徳間書店 / コミック・アニメ

徳間書店
![]() スノーライン (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月25日)
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禾田みちるさんの絵は、繊細で、美しく、独特の魅力があります。 特徴があるので、最初は苦手と思う人もいるかもしれませんが、きっと読んでいるうちにその魅力に気づくと思います。 そして一回ハマると抜け出せません(笑) もちろん、話の内容もとてもおもしろいです。 |
ある日のツヴァイ (トクマコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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夫婦そろって無類の猫好きで知られる漫画家竹本泉が描く今は亡き飼い猫ツヴァイの物語です。 口絵の「大猫の冒険」では、猫好きならではの猫のしぐさ、というかツヴァイのしぐさを描き、「ある日の猫訓練」では、芸を覚えない猫に、せめて階段をあがりたいときには分かればと、作者がツヴァイに仕込んだ?「芸」???を描きます。本文では、ツヴァイの前に飼ってた猫「ことぶき」に関するエピソード、奥さんがツヴァイに教えた「あいさつ」について、家出して戻ってこないツヴァイをどう捕まえたか、12歳になってあそばなくなるツヴァイが唯一遊びたがる「もの」について、外で遊ぶ?(ケンカ)することの多いツヴァイがもらってくる厄介なのみをどう退治したか、錠剤を飲まないツヴァイにどう薬を飲ませたかという日常の些細な悲喜劇をほのぼのと描きます。 |
黄金の翼―銀河英雄伝説外伝 (Chara comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (1995年09月)
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本編が始まる前のラインハルトとキルヒアイスの活躍が拝めます。 この頃はそれほど権力もなく、周囲は敵ばかり。 二人の絆の強さを改めて感じました。 |
ロマンシングサガ1 1 (1) (トクマインターメディアコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1994年07月)
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ロマンシングサガ1のコミック。 内容は全て描きおろしという豪華な一冊。 物語はアルベルトを主人公に選んだときのもので、比較的ゲームに忠実なt作りとなっている。 ただ、無意味な悲劇要素の追加と、登場人物の魅力のなさが個人的につまらなかった・・ (もうちょっと主人公に個性が欲しい所) |
![]() 世の中は僕らに甘い 3 (3) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月25日)
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椿の本領発揮という感じです。 襲っちゃってます…他の三人を(^_^;) 皆が椿に振り回されています。椿は一途に紬を想っているのですが。 そして四海も憧悟も二人のもとから去ろうとしていくのですが… スペシャル番外編も収録! |
![]() 世の中は僕らに甘い(2)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年03月25日)
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ホント椿受けってないですね(多分) 今1巻〜5巻まで出てるんですが、私はこの2巻が一番好きです。 椿が紬にした後に「楽しかった」っていうシーンがかわいい。 1巻を読み始めたとき、なんだこの椿ってやつは?レイプしすぎて性病になるぞとか思ったんですけど、読み進めると切ないところも見えてきて。切ない攻めもいいなあ。 絵もクセあるから始めはなじめなかったけど、最近は椿が異常に美形に見える(笑)やっぱキャラクターに惚れてしまったからなのか? エロくはないですね。普通です。でも椿のキャラはなかなかないから私的にはHITなんだけど、ストーリーがなんか小さいところだけで動いてる感は否めないかも。でももうあんま登場人物増やさないで欲しい気もする。だって椿のシーンが減るから(苦笑)。 双子のファッションもキャラにあってて、素敵です。 |
楽園へ飛び込め (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年01月)
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学園の人気を二分している会長とマドンナに気に入られ 嫌がらせをされるはめに 周りの嫌がらせにめげない(気づかない)ところなど なんとも言えなく可愛い 恋愛のほうはなんか中途半端な感じで(何となく結果はわかるけど) |
愛のDNA (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年12月)
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兄弟モノで兄x弟。かなーり好きな話。 互いの記憶がないくらい小さい時に離婚した両親が、 15年ぶりによりを戻したのでまた兄弟として暮らす 事になった2人。 明るく素直で喧嘩もしちゃうぞ!な元気な16歳の 小柄な弟と、スポーツマンで冷静で綺麗な顔立ちの兄。 兄が弟を好きになるが弟に拒絶されて兄は離れてゆく。 離れられて弟は兄への気持ちに気が付がつく。 ほかの作品と違うのが、兄が弟の痛みを感じ取る体質で 弟は兄の「何か」を感じ取る体質というところ。 萌えたーっ。これいいー!Hの描写は軽めだけど、体質を 想像すると超萌えるし途端にエロく感じる。 時々描写が乙女チックというか少女漫画っぽく なるのでそれが気になってしまう人がいるかも。 |
世の中は僕らに甘い 1 (1) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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双子のイラストがヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!カッコいい。 それに、エッチシーンであんな台詞 初めて読んで、そうなの?って(* v)。ハズカシ、けど笑える。 双子とその初恋の相手、それに可愛い高校生、たがいの一番愛している人が交差し思いが絡まる。その心の葛藤が見ごたえあり。 |
![]() 世の中は僕らに甘い 7 (7) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月25日)
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なんだかあっさり都合良く終わってしまいましたね。今までドロドロしてた関係もあっさり解決?みたいな。あと、3年後とか意外に時間が過ぎているのにそれがわかりずらかった。紬が椿を思い出すのもなんだか呆気ない感じがしたし…。でもみんなそれぞれ大ハッピーエンドで、めでたし々でした。 |
![]() 暗夜 1 (1) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月25日)
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著者の香港ロマン・ノワールもの最新刊。表紙を見て「読みたいな」と思ったならOKの内容で、直接の耽美系描写はないが男の友情だの信頼だのという話が好きなら楽しめる。けれどもシリーズものなので、おそらくはこれ以前の本も抑えてからの方が楽しめる度合いは高いのでは。かくいう私はこの本から読んでしまいましたが。 |
デミアン症候群 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年08月)
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思わずヘッセ著『デミアン』まで読んでしまいました。男子学生寮を舞台にした、学生というには大人びていて、だけどもっとも学生らしい健全な生活を送る青年達の物語でした。大人になりたい、こいついは負けたくない、そういう向上心がひしひし伝わってくる登場人物達、ジレンマやトラウマを抱えながらなんとか羽ばたこうともがいている様な姿が堪らなく切なくさせられます。東と城一郎のこれからの展開も気になりますが、学生達の充実したやりとりにはそれだけで心躍らされるものがあります。 ただ、とても充実した内容なのであまり問題視してもあれなのですが、展開が遅いことが気になります。ちゃんと完結するといいんだけど・・その分で星を一つ減らしましたが、面白いです、是非お勧め致します。 |
![]() ライバルに気をつけろ (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月25日)
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やまかみさんの本は大好きですべて読ませて頂いていますが、この本は 攻×攻で、また新しいやまかみワールドが発見できました☆他の作品も すばらしくて、ぜひオススメの一品です!!! |
![]() 海の見える屋根 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年06月25日)
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夏乃あゆみ先生の初☆コミックス!! 絵がとってもキレイで、それでいてストーリーも面白い!! BLなんだけど、BLが苦手な人でも読める作品だと思います。 『海の見える屋根』と『花思いの、君』の2作品収録!! 『海の~』はおじいさんを探している主人公・珪が同じ大学でおじいさんの事を知っている地元人・ミチルと出会う。2人でおじいさんを探していくことで、距離が縮まり、お互いを気にかけるようになって行きます。最後の方は感動ものです!! 『花~』は写真家の一栖が写真展の為の写真を撮りに、名家・市村にやって来たことではじまります。市村家の次期当主・瑛に出会い、瑛と瑛の大切にしている椿を守ったことで2人の関係が変わっていきす・・・。書き下ろしの続編も最高!! |
美しい男 1 (1) (アニメージュコミックス キャラコミックスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年10月)
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![]() 暗夜 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年12月24日)
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香港の黒社会を舞台とした連作の完結編。 黒社会という闇に生きる者たちの夢と希望を色々な視点から描いてきたシリーズですが、そのラストに相応しい大掛かりな話となっています。 香港と中国大陸の確執や、アメリカ同時テロとの関係。 ブラッディ・デュークと呼ばれる血に染まるエリート警察官の心に棲む闇の本質は何か? そして、汚泥のようなヤクザな黒社会にあって、白い蓮の花のような不思議な『綺麗』なものを持つ、まだ幼いボスの城仔(センジャイ)と彼を支える幹部連。 復讐とか怨恨でもいいから生きる力を得るならそれでいいのだとの言葉にはうならずにはいられません。 わずか二冊のコミックスの中に、作者からのメッセージがぎゅうぎゅうに迸るまでに詰まっています。 いわゆるボーイズラブ(?)関連のコミックスに分類されているようですが、この作品は、いわゆるBLものの軽さやラブというものとは、明らかに異質です。 あくまでも『人間の生き様』を描いているとても読み応えのある物語です。 もっとも、服をぎっちり着込んでいても漂う色気にゾクリとするところは不思議です…。瞳や立ち姿にえもいわれぬ色気があるのです。本当に。 |
![]() 坊っちゃまと主治医 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年11月25日)
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19世紀末のイングランドの片田舎。 病弱な坊ちゃまと主治医なんて素敵な設定だ!しかも坊ちゃまは主治医に首ったけ!(笑)と、 あらすじを読んで即購入。 主治医のアダムは坊ちゃま想いで大人でカッコいいと言うしかないです。 坊ちゃまは仮病をつかいアダムといられる時間を作ったり、乳母の目を盗みアダムに会いに診療所へ出掛けたり等等…病弱な割には結構、行動家。でもそれはきっとアダムが好きだからなのでしょう! そんな坊ちゃまが私は可愛くて仕方がないです。 脇役である老執事とメイド達も面白いです(笑)思わず、笑ってしまいます。 気になるのが、坊ちゃまが一体いくつなのか不思議です…。 エロな要素はありませんが全然いけます。BL初心者・上級者関係なく多分読めると思います…。 主題作以外に別の読み切り作品が1本有ります。 |
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発売日: (2004年11月25日)
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