ビブロス / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
ビブロス
![]() 青色契約 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月09日)
Review
初めて読む作家さんで、他の作品との比較は出来ませんので、本書のみの感想を。 オビには「若きパトロンと彼の画家」と銘打たれています。内容もその通りですので、オビに偽り有りではありません。 でも、オビだけ見るとありきたりなパターンというか、「いかにもBL」(パトロンという立場を利用して…とか) というものを(少なくとも)私は想像していたのですが、実際には愛に溢れているのに、もちろん幸せや笑いもあるのですが、 切なさも、葛藤もあって、それらが綺麗に構成された優れた作品だと思いました。 一冊全部が、パトロン×画家のストーリーなのですが、一話一話は読み切り形式で、纏まりがあり読みやすいです。 全体的な流れでは、時間の幅があり、最初の話が出会って5年目の話で、 最後の話(これのみ雑誌掲載分でなく描き下し。でもショートストーリーでなくちゃんと一話分あります)が、 ある事情により別れ別れになってしまってから三年後の話になります。 一旦別れたと言っても、最後はハッピーエンドですので、アンハッピーエンドが苦手な方でも大丈夫だと思います。 むしろ別れるに至った経緯を読んで欲しいくらいです。 あと、閑話休題的に話と話の間に書かれている4コマが個人的には超ツボで、そこも外せないです。 あとがきでは、本書に過去の著書「閑雅なスプーン」に出ていたキャラが出ていると書かれていたので (キャラ名は伏せられていましたが)気になったので、そちらも購入してみました。 Hシーンは各話ごとに盛り込まれており、エロいことはエロいんですが(描写も上手い)、愛しさや切なさが滲み出ていて 生々しさは感じられません(なので、濃厚なエロがメインで読みたいという方には物足りないかも?)。 私としては、愛し合って自然にセックスしている恋人同士に見える彼らが好きです。 葛藤を乗り越えてラストに結ばれるカップルが好きな方にはオススメです。 |
![]() SEX PISTOLS 1 (1) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月01日)
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単なるBLではなく、設定が面白いです♪ ネタバレしてはあかんので、多くは語りませんが・・・。 基本的に動物が好きなのでw 主人公の男の子は、小さい小動物のようなの(ネコミックス?)なんですけど、 たまに現れる、動物の形(?)になるときが、なかなか愛しいです。 お友達の熊さんの話や、お兄さんのワニ(?)の話も(・∀・)イイ!!です。 |
![]() それではみなさん。 1 (1) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月01日)
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内田かおるさんがお得意とする、体格もマッチョで40近い駄目へたれな それでも純情で不器用、可愛いオッサン受けのシリーズ第1巻。 騙されてはいけません。表紙に描かれている美少年は攻めですから!!笑 とにかく加齢匂がそろそろ気になる?みたいなお年頃のオジ様が、 中学生のまだまだ子供な「美少年」に迫られ、ポッと赤面! もうアイツのことばかり考えちまうぜ…俺ってば良い年こいて!!みたいな ドキドキ感…。 初恋をした北斗が本気で秋吉さんを一途に愛する姿に心打たれるからでしょう。 綺麗なお兄さんがつるむ図よりも、オッサンが中学生に押し倒される方がずっと 胸かきまわされるのは何故!? 好き嫌いがハッキリと分かれる作品だと思いますので、ボーイズラブのベテラン様、 むしろ「オッサンラブ」な方限定でご推薦。本当に続きが楽しみですよ♪ |
![]() 恋愛操作 (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月10日)
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蓮川さんの絵が好きです、艶っぽくって色っぽい、その上大人の恋愛と来たら買わずにはいられないでしょう? 年上の男(ひと)より自分を優位に立たせたくて、素直になれず足掻いてしまう。 傍から見れば無駄な足掻きなのに、本人は気付いてないんですよね。 そんな意地っ張りさ加減が私には非常に可愛く見えてよかった。 何度みても悶えてしまうわ〜(笑) |
![]() 野獣主義 羊編 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月10日)
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この作品を読んで、コックコートもストイックでエロいということが わかりましたvv その功績をたたえる意味でも☆5つです! 衣吹の腰のラインがえっちいです。黒瀧もそりゃムラムラするはずです。 結局、寸止めで最後までは到っていませんが、時間の問題かと思われます。 黒瀧に手をだされてるときの衣吹の表情が、みささぎさんの他の作品と比較しても、 エロ度が高い気がします。 ツンデレは大好きですが、願わくばもっとデレっていただきたい!! 年内には続編を執筆することが予定されているということなので、 それを楽しみにしています。 |
すぐに手が出る僕たちは (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年10月)
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最初から最後まで手抜きのない絵が素晴らしかったです☆ 初コミックとは思えないくらい完成度が高く楽しめました。 表紙書いしたのですが、かなり当たりでした(*^▽^*)/ 今後も注目の漫画家さんです★★★★★ |
![]() ハーレムデイズ (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月09日)
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この本には3つの話が入っていますが、私が気に入ったのは作品タイトルのハーレムデイズです。元ヤンと美中年の話ですが、元ヤンの子が可愛いんです!度胸もいいし喧嘩も強いですが泣き虫な所もあってそこが私的にはツボでした。おじ様も飄々として気取らなくていい感じです。他の2つの作品も面白いのでオススメです |
![]() そばにおいてね。 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月01日)
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実は桜城ややさんの漫画を知ったのは、本当につい最近で、それ迄はBL小説の挿絵でしか 知りませんでした。 ところが、「ねぇ先生?」が余りにも素晴らしいラブコメBLでもろにツボを直撃。 一気に「コイ茶」を始め8冊の作品をネット購入してしまいました。 …私の人生初の記念すべきweb乱れ買いです。 ボーイズラブ作品を見渡すと「同性同士の関係に苦しむ」か「ファンタジーとして開き直る」か どちらかだと思うのですが、桜城さんの漫画は後者寄り。 それにより、登場人物の強い行動力が前面に押し出て、とても楽しいエンターテイメントとして 受け取る事が出来ます。 特にこの作品は、受けの高校生で処女の心を持つ譲が、幼馴染みでずっと思いを寄せる 「王子様」いっちゃんこと一誠より長身というコンプレックスを常に抱えているのがファクター。 「愛があれば身長差なんて何?」というメッセージが、同様に「同性だからって何?」と 笑ってつっ走って行くパワフルさに溢れています。 真面目な話、女性より料理が出来て、女性より純粋な乙女の心を持っているならば、 もう立派な「お嫁さん」になれる資格充分!!と豪語してしまいそうな漫画。 そして既に一誠も、「ユズ」の亭主顔満々…。男らしい!! 後半は別の物語。高校の同級だった二人の男の子が再会し、全く違う生き方と 性格を持ちながらも惹かれ合うストーリーなのですが、 こちらも相変わらず丁寧な心理描写がけして押し付けがましく無く、 桜城作品の爽快感を得られます。春爛漫なカラー表紙が美しい…! |
![]() ジャジャ馬ならし (ビーボーイコミックスDX)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年04月10日)
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あらすじ: 元気一杯の高校生・馬場くんは可愛い顔に似合わず、やっぱりHしたいお年頃。…が、それが災いして、気付けば男子寮で謹慎するハメに…!? 同室になったクールビューティの不思議キャラ・三木と、その大親友のモテキャラ・黒沢とに挟まれた、とんでもなくスリリングで三角関係な寮生活がスタートして…!? 簡単に言うと、馬場君と黒沢(表紙右)との恋愛に、三木が入り込んじゃってるって話です。 馬場君は浮気心(三木と一回、最後までいかないけど行為をしてしまう)があるけど、何だかんだいって黒沢が一番。 黒沢は馬場君に惚れ込んでる姿が、すごく可愛いくてカッコイイです。 三木は馬場君に惚れちゃうけど、親友の恋を邪魔したくない・馬場君が好きなのに接し方が分かんないって感じで、一人でいろいろ考えちゃってる人^^; それから、三木と黒沢の関係は勝手に周りが勘違いして、恋人同士風になってるけど そんな事はないです。 まぁ、誤解されるぐらいの篤い友情?。 番外編でキスシーンはありますが、三木はかなりの不思議キャラなので仕方ないかって思わせてしまいます。 個人的に黒沢が特に好きです。 黒沢派のため三木はあんまり・・・。 値段は通常より高いですが、私は損はなかったと思っています。 H度:下 |
![]() 春を抱いていた 12 (12) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年02月10日)
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たかがBLって言っても、 本当にお互いがお互いを高めあいながら至高の愛が、この「春抱き」のコンセプトだと思う。 ゲイというハンデにしかなりえないような芸能界で、 しかもAV男優から這い上がってきたふたりの愛だ。 「お互いがお互いを削りあい、ひとつになった固体」まさに、岩城さんのあの台詞が甦る。 今回も、ふたりにちょっとした障害が持ち上がるが、愛ゆえのエゴで切り抜けない。 そこに男同士ならではの、愛の形が見え隠れした。 雑誌では掲載できなかったぶんの加執も大幅にあって、コミックならではの愉しみもある。 番外では、ふたりのラブっぷりたっぷり。 大人ならではの、BLならではの愛をたっぷりお楽しみください!! |
![]() 課長の恋 三回戦 (3) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月10日)
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ドタバタギャグコメディ(死語?) 最終巻。 今回も、相変わらずの面々を含め、個性的なカポーが多数登場。 課長×原田の組み合わせが一番おとなしく見えたりするのは、ある意味キケンなことではないかと。 私的には、このシリーズを通して殆ど唯一「普通の人」である伊藤くんが、どこまで影響を受けずに踏みとどまるか、あるいは周りに毒されてお仲間になるのか?という点にずっと注目していました。彼は、個性の強すぎる周囲に囲まれていながらいつまでも初々しさを失わない、さわやかな風です(言い過ぎか)。上司や周囲に振り回される姿が、某部下Aさんをなにげに彷彿...。 セクハラが存在し得ない すばらしい会社、エ.ロ.カンパニー万歳〜。(あ、I.O.か) 巻末に、国内外のゲイ事情をチャッピーがナビゲート「九州男児ぶらり旅」も付いてます。 |
![]() あの角を曲がったところ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月10日)
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今まで敬遠していたBLですが、初挑戦です。 正直読む瞬間は不安でしたが… 読み終わったあとは切なさやら感動やらで胸がいっぱいでした。 漫画でこんな気持ちになったのは初めてです。 キリヤさんとユーヤの会話もテンポよく、読んでいて飽きないです。 とにかくBL好きな方もそうでない方もぜひ読んでほしいですね。 |
![]() その目で語れ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月10日)
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二本立てです。 大学生(攻)×大学院生(受)の表題作と システムエンジニア(攻)×オモチャ会社営業(受)のリーマン話「君に恋する甘い瞬間」。両作品とも、面白かったですねえ。 絵は相変わらずの超高レベル。その絵で、キャラの表情や感情描写をじっくりと描いて、本当に引き込まれてしまうのも相変わらずです。 Hも凄くドキドキします。 表題作は、最初は別の人が好きな受けを、ゾッコン惚れてる攻めが「その目で」落とすお話しです。段々と落ちてゆく受けがたまらない! 両作品とも、攻めは受けが大好きです。そういうお話が好きな人は「買い」です。 |
![]() この恋は秘密 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月10日)
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雑誌連載時から注目していた作品で、元々あじみねさんの絵柄が 大好きな自分としては、楽しみにしていたコミックス。 おそらくは19世紀、英国貴族伯爵家で珠のように育てられた 世間知らずだが純真で我侭・好奇心旺盛な青年アルヴィンは、 旅行先のインドで、褐色の肌に金瞳の、謎の美丈夫に助けられ そのまま彼を自らの執事として英国に置いてしまう。 優雅だが退屈な日常を送っていたアルヴィンは、知的で落ち着いた ミステリアスさで包まれるラジールに心奪われ、ラジールも 永遠の少年のような汚れない天真爛漫なアルヴィンに惹かれていく。 2人は秘密の関係を持つが、だがやがてラジールの黒い過去を知る 人物が現れて…。 設定としてはありがちな主従ものだが、とにかくあじみねさんの しっかりとした線の絵柄と、自己主張する存在感を持つキャラが 良い味を出している。BLの挿絵には不安定な線の作家が多い中、 安定したデッサンとスッキリとしたコマ割りがとても読みやすい。 もう1組描かれる、アルヴィンの従兄オスカーと、美貌の医師 ユージーンのエピソードもあり。企画当初はこちらがメイン だったらしいが、個人的に主従CPの方がずっと面白く、単行本 ではなんと、2人が学ランを着るスパイラル短編もあって楽しめた。 続編が作れるドラマになっているので、ぜひ続きや番外編を求む! 常套ストーリーでも、主従モノにツボがある方にはぜひお勧め。 |
![]() 春を抱いていた 13 (13) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月10日)
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つい最近この本に気づき、皆さんの過去のレビューを見て一気に買ってしまいました。 いや〜ハマりましたとも(・'з`・) 徹夜で読み漁りましたよ。読んでたら止まらなくなってしまって・・・(゚_゚i)タラー・・・ 2人の成長を無理なく、描かれている「春抱き」はBLっという感じがしませんね。 やる事はやってますが(笑) ふわふわした砂糖菓子ようなものじゃなくて、地に足が着いているしっかりした話がリアルで、他の皆さんが書かれているように現実に主役の2人がいそうです。 巻を増すごとに2人の人間性に厚みが出てきて、ホントにかっこいい!! 13巻も気になるところで終わってますので、続きが気になります★★ |
![]() ハレムでひとり (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月01日)
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おとぎ話のような摩訶不思議な話が多くて、BLというよりもデザインや世界観にひかれてしまいました。コマの隅々までにいきわたる不思議な模様がよりお話を別世界に連れて行ってくれるようです。 髪の長い受け様が多く、男であるか女であるかは関係なくなってきます。また、当事者以外のわき役たちがまたいい味を出していらっしゃいまして、特に「夜のみなそこ」「夜のサーカス」のわき役たちがお勧めです。 最後に掲載されている話だけが学園もので、絵の感じもすこし時間差を感じました。 もともとファンタジー性にあふれるリリィさんですが、その中でも今回の作品はデザインに富んだファンタジーBL本になっております。 |
![]() あなたの隣に座らせて (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月01日)
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恋愛操作の奥村と啓は、この作品の脇キャラとして登場してました。 恋愛操作にも出ている椅子職人の鷹宮とその椅子に一目ぼれした亜澄のシリーズです。亜澄は一途でかわいくて、鷹宮はクールでちょっと意地悪です。鷹宮が亜澄を苛めて楽しんでる様子や意外と嫉妬深い鷹宮がお勧めシーンです。 同時収録の高校生同士の話も好きな作品でした。お互いに無意識に視線を向け合い意識するなんて、初々しいいかにも高校生の恋愛って感じです。 |
![]() 学園ヘヴン 丹羽編 ビーボーイコミックス/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月)
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ゲーム本編王様×啓太ルートに沿ったお話です。このカップリングが好きな方、中でも ”カッコイイ王様(ヘタレ度薄め)”と”可愛い啓太”が好きな方には満足できると思います。オススメ!! 出番が多く啓太との絡みもある中嶋好きの方にもオススメです。 登場人物が多いのでやはり後半は内容も駆け足で、出番が無いキャラが出てきてしまいますが 啓太が皆に自己紹介がてら手紙を回す前半ではわりと各キャラ出番があって カプにこだわらなければ王様と啓太以外が好きな方もわりと楽しめると思います。 ただ王様がいつ啓太を好きになったか分らないと感じました。 ゲームをプレイしたことがない人は読んでいて違和感を感じるかも…。 |
![]() 殉愛に囚われて (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月10日)
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攻のストーカー気質大爆発でやっぱり面白かったです☆ 藤崎節といいのがあり、まさに「よっ!待ってました!」というのが楽しみで毎回購読している作家さんです。かなり長年このテイストを崩さずに執筆されているので、パターンを飽きる人がいてもおかしくないくらいです。 飽きてくる人がいる方が普通かも…と思えるくらい長いですから。 ですが、このテイストは変えずに描き続けて頂きたいですね。 願いを込めて5ツ星。ハマってしまったファンの我が儘かもしれませんが…。 |
少女漫画家の恋 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月10日)
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私をコッチの世界に引き込んだ紺野さん。ヤバいです。胸キュンが止まりませんー! 相変わらず、話づくりが上手な方です。絵も上手で男前ですし。 今までの再販と新規のお話2作です。私は全て読んだことがなかったし、ページ数も多くてお得な感じでした。 再販の中では接吻修行関係の話がすきです。 ちっちゃい時から好きでした系の話に弱いです。じれったさがまたいいんですよね〜。 新作のお話…やっぱりいいお話です!どっちかっていうと、東京ホテルの話がすきです。 こちらもちっちゃい時から好きでした系です。 巻頭のカラーイラストは綺麗でため息ものです! 熱くなってしまいましたが、それくらい気に入りました。早く次でないかな〜 |
![]() エロとじ―b‐Boyアンソロジー/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年06月)
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アラブ、猫耳、メイド、王侯貴族、調教、下克上、ヤクザ、リーマン、オヤジ受とあらゆる萌え要素をてんこもりした、タイトルに恥じない一冊。 執筆陣も英田サキ、榎田尤利、木原音瀬など超豪華です。 ただし、一気読みだと胸焼けを起こしそう。要注意です(笑)。 決して損はしないはず。とりあえず買いましょう。 |
![]() 君と歩む日常 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年09月09日)
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おじさんっていっても39歳だけど…いや、おじさんか……。そのおじさんが可愛いんです。おじさん受け好きな方にオススメな作品です。シリーズものですが、この一冊だけでも話はまとまっているので大丈夫です。 大事な人を亡くして静かな生活を送っていた萩原を子供の頃から好きだった艶夜は、強引に恋人にしてしまう。自分の気持ちを表現するのが苦手な艶夜は萩原を独り占めしたいのに邪魔ばかり入ってイライラする。とはいえ、今回は大きなアクションはあまりなく、二人の蜜月を描いている感じです。全体的にラブラブな雰囲気が漂いまくっています。 艶夜を始め、かっこいい美青年が多く登場しています。そして可愛いおじさんも。 シリーズを知らない方は登場人物の過去なんかにちょっと好奇心が刺激されてしまうかもしれませんが、そんなときはみささぎ楓李さんの既刊本を求める旅に出ましょう。かくゆうわたしも途中参加なので詳しくは登場人物たちの過去を知っているわけではありません。が、全く気にせずに読んでいます。(笑) |
![]() 黒の騎士運命の手 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月10日)
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実はこのシリーズの4巻目にあたりますが、すぐに1〜3巻分の内容がまとめられた2冊のコミックスが出るそうですので、安心して手に取れるかと思います。 面白い、という言葉の意味には個人差があると思いますが、内容の濃いストーリーと人間像、そして関わり合い。そういったものにかけては、この作家さんは面白い!と思わせてくれる作品を作られると思います。 「黒の騎士」は舞台が想像上の国という意味ではファンタジーですが、内容は現実的で歴史物といった感じです。騎士(ジーク)と王子様(クリス)の恋物語であると同時に、その親世代の深い忠誠物であり、また権力を巡る宮廷物とも言えるでしょう。 描き下しもありますし、コミックスでしか確認できない完成度も一見の価値ありです! |
![]() 楽園のペット (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月10日)
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短編6本、どれもかっこ良くて、可愛くて、色っぽい絵が溢れています。 そしてどのお話も攻めはみんな王子様だし、受けはみんな可愛い子ちゃんです。 会話が可笑しかったり、表情が面白かったり、肩が凝らずにいいですねェ。 オマケの「はなのすけの合体シーン」・・・笑いました。 |
![]() 恋するメイド少年 1 (1) (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年05月10日)
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表紙を見てもわかると思いますが、絵が可愛くて綺麗。 しかも男の子が凄く可愛いんです。 正直たまりませんよ! 可愛い男の子の描き方上手いのでドツボですねwww 腐女子の皆さん、腐男子の皆さん。 これはオススメです! |
![]() プチ・プリ (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年05月10日)
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三島一彦先生の待望の新刊! 小学生×高校生のお話。 高校生の裕二が友達に告白してひどい振られ方をし、公園で泣いていたところを 小学生の敦が見つけて声をかけることからスタートするお話! 自分はショタが好き!!では、全くありませんが、このお話は本当に良かったです。 敦が裕二が誰かに傷つけられないように必死になる姿は・・・ 小学生なのにすっごくカッコよかったです! とにかく、裕二も敦も純粋で本当に一途にお互いを思っている。 そんなところがすごく良かった。 この本の描きおろしは10年ごの2人のお話。 これも良かったです。 自分は三島さんの今までの作品はすべて読んでいますが、個人的には この作品が一番好きかも知れないです。 |
![]() 破廉恥のススメ (スーパービーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年04月10日)
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攻め×攻めで、萌えます。 綺麗で、極上の男二人のせめぎ合いに、私のつぼがキューっと、押されました。 年下攻め・攻め×攻め・華族・没落・下男・紳士倶楽部・晩餐会・燕尾服・大正ロマン・どれかひとつでも、フラッグがたてば、絵も綺麗(ちょっと、面長だけど)だし、読んで損はないかと思います。 |
![]() YEBISUセレブリティーズ 3rd (3) (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年08月10日)
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小説の方は読んでいたので、すんなり状況が飲み込めたし、はるかが少し大人っぽい顔に描かれていて成長ぶりをアピール。 お約束のショートノベルズも益永努力してんじゃん!って感じでほほえましかった。スマイルの子犬時代のカットもついてて満足!でした。 |
![]() from701号室 (ビーボーイコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月)
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花音コミックスの「美しき男たち」シリーズ以外で初めて購入した藤崎作品。 キャラクターの描き分けが分かりにくい難点が多少有るも、「お決まり」の ボーイズラブ恋愛ドラマに、何故か引きつけられてしまう一冊。 最初のカップル、エリートビジネスマン隆将×大学生遥太。 隆将の親友である怜一が遥太の兄である縁から、二人は年の離れた幼馴染み 同然の関係で育つが、男同士ならではの、兄貴分と弟分のような二人の関係が どこか暖かくて魅力が感じられる。 また、一方遥太の兄で超エリートビジネスマンの怜一。 彼が実は弟の知らない絶倫男で、体だけの関係を持つ人間は男女を問わず 星の数程。 一体この男のお陰で、この漫画に何度「セフレ」という単語が乱発されたであろうか。笑 一見冷徹に思える怜一が、唯一人、大学時代からの後輩である稔里にだけは心を許し、 特別扱いする姿が微笑ましい。 また怜一の弟遥太に対するブラコンっぷりも、彼を人間臭くしていてナイス効果! 稔里の怜一を一途に思う姿もけしてしつこくない。彼が表と裏の顔をきっちり 使い分けているのが逆に切ない。 藤崎作品の一番の魅力は、私にとってワンパターンながらもキャラクターが 生き生きとして自己主張しているところと、絵柄がスッキリとしていて 全体的に分かりやすい構図になっていること。 漫画という表現が、基本的に何を大切に描かれるべきか、よく理解している作家の一人だと思う。 |
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発売日: (2006年09月09日)

発売日: (2007年06月01日)
発売日: (2006年12月01日)

発売日: (2006年11月10日)























![小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61kePEiOd4L._SL160_.jpg)

