徳間書店 / コミック・アニメ

更新日:08-10-07 01H
ここでの情報はAmazon より抽出しました。
![]() 無口な恋の伝え方 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
Review
「デキる男の育て方」のスピンオフです。 「デキる〜」から攻のものすごい執着っぷりに、この2人の話も読みたい!と思ってましたが、期待を裏切らないストーリーで大満足でした。 主人公の攻は、ホント受の事のみで世界が回っているような執着攻です。 振り向いて貰える日は来るんだろうか?と心配になるほど素気無くされてますが、一向にめげないないトコがイイ! 執着攻ではあるけれど無理に気持ちを押し付けるのではなく、常に相手の事を想って受の事を大事に大事にしている姿は切なくて応援したくなります。ホント一途なんです。 今回はやっと気持ちが通じ合ったイイ所で終わり(Hも無し)。 続編が出るみたいなので、首を長くして待ちたいと思います。 |
![]() 恋愛証明~Proof of Love (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年09月25日)
Review
星3個半といったところでしょうか 短編集です。 表題作の外国人×通訳、俳優×マネージャー、リーマン同士の再会物 教師×教え子、研修医×リーマンで、書下ろしは俳優×マネージャーです。 95年から08年までの作品が載っているので、古い作品は 随分絵が違います。 面白かったことは面白かったんですが、キャラが似通った作品が 多かったように思います。 教師と生徒以外は、受はかわいいタイプで、自分に自信がなくて、 恋愛にも消極的で、攻は、そんな受の気持ちが分からなくて、 もどかしくなる。って感じなんですね。 それぞれに、過去の恋人がでてきたり、事務所の社長に反対されたり と波乱はあるのですが、先が読めちゃいました。 その点でいくと、教師×生徒の「エスケープ」という作品は 他とは違っていました。 メガネの鬼畜系の攻(生徒)が教師を追い詰めていくんですね。 受の教師も気の強い大人の男でした。 ラストも「ハッピーエンドかな?」という感じで終わって、 「今後この二人はどうなるんだろう…?」と想像して楽しめました。 可愛い受が多い不破さんにしては、珍しいタイプのお話だったと 思います。 この本の中では、一番のお気に入りでした。 ただ、やはり私はこの作家さんの描く可愛い受が泣いている姿が 好きなので、今後も可愛い受と少し陰のある大人の攻を描いてほしいですね。 少し気になるのが、今回の表紙もそうなんですが、最近ペンタッチが 荒くなってきたような気がします。 忙しいのかもしれませんが、以前の綺麗な絵に戻ってほしいです。 |
![]() クリムゾン・スペル 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
Review
BL系でファンタジーというので、興味があり読んだのですが。当たりですよ。これは。 やまね先生の絵が端麗、秀逸なだけで、もうコミックス代金の元は取れてると思いますが、 話も、もろファンタジーな展開でこれはこれで楽しんで読めます♪ 王子バルトの昼は高潔な騎士で夜はエロ魔獣という二面性の設定もいいです!(Hも濃厚でいいです!) 2巻では、昼間のバルトに初チュウや、ハヴィが捕まったりして大展開してます♪ 続きが早く読みたいっ!1巻みたくH書き下ろしを増量して年内に3巻が出たらいいのにと思ってます。 |
![]() 幻月楼奇譚 2 (2) (キャラコミックス) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年08月25日)
Review
今市子先生作品の物語も絵も男性も大好きですが、この2巻を読んでいて、先生の作品は“手”の表現が秀逸だなあと改めて気付きました。この2巻は、収録されている4話中3話で手が重要なモチーフになってるんです。普通のコマでも先生が描く“手”ってすごく表情豊かで、他のマンガと全然違うんですよね。そんな今市子先生だからこそ描けたこの作品群は、ファンならずともマンガ好きなら必読だと思います。 |
![]() デキる男の育て方 2 (2) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年03月24日)
Review
物凄く楽しみにしていた二巻!本郷さんと和葉のカップルはもう一巻で出来上がっているので、二巻では二人のバカップル具合を沢山見る事が出来ました♪ラブラブな二人に大満足です!山咲と新キャラ、畠山のカップルもどうなるのか凄く気になります!個人的に山咲が凄く好きだったので、畠山の登場が嬉しかったです!私は単行本でしか読んでいないので、次巻が待ち遠しいです! |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第1巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月30日)
Review
はじめて行った親戚の娘夫婦の家。少年ジャンプがあった。(当時連載されていた。) その娘の旦那に「花の慶次は」と言おうとしたら、間髪を入れず、「好きですよ!」と来た。 嬉しかった。彼が花の慶次のファンであったことが。 隆慶一郎の作品には慟哭させられる場面があって、それをひとつひとつ書きたい思いもありますが別の作品からそれを伝えたいと思います。 隆慶一郎の「時代小説の愉しみ」という本の中にあった文章です。 *** 京都市の教育委員になられた福井友栄さんの記事を新聞で読んだ。ノーベル賞を授賞された福井謙一氏の奥さんである。もともと夫君と同じ数学をやっていられたのに、結婚とともに断念。夫君の裏方に徹して、つまり専業主婦としての生活に没頭してこられた女性である。その記事の中に注目すべき言葉が二つあった。 一つは、 「同じ理系で夫を支える意味を納得できたからやったこと」という言葉であり、 もう一つは、 「あの賞(ノーベル賞のこと)は、人生が間違いじゃなかったよと、仏様の光明のように、遠くからやって来た」 という言葉である。 二番目の言葉を読んだとき、僕は不覚にも涙がこみ上げて来てどうにも仕方がなかった。 なんという素晴らしい生き方かと、腹の底から思った。同時に羨望の念に震えた。自分の人生が間違いじゃなかったよ、と仏様から告げられたように思える人が、今の世に何人いるだろうか。……… *** 隆慶一郎の小説はいずれも素晴らしい生き方に満ち満ちています。 花の慶次のファンの方に紹介したい本があります。 「にあんちゃん」です。 「にあんちゃん」は、小学生が書いた日記です。隆慶一郎(池田一朗)はこの本を元に映画のシナリオを書きました。 私は「にあんちゃん」は子々孫々まで世界中の人に読み継がれてほしいと思っています。隆慶一郎を動かしたほどの本だと思っています。最近きっかけがあって再び「にあんちゃん」を読みました。慟哭しました。 それで隆慶一郎の小説のところに来て「にあんちゃん」の紹介をさせて頂ました。 彼の作品の全てのところで紹介したいです。 原哲夫の「花の慶次」で物語が一段落したときに描かれる風景があります。こころを投影した風景でこれにも涙が出ます。 花の慶次で感動したところをひとつ。 真田雪村と猿飛佐助の目の見えなくなった妹、沙霧の別れ。 慶次の計らいで、茶席の場で、雪村は耳が聞こえなくしゃべれない男として沙霧に紹介され、その雪村が、目の見えない沙霧の手をとり、お茶をたてる。沙霧は雪村の手のひらに ありがとう と指で書く。 |
![]() ショートカット・ラブ!! (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年07月)
Review
ショートカット・ラブ!! (キャラコミックス) 仕事も遊びもやりつくし、情熱を失い気味の広告ディレクターの 秋野は、あるCMの仕事で、才能はあるが、生意気な年下の クリエイターの倉田と仕事をすることになります。 「現状に甘んじていると、いつ誰に追い抜かれるかわからない」 気の抜けた企画会議で倉田の放った一言が、秋野の胸を貫きます。 それは、ひそかに秋野が気にしていたことだから… 自分がなくした情熱を見せ付けられて、うっぷんばらしに 秋野は仲間と飲みに行き、騒いでいる所を倉田に咎められ、 強引に体を奪われてしまい… この話の面白いところは、恋愛と仕事が同時進行していく ところだと思います。 受・攻ともにかなり俺様な性格の上、いじっぱりでプライドが 火星までとどいているようなタイプです。 最初は秋野を翻弄していた倉田ですが、彼にも弱点があり、 それが露見した時、秋野は倉田が思いもつかなかった行動をとります。 ここら辺は、亀の甲より年の功ってやつでしょうか(えっ違う?) 広告業界という、非日常な華やかな世界を舞台に、男同士の 仕事と恋愛を挟んだ戦いが繰り広げられ、読み応えのある一冊でした。 が、書き下ろしでは、倉田はワンコになりはてていました。 それも、ものすごーい嫉妬深い。 あれから、秋野はおしおきされるんだろうな… ご愁傷様です。 |
花の慶次―雲のかなたに (第2巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年09月30日)
Review
「大ふへん者」実際に慶次の旗印となったといわれている言葉だ。その意味は武辺者、俺はお前らより武勇に優れている、俺の相手になるものがいないから不便で仕方ないという意味合いを込めたこの男なりの洒落が見受けられる。 佐々成政が秀吉に反旗を翻し、慶次の親友、奥村助右衛門の末森城を取り囲む。城兵500に対し、佐々軍15000。援軍を渋る利家に対し、慶次は独断で救援に向かう。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第4巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年11月30日)
Review
飛び加藤、摩利子天など個性的なキャラクターが出る中、何といっても水沢隆広が光る。幼くして世継となった隆広は秀吉に切腹を命ぜられる。 無邪気な行動の中にも家臣助命のためその命に従う前日のエピソードは天下人の残虐さと侍の潔さを語るに足るものと言えよう。 |
![]() 幻月楼奇譚(キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年08月25日)
Review
『限りなく昭和に近いある時代』の、遊廓を舞台にした漫画です。 主人公は大店の放蕩坊ちゃんとよくある設定ですが、 パートナーは舞妓さん芸者さんではなく 幇間(たいこもち)である点が特徴です。 時代定義が曖昧なものの遊廓の雰囲気がよく出ており、 『さくらん』等和風浪漫モノが好きなら楽しめると思います。 (但し、若干BL要素を含みます。) 内容は『百鬼夜行抄』から民俗学的要素を抜いた感じで、 難易度は上記とさほど変わりません。 妖怪はあまり出て来ず、人間の欲が恐怖の的になっています。 やはり一度読むだけでは理解しづらいので、 1回目はキャラクターや雰囲気を楽しみ、 2回目以降でストーリーを楽しむといいと思います。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第5巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年12月25日)
Review
惚れた女、まつの頼みに秀吉の前で傾奇者として謁見することとなった慶次。一人の武士として葛藤を抱え、結果、猿舞の最中、秀吉暗殺を試みる。文字どおり秀吉と慶次の命がけの対面となる。このシーンはやはり読んでもらっていただくのが一番としてあえて書き込まないこととしよう。 直江兼続との出会いも書かれた本作品中最も重要な一巻となっている。ぜひお手元にてもののふをご覧いただきたい。 |
花の慶次―雲のかなたに (第3巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年10月30日)
Review
「花の慶次」に関して名言集を作ることは殆ど不可能です。 なぜならほとんど全ての慶次のセリフが名言だからです。 このことは全巻に渡って言えます。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第12巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年07月30日)
Review
前田慶次は強くて、優しくて、カッコよくて、爽やかな まるで理想のようなヒーローです。 これだけではたいしてそんなに面白くないのですが、 そんなところがこの漫画の良いところだと思います。 そして数々の死闘、熱い友情、ほのかな恋... この三つがそろったこの漫画が面白くないはずがありません |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第15巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年10月29日)
Review
花の慶次は、隆慶一郎の原作本を読むよりも、 漫画で見た方ががその魅力が伝わってくる。 よく、ここまでストーリーのアレンジができたと感心します。 さて、本巻は、上杉景勝に叛意ありと、 家康側に言いがかりをつけられ、合戦が始まります。 慶次は上杉側について参陣。 上杉は、家康は、そして慶次は一体どうなるのか? 天下一の傾奇者、前田慶次の大傾奇もこれで見納めです! |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第14巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年09月30日)
Review
一人の女性を想う慶次の姿に、男として惚れ申した。 やはり、漢は一人の女性を想い続けるもの、されど、潔くあるものなのだ!!これまで花の慶次を読んできたけれど、慶次の傾奇っつぷり、男気に惚れなかったことはない。それと同時に自分の小ささを痛感する次第である。男ならば必読されよ!!! 男のかくあるべき姿を描いたものがこの本にある・・・と私は思う。 |
![]() デキる男の育て方 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2006年03月25日)
Review
大変おもしろかったです。 今まで小説の挿絵として大和さんの絵を拝見していたのですが、 華やかな絵柄にひかれつつも、受けが女の子っぽいなあ〜と思って マンガには手を出していませんでした。 で、今作が初めての大和さんマンガですが、挿絵での華やかな印象はそのままに、 女の子っぽさはさほど気にならず、むしろ生き生きと動くキャラクタがとっても魅力的でした。 野菜が大好きという田舎少年と、彼の家の野菜を使ってレストラン経営を考える、やり手の実業家な美青年。 設定だけ読むと、田舎少年をやりて青年が調教するのかしらと思いきや、 実は育てられるのは人間的にダメダメなやり手青年のほう。 二人のかけあいが、かわいいわおもしろいわ、あっという間に読んでしまいました。 攻めにからかわれてるのかと勘違いして田舎へ帰ってしまった少年を追いかけ、 畑の中で捕まえようとするシーンでは、なんとトマトを人質に!(笑) 「かくれても無駄だ!このトマトがどうやってもいいのか! (トマトをぐぐっと握りしめながら)わ〜〜痛いよ〜〜つぶれちゃうよ〜〜」 「ひっひきょうものーー!!(出てくる)」 明るく楽しく、ギャグ要素満載で、でも切ないところはぐっと切なく。 お話のテンポや雰囲気は、高永ひなこさんあたりに似ているかも? 小さいコマまで丁寧に描き込まれていて、ギャグっぽい表情もかわいいです。 もっとシリアスで王道少女漫画ちっくな話を書く方のように想像していたので、 いい意味で期待を裏切られるおもしろさでした。 おもしろいBLが読みたい人に、まよわず買いを勧められる一冊です。 |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第11巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年06月30日)
Review
奥村助右衛門クンがあまりにもタイミング良く「お助けマン」的に出て来過ぎ!しかもやたら美形に描かれています。史実では50近いオッサンの筈。直江兼続登場&琉球編以降はパタッと出番無くなりますが・・・慶次は「ロン毛でネアカなケンシロウ」って感じだし、松風も殆ど黒王ですよね! |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第10巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年05月30日)
Review
~アウトローという言葉は、他人を無視して、自分だけの道をいくと いう意味だけではない。と思う。 この漫画はそのことを僕たちに伝えてくれる、 アウトローは、見ている人に感じさせる。何か、別世界に 起こっている美しいことを見させてくれる。 自分にはない。絶対できないことを。 そして、誰も悲しませることはない。 アウトローの姿を見てほし~~い。~ |
![]() 暫定、恋人 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年08月25日)
Review
クールなやり手営業マン・倉橋の恋人は、頭のキレるバツイチ上司の坂本課長。 クセ者でガサツな課長の‘可愛い顔’を知ってるのは倉橋だけ−。 ところが、なりゆきで共にした一夜以来、課長はその顔をなかなか見せてくれなくて…!? 上司と部下のプライドを賭けた、仕事と恋の攻防戦! 倉橋と坂本課長、恋人同士のくせにムードもへったくれもありません(笑) 倉橋は情緒を求める人なんですが、課長が声はデカイわデリカシーがないわで振り回されてます。 でも、そんな課長が今までにない受けで、とても新鮮でした。 男らしくマイペースで、すごくポジティブなんですよね。 普通、男らしい受けって、どこかツンデレになりがちなんですけど、課長の場合それもない(笑) でも、倉橋の好みの人間になるため頑張ったり、健気な一面もあります。 倉橋は倉橋で、時間の取れない課長と少しでも一緒にいられるよう小細工したり… お互い悪態ついたりしてるくせに、なんだかんだでベタ惚れでバカップルな二人に、萌えつきました。 それにしても、課長が可愛いです…ガサツでデリカシーないんですけど、その分真っ直ぐで素直なんです。そしてポジティブが故に自信過剰(笑) そんな男前な人柄に惚れこんでしまいます。 ☆4つなのは、私的に他の2作が合わなかったこと。 そして、Hシーンがないことです(笑)CHARAなので仕方ないかなとは思いますが、この二人が好き過ぎるがゆえに、是非そのシーンも見てみたかった! 妄想で補足するしかないのがさびしいです。 とはいえ、久々のヒットでした! |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第6巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年01月29日)
Review
原作、コミック、どちらもそれぞれの面白さで読み飽きない 漢ならこんなふうに行きたいと一度は思うけどそれが出来ないから これを読むのかもしれない コミックの方も読んだなら一度は原作も読んでおくべき なぜこんなに早くに逝ってしまわれたのか |
![]() 花の慶次―雲のかなたに (第9巻) (Tokuma comics)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年04月30日)
Review
言わずと知れた「日の本一のつわもの」真田幸村と、慶次のコラボといった巻だろうか。 最初の方の幸村はどう見ても長渕剛ソックリだが後の方ではオリジナルキャラになってしまっている。 それでも佐助の妹と幸村の思いの通じ合うシーンはみどころ。 実際にはありえないだろうが同じにおいのする慶次と幸村をどうしても作者が競演させたかったのであろう。これも歴史の楽しみの一つであると言える。 |
![]() ヤバイ気持ち (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2001年09月)
Review
憧れの同性の親友涼司に突然、「お前を見てると欲情する」、「彼女とする時、お前の顔を想像してイクんだ」、と告白された高校生の透…。 主人公、透の心理の動きにぐっと引き込まれます。 カラダの関係はもちつつも、涼司に自分の本当の思いを告げられない透はまさに「健気」。 キャラクター、描画タッチ、絡みのシーンの程よい長さと卑猥さがなんとも言えない良さを出しています。 繰り返し読めて、お気に入り文庫筆頭の書になることは間違いないでしょう。繊細なほのぼの系BLがお好きな方にはぜひお勧めします。 |
![]() WILD ADAPTER 6 (6) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2008年02月25日)
Review
「○○なら殺していいとでも思ってんじゃねえだろうな!?」 葛西さんのこのセリフ最高です。唯一、誠を現実の社会に繋ぎ 止めて置く言葉であり、人物ですよ。 時坊は久保田にとって、暗い闇に射す光・・・かな。 久保田は深い闇の中に沈もうとするけど、 時任はその深い闇から浮かびあがろうとする。 時任にとって必要な人っていうより、久保田にとって 必要な時任ってのがよ〜く分かる巻です。 |
![]() てのひらの星座 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年11月25日)
Review
画もめちゃくちゃ綺麗だし、ストーリーもすごくイイです。 七年ぶりの再会で戸惑う二人。お互い歩み寄りたいのにうまくいかない。 だけど「星を見るのが好き」という気持ちはお互い昔のままで、ぎこちなくも二人の距離は縮んでいく。 そんな中現れる円冶の元家庭教師。瑞穂の親友。波乱の予感。どうなるこの恋!? みたいなお話です。 テンポがいいし、読みごたえがあります。読み終わりは、ほんわりと心が暖かくなります。乾いた心に潤いが戻ります。何回も読み返したくなります。てゆうか読み返してます。 全体的に女の子が多めで華やかさがあります。瑞穂の家族はにぎやかであったかそうだ。 とにかく読んでほしいです!!激オススメ!! |
![]() 守ってあげます! (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2004年04月)
Review
主人公・永井高緒(受)と藤岡圭吾(攻)のお話。 コミックスの裏表紙に書かれてある紹介文から三角関係を連想しましたが、 そういうゴチャゴチャしたものは一切ありませんでした。 主要登場人物が多いので、ある意味ゴチャゴチャしていますが。 ほんわかした性格である兄・玲司を心配し、それを守ろうとする高緒。(←ブラコン) 高緒の兄が副担を務めるクラスに在籍する不登校児・水野奏。 その水野奏のボディーガードである藤岡圭吾。 高緒が通う高校で英語教師をしている高緒の兄・玲司。 この4人を中心に話が展開していきます。 生真面目で冷静沈着な藤岡が素敵です。責任感が強いゆえに冷血漢に ならざるを得なかった藤岡が、高緒によって変えられていく様子に 胸きゅんです。(表現が古いかな) もちろん高緒も魅力的です。兄を守ろうと健気に奮闘する様子は可愛らしいです。 基本的な性格が単純でまっすぐ、というのも魅力の一つではないでしょうか。 表題作のみが収録されたこの一冊。巻末に3ページの4コマ描きおろし。 読後はすっきり不満なし。後半部の山あり谷ありが半端じゃなかった分だけ 心に残り、お気に入りの一冊になりました。 個人的にマイペースな毒舌家・奏が一番好きです(←) ちなみに、脇カプはありません。 |
![]() 独裁者グラナダ (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月25日)
Review
アニマルXなどの長編もとてもいいのですが、私は杉本先生の、人の内面を丁寧に見つめるように描いている短編が大好きです。本作品はその中でも特に絶品。収録作品は、表題作の「独裁者グラナダ…全三話」と「Birthday…前後編」の二作。両作品とも、杉本先生が入院中に考えた話だそうで病気ネタです。2作品ともとても奥の深い話ですが、私のお薦めはBirthdayです。独裁者グラナダよりも、こちらのほうがBLっぽい話かな。主人公は、一瞬の気の迷いで自殺未遂をおこし、その結果怪我をして入院をした高校生の男の子です。同い年で、どうやらわけありの病気で長く入院しているクロという少年との出会いを描いたものです。このクロという少年、杉本先生らしいキャラクターだと思いました。年のわりに老成しているくせに、時々年相応の一面をチラリと見せるので、こちらがぐっときてしまうような…。病院という場所を「一つの閉じた場所」と表現していたのも印象的でした。「俺は死なんて恐れない…単なる物理的変換にすぎない…ただ、心はどこへ行くんだろうな」というクロの台詞も切なかったです。杉本ファンでもそうでなくても、絶対に読んでほしい作品です!ぜったいおすすめ! |
![]() 私立荒磯高等学校生徒会執行部 1 (1) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (1999年08月)
Review
私は、峰倉かずやさんの本をほぼ全巻もっていますが、 ここまで峰倉さんの性格がわかる本は初です。 久保田と時任の組み合わせが最高です。 是非、興味を持っていない方も持ちはじめた人もご購入下さい。 峰倉かずやさんの著した本の中で後悔するものはありません!!!! |
![]() 仔羊捕獲ケーカク!3 (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年07月25日)
Review
前2巻より大分経ってからの刊行で、 もともと2巻で完結した作品ですので、 絵柄が大分変わっています。 私は南先生の最近の絵柄の方が好きなので、 新しい4人を見ることが出来て、 とても嬉しいですw 個人的には、 有紀君より楓君の方が好きで、 この巻では、どちらかと言うと、 久慈さん×楓君が目立っているので、 とても満足しましたw また少し前に描かれた番外編も入っているので、 かなり盛り沢山の内容だと思います。 仔羊捕獲ケーカクが好きで、 最近の南先生の絵柄が好きな方には、 絶対オススメです! |
![]() 3ピース (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年03月25日)
Review
三角関係でドキドキします! 靖之はタカトが好きなのに虐めてしまうのがかわいぃ(^-^)上総は大人の男の人って感じでかっこいぃです。ドロドロな話しではないので('ー`)何か見てたらタカトに二人とも振り回されてる感があった気がするのは私だけでしょうか? やっぱり攻めが二人っていう所がいいです!3P好きな人は見てみて下さい!! |
![]() 3軒隣の遠い人 (キャラコミックス) (キャラコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2007年09月25日)
Review
この方の単行本は全て読んでますが、正直この巻が一番のお気に入りになってしまいました。 内容的には好き嫌いが別れるかもしれない…(読者の予想を見事に裏切る結末とか) 中途半端に登場しているように見える主人公の同僚・柳瀬。だけど実生活に置き換えて考えてみると、『あるある、好きかもと思うんだけど結局好きになりきれない人』 ある意味柳瀬は主人公が言ったようにビッグチャンス(切っ掛け)を運んでくれるお助け屋さん的役割を担っていると言える。 柳瀬と恋仲にならない展開がむしろ面白い。 どんでん返しが良くも悪くも巧みに織り込まれた作品だなと思った。 Hシーンがやたら頻繁に出て来る濃厚なBLには食傷気味だったので、こういったあっさりな後味のお話はとても読後感が爽やかで清々しいです。 ただ、確かにブラコンの兄貴が宙ぶらりんなのが勿体なかったかな…。 でも弟(主人公)がとにかくイイ味出してるので随所で笑っちゃいます。(特に先輩との掛け合いの場面とか) 作者あとがきも毎度笑えますね。 とにかくおすすめの一冊です! |
![]() 花の慶次 7 完全版 (7) (トクマコミックス)/コミックおすすめ度: 発売日: (2005年02月28日)
Review
青空にひとつだけ浮かぶ雲のように自由で 満開の桜のように鮮やかな生き方の男 惚れた女のためならばいつでも命を捨てる この男に惚れない女はいない! |
ページトップ

発売日: (2008年09月25日)
発売日: (2008年09月25日)



発売日: (2005年07月25日)



発売日: (2008年07月)























発売日: (2007年09月25日)