室へどうぞ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月01日)
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現リブレ出版さまから《化学室へどうぞ》の[新装版]が刊行! 以前旧ビブロス出版さまから刊行されていた【本庄 りえ】先生の、《化学室へどうぞ》と《続・化学室へどうぞ》の2冊から、表題作『化学室へどうぞ』1〜4に、同シリーズ『君だけが僕を奪い去る』、『名も無きふたり』と『何所にも帰らない』の7話が1冊にまとめられたのが[新装版]である本書なのだ! 2冊のシリーズを、1冊にまとめただけあって、通常よりボリュームがあります!(242ページと数えていいのかしら?) 家には、ビブロス出版さま版も手元にありましたが、新装版刊行にあたって4ページの<おまけ>『小林くんの奇妙な日常』読みたさに購入を決めました! (すでに手元にあるにもかかわらず、少しの違いや、おまけ、書き下ろし?という文字は、魅力的というか… これも購入者の心を試す?出版者さまの手?というか… ) 個人的には、おそらく主役の二人よりも、小林と半田兄(朱利)の話が好きだ〜 このシリーズはあと、すでに刊行済みの《化学室へどうぞ//未来版.》で完結済み! もう終わっているとはいえ、もっと小林×半田兄を読ませてくれ〜と叫びたいところだ… なんとなく自分の好みがわかりそうでいまいちなんともいえないのだが、私は年下攻がお好きなのでしょうか? |
![]() ふたり純愛 (ゼロコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年02月10日)
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ふたり純愛は、学校の校務員さんと生徒の恋愛モノですが、 本編より大幅に猫ミミ話が多いです(笑 ここでは猫ミミの話について書きますが、 1、魔法使いアルと、弟子入りした子ネコちゃん 2、アルに仕えるケットと、子ネコちゃんの兄の2カップルが登場します。 四コマで、しかも本編より明らかに多いページ割に 最初「えぇ?!」と驚きましたが、 読んでいくうちにこちらの四コマにハマりました(笑 アルの子ネコちゃんへの溺愛ぶりは必見です。 そして、ちょっと腹黒(?)な感じも面白かったです。 (純心さにつけこんでいたずらしちゃう的な・・) 読みごたえもバッチリ、 もし見かけられた際は、お手にとってみてはいかがでしょうか? |
![]() 保育園へいらっしゃい (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月09日)
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とても優しい感じの雰囲気が伝わってきます。 ボーイズラブ!といったガツガツした感じはそんなにしないけれど。 それでもちょっとにんまりしちゃう部分はあるかも。 保育士さんも色々な人がいて、キャラの味付けが好きだなぁと思ったり。 そんなに期待しなかったんだけれど読んでみて…久々にヒットしたぞーという感じ。続きがあればぜひ読んでみたいなーと思います。 とうぜん好みはあると思うけれど、わたしは凄く気に入ったので☆5つにさせていただきました^^ |
![]() 真宮生体人形店 ( ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月09日)
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その店は・・・人間と同じ人形を作る店で、「人気アイドル」なんていう依頼も請けていて・・・ 店長・真宮の所へいつもどおりお客さんがやってきます。 小林くんのお願いに弱いようです・・真宮さん! 本編が3話+番外デート編、短編3話収録されてます。強気な受が多いですな! かわいいといえば女の子(人形)もかわいい!!きれいに描かれてます!活発な女の子たちに小林くんもタジタジです(笑) 短編が多いから続きは出なさそうです(凹)残念; |
デビル×デビル (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月10日)
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デビル×デビルも合わせて全6話あったのですが ほとんどのキャラ&ストーリーが好みでしたv ショタ好きだったはずの天使が けっこうガッチリ系の悪魔の可愛さに どんどんハマっていく感じがすんごいツボです(笑 人間からエネルギーを取れない腹ペコ悪魔に 「分けてやるよ」 と エロエロなエネルギー注入作業なんかメガ萌えでしたし 作中他話の「トランスフォーマー」の設定(エロ幽霊に憑依されて乱れ受ける水泳部所属のマコト君v)も めっちゃニヤケましたー。 作者の沢内サチヨさんが 作中で編集の方とのやりとりを載せてらして、それには 「私はマイナーの国の住人なので ほっとくと筋肉ヤロー受けとか 無精髭オッサン受けとか描きかねない!! でもいつか描いてもいい?」 とありました。 むしろ描いてぇ~~~っっ!!!!!!(大絶叫 |
一人にしない (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月05日)
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天涯&カヲルシリーズの第四巻。 人付き合いが悪く、無愛想。けれど才能を秘めた小説家である天涯と、おっとりと優しく、美しい文章を紡ぐカヲル。 天涯のトラウマを乗り越え、心が通じ合ったかに見えた二人の前に、カヲルの教師だったという男が現れる。 彼をみて明らかに様子がおかしいカヲルは――― なんだろう。 このシリーズ、大して過激ではないくせにどこかエロティック。 「えっち」ではなく「エロティック」、という言葉を使いたくなる色気があります。 明治、大正、という時代設定がそうさせている部分も大きいけれど……天涯、カヲル、という二人の個性が、それをさらに強めている気がします。 無骨な優しさを見せ始めた天涯が大型犬のようでかわいいのに対し、過去が暴かれるに従い、初心なばかりではない部分が出てきたカヲル。 例えばカヲルの過去なんかはとてもありふれているにもかかわらず……なんだろう、なんか魅かれるんだよなあ、このキャラ。 流される部分の間やタイミングが絶妙、と言ったらいいんだろうか。 いろんなキャラクターに押し倒され、あげくかなりの確立で流されるくせに、なぜか貞潔さを失っていない。 男に押し倒されることに本来あるべき狼狽をほとんど見せず、むしろそれが当然のように当たり前な顔をしている。でも、初々しい。 不思議な魅力です。 どこか掴みにくいカヲルだからこそ、今回「ただいまー!!」と手を振る無邪気な顔に、なぜかほっとさせられました。 てか和服って色っぽいなー。 ■一人にしない 『許されざる者』でカヲルを殺しかけた、及川くんのお話。 すっかり穏やかになったと思っていたら、まだ胸に秘めた部分があったんですね。 今回はそんな及川が、本当の意味での試練を与えられます。 ラストはありがちかもしれないけど、私は好き。 あと、どうでもいいけどこの漫画、シリーズ名振って数書いてくれないと、どう読めばいいかわからない…… |
Special Pride (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月01日)
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面白かったです! ノベルとコミックスがセットって良いですね!なんかお得な感じがしますvv 新装版だけあって旧版+書き下ろしで豪華な仕上がりになっていますよv あと、藤井先生と四谷先生で違うキャラ同士のカップリングをかかれていらっしゃいます。 |
![]() 好き式友情術 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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同時収録の「運命の人」は私的名作です。 「じゃじゃ馬ならし」の後に読んだのでシリアス度の高さに驚きましたが、何となくドラマ「高校教師」(桜井幸子のほう)を思わせる、懐かしい感じのする一品。 森田童子の曲をBGMにしても全然ハマるような。ストーリーは、かなり痛いです。人と深く付き合えない教師の奈上はやたら暗いし、 生徒の水凪は明るく人懐っこそうでいて実は・・・だし。 しかし、奈上にとって自分を地獄に落とした=一緒に堕ちてくれる水凪というのはまさに運命の人だったのでは。 |
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発売日: (2004年11月10日)
発売日: (1997年06月)

発売日: (2003年03月)




発売日: (2003年02月10日)





![小説 b-Boy (ビーボーイ) 2007年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61tPhh3zzfL._SL160_.jpg)




発売日: (2000年08月)