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![]() カルバニア物語 2 (2) (アニメージュコミックス キャラコミックスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (1996年08月)
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カルバニア第二巻です。第二巻では、主に身分制度と女性差別を扱っています(毎回そうかもしれませんが・・・)サラリと読む人に嫌味を与えないように描いているのが、TONO先生らしさというべきか。バスクの話が収録されているのですが、1階よりもタキオの優しさに見れて面白かったです |
![]() 後ろのケダモノ (キャラコミックス) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年10月26日)
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人気スタイリスト宗和の前に突如現れたけだものの薫。いえお仕事は便利屋さんなんですがこの薫ほんとけだもの。あっと言う間に宗和を食っちゃいます。(スピードもあります)絵柄はくせがあるかもしれませんがアップの目線はなかなか色っぽいですしお話も勢いがあって新鮮で楽しかった。薫もただのけだものではなく宗和の心の悩みをちゃんと理解して優しく慰めてあげたりしてよかった。最後まで笑ったり感動したりで次回作も楽しみです。 |
![]() カルバニア物語 8 (8) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月25日)
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カルバニアの8巻です。今回はエキューVSバスク(笑)、ライアンとタニアの話、コンラッド王子と叔母の話、の三本立てで御座います。今回もほのぼのタッチで、全年齢層にオススメできる出来です。個人的には、巻末オマケマンガ、にょきにょきえきゅうちゃんが好き。 |
ミスターシーナの精霊日記 5 (5) (アニメージュコミックス キャラコミックスシリーズ)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年04月)
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生まれたときに、彼を女の子と間違えた妖精にかけられた魔法のせいで、男の精霊に惚れられる体質?になってしまったシーナと、そんなシーナに心を奪われてしまう精霊達にドキドキさせられたこのシリーズも、この5巻で完結してしまいました。 じんわりと心に染みてくるような切ないお話しが多く、時には胸を掻き毟られるような哀しいものもありましたが、どのお話しからも優しさが伝わってきて、本当に大好きです。 そして、何と言っても藤たまきさんの絵柄がとっても魅力的で、生き生きとした表情、特に「目」に惹かれました。 完結して数年が経ちましたが、今でも自分の中でまったく色褪せることのない作品です。 |
![]() 幻惑の鼓動 12 (12) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月25日)
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著者、イラストともに魅力的な作品です。 原作者である吉原理恵子さんの小説は、独特の表現があるため、読みづらいという人も、この漫画でしたら読めると思います。 血の繋がりより深い絆がある、ということで、この巻で、晃一と塔谷の仲が一気に親密に! ここからストーリーが一気に展開しそうで、次巻が待ち遠しいです。 |
ホライズン (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年08月)
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藤たまきさん 独特の美しい世界です。どこの国なんでしょうね。 言葉が秀逸。 読み返すことは難しいかもしれません。涙が止まらなくなるかもしれないので。一度読んだらこころに残ります。 ---- 全然ジャンルは違いますが、イメージはバナナフィッシュのような。 |
![]() WILD ADAPTER 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年06月)
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第2巻ですね!ついに出ました。動いてます!!時任が!!(笑)2巻からストーリーが走り出した、といった感じでしょうか!謎の組織が動き、さらに謎が増えましたね。これから如何展開していくのか!組織の目的は謎多き『W・A』という薬!!そして2人はこの先如何関わっていくのか!久保×時任ペアが今回もWILDに活動開始!!お勧めです!!!…決まったゼ(笑) |
![]() カルバニア物語 4 (4) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1998年10月)
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全体によく出来ている。シリアスとコメディのバランスが良好。 ●●コンラッド王子会見期1・2 まず、王女の仕事《外交》が、けして綺麗な服を着て食事をしておべんちゃらを言って楽しんでいるわけではなく、非常に高度なかけひきと国際政治をはらんだ重大かつ苦しいものだと、とてもよく分かる。ほんとシビアで、細部まで丁寧。 ●●カエル色の勘違い 近衛のダグラスが主人公のお話、これもいい。ダグラス、1巻で登場して以来ひさびさの主役級。前回同様かわいそうな強制女装がさらにヒートアップ。 それに恋する貴族オルトのほうは、いつもはプレイボーイなのに 今回に限り真剣そのもので、ギャップに笑いながらも、人を思いやる気持ちに感心する。--真剣だからこそ、コメディとして面白い。基本ですな。 ダグラスが暴漢をやりかえして剣を奪うシーン、あまりのかっこよさに見とれる。 |
シティーハンター―Complete edition (Volume:18) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月16日)
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香の実姉・立木さゆりが登場する話の冒頭のみ収録されていますが、槇村兄の回想シーンは何度観ても辛いものがあります。香と実姉の間で揺れ動くリョウ・・・・こんな風に悩める姿も珍しいかもしれませんね。 |
ぴかぴかBrand-newday (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年10月)
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旭は高校三年生、はじめてのアルバイトをファミレスで開始。 仕事ができて、女の子にももてる安井に教わりながら、一生懸命働いている。安井は秘密主義者で個人的なことは誰も知らないと言うけれど彼はなぜか旭にだけは、自らすすんで自分のことを教えてくれる。 けれどもそのバイトを紹介してくれた女の子(安井のことが好きだった)に逆恨みでなじられて・・。 とにかく、旭がかっわいい!安井さんがかっこいい! 日常のささやかなことや感情を描くのがいつもながらとても巧みです。普通の生活の、ドキドキや不安や嬉しさや・・・恋をするとささいなことに揺れる不安定さが丁寧に描かれていて旭と一緒になって一喜一憂してしまいます。微妙なすれ違いや思わぬ贈り物(物や行動)に、いちいち胸を打たれてしまいます。 特に二話目の、はじめて部屋に行った日のことを語る旭のモノローグ秀逸です。とても幸福になれます。 恋のくれるいろんな感情を疑似/追体験したい時や普通の生活の中のしあわせを感じ取りたい時に、おすすめです。 |
カルバニア物語 5 (5) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年01月)
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今回も素晴らしかった。どの話も出来がよいが、とくに[泣かないリアンダ]1~3が傑出。 リアンダは、第1巻で、悪女としてチョイ役で登場した。バスク(地)の領主タキオの愛の無い政略結婚の相手にして、フランの産みの親であり、そのフランをカフに押し付けてどこかに行ってしまった、とんでもない女であった。 そのリアンダを、見事にかわいそうな運命を持ったキャラクターとして再利用している。若年期のカフとのふれあいの中で1度だけ見せた涙「赤ちゃん…産むの こわい、こわい…」は、すべての悪感情をいったんチャラにするに等しい悲痛なつぶやきであった。 カフの「なつかしい あの人 はじめて見た貴婦人 冷酷な瞳 プライドが高くてわがままで…」という回想のあとの「こわい」だけに、もう思い入れはたっぷり。 そういうシリアスな話の中であっても、イノシシ狩りのエキューのコミカルさなど、見事な配分を見せている。毎度のことだが、マンガ力がとても高い。 |
電光石火BOYS 1 (1) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年11月)
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瓶底眼鏡をはずすと美少年な主人公の天然っぷりが魅力の作品。でもこの一巻では各キャラの魅力があまりでていないところがちょっと残念。番外編のシンデレラもちょっと物足りなかったので星は3つ。 でもこの先、面白くなってくるのでぜひ読んでみてください。 |
![]() シティーハンター―Complete edition (Volume:16) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月15日)
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美樹が初登場する16巻。この辺りから多少ラブコメ色が濃くなるような気がします。今巻付近までは兄妹っぽいものが多かったリョウと香の扉絵の雰囲気もなんとなくですが変わってくるので、そこにも注目してみてください。 |
危険なヴィーナスハート (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年05月)
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本当に、ショタ好きの人におすすめです! 岬さん(読んだらわかります。)がいじわるなんだけどそのいじわるな裏に優しさがあるって感じです! ぜひぜひ読んでみてください! |
![]() シティーハンター―Complete edition (Volume:26) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月15日)
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槇村そっくりの北尾が現れて、冴子・香の動揺がいつにない仕草で面白いです。 それと対をなしてリョウの平静さが見ていて面白い。 下着に対して過激に反応するリョウは、今見ると変態にしか見えないのがちょっと酷かな… |
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発売日: (1996年08月)












発売日: (2000年11月)


