ビブロス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
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ビブロス
同棲愛 11 (11) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年07月)
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6人の男女の恋を織り上げたオムニバスドラマも、これが最終巻。 この巻では、あるカップルの終着駅が描かれていた。 水城さんの他の作品にも共通するが、青く澄みきったハッピーエンドではない。 想いを通わせる事だけが、恋の成就ではない。やるせない想いを抱えながらも、日々成長し、生きてゆく。未来を感じさせる素晴らしいラストであった。 |
![]() 銀蝶奇談 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月08日)
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「銀蝶奇談」は近未来の遊郭を舞台にしたお話です。 主人公の銀蝶はNo.1の売れっ子男娼。それに仕える惣一はノンケのはずだったのに、銀蝶とお客との情事を目撃して以来その存在を意識してしまい、独占欲を抑えられなくなっていく…。 惣一が銀蝶にからかわれてるところが純情青年っぽくって好きです。 個人的には脇役の少年・桃猿×鈍感オヤジ原崎さんのその後が気になります。桃猿の淡い恋心にようやく気づいて、それからどうなるの〜っ! 登場人物が多いので3話完結はもったいないと思います。続編を強く希望!! 「ほれて通えば」は雰囲気が全然違う作品で、高校生同士のお話。コメディ要素ありで、珍しく女の子が登場します。 りえさんのピアス作品と比較すると、全編通してH度は低めなかんじ。 |
![]() 飼育係・理かテツ×リカ/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月10日)
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飼育係第3弾です。 リカを救えるのはヒロ。かつてテツの君臨した、あの病んだ世界を壊せるのも、ヒロ。しかしそのヒロすら、テツに強く縛られている。そんな感じで終わった1部でしたが、テツの登場する2部は更にハードでした。 私はずっと、押川リカのことを「リカ様」と呼んでいたのですが、これを読んでテツの実影、そしてリカからテツへの執着を思い知ってしまい、なんだかリカ様が可愛くみえてきました。リカの弱さや狡猾さは、既にこの頃から存在していたのですが。 「濃厚な蜜」という表現が言い得て妙で、なおかつエロティックで、とても本仁氏らしいなぁ。と感心しました。 1部終了からかなり年月も経っていますし、私自身もう若くないので、飼育係を読む体力があるのか、と心配していましたが、息苦しくなりながらも最後まで読んでしまいました。彼らがテツの呪縛から解かれるまで、死ねないなぁと思います。勿論、本仁氏にも完結させるまでは無事でいてもらわなければ・・・と切に願います。 |
![]() ジェラールとジャック 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月01日)
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ビブロス倒産で絶版になっていた名作が新装版として出版されました。文庫版を持っているのにもかかわらず購入したのは、微妙な違いがあるためです。 文庫版との違いは主に性描写なのですが、セリフも一部違うのでファンにとっては読み比べるのも面白いと思います。 ただお得なのは絶対文庫版だと思います。特に新しい描き下ろしもなく、1冊で1巻分とほぼ同じ値段ですから。 革命によりフランスを追われた二人が絶体絶命になったとき「お前が呼吸をしていると思うだけで俺は胸がつまる程幸福な気持ちになれる」といったジェラールのセリフにジャックへの愛情の深さを感じ、涙が出ました。それに対するジャックのセリフが「この男と一緒に死ぬ事がこんなにも幸福です…!!」 対照的な二人のセリフが印象的です。 よしながふみさんの作品はどれも素晴らしいと思いますが、その中でも一番好きな作品です。 |
![]() あの日僕らは校庭で (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月10日)
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彫師の弟子で手首に蜘蛛を飼う高嶋亨。胸に片羽の刺青を刻む遠宗は親友の片羽野佳哉の名前を欲しいが為に、高嶋に刺青にして刻みつけてもらう。 高嶋や遠宗、片羽野、取り巻く人々の様々な愛のカタチを綴った、哀しくも優しい物語です。 ラストの「あの日僕らは校庭で忘れられない恋をした」の独白には全員の想いが込められていて、ハッピーエンドにほっとしました。 遥か昔の純真だった頃の自分に逢えます。 |
![]() ビター×スイート (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月10日)
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とても切ないお話ですごくいいと紹介されていたので試しに買ってみたのですが、 本当に買ってよかったと心底思いました。 受けの視点だったり攻めの視点だったりと、 モノローグ中心に進んでいきますが、 このモノローグが上手いんです。 どの文をとっても心に残る言葉で、キュンとなったり、ズキンときたり、 なんとも言えない気持ちになりました。 BLをかなり読みあさっている私ですが、 新境地というか、とにかく素晴らしい作家さんに出会えたと思いました。 まるで小説や詩を読んでいるような、 はたまた絵本を読んでいるような気持ちになります。 表題作の他に短編もいくつかありますが、 もうどれもいいんです。 一つと選べないほど、どれも心に染み入る作品でした。 読んで間違いなしです。 とくに心理描写が細かく描かれてる作品を好きな方や、 ただ単にハッピーエンドまでの過程がわかりきってる作品に飽きている方などは必見です。 BLって、こういう作品があるから止められないんですよねぇ。 |
![]() 天使のための処方箋。 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月10日)
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主人公の天使が病に伏してる人間の男の子に命を与えるお話です。 自分の命を引き替えに大切な人に生きてほしいという願いで助けようとする姿は切なくなりました。 いろいろありますが最後にはハッピーエンドです。 絵もきれいなので読みやすいと思います! |
![]() 春を抱いていた 7 (7) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年02月10日)
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スレてない子供のような真っ直ぐさが身上の香藤もそろそろ27歳。美人の奥さんもらったことだし(笑)がんばらなくちゃ!というわけで、7巻ではたくましくなった香藤くんがカッコいいです。 * チャコール・フィルター 新婚旅行の留守中に空き巣が入ったと聞いてカリカリする岩城さん。宥める香藤・・・で、お約束の展開(笑)。***もスゴイことになってるけど、「この体位だけは一生ないと思った」って岩城さんの問題発言にドキッ! それって想像したことあるってコト・・・? ま、お二人とも元AV男優なんですけど。 * ダブルキャスト 「冬の蝉」映画化で、主役のオファーを受けた岩城さんは有頂天。薦められて「冬蝉」を読んだ香藤も相手役を演じたいと熱望する。でも彼は、当初打診があったのを蹴ってアジア進出プロジェクトに乗り出していた。一度は断った仕事を今さらやりたいという香藤のわがままに、事務所は激怒。香藤は背水の陣でオーディションに臨む・・・というわけで、香藤の俳優としての意地とプライドが全開。香藤の決意と、夫婦であっても干渉できない領域があることを思い知らされた岩城さんの苦悩・・・ドラマティックでせつない。ちなみに堅いスーツ姿でマリッジリングをした岩城さん、麗しすぎ。目眩がします(笑)。 * エア・キャッスル 役者生命をかけた勝負に勝ったけど、まだまだ不安定な立場の香藤。綱渡りの恐怖に今さらながら震える彼を抱きしめ、励ます岩城さん。キッチンでカレーのお鍋かけたままコトに及ぶわけですが、体が目的ではない体の関係というのを痛感する、きれいで感動的な場面。BLではめったにお目にかかれない「本当の愛の行為」、ですね。 |
![]() ツインズ・ラビリンス (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月10日)
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待望!のムフフな兄弟の登場です。 凛と蓮「んもう、かっこ良過ぎ!」 亜樹良氏の絵の上手さも相変わらずで、目の保養に、と言うか・・・正直言って「よだれモノ」です! 「あとがき」までもがうーんと素敵なイラストありで、とても得した気分になれました。 メガネ・スーツ・ちょい悪 等々・・・お好きな方は、是非お手に取って萌えてください! |
恋が僕等を許す範囲 3 (3) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年09月)
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最終巻はちょっと泣けました!特に教会で山咲が神様にお祈りをするシーン。普通の恋愛でも、あんな事を言われたら堪りません☆ 前の人のレビューでも書かれてましたが、山咲は確かにGacktに似てるなぁって思いました。それ故か、「恋僕」の3巻を読むとGacktの「君のためにできること」が頭の中に流れます。 |
![]() 僕らの王国~アラビアンナイト (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月10日)
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「僕らの王国」本編では幸せになれなかった、ラウルの恋のお話です。 個人的に「僕らの〜」のメインの二人よりラウルが好きなので、幸せになってくれて嬉しいですVV さすがはラウルって感じのド派手なお相手をもってきた、こうじま先生はさすがです!! アラブの王子様とは予想できませんでした〜。 しかも可愛い・・・!! ラウルの妹たちも可愛かったしvv ただ強敵が兄と姉・・・、やっぱり前途多難だなあと思いつつ、今後の展開が楽しみでなりません! ぜひぜひ、続編が読みたいです! 文句なしの作品でしたVv |
![]() 私立翔瑛学園男子高等部倉科先生の受難 3 (3) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年10月10日)
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今回は生徒会役員と実行委員会役員の合同ミーティング合宿のお話と、番外編として室澤くんの恋(多分?)と家庭事情の話が載っています。 本編はミーティング合宿引率係の倉科先生がトラブルに巻き込まれると言う感じ。 まず、文化部部長と、運動部部長という二人のニューキャラが出てきます。結構目立った登場をするのですが、本筋には全く絡んできません。どうもこの二人はカップルっぽいので倉科先生に絡む事もなさそう。今回、登場の必要性があったのか悩むところですが、キャラとしては面白そうだし、番外編でこの二人の話が書かれるかもしれません。 メインの倉科&浅野ですが、1話目では合宿所の停電で少し甘い雰囲気が感じられます。そのまま一気に〜と期待してたら、2話目で秋山と遭難?トラブルに巻き込まれ・・・はぁ。結局大きな進展は見られずって感じ。 倉科先生を心配して必死になる浅野も良いですが、このトラブルのせいで浅野と先生の絡みが少ない!個人的には相手が浅野では駄目だったのかなぁと思ってしまいます。どうせなら二人きりになっても手が出せない浅野のへタレぶりが見たかった。 まぁ、この巻で気持ちははっきり告げてなくても、既にカップルな雰囲気を出しつつある倉科&浅野。告白の気配が見えつつあるので次巻こそ浅野には頑張ってもらいたい!! それにしても前巻で浅野を好きだと思われた秋山が気持ちの変化を見せるのがどうも納得いかない・・・。 番外編は室澤君の家庭事情が見られます。いつも元気なのに時折、寂しそうにする理由が分かります。恋のお相手は学園の理事。泣き虫室澤君がとても可愛いです。 初版のみ、「倉科先生の受難」3巻と、同時発売「カミサマ進化論」2巻についてる応募券二枚で全員サービスに応募できます。「倉科先生日記帳」と題した文庫型小冊子が欲しい方は「カミサマ進化論」も買いましょう。 |
![]() 春を抱いていた 10 (10) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月10日)
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嫉妬する加藤君がかわいかったです。 役者の上で岩城さんに怒る加藤君が凄く大人で素敵でした。 主役以外に出てくる登場人物も見所です。 |
![]() ロリポップ・ドラグーン (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年11月10日)
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初めはこんなの買うんじゃなかったって後悔したけど、気が向いたからじっくり読んでみると、とても面白いことが分かりました! 読めば読むほどこっちも楽しくなるそんな本です☆ 是非買ってじっくり読んでもらいたいですねヾ(@^▽^@)ノわはは |
絆 2 (2) (ビーボーイコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年06月10日)
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最初のデビューは週刊少年チャンピオンの作家さんだそうです。えっと、著者説明のところに書いてありました。そう思うと、作品のテイストもどこか少年誌っぽさがあります。男の子ぽい設定っていうんですか?甘甘(あまあま)な感じではなく、ちくん!とするようなキュンっとする感じといいましょうか・・??しょっぱい・・・ではなく、あまずっぱいでもなく、ほんのりする・・・それでいて、しっかりと手元にあることを確かめられる恋愛観っていうんでしょうか。例えば・・手が届かない・・っていうことではなくて、一生懸命相手を「抱きしめてる」っていう感じです。そういえば「絆」で発生する事件もノリも少年誌っぽいです!!だからたのしんですね!!男の子っぽさ。男子っぽさが魅力的な作品です。 |
![]() ワイルド・ロック (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月01日)
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実は高嶋さんの同人誌活動時代、カップリングは違うのに本を買ってしまう程 その卓越した絵柄のファンでした。 あれからしばらく経過して、書店でこの本と出会った時は感動! やはり好きだった人の絵はすぐ分かりますね♪ こちらは…初めてチャレンジしたジャンルでした。紀元前の昔の人々を描いた珍しいBLです。 ファンタジーともいえなくもないですが、この特殊な世界を描くのに、高嶋さんの絵がとても合っている。 人間が二足歩行してから部族に分かれて生きる様になり、狩猟して生きている時代。 ワイルドなのにシャープで漆黒の長髪が美しい攻めの青年と、他部族の長の子である 中性的な美少年が禁断の恋に落ちる。 色々困難を乗り越えて両部族は和解し、二人も結ばれるというハッピーエンド。 またもう一つのエビソードは二人の父親の話。こちらは切ないドラマになっています。 本来ならいかにも「女の子」な受けは苦手なのですが、高嶋さんの画力でひたすら 読んでしまった一冊です。 ハードでリアルなBL好きな方にはものたらないかもしれませんが、「美少年受けが好き」 という方にはおススメv |
![]() Hybrid Child/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月10日)
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忘れてた心のキレイな部分を思い出させてくれたといいますか、涙が出ました。 1話目はハッピーエンドで心が温まり、(葉月さんと小太郎がお互いを思い合い、信頼しあい、無くてはならない存在なのがとても感動…) 2話目の壱様の辛さと、それ故の優しさと、ゆずのひたむきな気持ち、最後にあそこまで大きく成長したということは、やさしさ以外の様々な事を学んだんでしょうね。 3話目は、中村春菊さん独特の、好きだけど素直になれず、お互い悪態をつく模様がほのぼのしましたが、月島さんとの最後の場面で号泣…せっかく結ばれたのに辛すぎる別れ。 その後のHCが桜を黒田さんに手渡すシーンも号泣。月島さんは黒田さんに見守られてああいう風に成長したのだから、HCも同じ愛を受けて同じように成長するんだよなと納得し、せつなくなりました。きっとその後も月島さんに似続けていくのかなと想像し、黒田さんの気持ちを思うと、また泣けてきた。100%後悔無しですから、みなさん読んで下さいませ。 |
支配する指先 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月30日)
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とある腕利きの医者同士の濃密でエロティックな関係…でも、津田と白石を見てると男同士というよりもまるで普通の男女の恋愛関係のように思えてしまいます。強烈に男らしい津田に繊細で容姿も綺麗な色っぽい白石、二人の美青年にハマってみたい方は是非どうぞ。ちょいSな津田とM気味の白石のHなシーンはかなりエロティックですよ。 |
指先は恋の味 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月09日)
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すっきりしない?続きがあんの?な内容でした。 幼なじみがくっつく&初Hが主な内容ですがなぜかそこに微妙な関係の先輩が絡んできて… この先輩たちがはっきりしない!!つーか別のお話として読みたかったな☆ 本庄センセ好きなので次回に期待して★4で |
デジャブ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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「恋姫」の後日談「小春日和」! これは絶対「恋姫」と合わせて読むべし! 門地さんファンなら買って損はありません。 幸せな気持ちになれます。 |
恋が僕等を許す範囲 (1) (Super be×boy comics)/単行本おすすめ度: 発売日: (1996年09月)
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【お互いの彼女に許されながら男同士で恋人になる】と言うストーリーです。 ワガママで俺様な山咲(イラストレーター)の切ない恋心が伝わってきます。 普段は間抜けで優しい藤尾(サラリーマン)はイザと言う時にキメてきて、だからこそ男らしいと感じたり...等々。 それぞれの彼女との今後の関係も気になります。 恋が許す範囲とは? ではそれが愛なら?と探って探ってまさぐり合う。 無頼(前編・後編)も収録されているのですが、これも又面白い。 BLではなく、時代劇のゲームに取り残された妹を救う為ゲームの中に入り込み戦う飛燕。 それを何故かサポートしてくれる無頼。 果たして無頼の正体とは? ギャグ満載です。 でも笑いだけではなく誰もがふと疑問に感じたり、突き詰めたりしないような事や、考えても答えがなさそうな事を題材にして、本仁氏の『コレ』って答えを見事に表してくれる。 この漫画家さんは天才ですね。 |
![]() b-BOY Phoenix 1 絶頂特集/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月20日)
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アンソロは1本や2本位あたりが入っていれば良い方と思っていましたが今回は当たりなしです 私からみたら、ただやってるだけの本っていう感じでした(勿論最後までやってなかったりすんのもありますが) というか絶頂というテーマって難しくないですか? b-boyさんは値段の割には厚みがあるので好きなのですが、今回はそれをプラスしても☆2です |
絆 4 (4) (ビーボーイコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月10日)
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作品は終わったのかと思いましたが続いているんですね。 愛蔵版って終わっている作品で出版されるものかと思っていました。 個人的にはやはり終わってから出してほしかったです。 新規の読者で最新刊まで読むには途中から装丁が変わるのが気になってしまう、でも愛蔵版の書き下ろしも読みたい… いままでのコミックスは全部購入しているけれど、愛蔵版の書下ろしが気になる… そう思う方も中にはいるのではないかと思います。 あまり読者に優しくない感じがします。 それに、愛蔵版なのに表紙カバーに使用されている紙の素材の耐久性に疑問が。 この紙って何度も読んでいるうちに擦り切れるんじゃないでしょうか? 長く保存しておきたいのにこの仕様はどうなんでしょう。 内容はいまどきのBLとは違い好きな部類なので残念。 内容は☆5です。 |
![]() 春を抱いていた 4 (4) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年06月)
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違うドラマが同じ時間帯でぶつかるという設定でしたがよかったです。 同じ仕事を持つカップルって大変だなーと思いました。 岩城さんの大人としての魅力がよかったです。 |
プリティ・スクープ! (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月01日)
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こちらは新装版で再登場とのことです。 最近になって、大和名瀬さんの作品を買い始めたばかりですので、 以前の通常発行には掲載されていなかった、商業誌未収録作品が掲載されているとの ことでお得でした☆ 内容は、正義のスクープを夢見る高校生 佐田栄一君が新聞部に入部して、 ちょっと怖い南条先輩とコンビを組んで成長(ラブも成長!)する話です。 この作品のキャラはとても魅力的でした。 栄一君は外見がかわいいのは当然ですが、まっすぐで素直なんです。 南条先輩は口は悪くて誤解されやすいけど、けっこう面倒見が良くていい人。 脇役の南条パパもノリがギョーカイ人的(?)でオモシロい人でした。 最初の2話はすこしオーバーな表現ですが、栄一君の成長ストーリーです。 ついスクープに走ってしまう栄一君を先輩がいさめたり…。 もちろんラブも入りつつですが。 ラブとしては、3話目からははっきりと両思いで描かれて、 4話目にはいよいよ…です。 あと、5と6話目はラブラブとなった後のデートなどが描かれています。 ストーリーは、きちんと段階を踏んでステップアップしていきますので、 丁寧な作りで「いきなりラブ!」というBLにありがちな唐突感はないです。 ちなみに私は5話目「素直なスクープ編」が好きです。 無口な南条先輩に栄一君がもっとお話しをしてとせがむ話です。 かわいいですっ☆ |
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発売日: (2001年07月)

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発売日: (2008年08月10日)
