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![]() 可愛くって少しバカ (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年12月25日)
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タイトルにつられて買ってしまいました。 4作品が入っています。 表題作は、1と2があります。 「可愛くって少しバカ」というのは、作者の欲望から 生み出されたそうです。(あとがけより) ※「あとがき」と入力間違えではありません。読めばわかります。 ストーリーは、表題作の義兄弟物。 高校の同級生、塾の講師、先生と生徒物 全作品を通してかわいらしい感じです。 私は高校の同級生物が気に入っています。 Hシーンは一切でてきません。 それどころか、キスシーンさえでてこない作品もあります。 BLというよりは、ローティーン向けの少女漫画のようです。 ハードなBLがお好きな方には物足りないかもしれませんね。 BL初心者や、Hだらけの作品に辟易した方はぜひ読んで見てください。 初恋のピュアな気持ちを思い出します。 |
![]() 恋愛協定~抜け駆けナシ! (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月25日)
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原作:鹿住槇さんということで普通の漫画に比べて内容は濃くてそれを桜城ややさんが絵ですっごく盛り立てていると思いました。 自分の気持ちを誤解されて好きな相手である雅巳はライバルだと思っていて、龍二と雅巳は可愛い親友である史郎を取り合うという設定で一つ一つの龍二の表情に意味深なものを感じました。 あんな表情で見つめられているのにあんな誤解をしている雅巳が何だか可愛いなぁと思ってしまいました。実際にはかっこいいんですけどね(笑 悩んでいるんだったら、絶対読んだ方がいいです。 |
![]() さよならBaby (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年07月25日)
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大好きです! たまきの子供らしい潔癖さとヨシノリの大人な鈍感さ。 その対比がとてもいいです。 ミツル(ヨシノリの恋人)の恋するうえでの敏感さも見ものかなw いじらしさとジレジレ感にむずむず・キュンキュンしました。 大人になってもこんな純粋な気持ちを忘れたくないなぁと思いました。 すごくおすすめです。そうとう好きw |
![]() 峰倉かずや画集「Sugar coat」 (キャラコミックス)/ペーパーバックおすすめ度: 発売日: (2004年03月25日)
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峰倉先生らしい美しいカラーイラストが沢山あって読み応え十分です! 私も買うのを迷ってて買うのが遅くなりましたが 買って損はしなかった むしろこの値段で買えて十分なイラストの量なので買って得したなと思ってます!! |
![]() ひとりで生きるモン! 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年01月25日)
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普通の人の心の中に存在するオタク心を掻き立てられるような四コマ漫画です。これはこのジャンルにおいて最大の賛辞です! たまに分からないネタがありますが、きっと大人になれば分かります。 それがまさに表題の「ひとりで生きるモン!」と言うことなんでしょう。 愛すべき「普通の人」…ああ、私にも身に覚えのあるネタが…。 |
![]() 幻惑の鼓動 16 (16) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年03月21日)
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数えることもう16巻目です!背表紙の紹介文からいよいよ弟くん覚醒か!?と期待を持ってよみました♪ ん〜もう一歩。次の巻好ご期待!!ってところでしょうか。でも今回はほぼ全編にわたりメイン3人の同カットがおおく描かれていたのでホオ〜っ!迫力満点のカッコよさでした。もともと禾田さんの絵と吉原さんの文が好きなものでどこまでいっても読み飽きることがありません。まだまだ今後の展開に期待大です!! |
![]() ラヴァーズ・ポジション (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年06月24日)
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読んでて胸がぎゅう☆となっちゃいました。恋人は大事にしないと。(++;) 「付き合ってやってもいいぜ」という隼人のセリフで始まった付き合いは潤にとっては隼人が自分とはとりあえず付き合ってると思ってて。 そんな不安な付き合いの中、昔の美貌の恋人(男性)から連絡がきて隼人、嬉しそう…なのに潤には気を使わない隼人のセリフに潤は「俺なんて好かれてない」と落ち込みます。 そんな潤くんの気持ちが痛いデス…。胸がぎゅーっとなります。 さらに、再度!その美貌の元恋人から隼人に連絡があって、彼をマンションに泊めるから「しばらくウチに来るな」と一方的に言われ、潤は放ったらかし。また不安で悲しい気持ちでいっぱいの潤くん…。 「…俺はもう必要なくなったんだ」と隼人の前から指輪と鍵をそっと置いて姿を消してしまい…。 さらに、悲しんでるとこへ美貌の元恋人にも押しかけられ「隼人と付き合っちゃおうかなぁ」なんて言われてしまい潤くんも思わず涙がこぼれ…。 一方、隼人は潤のバイト先も住んでるところも聞こうともしなかったのか?知らないから携帯の番号も変えられてしまい連絡も出来ずに焦っちゃってマス。 ウーン。隼人さん…恋人を追い出して元彼を連れ込んでたら普通、誤解するってば☆(=□=;) |
![]() 凛-RIN-! 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年07月24日)
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1巻でようやく恋人同士になった桂と草の二人。 ちょっと後向きで自信のない桂の成長をゆっくり見守る草に、 今回は本気を出してきた桂の親友・香一と、妙に桂につっかかる新入生も加わって 弓道部の合宿は波乱の予感が…? 今回も私の大好きな香一くん、かなり男前でした(笑)! 桂にはあんまりわかってないですねぇ。草がちょっと不憫だ。(苦笑) 助けてあげたい気持ちになります。 それにしても1巻に引き続き、草は2巻でもお預けくらっております。(笑) |
![]() 爪先にキス 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年04月25日)
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エリート風ヤクザ・眼鏡の冷静美人炎と、ついに組長になった冬慈の長くもどかしかった恋の物語も完結です。 まあこの二人が十代の少年の頃から知り合いだったという設定と冬慈の炎へ対する思いの深さと執着からして もう三角関係の行方は分かっていたような感じなのですが、やはり「噛ませ犬」みたくなっちゃった 恭也がすっごく可哀相でした。 彼に救済の続編か番外編をいつか…というコメントを信じて待ってみたいなと思います。 しかしやはり「益永さん…!」と萠えてしまう私はいけない女です。ごめんね炎さん…。 YEBISUセレブリティーズ最新刊と比較すると、不破さんのテクニックがいかに向上しているか分かります。 |
![]() 働きません (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年01月)
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すごく楽しい作品ですよ。 本当、働きませんってタイトルに反して皆、笑っちゃう位、働きまくってるんですね。そして主役を食ってしまう勢いで脇キャラがいい味出しまくってる。私はユギさんのこういうところもすごく好きです。私的には主人公がむしろ脇キャラとくっついて欲しかったので(笑)・・・マイナス1星。 |
![]() シティーハンター完全版(1) (トクマコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月15日)
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アニメでしかシティーハンターを見た事が無かったんだけど原作を見たくなって完全版を購入したんですが内容は面白いんだけど一つビックリした事があります。アニメでは「もっこり」って言ってるだけなんですが原作は本当に、もっこりしてるから遼はヘンタイと言うより危ない人…つまり露出魔 |
![]() 花屋の二階で 1 (1) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年12月25日)
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「毎日晴天!」のコミックシリーズでは9冊目になります。 今回は次男明信編です。 いきなり、明信は目覚めると花屋の二階で龍兄とハダカで寝ていた! 最初からドタバタで、特に明ちゃんが死んじゃうと慌てる長男・三男・四男が面白い。 「帯刀気唯一の常識」「帯刀家の防波堤」と言われる帯刀家の次男坊、 甘え下手でがんばりやな分、一人で寂しくなって悩んじゃってる明ちゃん。 そんな明ちゃんが唯一泣ける場所が龍兄のところ。 龍兄の「ついやっちまった」と軽そうな言葉の中に一人で泣く明信を放っておけない優しさがあって素敵です。 |
![]() 凛-RIN-! 3 (3) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月25日)
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2巻のラストでは、迷いの中からようやく先を見始めることの出来た桂。 本編の最終話となった3巻の最初に収録された第九射では、 すべてを振り切って素直でまっすぐでなにものにも揺るがない、桂の美しい弓を見ることができる。 1巻から通じてずっと描かれてきた桂の成長。 草を好きになることで生まれた迷い、葛藤、焦り。それらはすべて弓にも反映されてしまう。 けれど桂は弓をひくことで、それらを乗り越え、揺るぎない自分を見つけていく。 そして草や兄の大和、桂の親友で草の恋敵でもある香一。 彼らは桂の成長を通じてまた、一緒に成長していく。 本編の最終話の後に収録された「番外編」では、やはり弓をひく男前が登場。 3巻目にしてようやく本懐を遂げられた草ですが、本編の最終話では |
![]() Voice or Noise 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月25日)
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主人公・振一郎君が成長していました。初めは小さかったのに!可愛かったのに!自分の成澤さんへの気持ちに気づいて俄然大人びてきた振一郎君。 動物と話をするための修行はあんまり進んでないようですが、まだまだお話は続くようなので、三巻がでるのを気長に待つことにします・・・ |
![]() 花屋の二階で 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月25日)
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「花屋の二階で」2巻やっと発売!! もうどれだけ続きを待ち望んでいたことか…。 毎日晴天シリーズは原作の小説もコミックもホントに素敵で、BLなのに物語重視で感動するシーンがたくさんあって、泣けるシーンもたくさんあって、本当に読んだことの無いひとが可哀想に思えるくらい素晴らしい作品です。 BLなんか興味ない、BLなんかキモい、なんて思ってる人にさえ張り切って薦めたいです。 1.長男・大河はSF小説家の秀と恋仲。 ⇒「毎日晴天!」「いそがないで。」 2.三男・丈は謎のチャイナボーイに片想い中。 ⇒(番外編でのみ登場) 3.四男・真弓は秀の養子の勇太と恋仲。 ⇒「毎日晴天!」「子供は止まらない」「チルドレンズ・タイム」「子供の言い分」 愛犬バース曰く、「滅びの呪いがかかってる」ように次々と男に惚れていく帯刀家の面々の中で、唯一色恋話も苦手で男同士などにも免疫のなかった次男明信が、突然色っぽい状況になってしまったところから「花屋の二階で」は始まっています。 お相手は帯刀家みんなが昔から知っている龍。 今は勇太のバイト先の花屋の店主で、元暴走族(=帯刀家長女・志麻の不良仲間)。 色々煮詰まってた明信が、同じく色々煮詰まってた龍とイイ関係になってしまいます。 一番ありえなかった明信だけに、出だしからの衝撃にはびっくりしましたが、人に深く関わるのに慣れてない二人の探り探りな様子に胸が一杯になります。 しつこいけど、ホント名作です。 取り敢えず帯刀家は長女の志麻姉が本当に旦那を連れて帰って来ない限り、子孫には期待できないというのが愛犬バースの感想。 |
![]() 北斗の拳 12 果てなき荒野へ!!ケンシロウ伝説篇 (12) (トクマコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月)
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「199X年、世界は核の炎に包まれた」の出だしで始まるこの作品。 連載時は遠い先のことと思っていましたが2000年代ももう半ばになりました。 久~しぶりに読みましたが流血描写や拷問シーンが過激すぎる気がします。少年誌にこういう作品が掲載されることはもうないでしょうね・・・。 電動式?のドリルやあれだけ精密な武器があるなら銃もいっぱい残っていそうなのだが・・・。 少年犯罪で漫画やアニメ、映画の悪影響という話も聞きますがこれほど残酷な漫画なら現在規制のかかっているエロ漫画(いわゆる18禁)のほうが「悪影響」というんだったら少ない気がするのですが・・・。 |
![]() 爪先にキス 1 (1) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年08月25日)
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マンガはもう買わないと決めていたのに、この本が出版された時、ついつい買ってしまいました(汗)。思い合っている二人の切ない恋愛がおすすめです。本誌での続きも気になるところです。大人の恋愛って感じでお気に入りです。 |
ANIMAL X 原始再来 5 (5) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2000年12月)
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申竜たち血族からの仕打ち…一身に受ける裕司の姿が…痛くて…痛くて…痛くて…本当に苦しかったです…湊の叫び怒り悲しみは、私をはじめ女性読者の叫びでもあると想います。…これが避けることができない一日だったとしたら、その最後の相手が白河であって良かったんだと想いたい…裕司を想い無償の愛で見守り続けてきた白河で…。 私はあえて、裕司は『与えた』のだと想いたい…それは、のちに申竜自身が語った言葉で、本当にそうだと思いました。 自分の身を削って愛を血族たちに『与えた』のだと…。 申竜の心を揺さぶり、長老たちの心を動かした裕司の痛々しいまでの強く美しい心、姿! そして血族たちに人間との共存への希望を全身全霊で伝えていく湊の姿! 結ちゃん奪回のために動き出す血族たちと希望=結ちゃんを託す人間(女性)。 それによっで結の温もり"をこの胸に抱きしめる裕司たち!! 血族たちの中で結が笑う*^^* 裕司の゙堪え難い痛み"も、湊の怒りも、血族の人間への憎悪も、すべて癒されていくかのように…。 血族の命を守るために、結とまた引き離されるが、そのことによって中国の血族たちが本当に心から結救出に動き出していく。 そして結=希望を求めて、ふたたび強く立ち上がっていく湊と裕司に心が奮えます。 |
![]() Affair (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月25日)
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表題作入れて4つのお話プラスおまけのお話。 それぞれ趣の違う話で好みの分かれるところだろうがどれも楽しめる。 個人的には麻雀の話に渋さがあって面白い。こういうのを書いてしまうのが素敵だ。 表題作のAffairの意外な展開と、おまけの話は文句なし。 やくざのお話は最後のページにやられました。 絵とストーリーとセリフがよくあっていて充分なレベルであり、しゃれっ気もあり、遊びもあり、セクシーだからしばらく目が離せません。 |
ひとりで生きるモン! (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年11月)
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西炯子が四コマ漫画を?と意外な気もしたが、実物を読んでみるとこれが、ストーリー漫画以上に素晴らしい切れ味。本編の前に掲載されている一コマ漫画形態のカルタ「はたらくお姉さん」も秀逸。ああっ、こんな綺麗で可愛い絵なのに。これでこんな内容だなんて。そのミスマッチがたまらない。私のお勧めはやはり常に鉄壁の無表情を崩さない「森川さん」と(実は白川さんも割と好き)、地味な顔してナニゲに悪者な「中島貴広の儀」、しょーもないけど抵抗できない「ソーリー! ケンちゃん」。だけど実は、どの強烈なシモネタ、外道ネタより、「にゃんこそば」の一本が私の心に残っている。「西さんあんたええ人や!」と言わずにはいられないのだ。 |
![]() 不思議ポット 1 (1) (キャラコミックス) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月25日)
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久しぶりに藤たまきさんの作品を読みましたが、 読み終えた後何となく、ミスターシーナの精霊日記を思い出します。 主人公は、骨董研究部に所属する高校生。 憧れの先輩に褒められたいが為(?)に、骨董品探しへ出かけ 古い蔵の整理を手伝った事から”古いポット”を手にします。 実はそのポットには、精霊シバが封じられていて… 後半は、憧れの先輩の本性やシバの過去や設定が垣間見えたりして、 この先切ない(恋の?)予感?? という感じです。 今の所設定や話自体は、BL作品によくありそうな感じですが 作者が藤たまきさんという事で、この先に期待できそうなので星5つ! ミスターシーナの精霊日記が好きな方は一度読んでみては? |
![]() 僕らを支配するコトバ (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年09月25日)
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義理兄弟モノ 弟x兄 キャラクターがとても魅力的。 綺麗で、表情のつけ方がすごく良くって表情で2人の思ってることが わかるだけにキュンとくる。 少女漫画を読んでいるような乙女チックな気持ち・・・。 兄弟の葛藤がスッごく強くてそれを押し殺す表情がまたイイ!! 兄がまた綺麗で・・・。 兄弟の絆が深くなったエピソードもあって感情移入もできるし、 兄弟が「お互いにお互いへの気持ちを押し殺して、逃げて、 諦めきれずに追いかけて」の部分は切なくなります。 流れは王道なのだけど仕事や事件や女性の絡ませ方で深みがでてる。 それから女性の介入のさせ方がハピエンを匂わせるので、 安全な危険を味わえる。Hより過程が読みたい人にお勧めだと思う。 |
![]() THE WORLD 4 (4) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月24日)
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~ますますセンスの良さに磨きがかかったなあ、と一読してため息。 作品を貫く、重く独特な死生観と、それを背負いながら飄々と生き続ける二人の神の絶妙のコントラスト。 伸たまき時代から、ネームのセンスの良さにしびれ続けていますが、今回も、またまたしびれました。 ~~ |
![]() THE WORLD 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年10月)
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文字通り、人を食ったような、動物の王たちと、それにも劣らずにしたたかな人間たち、はかなげで人に左右された人生を送る精霊や妖精たちのコントラストがうまく、そのなかで、人生の真実が浮かび上がる見事な作り。 ユーモアのセンスもなかなかで、相手の攻撃をかわす会話の妙もすばらしい。 パームシリーズよりも、こういうファンタジー的なもののほうがますます作者の腕がさえわたる感じです。 個人的には、熊守りの老人のキャラが好きでした。 |
![]() 新紺碧の艦隊 3 (3) (トクマコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月25日)
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居村先生がお亡くなりになったため、次が最後とアナウンスされていたコミックが出ないようです。 イカに絡まれたシーンがどうなるのかが知りたかったのに・・・ 飯島さんに期待するしかないようです。 |
![]() THE WORLD 3 (3) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年08月25日)
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精霊に恋をし、その恋を命を賭けて全うする少女ワイルド・ローズと、たたりを恐れぬ神殺しの人間たちの滅亡の伝説。 ただでさえ容易ならぬその恋に、二対の神のひとりブラック・ワイルドが横恋慕するわ、少女と精霊鹿グレート・ゴッド・ハンズの住む土地に侵略者が攻めてきて精霊鹿の化身の民を少女もろとも奴隷にしてしまうわ、悲惨な展開に胸が痛む。 神もたたりも畏れぬ人間とは、死ぬのが怖い卑怯者であろうと思う。魂の存在を信じぬゆえに死ねば一巻の終わりと思う、だから死を恐れるし、人間の精神の力も見くびっている。 |
![]() シティーハンター完全版(2) (トクマコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年12月15日)
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初めの頃は“一発”だの“もっ@り”だの読んでいてある意味、凄い漫画でした。途中、主人公の行動やら何やらに、かなりひいた部分も・・・正直あります(笑)。でもやっぱり一度は全部読んでみようと手に取りました。 そして読むのを投げ出さなくて良かったと心底思えるのは、思いやり・温かさと言ったものが作品中、常に登場人物達に感じられたからです。今では一番大好きな漫画です。 |
シティーハンター―Complete edition (Volume:12) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年05月)
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依頼人は相変わらず美女ばかりだがそれも作品の魅力のひとつ。加えてこの“美女からの依頼”という法則にあき始めると、次にはきちんとそれなりのアクションが起こる仕組みになっているので最終話まで読み続ける事が出来たのかもしれない。ただのヒーロー漫画と思いきや、なかなかどうして、しんみりとさせられてしまったりもする。あなどれない。 |
![]() WILD ADAPTER 3 (3) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2003年10月25日)
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この巻で主要なキャラは全員出たらしい。 今回は「滝沢亮司」という人相が悪い(笑)新聞記者が登場。 4巻でも出てたと思うけど、今後も出番あるのかな?顔に似合わずいい人です。(笑) 巻末に番外編も載っててお得。マンションで久保ちゃんと時任君が花火をする話。かわいい♪ スケッチギャラリーも載ってます。 |
![]() シティーハンター完全版(3)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年01月15日)
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シティーハンター7つの謎が収録。 流石に完全版と銘打っているだけの事はあります。 この際買い換える位の気持ちで手にとって欲しいです。 |
![]() 凛-RIN-! (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2002年12月)
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なんとなく絵が気に入って買ってしまったこの本。中を見ると、桂が草への気持ちに気付くまでがゆっくり書いてあって読みやすかった。 絵も丁寧に描かれていて、特に矢を射るところは凛々しかった。 最後には桂と草の描き下ろしが載ってました。 続巻も出てるので合わせて読むのもいいと思います。 |
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発売日: (2007年12月25日)
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