徳間書店 / コミック・アニメ

更新日:08-12-04 12H

 ここでの情報はAmazon より抽出しました。

徳間書店

3ピース (キャラコミックス)

3ピース (キャラコミックス)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2005年03月25日)
Review
三角関係でドキドキします! 靖之はタカトが好きなのに虐めてしまうのがかわいぃ(^-^)上総は大人の男の人って感じでかっこいぃです。ドロドロな話しではないので('ー`)何か見てたらタカトに二人とも振り回されてる感があった気がするのは私だけでしょうか? やっぱり攻めが二人っていう所がいいです!3P好きな人は見てみて下さい!!
ラヴァーズ・ポジション (キャラコミックス)

ラヴァーズ・ポジション (キャラコミックス)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2006年06月24日)
Review
読んでて胸がぎゅう☆となっちゃいました。恋人は大事にしないと。(++;)
「付き合ってやってもいいぜ」という隼人のセリフで始まった付き合いは潤にとっては隼人が自分とはとりあえず付き合ってると思ってて。
そんな不安な付き合いの中、昔の美貌の恋人(男性)から連絡がきて隼人、嬉しそう…なのに潤には気を使わない隼人のセリフに潤は「俺なんて好かれてない」と落ち込みます。 
そんな潤くんの気持ちが痛いデス…。胸がぎゅーっとなります。
さらに、再度!その美貌の元恋人から隼人に連絡があって、彼をマンションに泊めるから「しばらくウチに来るな」と一方的に言われ、潤は放ったらかし。また不安で悲しい気持ちでいっぱいの潤くん…。
「…俺はもう必要なくなったんだ」と隼人の前から指輪と鍵をそっと置いて姿を消してしまい…。
さらに、悲しんでるとこへ美貌の元恋人にも押しかけられ「隼人と付き合っちゃおうかなぁ」なんて言われてしまい潤くんも思わず涙がこぼれ…。
一方、隼人は潤のバイト先も住んでるところも聞こうともしなかったのか?知らないから携帯の番号も変えられてしまい連絡も出来ずに焦っちゃってマス。
ウーン。隼人さん…恋人を追い出して元彼を連れ込んでたら普通、誤解するってば☆(=□=;)
峰倉かずや画集「Sugar coat」 (キャラコミックス)

峰倉かずや画集「Sugar coat」 (キャラコミックス)

/ペーパーバック
定価 ¥ 2,800
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年03月25日)
Review
峰倉先生らしい美しいカラーイラストが沢山あって読み応え十分です!
私も買うのを迷ってて買うのが遅くなりましたが
買って損はしなかった
むしろこの値段で買えて十分なイラストの量なので買って得したなと思ってます!!
ヤバイ気持ち (キャラコミックス)

ヤバイ気持ち (キャラコミックス)

穂波 ゆきね
/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2001年09月)
Review
憧れの同性の親友涼司に突然、「お前を見てると欲情する」、「彼女とする時、お前の顔を想像してイクんだ」、と告白された高校生の透…。

主人公、透の心理の動きにぐっと引き込まれます。

カラダの関係はもちつつも、涼司に自分の本当の思いを告げられない透はまさに「健気」。

キャラクター、描画タッチ、絡みのシーンの程よい長さと卑猥さがなんとも言えない良さを出しています。

繰り返し読めて、お気に入り文庫筆頭の書になることは間違いないでしょう。繊細なほのぼの系BLがお好きな方にはぜひお勧めします。
LOVE LIFE (キャラコミックス)

LOVE LIFE (キャラコミックス)

/コミック
定価 ¥ 560
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年11月)
Review
大和作品には珍しいキャラクターヘアの持ち主登場!!田舎から上京して来た青年と、青年が住むことになったぼろアパートの隣に住む、お節介やきの劇団員の面白ラブストーリーです!!他にも個性の強いキャラが出てきて、面白いです!!

左近 4―影武者徳川家康外伝 (4) (トクマコミックス)

/コミック
定価 ¥ 1,050
 発売日: (2008年02月)
美女、ときどき野獣 (キャラコミックス)

美女、ときどき野獣 (キャラコミックス)

/コミック
定価 ¥ 560
 発売日: (2008年09月25日)

影武者徳川家康 4 完全版 (4) (トクマコミックス)

原 哲夫
/コミック
定価 ¥ 1,050
 発売日: (2007年10月)
WILD ADAPTER 5 (5) (キャラコミックス)

WILD ADAPTER 5 (5) (キャラコミックス)

/コミック
定価 ¥ 700
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2006年06月24日)
Review
久保時出会い編がついに纏まりましたね。
本誌で読んでいたにも関わらず、やはりコミックスになり
一気に読み返すと感慨深い物があります。
読まれた方はきっと改めて峰倉先生を、とても「言葉」を操るのに
長けている方だなぁと改めて思い返されると思います。
言霊編でもそうでしたが、それ以上にこの巻は「言葉」が大事にされています。
そして「恐怖」と「幸福」の対極する感情をとても生々しく、
綺麗なものだけでない「生きている」人間の感情を描かれていると感じました。
二人が何故、ああも互いを必要としているのか。
何故、互いでなければならないのか。
それを峰倉先生と小さな隣人によって垣間見せてもらったように思えました。


WILD ADAPTER 4 (4) (キャラコミックス)

WILD ADAPTER 4 (4) (キャラコミックス)

/コミック
定価 ¥ 680
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年06月25日)
Review
 久々に漫画を読んでボロボロに泣いた作品です。ラスト
の久保田のモノローグは、本当に泣けました。また時任の
健気さと純粋さに感動しました(元々、時任大好きですが
益々好きになりました)。

 言葉について考えさせる内容だと思いました。もぐりが
色々と時任に助言をし、アンナが彼に久保田を救って…と
託すシーン、確かに時任にとって久保田は重要な存在だけ
ど、逆に久保田も時任が重要である。けど、すれ違いが生
じた切なさが過ぎった。
仔羊捕獲ケーカク! 2 (2) (キャラコミックス)

仔羊捕獲ケーカク! 2 (2) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.5 発売日: (2003年07月)
Review
一巻とあわせて本書を読んだが、あまりの陰惨さに気分が悪くなった。物語の概要は、中学から恋人関係にあった楓と有紀(高校一年)の二人に和臣・克貴のふたりが関係を迫るというもの。当初和臣は楓、克貴は有紀を狙っていたが、直接会話したことによりそれぞれ逆の人間に心移りする。つまり和臣→有紀、克貴→楓という図式だ。まず先輩ふたりの行動がえげつない。すでにできあがっているカップルに手をだし、「君のは愛情じゃなくて友愛」などと舌先三寸で身体を開かせる始末。先輩らの思い人は後輩たちと直接接することによりそれぞれ心移りしたが、これを「性欲から恋愛への成長(発展)」としているつもりならお笑いだ。後輩ふたりも常軌を逸脱している。有紀は雰囲気に流されて恋人以外の人間と関係を結んだ上、それを恋人から責められた直後に不貞を重ねる。「好きだ」「自分の気持ちでセックスした」などといっているが、結局のところは肉欲だ。恋愛感情など一ミリもない。しかも克貴と寝たあとも楓との関係を続けているのだから自堕落としかいいようがない。楓のしていることも相当だ。恋人の裏切りを強く責めるあたり(もっとも彼だって克貴と淫行しているが)少しはまともな思考ができるのかと思いきや、手をだされると分かっていて先輩にほいほいついていく。作中の楓のセリフに「インラン」というものがあるが、この一言に作中の登場人物四人の人間性がそっくりそのまま当てはまる。道徳観念、倫理、恋人への思いやり、自律、そういったものがすべて欠落しきっている色情狂四人組の物語。絵がかわいいのでそこだけが見所。話はこれ以上ないくらいに陰惨。これをラブ・ポップ・キュートという言葉で飾り立てている人の気がしれない。
熱情 (2) キャラコミックス

熱情 (2) キャラコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2003年07月)
Review
前巻の続きが気になって読みました
ますます志摩先生が綺麗になっていて本当に心奪われます
今回のは期間限定の恋愛ごっこが受験、卒業と近付くにつれ終わってしまう不安と光の切ない心情、志摩先生の本心が見事に描かれてます
とても読み応えがあります
更に志摩先生が1人残された教室で泣いてる部分にはキュンときました
とにかく高久先生の描かれる志摩先生は美人です
熱情 (1) キャラコミックス

熱情 (1) キャラコミックス

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2002年09月)
Review
志摩先生の綺麗さに私までやられそうです
いきなりレイプシーンから始まりますがとにかく生徒の海野光が一途でキュンときます
期間限定の恋愛ごっこの結末がどうなるのか続きがとても気になる一冊です
ただ志摩先生はおじさんではないのに喋り口調がおじさん臭いのが気になりました
でも綺麗です
熱情 3 (3) (キャラコミックス)

熱情 3 (3) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年11月25日)
Review
BL界のカリスマ、ごとうしのぶさん原作のマンガです。
コミック1,2巻分の小説が発売され、それで終わりかと思っていたので連載再会は嬉しかったです。
なんといっても二人の恋愛がいい。
好きになった相手に影響され何もかもその人に合わせてしまう志摩と、子供のように純粋に志摩を思う光。
割れ鍋に綴じ蓋のようにベストカップルの二人ですが、光が大学へ進学した今では遠距離恋愛に。合えない時間が増え、思いは高まりつつもトラブルの影が・・・
でも、やっぱり惹かれあう二人の恋愛が、なんといっても乙女心をくすぐります。そのへんはさすがごとうしのぶ先生!っといった感じです。
高久尚子さんの絵も美しく、美しい志摩先生にマジでぐらっときます。
GRAVITY EYES 2 (2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)

GRAVITY EYES 2 (2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年05月24日)
Review
「爪先にキス」からの派生主人公として、攻から受に転じた
一途熱血青年恭也の、ずっと報われなかった恋愛半生の終点。

このシリーズ、正直本編に当たる「爪先にキス」「絶対運命方程式」
よりも一番愛着を抱いた作品で、2巻にして最終回というのが寂しいところ。
それというのも主人公恭也だけでなく、今回攻の相手役だった霧谷の
描きこみがとても深く、他2タイトルより明らかに進化した不破ワールドを
披露してくれていたところが大きい。

何故霧谷は暗闇恐怖症なのか、「親友」の写真を後生大事に仕舞い込み
ながらも「彼」の話題をタブーにするのか。
冷たい言動の中に時々含まされている、見えにくい優しさや包容力。
パワフルさが猪突する恭也に負けない存在感で、読者に「過去を乗り越える」
「今を生きる」という強さを見せてくれた素晴らしいキャラクターだった。

BLだとどうしても主役受の主張が前面に出過ぎるが、静穏な中でも
激しさと喪失した悲しみをいつまでも捨てられない姿は、氾濫する
「完璧過ぎるBL攻男」のパターンを見事に打破してくれた。
また、脇役の一人一人のさり気ないポジションも嫌味なく配置され、
霧谷の過去を知る唯一の人物である元学友小山など、他で主人公を
張れるほどの魅力の持ち主。

顔に「青冷め」の線を入れる表現など、絵柄は多少古さを感じさせるも、
ラストシーン、「既に過去のあの人」と今は2人になった「彼ら」が
交差する絶妙な演出。そして恭也が霧谷に対しての思慕を自覚するコマ割り。
「YEBISUセレブリティーズ」などの長編シリーズとはまた違った、
確実にレベルアップしている不破慎理のネームセンスは一読の価値有り。

人は過去を忘れなければ生きていけない。時には傷を舐め合う相手が
必要な夜もある。けれどそうして乗り越えながら新しい未来・相手へと
向かい合っていかなければ進めない。それを教えてくれる逸品である。
密約 (キャラコミックス)

密約 (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年10月25日)
Review
やはり円屋榎英先生の絵が美しい。
主人公・唯一(攻)と名門旧家の御曹司・伊織(受)は、幼なじみで
子供の頃からお互いを唯一無二と大切に想いあってます。
しかし、伊織の結婚話があがって来た頃から、
不思議でミステリーでファンタジー(?)な話が入ってきます。
ストーリーの広がりから考えると、一冊では惜しい作品です。
一冊にぎゅぎゅっとまとめられている感じで、分からない点が多々有り、
一回読んだだけでは、分かりづらいですが、2度3度と読んでいくと
雄一と伊織の想いに泣けてきました。
自分の中でよかったのは、伊織の子供時代。
ヒ◯ルの碁の塔矢ア◯ラか 千と千◯の神隠しのハクか・・という感じで
美しい子供でした。
ストーリーでは星3つ。美麗さで星4つにしました。
熱情 4 (4) (キャラコミックス)

熱情 4 (4) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:3.0 発売日: (2006年11月25日)
Review
う〜ん…
3巻までは本当に素敵だったんですが4巻は何だかモヤモヤが残ってスッキリしません
これで完結はちょっとかなり不満足だなという感じ
後輩の女の子と光のバイト先の先輩とのシーンなどが多すぎて肝心の2人が薄く感じました
もっと2人の関係が学校にはどんな噂として流れたのかとか、結局バイト先の先輩とはどうなったのかなどスッキリするように書いて欲しかったです
要らない部分が多すぎて不完全燃焼な感じでした

高久先生の絵も変わりましたね
1、2巻の志摩先生はとても綺麗だったのに4巻の志摩先生はあまり綺麗とは思いませんでした
ななひかり 2 (2) (キャラコミックス)

ななひかり 2 (2) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2008年08月25日)
Review
ななひかり 1 (キャラコミックス)

「勝負は時の…運だろ?SEVEN」、「世の中は僕らに甘い」、を読んだ高口ファンです。
ななひかり2巻表紙の眼鏡を見て、1巻とセットで買ってしまいました(メガネスキー)
そして見事に嵌まってしまいました。相変わらず萌えのツボをついています。
2巻が出たばかりで3巻はまだでしょうが、待ち遠しい…っ!

眼鏡弁護士は色っぽくて可愛いし、先輩は優しくてやっぱり色男だし、脇役の女の子キャラも好感が持てるので、楽しく読めます。でもやっぱり本命は弁護士ですね。2巻までではまだ寸止めなところも、この先(のエッチな関係)に期待大、ってことで。

あとですね、凄く個人的な好みなのかもしれませんが…下小倉は受けであって欲しいです。眼鏡年上受けに期待…。

カルバニア物語 11 (11) (キャラコミックス) (キャラコミックス)

カルバニア物語 11 (11) (キャラコミックス) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年08月25日)
Review
 ひさびさの新刊。作者本人も描いている年月を忘れてしまう程間が空きましたね。
でも・・・やっぱり感動します。
 男らしく女らしく、とは?人間の本質や生きていくために大切なもの、さまざまな立場の人間の発言や行動や、あるいは犯罪が受け止め方によって正当性を持つ時、ただの戯言な時・・・いろんなパターンのマンガの表現としては今まで誰もが避けていた事を、TONOさんはあの簡単(そうな)線で、時にはパラパラマンガみたいになる主人公達で、生き生きと描いてくれるのです。
 エキューの戴冠式は思わず・・・涙が。幸せだなぁエキューって。
 ところで一家に二人の公爵ってダメなんでしょうかね。

散る花びらに濡れて (トクマコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年09月18日)
私立荒磯高等学校生徒会執行部 1 (1) (キャラコミックス)

私立荒磯高等学校生徒会執行部 1 (1) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (1999年08月)
Review
 私は、峰倉かずやさんの本をほぼ全巻もっていますが、
ここまで峰倉さんの性格がわかる本は初です。
 久保田と時任の組み合わせが最高です。
 是非、興味を持っていない方も持ちはじめた人もご購入下さい。
 峰倉かずやさんの著した本の中で後悔するものはありません!!!!

花の慶次 2 (2) (TOKUMA FAVORITE COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年01月25日)
左近 3―影武者徳川家康外伝 (3) (トクマコミックス)

左近 3―影武者徳川家康外伝 (3) (トクマコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年01月30日)

花の慶次 6 (6) (TOKUMA FAVORITE COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年03月22日)
王朝春宵ロマンセ (キャラコミックス)

王朝春宵ロマンセ (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2004年01月24日)
Review
唯月一先生の絵に惹かれて購入しました!
モノクロに慣れていないのか、初めのうちは何となく読みづらい印象を受けますが、読んでるうちに少し慣れます。

唯月先生の絵柄も相俟ってか、千寿丸(受け)がすごく可愛いです。
健気で従順で一生懸命な少年と、それに骨抜きにされていく(笑)身分ある大人。
私含め、お好きな方にはかなりツボにくる内容だと思います。

ちなみに一巻ではH寸前のところで続きますが、Hは優しめで甘いです。

表紙を見て「あ、自分これ好きそうだな」と感じた方は、そのまま購入してしまっていいかと思います(^^)
王朝春宵ロマンセ 3 (3) (キャラコミックス)

王朝春宵ロマンセ 3 (3) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年09月24日)
Review
私はこの本の原作は読んだことないのですが、平安時代という所と
絵の綺麗さでなんとなく買いました。
千寿丸は本当に可愛らしいです。諸兄様ともお似合いですし。
でも個人的には諸兄様より業平により魅力を感じます。
漫画は3巻で終わりという事みたいですが、なんとなく続いて欲しい
ような終わり方だったのが唯一の不満ですね。
隣の部屋のパラノイア (キャラコミックス)

隣の部屋のパラノイア (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2004年07月24日)
Review
南かずか(みなみ遥)先生の作品は絵がとても綺麗で、どのキャラクターも可愛く惚れてしまいますvv

ストーリーは、幼馴染の雪斗と北斗の同棲生活が舞台です。
昔は仲がよかったのに、あることを境に北斗を避けるようになってしまった雪斗。それに耐えかねた北斗はついに雪斗に・・・!!
素直になれない雪斗に、北斗の周りはハラハラ。。。

二人はどうなってしまうのか?!
個人的には聖が好きだったり・・・vv

さらに書下ろしには、Chara本誌では掲載されなかった二人の初Hを掲載v
個人的には大満足の1冊でした☆

左近 1―影武者徳川家康外伝 (1) (トクマコミックス)

/コミック
 発売日: (2007年11月30日)

花の慶次 5 (5) (TOKUMA FAVORITE COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年03月08日)
私立荒磯高等学校生徒会執行部 2 (2) (キャラコミックス)

私立荒磯高等学校生徒会執行部 2 (2) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2000年02月)
Review
一目見て惚れました!WALD ADAPTER も好きですが、妖しさなら絶対こっち! 思わず自分も桂木ちゃんになってつっこんでしまいそうな勢いでした。 ちょっとそこの二人なにやってんの~~!と。 女子!いえ、男性の方々もぜひ読んでください。ここは楽園です! そして、思い切って1,2巻同時に買われることをおすすめします。   
GRAVITY EYES 1 (1) (キャラコミックス) (キャラコミックス)

GRAVITY EYES 1 (1) (キャラコミックス) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2007年09月25日)
Review
発売をとても楽しみにしてました!「爪先にキス」のスピンオフ作品で、前作は
「こんな良い子なのに噛ませ犬なんて、可哀相過ぎるよーっ!!」と思わず同情してしまった恭也が主人公!
田舎から出てホストをしていた彼でしたが、ホストクラブオーナーだった炎さん(特別出演!)に失恋。
現在は健全なアルバイトをしつつ大学で法律の勉強をしています。
なんかホッとしました。「爪先にキス」で実は一番好きだったキャラなので、立ち直ってくれていて。

そしてビックリ!今回のストーリーで語られる恭也の新しい恋は…なんと前回とチェンジして恭也受!!
お相手は大学の担当準教授になる霧谷耀時司。どうも切ない過去を持っているような大人の男です。
これは個人的な見解ですが、「爪先にキス」よりも登場人物が多彩でドラマの展開も躍動的で面白い!
大学を舞台にしているせいか、若々しさがあってそれも○。恭也のポジティブさが全面に出ているせい?
それにしてもBLの登場人物は大抵「よくもまあこんなに不幸になれるな…」みたいな方々が多いのですが、
こちらも受攻め共にダークな人生背負っております。
他作品だとそのままキャラが陰湿さを引きずって、それだけで感情移入が出来ず萎えてしまったりする所、
おそらくは不破さんご自身が持つ人生への姿勢が出るのか、不破慎理作品のキャラクターは流されることなく、
きちんといつも一生懸命荒波に向かって立ち向かっていくんですね。とても好感を抱きます。

「YEBISUセレブリティーズ」を連載していく中、どんどん不破さんのペンタッチが洗練されていくのが
明確に分かります。多少絵柄の時代的古さは感じられますが、他若い漫画家さんのタッチよりも
人物から強い息吹と存在感が伝わってくる。ほんのささいな脇役も良い味出していて続きが本当に楽しみです。

…それにしても恭也、つくづく不幸体質と言うか。やっぱり「守ってあげたくなる線の細い既婚(?)男性」が
タイプなんだね…。でも奥さんの住む家では常に周囲に注意して行動しないと。
片思いの相手の奥さん泣かせちゃ駄目だぞ、やっぱり。あんな良い夫婦を動揺させては…。
頑張れば頑張る程空回りしてしまう恭也。でもそんな君が大好きだ!頑張れ男の子!!
王朝春宵ロマンセ 2 (2) (キャラコミックス)

王朝春宵ロマンセ 2 (2) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2004年09月25日)
Review
小説の方をすでに読んでおられる方にもオススメしたいですね~。特にイラストの唯月一さんの絵が好きだー、と言う方は一見の価値あり!話の内容が一緒とはいえ、可愛さと色気のある唯月さんの絵で、小説のあんなシーンやこんなシーンが描かれているのですよ!頭の中のイメージを壊される心配もありません。反対に話の内容を知っているにもかかわらず、次巻を心待ちにしてしまう魅力にあふれています。
もちろん、小説の方などまったく知らないという方には更にオススメです。
なんといっても千寿がむちゃくちゃ可愛い!今回、千寿はその美少年ぶりのせいと出生の秘密のため、エロ坊主こと拓尊の手の者に追い詰められていきます。諸兄や業平といったカッコイイ男たちが、必死になって千寿を助けようとする姿に胸がトキメキました。。。
お話の決着は次巻に持ち越しのようですが、そんなに気になるところで終わっているわけではないのでご安心を。
諸兄と千寿のラブラブっぷりは見ものです。

花の慶次 1 (1) (TOKUMA FAVORITE COMICS)

/コミック
 発売日: (2007年01月11日)
花舞小枝で会いましょう (キャラコミックス)

花舞小枝で会いましょう (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.0 発売日: (2008年06月25日)
Review
 訳あって戸籍を女で出され、女として育った18歳の男の子・美月(みづき)。2年前に母親を交通事故で亡くし、今はその保険金と料理店「花舞小枝」のアルバイトで暮らしている。バイトでは「瑞城大介(みずきだいすけ)」という偽名を使いそこでは男、自宅では和装の女の子という二重生活。
 その家へ父親の代理人という弁護士・波多野が現れ、父親が認知したいと言っていることを告げてくる。認知してもらえば遺産は数十億。突っぱねる美月。この美月に惚れてしまい、仕事を越えて父娘対面を実現させようと説得する波多野。
 この波多野が瑞城として働く「花舞小枝」の常連なもので、美月は波多野の本音と建前とを両方聞くことになり、心が揺れ動く。

 化粧でもしているのか、カツラだけで瑞城と美月を同一人物だと誰も気付かないってのはどうかと思うし、思春期まで女として育てられたのにここまで普通に健全な18歳男子が育つのかな?と首をかしげてしまう設定ではあるのだけど、まあそのへんをスルーしてしまえば、香住槇先生の持ち味である「それぞれのキャラクターの微妙な心情の変化」が細やかに表現されていて、素敵なラブストーリーになっています。主人公2人だけでなく、彼らをとりまく人たちも、ちゃんとキャラが立っていて魅力的です。個人的には彩花姐さん(美月の母親の芸妓仲間で、美月のことを女の子としていろいろ心配してくれている人です)が好きです。きっぷがよくて、波多野とビシバシやりあうシーンは必見です。
 夏乃あゆみ先生の絵も、和服が綺麗にきちんと書き込まれているのがポイント高いです。
Voice or Noise 3 (3) (キャラコミックス)

Voice or Noise 3 (3) (キャラコミックス)

/コミック
 発売日: (2008年06月25日)

Dear.ジェントルパパ 2 (2) (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2003年03月)
Review
なおくんが中学生になったということで、ショタニガテな私も、これは大丈夫でした(笑)。
でもこの巻は、やはり晴彦と市井さんの恋に焦点があります。
やっと結ばれた二人なのに、なおくんの亡きお母さん(市井さんのなくなった奥さんですね)の身内が、なおくんを引き取りたいと言ってきたり、市井さんは九州に転勤になっちゃうし、どこまで騒動が持ちあがるんだ!!というくらい次から次へと!!(笑)。

でもそこはやはり大和さん。
大団円のハッピーエンドですので、安心してお読みくださいv
そして個人的にはこの巻のラストで、京太郎が髪を短髪にするのですが、めちゃめちゃかっこいいです!!はじめからこの髪型で見たかった…(笑)。

独裁者グラナダ (キャラコミックス)

独裁者グラナダ (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:5.0 発売日: (2005年02月25日)
Review
アニマルXなどの長編もとてもいいのですが、私は杉本先生の、人の内面を丁寧に見つめるように描いている短編が大好きです。本作品はその中でも特に絶品。収録作品は、表題作の「独裁者グラナダ…全三話」と「Birthday…前後編」の二作。両作品とも、杉本先生が入院中に考えた話だそうで病気ネタです。2作品ともとても奥の深い話ですが、私のお薦めはBirthdayです。独裁者グラナダよりも、こちらのほうがBLっぽい話かな。主人公は、一瞬の気の迷いで自殺未遂をおこし、その結果怪我をして入院をした高校生の男の子です。同い年で、どうやらわけありの病気で長く入院しているクロという少年との出会いを描いたものです。このクロという少年、杉本先生らしいキャラクターだと思いました。年のわりに老成しているくせに、時々年相応の一面をチラリと見せるので、こちらがぐっときてしまうような…。病院という場所を「一つの閉じた場所」と表現していたのも印象的でした。「俺は死なんて恐れない…単なる物理的変換にすぎない…ただ、心はどこへ行くんだろうな」というクロの台詞も切なかったです。杉本ファンでもそうでなくても、絶対に読んでほしい作品です!ぜったいおすすめ!

Dear.ジェントルパパ (キャラコミックス)

/コミック
おすすめ度: おすすめ度:4.5 発売日: (2001年01月)
Review
親友の三崎京太郎に「付き合っている子がいる」と言われ紹介されたのが小学生の市井なおくん(小6)。まさか親友が小学生と付き合ってるとは思いもよらなかった主人公・岡晴彦。呆れる晴彦をよそにラブラブな2人。晴彦は京太郎からなおくんのパパに付き合っていることがばれないように、手伝って欲しいと頼まれるがそこで晴彦にも出会いが…。なおくんのお父さん市井パパと出会うのです。とにかくパパが頼りない!!振る舞いは確かにジェントルマンなのですが…。他読みきりストーリーありです!!


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