ビブロス / コミック・アニメ

更新日:08-11-20 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ビブロス
![]() 春を抱いていた 8 (8) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月15日)
Review
この巻では岩城さんのセクシーさが満載で加藤君の友達に前でHをしてしまった為に宮坂君が岩城さんにほれてしまうという場面でした。 芸能界の仕事が減ってしまった加藤君ピンチの内容でした。 |
![]() 接吻修業/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月05日)
Review
他の方も書いてましたが、何故こんな酷い評価をされてるのか謎です(?_?) 紺野けい子さんの絵やストーリーは万人受けすると勝手に思いこんでいたので、とても以外でした。 私はこの本お気に入りの一冊です★ 攻めの、受けを思って…●●● (〃▽〃) な、場面なんかは萌えました。 お互い思いあってるのに、気持ちの通じるまでの過程がすごく良かったです★ |
![]() 形而上なぼくら (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
Review
読み始めた時、登場人物達が関西弁を話すので聞き慣れていない私にはどうかなぁ…(ごめんなさい。)と思ったのですが、すごく良かったです!!…だからこそ、というか言葉の言い回しとかからも気持ちが痛いくらいに伝わって来ました。こういう気持ちって、BLに限らず男女の恋愛においても感じることなんじゃないかなぁ…恋愛している時の、相手に対する気持ちのもどかしさとか不安とかがうまく描かれていて、共感しながら物語に引き込まれてしまいました。 読後も時々読み返したくなる作品だと思います。 |
![]() 其は怜々の雪に舞い (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
Review
お化けというか、幽霊というか、それは人間の残した情念そのものなのか。良く分かりませんが、そういうものが登場します。メインキャラクターは、大正時代を生きる霊感のある作家と、霊感のあるんだかないんだか分かり難い編集者です。 時代とオバケが出てくることを意識しているためか、陰影が強い絵柄です。けれど灰汁が強いわけでなく繊細です。ただ同時収録されている同人誌(らしい)の再録はさすがに絵が古すぎです。なんだか紙質が一段階劣化したかのような絵柄ですが、しかしこの作品がまたジンワリと切なかったりするので、やはり石原理先生はすごいと再確認させられる作品でした。是非、ご一読を。 |
LOVE MODE 9 (9) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年11月)
Review
8巻の続き。良いところで終わってたのでヤキモキされた方も多かったハズ。 この巻も切ないですね。新しい幸福のために失う大切なもの。この切なさがラブモなんでしょうね。 晴臣&葵一好きには嬉しい巻になってます。 |
![]() 僕らの王国 3 (3) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月01日)
Review
いよいよ高校に通うことになります。 暁とレイにも新しい友達が出来ます。 日和と環も見所です。 番外編のシグレさんも可愛いし面白いお話です。 |
![]() 花色バージンソイル (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月10日)
Review
表紙に惹かれて購入しました。 カラーの塗り方や画力は本当に素晴らしいと思います。緻密に描かれていて、惚れ惚れしてしまいます。 しかし作品の発想力はかなり乏しいように感じます。キャラも設定もどこかで見たような感じだし、ストーリーも読めてしまうのですから。 ネタバレになってしまいますが何よりも違和感を感じるのは、表題の作品中の攻はなぜ受を好きで助けたいと思うのに、体の関係を迫るのかということ。冷たくするのは理解できるけれども、わざわざそこまでする必然性はないはず。Hシーン必須な掲載雑誌なのかは知りませんが、そうであるならこの話題は避けるべきです。フィクションでも人一人の人生が狂わされている話なのですから、読者側に不快な気分が残ってしまいます。それに主人公の兄が自殺未遂するまでの過程は多少の不満は残るものの理解できますが、そこから主人公に会おうとするまでの安易な気持ちの変化にも驚いたし、ここまでこの兄弟を苦しめた男が最後になってあっさり手を引くところなど、ページ数に合わせて無理やりまとめた感も否めません。画力があるのにもったいないなぁと正直思います。 みなみさんファンの方にはオススメする、という感じです。 |
![]() ファーラウェー (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月10日)
Review
ノスタルジックで、甘酸っぱい青春を描いた短編集。 全編に『風の匂い』や、『空の色』を感じさせる作品が集まってます。 この作者さんの描く少年、とくに受け側の少年たちは、 いつも心の底で強くありたいと願っていて、だけどそうはなれず だけども、恋をすることによって少しだけ、一歩ずつ、強くなってく、 そんな感じが、共通しているように思います。 可愛いんだけれど、とっても『男の子』してるの。 読後感は、映画を観た後のような切なさと幸福感が残ります。 普段、あまりBLを読まないという方にもぜひ読んでもらいたいです。 |
マジカル・トラベルBOY (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月05日)
Review
主人公は魔法使いのマール!地球に修学旅行で来たのは良いのだが、好奇心旺盛のマールは迷子になってしまう。そこで魔法の様な手品をする青年平和(たいら かず)と出会う。魔法の国の先生が迎えに来るまで平にお世話になる事になるマールだが…。実は平にも秘密が…。 このお話の他に3つの読みきりストリーがあります。 |
![]() b-BOY LUV(8) 年下攻特集/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月15日)
Review
今回は年下攻特集ということで、定番の先生と生徒、先輩と後輩ものや、異色の神父と悪魔なんていうのもあります。いくつかの作品は続きものですが、この巻だけでも十分楽しめます。「b-BOY LUV」は、それぞれテーマに基づいて書かれているので、まずは自分の好きなテーマのものを買ってみるのがいいかと思います。 |
![]() うさぎの王子様。 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月10日)
Review
表紙を見て分かるように、 絵がとても綺麗で可愛いです。 が、それゆえに受けが女の子にしか見えません(私には)。 性格もなんとなく女々しく、 私は対等な男同士の関係が好きなので |
迷彩天国恋愛服務規定 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年04月05日)
Review
前作「迷彩天国」の続きが読めることに感激! 自衛隊教育期間の禁欲生活にイライラしていた藤崎を、体で慰めてモノにしてしまおうとする魅惑の「受」室見。藤崎を振り回す室見の素直なHくささに、思わずニヤッと一緒になって笑ってしまいます(笑)今回は室見の元彼が登場して、略奪愛を宣言したりして、前途多難です。二人の煮え切らない気持ちがゆっくり、はっきり形になっていくのが見ていてとても楽しい。自衛隊という舞台設定もしっかりしていてリアリティがあると思います。ぜひ続きを書いて欲しいです~。 |
異邦人 エトランゼ (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年07月)
Review
生きていくためには人を喰べなければならない。 だが愛する人としかシたくない、食べたくない、だから食べない。 そんな矛盾の中を生きている月哉の一途な思いに胸を打たれる一方、玄斗との掛け合いに噴出してしまったり。 ストーリーもしっかりしてますし、そしてしっかりエロティック。 毎度の事ながら楽屋裏も面白いですし、一石二鳥といわず一石三鳥くらいの気分で読めますよ。 |
蜂の巣の秘密 (Be×boy comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年03月)
Review
本仁戻のデビューコミックス。シャープで端正な絵柄は、デビュー当時からすでに確立されていたようで、多少のタッチの差はあるものの、あまり違和感なく楽しむことが出来る。 話の内容もよく練られていて、7話収録されている短編は完成度の高いものが多い。 表題作「蜂の巣の秘密」は、年下攻特集に寄せて描かれた叔父と甥の話で、タイトルと話の雰囲気がマッチしていて、完成度も高く、個人的にはこれが一番オススメ。是非読んでもらいたい。 同時収録の「僕の先生はフィーバー」については続編が描かれ、独立して新しくコミックスが出ている。 |
![]() 純愛ウイルス (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年11月)
Review
個人差が出そうな一冊。 絵が大分昔なので、馴染めない人も多いかもしれません。 話としてはシリアスで少し暴力的な感じの短編が多いです。 表題作はラブコメ要素も強いのですが、そのほかの短編は精神的な描写が多いので、苦手な人は苦手だと思います。 たらこさんの新しい作品のモノローグが好きだという人は好きだと思います。私は精神的に暗い話やシリアスが好きなので、難なく入れましたね。台詞とモノローグが好きです。ある意味ステレオタイプですが、それでもやはり切ない…。ぜひチャレンジしてみてください。 |
![]() SEX PISTOLS 4 (4) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月08日)
Review
3巻の続きの国政とのりりんのお話は、プレミア種がいかにすごいかと巻尾さんの壊れっぷりが前半。 後半は英国の両親(国政のパパと米国のパパでもある…)のお話。 なんていうか、すごかったです。 美貌の米国パパと野性の本能でいきているような国政パパの出会い~編 国政パパの胸毛が素敵でした。 そしてここでも巻尾さんが大活躍(色々な意味で)。 ここに来て斑類の深淵が・・・。 |
![]() ハレムでひとり (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
Review
この作家さんの本は、たまたま「花嫁くん」を読んでから、作品の空気感が気に入って、他の作品も急いで掻き集めたんですが。『う〜ん、なんか良い〜。』と、読後感が本当にイイんですね。この作品は、その中でも、一番『空気感』が良いです。読んだら絶対に枕元に置いておきたくなる一冊になると思います! |
![]() 王子の方舟 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月10日)
Review
表題作「王子の方舟」は不思議なお話でわかりにくいところもありますが、心に響く、切ない雰囲気の作品です。その他短編が四話収録されていますが、外れはなくどれも素晴らしい作品です。イラストもとても綺麗で、何より深く切ないお話には引き込まれます。 「天国へ行けばいい」を読んだときには入り込み辛いイメージを持った私ですが、この一冊には脱帽です。作者の魅力がつまった一冊だと思います。 参考として↓ 王子の方舟シリーズ 従者×王子 永遠の檻&ラブ・チョコ 監禁モノ WILD SONS 腹違いの弟×兄(西部劇チック) 夜明けの音楽 右手のない男×隣人の病気の少年(悲恋モノ。泣けます) |
同棲愛 10 (10) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
Review
全11巻を使って、「人間」の恋愛の素晴らしさと残酷さを活き活きと、 切なく描きあげています。 つきあい始めてからも葛藤や成長を繰り返して少しずつ歩んでいく彼ら。 ラス前の10巻で、心に傷を負い離れていた光太郎と千里が傷つき合いながら一段落着き、 椿は過去を清算する旅の果てに前に進んでいける自分を取り戻していき、 薫は6年越しの恋の終焉を突きつけられ、マホリンは格好悪い自分を晒して大事な人を掴む。 前に進むための大事な、避けられない出来事を乗り越えていく彼らは、ある意味皆恋愛にひたむき。 最終巻に向けての大切なステップを踏み出す彼らの姿に涙した。 |
![]() わがままな人魚様 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月10日)
Review
あらすじ: 童顔いじめられ系・可南の隣人は、美形で強引な「人魚」の海王。「俺以外の奴に泣かされてんじゃねーよ」乱暴だけど優しい海王に、なぐさめてくれたお礼がしたいっ!…素直に喰われてしまえばいいの? 果桃先生の作品は個人的にとても好きなので購入しました。 主人公の可南は守ってあげたくなるようなタイプで、 海王は俺様系だけど可南の泣き顔に弱い所とか、 言葉では言えないけど、可南を大事にしてるっていう態度に好感を抱かされました。 あんまり人魚設定は活かされていない気もします。 でもそれでもいっかと思いました。 H度:下 |
![]() 春を抱いていた 9 (9) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月01日)
Review
シリーズ中で一番気に入ってる9巻。その理由が、「剥奪者」という超絶☆色っぽい番外編というのは、正直どうだろうと思いますが(苦笑)。 本来、「受キャラの枠に収まらない男前な岩城さん」にベタ惚れのはずなのに、ここに登場する彼のしたたる熟れたお色気に、完全KO食らいました(笑)。ホント、壮絶なまでに妖艶・・・これでいいのか、男・岩城京介34歳! ★剥奪者★ 内容は、お正月に実家に帰った羽織袴姿の岩城さんと、(当然)同行のダンナさま☆香藤くんのまったり午後のひととき(笑)。それだけなんだけど、とにかくスゴイです。相変わらず濃い描写もそうですが、なんと言うか、「恋人同士のラブラブ」じゃなくて、しっかり「夫婦の営み」なんだもの(えっちくさい言葉だなあ)。 とろけるように甘い表情で、香藤くんに好き放題させてる岩城さん(笑)。以前なら、階下に家族がいるのが分かってる場所で香藤くんが手を出して来ようものなら、鉄拳が飛んだと思いますが。でももう、ここでは煽り煽られる共犯者。しっぽりいい感じに発情してます・・・ま、何も言うまい。岩城さんが幸せなら、何でもいいの(笑)。ここまで岩城さんを変えた香藤くんに嫉妬、いえ敬服しきりです。 さて・・・本編は、映画「冬の蝉」ロケ。 スッポン鍋で元気になりすぎた香藤くんに果敢に応える「永遠の新妻」岩城さん(笑)もすごく美味ですが、中心テーマはシリアスです。 香藤くんを愛するあまり、役者としてのエゴとプライドを失いつつある岩城さん。かつて「仕事にプライベートを持ち込むな!」が身上だった彼が、目の前の恋人を「相手役の俳優」だと割り切ることができない。 溺愛されるのは嬉しいけど、どこか違う・・・それに気づいた香藤くんの葛藤も、相当なものです。仕事と恋愛の両立の難しさ、ですね。二人がそれをどう克服するのか、どうぞ読んでみてください。 個人的には、共演の吉澄さんがお気に入り。友達がいない(としか思えない)岩城さんの友人として定着してほしいなあ(香藤くんが辛抱できればね)。 |
スリィピングビューティ (Be×boy comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年08月)
Review
「十戒って破ったこと・・・ある?」 神学校に通う少年たちは規則と戒律にがんじがらめで、その秩序は決して崩れることがないように思われていた。そんな日々が少しずつ狂い始める。葵は友人の吉祥が気になってしかたがない。ある夜、葵は寄宿舎の窓から吉祥の部屋へと偲びこんだ。 少年たちの逢瀬はいつも秘めやかに重ねられた。そんな折、大聖堂へあがる為の立候補者が絞られていく。立候補者は5人。葵もその一人だった。最終まで残った葵だが、吉祥とのことが噂として司教たちに届いてしまう。 独自の舞台設定と、ありえないようなSF的な裁判模様が水城せとなさんらしいです。切なさと愛しさがあふれてきました。良い作品でした。 |
ページトップ

発売日: (2003年09月15日)



発売日: (2002年04月05日)






発売日: (2005年03月10日)
発売日: (2005年08月10日)

発売日: (2005年05月10日)









