徳間書店 / コミック・アニメ

更新日:08-11-21 12H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
徳間書店
紺碧の艦隊 1 愛蔵版 (1) (トクマコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年05月25日)
Review
シミュレーション小説の名作がマンガ化されました 喜ばしいことです 後世で日本と米国が激突します でも日本はアジアの開放を掲げて堂々と戦います 前世での失敗を繰り返してはいけないのです 快刀乱麻 勧善懲悪 痛快な作品となりました |
くるくるクリン 1 (1) (トクマコミックス)/単行本おすすめ度: 発売日: (1990年05月)
Review
とり・みきがメジャー誌(週刊少年チャンピオン; 1983-1984)に連載した、通俗的には代表作のひとつといえる作品。テレビ化もされたらしい(私は知らなかった)。基本的には学園ラブ・コメであり、主人公のクリンが多重人格であることにより起こるドタバタが一話完結で描かれる。おそらく当時としては少年誌の規制ぎりぎりだったと思われるサービスカットも、読者を増やすのに貢献したと思う。 作者の本領が「ある程度」発揮されるのは、まじめな名作である第33話「面影は炎と燃えて!!」(第3巻)以後、内容がギャグに傾斜してからである。ギャグの扱いには作者らしさがあり、まんが・アニメ・特撮・SFもののオタクさんたちをくすぐる。ふつうの子ども時代を過ごした中年世代ならわかる程度の、ごく初歩的なネタなのだけれど(しかもこの本には、元ネタの解説までついている)、最近の復刊がないのは、今時の若い人にはもはや理解できないためだろうか。 絵はまだ未完成であり、ギャグの切れ味もこの作者本来の実力ではない(少年誌では無理だった?)。しかし、このまま埋もれさせるのは惜しい作品である。 |
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発売日: (2002年05月25日)
発売日: (1990年05月)


