ビブロス / コミック・アニメ

ビブロス
KIZUNA 9 (9) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月10日)
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佳と政のラブラブっぷりがいい!いつもなら佳の方が積極的に政を求めているのに、今回は、政が積極的です。めちゃくちゃ大人で渋いのに、妙に子供っぽい所があったりして、改めて政に惚れ直しました。 二人のラブラブ場面はエッチでドキドキするんですが、前巻がかなり切なかったので、「佳良かったね~、幸せになるんだよ。」と、いつの間にかちょっと保護者の様な気持ちになってました。 |
カプセル・ヨードチンキ (1) (Zero comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年10月)
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石原作品はボーイズラブ系の作品が多く、女性の方のレビューが多くて、野郎が投稿するのは少々気が引けるのだが…。 女性向の漫画の中にも、男が読んでも面白い物がいくつかある。 ストーリーの作りこみが上手く、一話一話しっかりと練りこまれた構成の上手さが光る。またここ最近の作品はかなり絵が上手くなった事もあって、キャラクターや背景の造型が綺麗なのだが、この頃の絵はまだ荒く、むしろそれが退廃した近未来の雰囲気を上手く表現していたりする。 モズや克郎をはじめ、東京ジャックの面々やその他のキャラクターも実に個性的で、非常に愛着の持てるキャラクターがそろっている。 作品の中で描かれる舞台は、電脳と情報が支配する、荒廃と退廃に満ちたニューエイジトーキョー。 そんなトーキョーで生まれ育った、「テクノロジーが親」と言い切る人工子宮生まれの新世代の子供達が、旧世代の人間達を徹底的にコケにする姿は、まさにパンクそのものだ。 続巻の「X」になると、だんだんと主人公達が善人ぽくなってきてしまい、「サイバー」なんだけど「パンク」じゃない、ありふれた近未来物になりつつあるところが、残念。(電子少年は、完全にタダの近未来物になってしまっているし…) 日本でも実に稀有な「サイバー」で「パンク」な、実に愛すべき悪ガキ共の物語なので、できればこの路線で続けていってもらいたい。 やはり女性をターゲットにした漫画を多く書いている人なので、男は手を出しづらいかもしれないが、男が読んでも文句無く面白い作品も書いている人なので、是非機会があれば、読んでみてもらいたい。 最後にお気に入りの台詞を一発。 「俺はテンケーをうけたぞーっ!! テンケーーっ!!」(なんのこっちゃ…) |
![]() 転居しました。 マリアージュ編 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月10日)
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敦之のことを快く思わない久継の旧友レナートが敦之の同僚を 巻き込んで、罠をしかけて二人の仲を引き裂こうとします。 それを阻止するため、久継は、ある決断をします。 との内容ですが、正直言って、たいした策略ではありませんでした。 あれくらいで壊れるようなら、もっと早くに崩壊しているでしょう。 ラブラブの二人の姿はほほえましかったのですが、2巻で終わっても 良かったような気がします。 最後のアヒル君のお話は笑えました。 |
![]() 犬の王―GOD OF DOG (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月10日)
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カリスマの続編。 まだまだ大人しめな感じがします。 一度は普通の生活に戻っていった仲間が、 この先また抗争に巻き込まれて舞い戻らざるえなくなるのか?と気になる終わり方。 読みきりかと思って購入しましたが、続きモノでした。 |
![]() 私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難 1 新装版 (1) (ビーボーイコミックス)/コミック発売日: (2007年09月01日)
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良くも悪くも、“安心して読めるBL”と言うのでしょうか。 年上受けスキーな私は『〜先生の受難』という言葉にひかれてこのコミックを購入したわけですが…。正直、この手の作品に高いレベルを求めてはいけないと思いました; 主人公である“先生”は、良く言えば愛されキャラ、悪く言えば八方美人; 「実際にこんな人間いないだろ!」というツッコミはご法度ということでしょうね。ツンツンしてるかと思えば天然だったり、クールかと思えば結構熱血だったり。オマケに不幸体質と来れば、→いつのまにか生徒の心を掴んでいる→ハーレム状態という展開ができるわけで…。漫画だと分かっていても、「こんなに上手くいくわけない」とツッコミを入れてしまう私は負け組でしょーか(笑; ストーリーもかなりムリがあるというか、ご都合主義な感じが否めません。恋愛もの・学園もののイイとこ取りな展開の詰め合わせです。 今後の展開は未購入なので不明ですが、さしずめこの巻はキャラの顔見せ、先生が皆から愛される展開への足がかりとでも言いましょうか。全員の行為の矢印が先生に向かいます。 こういうのを“BL初心者向け”というのかもしれませんが、ぶっちゃけ私はさっぱりおすすめ出来ません。 |
![]() ファインダーの標的 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年03月10日)
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コミックスの表紙は上みたいに普通なBLなんだけど、しょっぱな漫画の扉絵から笑っちゃうほどエロエロです。 私とか、BLの創世記(?)の朝チュンでがっかりしてきた人にとっては、もうここまで見れるんだ的な親父のような感慨がありました(笑)。絵柄もキレイだし、そういうの欲しいと思ってる人には多分間違いないと思います。SMあるけどイタイ系でもないし。 |
![]() いまどきの思春期 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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ヴァイオリニスト (2) (Be×boy comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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久しぶりに押入から出して1巻から読み返しました。 当然展開は知ってるのに、やっぱり涙が出ました。 |
![]() love holic~恋愛中毒~ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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ここまでの朝チュンは初めて見ました。しかしそんなことはこの作品を評価する上でなんの障害にもなりません。行為そのものよりも、そこに至るまでと、直前の西岡さんの可愛らしさにドキドキし過ぎて、もしちゃんとベッドシーンが描かれていたら心臓麻痺を起こすと思います。すごい萌えます。毎日読んでいます。 あと松川さんの刺青が何の説明もなくでてきたところに川唯東子先生の力量を感じました。スゲェ。(あとで理由が判明しますが・・・)だってだって、スーツのエリートサラリーマンの腕に、誰が刺青があると思うでしょうか。びっくりです。感動です。 |
![]() つよがり (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月10日)
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よく表紙買いしては失敗する私ですが、これは大アタリでした!!!! 画力安定してて、絵もカワイイし、話っていうか心理描写がウマイなって思います。きゅん…っってきました。おすすめです。Hシーンも、ストーリーの流れで自然にはいってく感じで、良かったです。この作家さん、また本が出たらぜひ買いたいです! |
![]() 饒舌な試着室 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月10日)
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ときめきながら映画を見ているような気分で読み進みました。鳥人作品がBLジャンルにとどめられるとしたらとても残念です。同性愛のカウボーイ映画が話題になり好評を博したように、鳥人作品をもっと多くの皆さんに読んでいただきたい気持ちで一杯です。現実に存在しているような錯覚すら覚える登場人物達の存在感。会話の妙。表情や仕草から伝わる、深い情 感。鳥人先生は、子供から大人まで、どんな人間とも真正面から向き合い、時に鋭く、時にユーモラスに、愛情を持って描く事のできる希有な作家さんだと思います。他の作品もぜひ堪能してください。 |
![]() ラブマシーン (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月08日)
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ワイルド系年下の司と、仔犬系美人の花火クンのラブエロ可愛いストーリーです。 最初の出会いは、友人の従兄の司が中三の時で、当時の花火は高三。その夜、仲間と飲んで雑魚寝している花火に、覆いかぶさる巨大な影が! 司にムリヤリ犯られるも、ノリノリになってしまう花火が可愛すぎです。 ギャラリーも凝視する中での初Hから始まった恋です。(強姦ですけど) が、とにかく、司にベタ惚れの花火と、花火にベタ惚れの司の二人が、年の差を気にしながらも、幸せになっていくので、こちらも幸せな気分になります。 描き下ろしのメイドコスがいい味出してます。 |
告白の言葉のない国 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1997年06月)
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1 隊商宿の領主×奴隷←奴隷商人 2 女服フェチの兄→弟×同級生(女の子) 3 幕府の刺客×相棒→お目付け役 三つの作品どれも「三角関係」がテーマになっています。 1の表題作『告白の言葉のない国』では、恋心は認識もされず放置されていて、じれったいほどのもどかしさ。 ですが、BLとしてちゃんと成立してるのはマンガがうまいのだろうなと思います。 とくにクマル(奴隷商人)が新婚初夜の花嫁を抱きながらシン(奴隷)を想う場面は、 そのままソロウ(領主)とシンの閨事が投影されてるようで、間接的な性描写という偉業にため息が…。 そしてラストがソロウの”告白”で終わっているところ、作者のセンスにまたもため息です。 3の『秋霖』は時代物で、しかも恋心を受け容れられなかったほうが主人公というBL作品としては異色の物語。 恋に病んで、道に迷って、どうしようもなくなった主人公の決断に切なくなります。 |
![]() b-BOY LUV(8) 年下攻特集/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月15日)
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今回は年下攻特集ということで、定番の先生と生徒、先輩と後輩ものや、異色の神父と悪魔なんていうのもあります。いくつかの作品は続きものですが、この巻だけでも十分楽しめます。「b-BOY LUV」は、それぞれテーマに基づいて書かれているので、まずは自分の好きなテーマのものを買ってみるのがいいかと思います。 |
![]() 女王陛下のお庭番 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月10日)
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あさぎりファンの皆様にはおなじみの「あさぎりワールド」バリバリの全快です!ストーリーに深みが増した?そうくるか~?という展開がなかなかナイスです。あさぎり本をはじめて手にとる方は軽~い気分でヘビーなHを楽しんでください♪相変わらずのビューテホーです! |
![]() 最後のドアを閉めろ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
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後輩(斉藤)を好きになって悩む本田。結婚初夜に花嫁に逃げられた斉藤。本 田と斉藤の仲にヤキモキする本田。 この3人の恋愛模様をベースに物語は進みます。 まず挙げなくてはならないのは、登場人物達の魅力です。 会社ではカッコいい男で通ってるのに、天然な永井さん。クールなのにどこか 抜けててヤキモチ焼の本田さん。純情と見せかけて実は小悪魔な斉藤クン。 永井さんの本命は本田さんなんだけど、後輩の斉藤クンも可愛くて可愛くて仕 方が無い。 同性を好きになる事で生じる心の葛藤、軋轢。それらが、重くなりすぎず軽く なりすぎず、時には面白く描かれてます。 心理描写がとにかくスゴイ!『人間』を描いてるなぁと思いました。 単調なBLマンガに飽きた方は、是非読んで下さい。 そして、めくるめくユギワールドに誘われて下さい。 |
![]() 春を抱いていた 9 (9) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月10日)
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シリーズ中一番気に入ってる9巻。その理由が「剥奪者」という色っぽい番外編というのはどうだろう、と思うけど(苦笑)。 本来「受キャラの枠に収まらない男前な岩城さん」が好きなはずなのに、ここに登場する彼のしたたるような熟れたお色気に、完全KO食らいました。ホント壮絶なまでに妖艶・・・これでいいのか、男・岩城京介34歳! 内容は、お正月に実家に帰った羽織袴姿の岩城さんと(当然)同行してる香藤のまったり午後のひととき、というか(失笑)。それだけなんだけど、スゴイです。相変わらず濃い描写もそうだけど、なんと言うか、「恋人同士のラブラブ」じゃなくて「夫婦の営み」なんだもん(えっちな言葉だなあ)。とろけるように甘い表情で香藤に好き放題させてる岩城さんに、少々動揺したけど(笑・・・以前なら階下に家族がいるの分かってる場所で香藤が手を出して来ようものなら鉄拳が飛んだと思う)、でももう彼が幸せなら何でもいいや。ここまで岩城さんを変えた香藤に嫉妬、いえ敬服しきり。 さて・・・本編は、映画「冬の蝉」ロケ。スッポン鍋で元気になりすぎた香藤に果敢に応える「永遠の新妻」(笑)岩城さんもおいしいけど、中心テーマはシリアス。 香藤を愛するあまり、役者としてのエゴとプライドを失いつつある岩城さん。かつてあれほど「仕事にプライベートを持ち込むな!」だった彼が、目の前の恋人を「相手役の俳優」だと割り切ることができない。嬉しいけど、どこか違う・・・それに気づいた香藤の葛藤も相当なもの。仕事と恋愛の両立の難しさ、ですね。二人がそれをどう克服するのか、どうぞ読んでみてください。 個人的には、共演の吉澄さんがお気に入り。友達がいない(としか思えない)岩城さんの友人として定着してほしいなあ(香藤が辛抱できればね)。 |
![]() 好き式友情術 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年08月)
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同時収録の「運命の人」は私的名作です。 「じゃじゃ馬ならし」の後に読んだのでシリアス度の高さに驚きましたが、何となくドラマ「高校教師」(桜井幸子のほう)を思わせる、懐かしい感じのする一品。 森田童子の曲をBGMにしても全然ハマるような。ストーリーは、かなり痛いです。人と深く付き合えない教師の奈上はやたら暗いし、 生徒の水凪は明るく人懐っこそうでいて実は・・・だし。 しかし、奈上にとって自分を地獄に落とした=一緒に堕ちてくれる水凪というのはまさに運命の人だったのでは。 |
![]() 春を抱いていた 7 (7) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月)
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スレてない子供のような真っ直ぐさが身上の香藤くんも、そろそろ27歳。美人の奥さんをもらったことだし(笑)がんばらなくちゃ!・・・というわけで7巻では、たくましくなった香藤くんが最高にカッコいいです。 ★チャコール・フィルター★ 新婚旅行の留守中に空き巣が入ったと聞いてカリカリする岩城さん。宥める香藤くん・・・で、お約束の展開(笑)。×××もスゴイことになってるけど、「この体位だけは一生ないと思った」って岩城さんの問題発言にドキリ。それって想像したことあるってコト・・・? ま、お二人とも元AV男優なんですけどね♪ ★ダブルキャスト★ 「冬の蝉」映画化で、主役のオファーを受けた岩城さんは有頂天。薦められて「冬蝉」を読んだ香藤くんも、相手役を演じたいと熱望する。でも彼は、当初打診があったのを蹴ってアジア進出プロジェクトに乗り出していた。一度は断った仕事を今さらやりたいという彼のわがままに、事務所は激怒。香藤くんは背水の陣で、オーディションに臨みます。 というわけで、香藤くんの俳優としての意地とプライドが全開。彼の決意と、夫婦であっても干渉できない領域があることを思い知らされた岩城さんの苦悩。ドラマティックでせつないお話です。ちなみに、堅いスーツ姿でマリッジリングをした岩城さん、麗しすぎ。禁欲的ゆえのセクシュアリティに目眩がします(笑)。 ★エア・キャッスル★ 役者生命をかけた勝負に勝ったけど、まだまだ不安定な立場の香藤くん。綱渡りの恐怖に今さらながら震える彼を抱きしめ、励ます岩城さん。キッチンでカレーのお鍋かけたままコトに及ぶわけですが、「体が目的ではない体の関係」というのを痛感する、きれいで感動的なラヴシーン。BLではめったにお目にかかれない「本当の愛の行為」、ですね。 |
![]() 春を抱いていた 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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2人はやっと……なんですが、 まあなんにせよ、いつもアツアツラブラブな2人です。 (私も新田先生の絵には最初抵抗があった口なのですが、 今では新田先生の絵に見惚れております。岩城さん、美人すぎる……。) |
![]() ミューズの学園で逢おう 1 (1) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年01月10日)
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私立美園学園には芸能科があり、一般生徒たちは、皮肉をこめて 『ミューズ組』と呼びます。 一般校舎と芸能校舎は分かれており、お互い行き来ができないことになっています。 3組のカップルの、3通りの恋愛模様が描かれています。 作者お得意の芸能人ものと、学園ものがコラボレーションされて なかなか楽しめました。 私は最後の数学教師と生徒のお話が好きでした。 洒落ているな。と思ったのは、どの物語もキスシーンで終わるんですよ。 特にインパクトのある出来事はありませんでしたが、 華やかで、かわいらしい1冊でした。 |
![]() 炎の砂 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月10日)
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残念ながら、正直、好みは分かれるかと。 何というか、表題の砂漠モノは内容が薄いように思えました。 受サマが強引且つ横暴な攻サマに流され惹かれていくのは定番としても、 話の切っ掛けとなる落し物である鍵に意味は無いし、 唐突な場面展開に首を傾げる事も少々。 本来脇役である筈の長髪の存在感が在り過ぎたのも私的には難でした。 H度は高いし、絵も背景の細部まで丁寧に描き込まれてる方です。 同時収録の創作アジア的風景の時代モノ「謡坊」がとても良かっただけに、 この人ならもっと描けるのでは?そんな勿体ない感じを受けました。 |
![]() CUT (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月10日)
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明るくて派手、けれど義父と体の関係を持っている千秋。 優しい家族に囲まれながらも、過去の傷から抜け出せない雪村。 偶然出会った二人は、徐々に親密になっていく…… ものすごく痛くて、でもその痛さが不快なものじゃなかったです。 傷ついて傷ついて、けれどお互い上手く慰めあうことができなくて、ただ馬鹿みたいに寄り添ってる……という描写が鋭利に描がかれてる気がしました。 二人とも泣いてばっかりなんだけど、それが決して女々しくなくて、むしろ湧き上がってくるものが放出されているようで、すごくきれいだった。 危なげな「少年」という枠が上手く出てました。 互いがどれほど必要不可欠か分った上での別離はものすごく切なかったし、そのあとの千秋の卒業証書を破くシーンも印象的。 最後に一度だけしてしまったリストカットがただ痛いものだった、というモノローグも好き。 そしてなにより、傷つきまくった二人の最後の番外編はよかったです。 お互いが相手に気を使われていることに気づかないまま、あいつは世話が焼けるなあ、と思ってる姿がかなり微笑ましくて笑えます。 |
あやしの君の恋煩い (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月10日)
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人外モノなんですが、超カワイイ!! 子ギツネちゃんに撃沈しました! ちっちゃい手で涙を拭くカットが激カワでツボにきました!! 短編集的に話が綴られてるんですが、それが逆にこの話を良く見せてます。 詩的に情感溢れるかわいい狐に、ノックアウトです! |
![]() ネコ侍 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月10日)
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ガタイの良い、男前なネコ侍・ヤマトが自分の欲望に忠実に、素直に(素直すぎる!)ひたすら男を求めていく姿は、滑稽でもあり可愛らしくもあり、色っぽくもありました。 話のスタンス上、すんなり想いが通じることは無く、幸せを願いつつもヤマトにはやっぱりちょっと恵まれないでいて欲しいという読者の期待を裏切らないつくりとなっています。 一話完結スタイルで、次から次へと魅力的な脇役が出てくるのも楽しい。むしろ切ない恋のロマンスは、脇役の担当。 |
![]() B‐boy luv (6)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年11月)
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う~ん。これはちょっと微妙かも・・・。 読んでいて痛いよ~って思っちゃう作品が多いかな? 純愛を求めてる人にはちょっとどうかなって気はします。 暴君特集でも最後はハッピーエンドで終わる作品もあるので、 暗い気持で読み終わることは無いと思います。 この中でも西村しゅうこ先生とわたなべあじあ先生の作品は 可愛い感じで好きです。 |
LOVE MODE 11 (11) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年01月10日)
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最終巻、凄い余韻が残る切ない巻になってます。 最後に史貴をもってきますか!素晴らしいラストです。なんだか、暖かい日溜まりのような優しさのつまった巻。 切なくて優しくて、言葉じゃ上手く言い表せません。ラストの書き下しもこれからの幸せを予感させている様で良いですね。 あと、蒼江父は密かに生きてたりしそう…(笑)。まぁ、錦も一緒ですしね。個人的には、この二人の話も読みたかったです。 |
![]() 花にて候 ビーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月10日)
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「ランテルディ」を掲載雑誌で読んだ時は、涙が止まらなくなりました。 語り口が絶妙な作家さんです。 抑え目な中に引き込まれるパワーがあり、畳み掛けるような心情描写に胸が締め付けられました。 収録作は、表題の「花にて候」はじめ、どれも心に沁みるいいお話で、泣かせます。 |
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発売日: (2003年02月10日)
発売日: (1995年10月)

![小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ozSSyUNgL._SL160_.jpg)

発売日: (2007年11月10日)






発売日: (1999年12月)









発売日: (2000年08月)








