ビブロス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ビブロス
ミスターマーメイド (Zero comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年02月)
Review
海で助けた青年のことが忘れられない人魚の昴は、人間になってその人に一目だけでも会いたいと願う。魔法使いの薬で足をもらって青年に会いに行く昴。 童話の人魚姫をベースにした設定ですが、全く新しい気持ちで読めることができました。ボーイズ・ラブだからかな?(笑) 最後も納得できます。切ないけれど、これで良かったと思える話でした。 もう一話「フジノヤマイ」と言う、切ない話が収録されています。死ねない体の白夜は、銀という青年に、死ぬまで付き添ってあげると約束された。その約束は初代・銀から16代の銀まで続く。その16代目の銀との恋模様が描かれています。 ボーイズ・ラブというジャンルが勢いづき始めた頃の作品ですが、今だって十分面白いです。今のBLにはないものも感じれるかもしれません。 水城せとなさんの絵もまだまだ成長途中という感じですが、そこにまた味があるというか、、、まぁ、とにかく面白い作品って時代も絵も関係ないのかもしれないですね。 ちなみにHシーンなんかはほとんどないです。チラッとそれらしい場面はありますが(*^^*) なかなか手放せない、大事な一冊です。 |
![]() 可愛いひと 2 (2) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月05日)
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男同士の恋愛には「女」という存在はつき物ですが、嫌味じゃなくリアル。 学生らしさが生々しく描かれていて、自分の学生時代を思い出したりして... 合宿ネタもあったりして萌えポイントわんさかです。 女の子なら主人公に共感できる部分があるんじゃないでしょうか? 篠田さん純情でいちずで超可愛いです!一冊いっとく? |
ヴァイオリニスト (1) (Be×boy comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年12月)
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一言では語れませんが、とにかく「心が抉られた」のは間違いないです。 一度でも「誰かが必要だ」と感じたことがある人なら、BLとかそういうジャンルに拘らず読んでほしいです。 この作品で描かれる人と人との関係はとても残酷です。でもそこまでのものを経験することが出来るという事は同時に幸せなことでもあるよなぁ、と思いました。 「メデタシメデタシ」という単純な満足感だけを求める人には勧められない。それくらい面白い作品でした。 |
愛しのスウィートボイス (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月10日)
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この作品は本当にかわいくて、乙女心(笑)にズギュンときました。声にコンプレックスを持つ(声が高いので)高校生の拓と、声がセクシーな大学生の紗聡(さとし)がバイト先で出会い、恋に落ちるのですが、とにかく紗聡がかっこいい!!大人で拓を包んでくれるところがもうもうっっそして拓くんもかわいくてかわわいくてv話の内容もラストはきっとこうなるだろうとはわかっていても、ついついのめり込んでしまいます。紗聡のために身を引こうとする拓くんがけなげでかわいいです!オトナなシーンもてんこももりで、オススメですよ。 |
![]() 形而上なぼくら (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年03月)
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読み始めた時、登場人物達が関西弁を話すので聞き慣れていない私にはどうかなぁ…(ごめんなさい。)と思ったのですが、すごく良かったです!!…だからこそ、というか言葉の言い回しとかからも気持ちが痛いくらいに伝わって来ました。こういう気持ちって、BLに限らず男女の恋愛においても感じることなんじゃないかなぁ…恋愛している時の、相手に対する気持ちのもどかしさとか不安とかがうまく描かれていて、共感しながら物語に引き込まれてしまいました。 読後も時々読み返したくなる作品だと思います。 |
![]() 形而上なぼくら 2 (2) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年03月)
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主人公の男の子達がカッイイ!恋愛に苦しみながらも、お互いを想い合う姿がとても感動でした。絵がキレイ!! |
花のある生活 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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門地さんの本は全て持っていますが、中でもかなり好きなお話の表題作。(メロメロとこっち、両方大好き) 「花のある生活」 傲慢で変態でわがままで自分勝手・・・全てを顔の良さでカバーしてるような倉橋と、 天然で性格が良くて内気な五百川。 傲慢王子に目を付けられちゃった五百川くん。ギャグ+シリアスでラブラブ(?)です。 1話では倉橋目線。先輩、美人な顔だけが取りえ(あとスキーの腕前)なのに、門地さん独特の心理描写で憎めない。 2話では五百川目線。1話では嫌いじゃないけど、天使キャラには感情移入しにくい私。このお話で天然だけど、尊敬する先輩を「この人」呼ばわりとか好感が持てます。オチのモノローグも最高。愛すべき天然ちゃんです。 全部で4話。 綺麗にまとめた面白みのないお話と違って、相手の駄目な所とか、知ってて「それでも好き」っていうのが描かれていて、文句なしにキュンキュンする恋愛漫画。直截な台詞(シモ関連)も門地さんの持ち味で好きです。 「こいつでいいの?」と思わず呟く場面もありますが、納得せざるを得ない。こういうお話本当に上手だなーと思います。 好きな台詞は1話のラストの倉橋のモノローグとか五百川の告白なんですが・・・ 一番心に残った台詞は「ちゅーがくせーかっ」 フキダシ外(笑) あと「粘膜で感じたいです」しばらく流行語大賞で自分の中で流行ました。 短編はやや狂気系。 犯罪者心理とか描くモノ多いですよね。決してハッピーエンドじゃないのに、後味が悪くなくて好きなお話です。(好き嫌いは別れそう) 「ねじ」は高校生が小悪魔系で好き。("小"っていうか・・・) |
![]() 春を抱いていた 11 (11) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年01月04日)
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わたしの中では今、春抱きの岩城さんが至上の男です。 1.漫画の中にしかいない 2.もしいても香藤が岩城さんを見張っている・・という二つの理由からなります。手に入らない、と思えば思うほど魅力的。 岩城と香藤、二人の俳優の仕事も、家庭(夫婦)状況もますます盛り上がってきたようです。 香藤と付き合うことにより、男性の目を引く岩城を襲うセクハラ、そして香藤たちの友情の危機・・・ いつもは甘い恋愛話なのに、今回はちょっとハードな展開です。楽しんで読んで下さい。もちろんスイート話もあり。 手に入らない岩城さんを、香藤の視線で見つめたら非常に楽しいことに気付いてしまいました。皆さん、香藤の呪文にかかってみてください。岩城さんが光り輝いてみえるでしょ? |
![]() 利火羅 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月10日)
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表題作になっている「利火羅」を始め、他4遍の物語もすべて この水上シンさん独特のシビアさと心に染み込む優しさが漂っ ています。 ますます絵もエロチっくになってきているし、良いです。 珍しく現代風の物語の「セミダブルベッドで君と」の主人公た ちがあまりに甘々のバカップルっぷりで思わずニンマリ笑って しまったり、泣けるところより、今回は笑えるところが多かっ |
最悪な幸せ (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月10日)
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あらすじ: 親の再婚で兄弟になってしまった、同級生の雅彦と翔。それがきっかけで、二人はどうにもぎこちない関係に…。雅彦は教室でしか知らなかった翔の不器用な素顔(とソソるカラダ☆)にもっともっといろんな表情(カオ)をさせたい欲望が止まらない! そして実は翔は前から雅彦のことが好きで…!? ん〜。絵が何だか丸みがない感じで、変な効果音が多かったです。 そんな音はいらないでしょ、という感じ。 素人目でも修正できる点が多い作品でした。 表題作以外で、バイブ使ったりするのもありますが、 やっぱり表現の仕方で損してる感じ・・・。 決して、面白くない作品ではなかったです。 H度:上の下 |
![]() 黒の騎士 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月05日)
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全く読んだことの無かった作家さんでしたが、カバーイラストの、 抱いている方の青年の顔と二人の雰囲気、抑えた色彩が気に入って購入。 正解でした。 とても好みのキャラと物語世界。 読み終えてすぐ、手に入れられる全ての他の作品も買いました。 どれも良かった。 どれも私をわくわくドキドキさせてくれました。 剣さんの作品は、BLという枠を超えた作家性を感じます。 絵柄が少し古風で、暗い感じがするので、万人受けする作品ではないと思いますが、 嵌る人はトコトン嵌るんじゃないかと・・・。 BLとして期待すると、そういうシーンは殆ど無いに等しいくらいなので・・・<当社比(笑)> でも、数読んだBLの際どいシーンより、クリスとジークの初キスの方が・・・、 ことを終えて、クリスの部屋を出てきたジークの襟を正す仕草の方が・・・ 萌え・・を覚えるのは何故・・・? クリスとジーク、身分差の無い友人として出会い結ばれながら、ジークが 「黒の騎士」となることで、主君と従者という許されざる身分差が二人に、 特にジークに重く圧し掛かることになる。 2巻3巻と進むごとに、ますますBLじゃなくなっていく気がしますが、 二人のお互いを思う気持ちは強く激しくなっています。 少女のように可憐で、いかにも世間知らずなクリスですが、周りが期待する自分と、 クリス自身がこうありたいと願う自分の間で葛藤し、少しずつ、でも確実に、 少年から青年に脱皮していく過程が見られたらなと思う。 |
![]() 化学室へどうぞ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月01日)
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現リブレ出版さまから《化学室へどうぞ》の[新装版]が刊行! 以前旧ビブロス出版さまから刊行されていた【本庄 りえ】先生の、《化学室へどうぞ》と《続・化学室へどうぞ》の2冊から、表題作『化学室へどうぞ』1〜4に、同シリーズ『君だけが僕を奪い去る』、『名も無きふたり』と『何所にも帰らない』の7話が1冊にまとめられたのが[新装版]である本書なのだ! 2冊のシリーズを、1冊にまとめただけあって、通常よりボリュームがあります!(242ページと数えていいのかしら?) 家には、ビブロス出版さま版も手元にありましたが、新装版刊行にあたって4ページの<おまけ>『小林くんの奇妙な日常』読みたさに購入を決めました! (すでに手元にあるにもかかわらず、少しの違いや、おまけ、書き下ろし?という文字は、魅力的というか… これも購入者の心を試す?出版者さまの手?というか… ) 個人的には、おそらく主役の二人よりも、小林と半田兄(朱利)の話が好きだ〜 このシリーズはあと、すでに刊行済みの《化学室へどうぞ//未来版.》で完結済み! もう終わっているとはいえ、もっと小林×半田兄を読ませてくれ〜と叫びたいところだ… なんとなく自分の好みがわかりそうでいまいちなんともいえないのだが、私は年下攻がお好きなのでしょうか? |
![]() 最後のドアを閉めろ! 2 (2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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天才・山田ユギさんの、今のところたぶん最高傑作。せつないじんわりとえっちとギャグの配分が絶妙で、何度読み返してもうっとりします。 この2巻(完結編)だけでも十分おいしいですが(巻頭の「前回までのあらすじ」はサイコー)、やはり永井さんと本田さんが出会い、迷いながら結ばれる過程を1巻で堪能してからどうぞ。一筋縄ではいかない普通(なはず)のサラリーマン同士の恋愛、たっぷり魅せてくれます。 ストーリーは、美人でお人よしで呑んだくれのサラリーマン・永井さん(27歳)が、紆余曲折の果てにイヤミなくらいかっこいい本田さん(25歳)というスーパー彼氏を得た後の、激しいケンカと激しいえっちに彩られた試練の日々(笑)が中心です。 研究熱心なエロ魔人・本田さんに翻弄されつつ(ベッドではすぐ泣いちゃうし)、でも自分を失わないというか、丸くならないというか、相変わらず意地っぱりの永井さんのオヤジギャグ炸裂の三枚目ぶりが楽しい。本田さんにメロメロなくせに、でも永井さんには永遠のアイドル・後輩の斎藤くん(25歳)がいて、かわいくて甘やかしたくてしょうがない。この小悪魔がけっこうなパワーで永井さんを振り回してくれるので、本田さんも気の休まるときがありません。合掌。 ドタバタしたシーンも多いですが、全体としてはシリアス。というか、気がつくと、ケンカするたび、仲直りするたびに、本田さんと永井さんの想いが深く強くなっていって、胸にじんと迫ります。特に、真剣になるのがこわくていざとなると及び腰だった永井さんが、本気で、必死で本田さんとの関係を守ろうとするのには、涙腺が壊れそうになりました。 最後まで一度も「好き」も「愛してる」もないんだけど、それよりもずっと重い、せつないセリフがいっぱい。ぜひ酔ってください。 |
瞳は海の色/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年08月)
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秀一の前に現われた転校生アレクは、金髪碧眼のイイ男。 でも、何故だか秀一に熱烈アプローチ!席は隣だし、授業中手は握るし、勝手に家まで来ちゃうし…。 だが、それには理由があった。アレクはノワルナ王国の王子様で、秀一は占いで選ばれた運命の相手だった。 けれど、昔のトラウマで外国人がちょっぴり苦手な秀一と、秀一が好き過ぎて周りが見えてないアレクの恋愛は 大好きな秀一に「キライ」と言われて鬼畜に走る王子が、可愛くてカッコイイです。 |
![]() 心の鍵を見つけて スーパービーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月10日)
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あとがきで作者本人が言っていたように 腹違い・遺産争い・病気…などなど 「やりすぎ」なくらいドラマチックに仕上がった作品です(笑) ストーリーも面白いですが 表題作の他にもう一作品載っているのですが |
![]() ファインダーの檻 ビーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月10日)
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いやぁ〜前作でハマリ、今回もやまね先生の画力に魅せられました(*^_^*) いいですね〜麻見の筋肉の付き方とか、秋仁の艶っぽい表情とか。オススメの作品です☆ |
君に好きと言ってから (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年07月05日)
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寡黙高校生智宏×元遊び人大学生アキ。 アキがとにかく可愛いです。むちゃくちゃ智宏のことが好きなくせに、相当意地を張ります。が、「ここっ!」って時にポロリとこぼす涙がとても可愛い。普段、強がりばかり言ってるのに、あのタイミングで泣かれたら、そりゃ、メロメロになるでしょう。ある意味、技です。 自分の人生を振り返った時、あのタイミングで泣けたなら、人生変わってただろうなあ、と思ったりします。 |
![]() 俺の下であがけ(スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月10日)
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絵の好き嫌いは別にして、ストーリーは四人いずれのものも違和感なく 少ないページ数の中にうまく収まっており、充実しています。 巻末の四コママンガは、吉岡(秘書)好きには堪らない面白さです。 難を言えば、その吉岡のストーリーマンガのほうのビジュアルが、 優男過ぎる上、主人公の壱哉より背が低く若く見える為、別人のように 見えてしまう為、本編の彼が好きな人は、イマイチ萌えられません。 その点を差し引いて、星四つです。 あ、あと、新編のまつげの増殖も凄いものがあります。 |
![]() 柑蜜男子 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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えのもとさんの描く受け達が大好きな私。やんちゃ君にショタ系かわいこちゃんにたおやかな美青年と、描くキャラはバラエティーに富んでいます。そんなえのもとさんの色々なキャラクターが読める一冊。 どのお話を読んでもそのHさは外れません!どっぷりと、えのもとさんの世界に浸れる一冊です。 |
![]() 太陽は罪な奴 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月10日)
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失礼ですがリブレさんからこのような秀作が発売されるとは思ってませんでした。絵は今時のBLのものとは違い普通の少女マンガチックな地味な絵だと思います。露骨なエッチシーンもありません。内容的にも最近のBLコミックによくある、「いつのまにかなんか好きなんだ→エッチ→ラブラブハッピーエンド」という単純明快なものではありません。なので、手軽にさっと読めて「あー、萌えたね」という読後感を期待する人にはお勧めできないと思います。ですが、BLに対して「萌え」ではなく、「完成度の高い作品性」を求めるひとにはお勧めです。どの作品にも作者が伝えたいメッセージがしっかり表現されていると思います(小説でいうなら花川戸菖蒲さんの作品に近いかもしれません)。特に1番目の作品で「一般的男女の恋愛を輝く星」「同性同士の恋愛をブラックスター」にたとえるシーンは何度読み返しても泣いてしまいました。とにかくじっくり読んで、かみしめて、ジーンとくる作品です。 |
プリティ・スクープ! (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年03月10日)
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小さい頃、おばあちゃんに買ってもらったうさぎさんのカメラ(笑)で、泥棒を撮って表彰された以来、正義のスクープを撮ることを夢にしている高校1年の栄一と、そのセンパイでコワモテの南条のお話なのですが、とにかく栄一が素直でかわいくて!! うさぎさんのカメラ(栄一曰く「ラビシャッター1号」(笑))をもらった時の回想シーンはちょっとホロリとします。 南条は南条で、本当に笑わない男なのですが、実はものすごい情熱家で、なんだかんだいって栄一をやさしく守ってくれてます。そこが萌えですv とにかくかわいくて胸キュンなお話です(^^) |
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発売日: (1996年02月)
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発売日: (2008年04月10日)



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